不安/焦りの人生が豊かになる方法

■常にある不安感や焦り感の解決方法/解消方法とは?/不安感や焦り感のない豊かな自由な人生を生きたい!


不安/焦りの人生が豊かになる方法


バス男「はぁ、はぁ、(ドキドキ!)

バス子「あっ!(いよいよ、前から好きだった店員さんにアドレスを聞くのね。バス男さん、頑張って!)」

バス男聞くのは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。よーし!あ、あのぉ、あのぉ・・・お姉さんは、なにカップですか?」


・・・・・・・・・・・

バス男「あぁ、聞いたことで一生の恥をかいてしまったぁ。」

バス子「バカねぇ。始めて話しかけるのに、いきなりバストサイズ聞くなんて、ありえないわよ。」

バス男「うぅ。だって、ドキドキして不安になりすぎて焦ってしまい、つい、・・」

バス子「もうっ。バス男さんは仙人の【不安/焦りの人生が豊かになる方法】の話、聞いてきたほうが良いわよ。」

バス男「仙人様の【不安/焦りの人生が豊かになる方法~頑張るモチベーションを変える影響力と効果~】の話かぁ・・」







~頑張るモチベーションを変える影響力と効果~

1.不安/焦りの人生が豊かになる方法

①美容室へと向かう途中

■「わぁ、もう、こんな時間だ!」
やっと仕事に一区切りつき時計を見ると、時間は16時を指していたのでした。

美容室の予約時間である16時30分に間に合うよう、慌てて着替えをし家を出、車へと乗り込みました。


「でも、まだ銀行ATMやコンビニに行く時間はあるよね?」
家の近くの、銀行と隣接しているコンビニ駐車場に車をとめ、早歩きで銀行ATMへと向かうと・・なぜか、とても混んでいるのでした。

「うわぁ、最悪!」そう思いつつも「でも、早めに自動車税を支払っておきたいし」とも思い、ATM前に並んでいる列の最後へと足を進めたのでした。

前に並んでいる人達の隙間から覗くようにして見ると、3台あるうちの左側ATMでは、銀行員の方がずっと操作をし続けているようなのでした。
そして右側ATMには、A4サイズのノートを見ながら、オバちゃんが長々と操作をし続けているのでした。

「振込み件数、多そうだなぁ」オバちゃんが開いているノートに書かれた、振込み先と思われる住所等一覧を見つつげんなりしていると、中央ATMまで、回転が鈍くなったよう思われ、見てみると。

お爺さんが、ATM前でキョロキョロしながら、不安そうな顔をされているのでした。「操作方法がわからないなら、隣に銀行員がいるのだから、早く聞いて解決してよ!」時間が気になるために、イライラしてきました。


「あー、どうしよう?間に合うかな?」
ポケットから携帯電話を取り出し時間を見てみると、もう16時10分をまわっているのでした。
諦めて、先に美容室に行こうか?そう思いながらイライラしていると、やっと左側ATMにいた銀行員の方の作業が終わったようで、左側ATMも回転し始めたのでした。

それならば、ということで待っていると、やっと、並び列の最前線にまでなりました。
イライラしつつ{早く終われ~~!}というイライラの雰囲気をATM操作をしている人に向け前面に出していると・・

奥から銀行員の方が出てきて、また左側ATMにて、操作中の人になにやら話しかけ始めるのでした。


「ちょっ、勘弁してよぉ~~~!」
怒りがピークに達しそうになった時、やっと中央ATMが空き、私は急いでお金をおろし、走ってコンビニへと向かい自動車税の支払いを済ませ車に乗り込みエンジンをかけながらチラっと進行方向を見ると、丁度信号機は青の表示なのでした。

信号が変わる前に!そう思い急いでアクセルを踏み混み、道路へと出ようとすると・・


危ないっ!!


左側から、猛スピードで車が来ていて、危なく衝突しそうになって・・・慌てて急ブレーキを踏んだのでした。
猛スピードで走り去った車も、青信号のうちに行ってしまおうと思っていたのでしょう。


「はぁ・・危なかった。」
焦っていたあまり、左右の確認を怠り大事故をしかけた自分に嫌悪感を感じつつ、「こんな時ほど冷静にならなきゃ。」とも思い、ふぅ~と大きく息を吐き出し2~3度、肩を軽く上下に動かして肩の力を抜くようしてみると・・

そこで、ようやく気がついたのでした。自分が、焦りに囚われた険しい表情(眉間にシワを寄せた鋭い目つき)を、また、してしまっていることに・・。



②心に豊かさを得るには?~不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法~
■「心の作用を止滅することが、ヨーガである」

心を静める科学の本(インテグラル・ヨーガ/パタンジャリのヨーガ・スートラ)によると。

ヨーガとは、心に対する理解と、その完全な支配を容易にするために編み出されたものであり、ヨーガの本当の意味とは、心の科学・・だそうです。
そのため、心の波立ちを制御することができたら、その人はヨーガをしていることになるそうです。

そして、ヨーガ修行を行うヨギは、瞑想によっても心の制御を行う修練に取り組むそうです。


<瞑想により、心の統制を行う>
私達の、心と、呼吸と、姿勢(体の使い方)は、密接に関係し合っているのかもしれません。

そのため。
「はぁ、はぁ、(ドキドキ)」と早く荒い呼吸をしつつ、肩に力を入れ、焦りに囚われた表情(眉間にシワを寄せた鋭い目つき)をしながら、心のみ穏やかでいることは難しいようです。

瞑想修行を行うヨギ達は、心の統制/制御を行うために、呼吸と、姿勢(体の使い方)を、整えるために瞑想を行うのかもしれません。
つまり瞑想は、姿勢と呼吸を統制することによって、心を統制しようとする技法でもあるのかもしれません。

だから、なのでしょうか。
瞑想では、肩の力を抜き静かに座禅を組んで座り、ゆっくりとした呼吸を行う場合も多いようです。


<心と、呼吸と、姿勢(体の使い方)は、密接に関係し合っているため、呼吸と、姿勢(体の使い方)によって心にも影響を与えることができる>
このことは、表情を含む体の使い方と、呼吸の仕方によって、{焦り/不安/怒り}などの心の状態にも、影響を及ぼすことが可能であることをも意味していそうです。

つまり、穏やかな表情になりたい場合には、穏やかな心をもつよう努めると良さそうなのと同じく。
穏やかな心になりたい場合には、穏やかな表情をするよう努めるのも効果があるのかもしれません。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法★
~穏やかな心になる方法 → 穏やかな表情をすること~


私にはどうも、焦りや不安を、頑張るモチベーションにしてしまうところが、あるよう思われたのでした。
そのため今日も、焦りに囚われた険しい表情(眉間にシワを寄せた鋭い目つき)をすることで「ヤバい!頑張って急がないと時間に間に合わない!」と、無意識的に、ではあるのですが、自ら思うようにし、「ヤバい!頑張って急がないと時間に間に合わない!」という焦りや不安を、頑張るモチベーションにし、頑張ろうとしていたようにも思われたのでした。


確かに、「ヤバい!頑張って○○をしないと、大変なことになる!」という{不安/焦り}は、頑張るためのモチベーションにも、なりうるようなのでした。

そのため私も含め多くの人が学生時代、テスト日の前には無意識的に「ヤバい!頑張ってテスト勉強をしないと、大変なことになる!」と{不安/焦り}を頑張って勉強するためのモチベーションに用いて、勉強を頑張った経験があるようでした。

{不安/焦り}を、頑張って勉強をするモチベーションとして活用しないと、ついつい、教科書の代わりに、漫画本を開いてしまうからでしょうか。


そして、この【{不安/焦り}を頑張るモチベーションに活用する】の問題点は、{不安/焦り}を頑張るモチベーションとして活用している限り、いつまで経っても{不安/焦り}が解消されず、いつも不安や焦りに取り付かれた状態にて過ごすことになること・・なのかもしれません。

別の言い方をすれば。
{不安/焦り}を頑張るモチベーションとして活用すると、{不安/焦り}がなくなれば頑張れなくなるため、頑張りたいがために、(無意識的に)ずっと{不安/焦り}を持ち続けようとしてしまい・・
そのため、いつまでも焦り不安はなくならず、安心感や豊かさ、穏やかさ、余裕などとは、無縁な‘生き方’となってしまう・・場合もありうることが、【{不安/焦り}を頑張るモチベーションに活用する】の問題点なのかもしれません。


思い返してみれば。
私の人生には、常に漠然とした不安感や、漠然とした‘焦り感’があるようにも思われたのでした。

私は、なぜか、心のどこかに不安感や焦り感を常に感じつつ、生きていて・・安心感や豊かさ、穏やかさ、余裕などを感じる機会が、ほとんどないのでした。

もしかすると、その理由には。
自分には自覚こそないものの、【{不安/焦り}を頑張るモチベーションとして活用し人生を生きているから】なのかもしれません。

この場合、人生で頑張り続けていたいから、いつまでも(無意識的に)ずっと{不安/焦り}を持ち続けようとしてしまい・・そのため心のどこかに不安感や焦り感を常に感じつつ、生きることになってしまうのかもしれません。


「もし、希望の学校に受かることが出来なければ大変だ!だから頑張って受験勉強をしないと!」
「もし、就活が失敗したらヤバいよ?だから就職活動に頑張らなきゃ!」
「もし、リストラや倒産で仕事がなくなったらどうしよう?だから頑張って資格取得に励まなきゃ!」
「もし、お金がなくなったらどうしよう?もし年金が破綻したら?だから頑張って節約や貯金に励まなきゃ!」
「もし、皆から見下されバカにされるようになったらどうしよう?だから頑張って精進しなきゃ!」
「もし、このまま結婚出来なかったらどうしよう?だから頑張って恋愛や婚活(お見合い/結婚相談所etc)をしないと!」
「もしかしたら、明日もう死ぬかもしれない。若いうちも、今しかない。だから今のうちに頑張って楽しまなきゃ!」


私達は、そう{不安/焦り}を頑張るためのモチベーションとして活用していて。
そのため、いつまでも人生に{不安/焦り}が続いてしまっている側面もあるのかもしれません。

なぜなら、{不安/焦り}を頑張るためのモチベーションとして活用している場合。
常に不安を感じ焦っておかないと、頑張れなくなってしまうからです。

「希望の学校には、まぁ、受かるじゃない?あははー。」
「まあ、就職なんて、どうにかなりそうじゃない?えへへー。」
「リストラや倒産?大丈夫だよ。心配しすぎー。うふふ~。」
「お金がなくなったら、その時に考えれば良いよ。はっはっは~。」
「結婚は、運命の人が迎えに来てくれるから大丈夫。えへへ。」

そう、安心しきってしまうと。
{不安/焦り}を頑張るためのモチベーションとして活用し、人生を生きている場合は、人生で頑張ることが出来なくなるため・・私達は、表面的な意識では「焦りたくない!不安を解消したい!」と願い、安心感や豊かさ、穏やかさ、余裕などを望みつつも。

頑張るために、あえて、あえて無意識レベルでは自らを{不安/焦り}へと追いやっているところもあるのかもしれません。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法★
~{不安/焦り}を頑張るためのモチベーションとして活用し、人生を生きている場合の深層心理 → 人生で頑張り続けるために、あえて自らを{不安/焦り}へと追いやり続ける~


確かに、「ヤバい!頑張って○○をしないと、大変なことになる!」という{不安/焦り}は、頑張るためのモチベーションにも、なりうるようなのでした。
しかし、この【{不安/焦り}を頑張るモチベーションに活用する】の問題点は。
{不安/焦り}を頑張るモチベーションとして活用している限り、いつまで経っても{不安/焦り}が解消されず、いつも不安や焦りに取り付かれた状態にて過ごすことになること・・なのかもしれません。


<人生を頑張るためのモチベーションを{不安/焦り}に頼っている限り、いつまでも{不安/焦り}が続く>
私にはどうも、頑張るためのモチベーションとして、{不安/焦り}を活用しているところがあるようなのでした。

私という人間が、{不安/焦り}を感じないと、頑張らないから・・なのでしょうか。

そういえば学生時代、夏休みの宿題も「ヤバい!このままだと宿題が終わらない!」という不安なき状態では漫画本を開いてしまうせいか?まった手をつけず、

夏休みも終わりに近づいてきた頃から、「ヤバいかも・・」と焦り始め、でも担任の先生が恐くない先生であれば「まあ、怒られても良いや~」と、結局、夏休み中、
(漫画本の)読書ばかりに勤しんでしまったりもしていて・・

ピンチにならないと、不安を感じないと、頑張れない/頑張らない性格は、未だにそうであるようなのでした。
だから私は、自覚こそないものの、あえて自らを不安や焦りに追いやり、自らを頑張らせようとしていて・・その副作用として常に、焦り感や不安感に悩まされることになっているようにも思われたのでした。



人生の目的と欲の関係/生きる意味とは
(2種類の欲{我欲と貢献欲})に詳細はあるとおり。
モチベーションや頑張る原動力の中には欲もあり、{頑張るための原動力として用いられる欲}には2種類があるのかもしれません。すなわち、


①我欲 ~不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法~
→私達は、我欲「自分が金持ちになりたい!」「自分が異性からモテたい!」「自分が楽しみたい!自分が幸せになりたい!」「自分が自分が自分が自分が!」・・我欲を頑張るためのモチベーションにして、人生を頑張る場合もあるのかもしれません。

焦り、不安をモチベーションにする場合も、我欲・・「時間に間に合うことで、自分が良い人と思われていたい!遅刻して自分が怒られたくない!」などの我欲で、ある場合もあるのかもしれません。

私は、美容室への遅刻を恐れていたのでした。
そのため、「ヤバい!このままでは遅刻する!頑張って急がないと!」という不安や焦りをモチベーションに頑張ろうとしていたのでした。

そして、その根底には「時間に間に合うことで、自分が良い人と思われていたい!遅刻して自分が怒られたくない!」などの我欲があったのようなのでした。


②奉仕/貢献欲 ~不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法~
→その一方、私達は奉仕/貢献欲をも、頑張るためのモチベーションにしている場合があるようです。

例えば、人生において、奉仕/貢献欲を頑張るためのモチベーションとしているならば、美容室に遅刻しそうになった時に「ヤバい!このままでは遅刻する!美容師の方にご迷惑をかけてしまう。美容師の方が、心地良くお仕事が出来るよう、頑張って時間に間に合うよう努めよう!」と、他者への奉仕/貢献欲によって、頑張るよう努めるものなのかもしれません。



自分にだけ関心を向けると、自分にだけ向けられた関心は{不安/恐れ/心配}を生み出し、そのため自分にだけ関心を向けがちな場合は、{不安/恐れ/心配}を頑張るモチベーションにしてしまうことになる場合もあるのかもしれません。

一方、ついつい、自分にだけ向けられがちな関心を、周りの全ての人達へと広げると‘(他者への)愛’が生まれてきて、すると人は‘他者への愛(奉仕/貢献)’を頑張るモチベーションにすることになる場合もあるのかもしれません。

見返りを求める愛とは?意味(本当の愛を知る)にもあるとおり。
私はついつい、自分にだけ関心を向け、自分だけを愛してしまっていて。

そのため「時間に間に合うことで、自分が良い人と思われていたい!遅刻して自分が怒られたくない!」などと、自分は!自分は!自分は!自分は!と、自分のことばかりを考え、その結果、{不安/恐れ/心配}が生まれ、{不安/恐れ/心配}をモチベーションに頑張り始めることにもなっているよう思われたのでした。


会社員の頃も、独立した後も。
私はついつい、自分にだけ関心を向け、自分だけを愛してしまっていて。

そのため「もし、収入が途切れたらどうしよう?そしたら自分が・・」などと、自分は!自分は!自分は!自分は!と、自分のことばかりを考え、その結果、{不安/恐れ/心配}が生まれ、{不安/恐れ/心配}をモチベーションに、踊る暇も余裕もなく、ひたすら、不安だから、心配だから、常に眉間にシワをよせ険しい表情のまま仕事をし続けているのでした。


★{不安/恐れ/心配}をモチベーションにするメリット/デメリット★
・メリット
→不安で仕方ないから、不安にかられ、頑張り続けることも可能である場合が、ある。


・デメリット
→不安が強くなりすぎると、精神不安定に陥り、逆に頑張れなくなる場合もある。
また、{不安/恐れ/心配}を頑張るモチベーションにしている限り、{不安/恐れ/心配}が尽きることがない。



「これでは、一生不安が続くではないか。一生、不安や心配から抜け出せないではないか。」
己を客観視していく中で、そう気がつき、そう思い始め。

「これでは、いつまで経っても、豊かさや余裕、穏やかな気持ちとは、ほど遠い人生を歩むことになるではないか。」
そのようにも、思い始め。

「ついつい、自分にだけ向けられがちな愛を、他者へと広げていき、‘他者への愛(奉仕/貢献)’を頑張るモチベーションにしよう。」
そう、努めるよう、自分に言い聞かせ始め・・


もし、私の記事を書くモチベーションが、自分の我欲(己の金銭的メリット)のためだけであるならば、自分は一生「もし、収入が途切れたらどうしよう?そしたら自分が・・」などの{不安/恐れ/心配}に悩まされながら、ひたすら、不安だから、心配だから、踊る暇もなく、常に険しい表情をしつつ仕事をし続けることになるかもしれない。
そこに、豊かさや余裕、穏やかな気持ち、はないのかもしれない。

一方、私が、もちろん自分のためでもあるのですが、‘他者への愛(奉仕/貢献)’をも、もち、‘他者への愛(奉仕/貢献)’も頑張るモチベーションとして、仕事をする(記事を書く)ならば。

「もし、収入が途切れたら?・・その時は、また違う形で奉仕/貢献を行っていけば良いよ。奉仕/貢献するための方法は、いくらでもあるのだから、焦る必要はないよね」と、そうでないよりは、豊かさや余裕、穏やかな気持ち、を感じることが出来始め、余裕を感じながら、仕事をする(記事を書く)ことが出来るようになるのかもしれません。
関連夢/理想/目標を邪魔する自己犠牲(踊りたければ踊りなさい)



焦りに囚われた険しい表情(眉間にシワを寄せた鋭い目つき)をすれば、潜在意識は、己の表情から「あ、今はヤバいのだな。ピンチなのだ!」と思い、そのため心には不安感が増すことになるのかもしれない。

一方、穏やかな、優しい愛深い表情をしていれば、潜在意識は、己の表情から「あ、今は大丈夫なのだな。安心だ。」と思い、そのため心には安心感や余裕が増すことになるのかもしれない。

自分にだけ関心を向け、自分ばかりを愛せば、不安感が増すことになるのかもしれない。

一方、他者をも愛し、他者の幸せのためにも生きていくようになれば、不安感も減ることになるのかもしれない。



③楽しい思い出を!~不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法~
■「みんなが幸せに、暮らして下さっていると良いなぁ。」
そう、他者を愛する慈しみ深い目と表情にて、この世界を見、他者の幸せのためにも生きる覚悟をもつことにより。
私達は、そうでないよりかは、{不安/恐れ/心配}などから自由になっていくのかもしれません。

自分の幸せだけを考え、自分だけの幸せを要領良く求めないことは、一見、自分が損しているようで抵抗感をも感じるのですが。
そう、他者を愛し、他者の幸せをも願うことにより、自分が{不安/恐れ/心配}から開放されていくことになり、自分自身も、救われることになるのかもしれません。



「そうだ、そうだった。また、私は自分のことばかりを考え、険しい表情をするせいで、自分自身が苦しむことになりかけていた。ふぅ~・・」
大きく息を吐き出し、それまでとは一転、ニコっと笑顔になってみて、「焦らない、慌てない。大丈夫、大丈夫。」そう心の中で自分に言い聞かせながら、今度はゆっくりと、左右を確認しつつ余裕をもってアクセルを踏み始めたのでした。


自分だけに、ついつい囚われてしまう私は、「美容師の方が、心地良くお仕事が出来るよう、頑張って時間に間に合うよう努めよう!」と、思うことは出来なかったのですが、

「遅刻に焦り、慌てた運転をした方が、長期的には交通事故にも繋がりかねない。もし遅刻してしまうことになれば、素直に謝ろう。もし遅刻し{時間を守る良い人}という評価が下がるなら、自業自得なのだし、諦め受け入れよう。」と思い、
内心焦り、遅刻にビクビクしてたけど、ふぅ~とゆっくり呼吸をしつつ、なるべく、穏やかな慈しみ深い目と表情をするよう心がけつつ、車の運転を続けたのでした。


結果、5分ほど遅刻してしまったのでした。
大変、申し訳ないことをしてしまいました。

そして、焦って運転をしても、さほど時間は変わらなかったとも思われたのでした。

しかし、時間は変わらなかったのかもしれませんが、心の状態は、たいそう違ったようにも思われたのでした。

いつもならばきっと、焦りや不安感に囚われた状態にて、険しい表情(眉間にシワを寄せた鋭い目つき)のまま、赤信号にイライラしつつ、前を走る遅い車を睨みつけながら・・

「いや、私は急いでいたのですが、ATMも並んでいて、それに前を走る車が遅くて・・」などと、自己肯定のための言い訳を頭の中で考えつつイライラしながら・・運転をしていたであろうに、

心の中は、豊かさや余裕、穏やかな気持ち、も、ある状態だったのでした。
穏やかな、優しい愛深い表情をしていると、潜在意識は、己の表情から「あ、今は大丈夫なのだな。安心だ。」と思い、そのため心には安心感や余裕が増すことになるからでしょうか。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法★
~穏やかな心になる方法 → 穏やかな表情をすること~


もし、人生が【思い出作りの場】であるならば。

いったい、どれだけの意味や価値があるだろう?
{不安/恐れ/心配}をモチベーションに、険しい表情をしつつイライラしながら、外的な結果ばかりを追い求め続け、そのうち老いて死にゆくことに・・。


もし、人生が【思い出作りの場】であるならば。

いったい、どれだけの意味や価値があるだろう?
「ヤバい!頑張って○○をしないと、大変なことになる!」という{不安/焦り}を頑張るためのモチベーションとして活用し、常に漠然とした不安感や焦り感を感じながら、眉間にシワを寄せた鋭い目つきをし、ライバルとなる他者を睨みつけ、ライバルとなる他人の幸せにイライラし、ライバルである他者の不幸を内心喜び、

ライバルであるAさんに不幸が訪れれば「ふっ。ざまあみろ。自業自得だ。」と喜びつつ内心、Aさんを見下し・・・

他者との相対的な関係性に縛られながらイライラしつつ人生を生き、周りの目や評価を気にして、周りからの賞賛のために外的な結果ばかりを追い求め続け、そのうち老いて死にゆくことに・・。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)


<もし、人生が【思い出作りの場】であるならば>
死後、私達に残るのは、銀行残高でもないし、生前に見得のために買った高級車でもなく、【生きていた間に作った思い出】なのかもしれません。
それが、スピリチャル系の話にでてくる前世記憶なのかどうかは、わかりませんが・・。

で、あるならば。
物理的な、外的な結果も大切なのかもしれませんが・・

人生で成し遂げた物理的な外的結果も大切なのかもしれませんが、人生で「どういった感情を感じていたか?」という感じている感情/感じていた感情も、大切なのかもしれません。


そう考えてみると。
いったい、どれだけの意味や価値があるだろう?
{不安/恐れ/心配}をモチベーションに、険しい表情をしつつイライラしながら、外的な結果ばかりを追い求め続け、そのうち老いて死にゆくことに・・。


個人的には、「死にゆく時には、どう思うだろうか?どう感じるだろうか?」とも考えることがあって。

もし、私が今のまま、{不安/恐れ/心配}をモチベーションに、険しい表情をしつつイライラしながら、不安だから、心配だから、不安感に襲われ恐いから恐怖心に突き動かされ○○に頑張り続け、そして人生で○○を、それなりに成し遂げたとしても、それで、私は死にゆく時に、心から満足感を覚えることになるだろうか?

物理的な外的な結果は、多少、少なくなったとしても。
もっと、愛や、豊かさや、余裕、安心感、幸せ、などを感じつつ、生きれば良かった~と、感じるのではないだろうか?

そう、思うこともあって。


個人的には、そういった心境の変化もあり、‘{不安/恐れ/心配}をモチベーションにして頑張り続ける生き方’について、疑問も、感じる時が出始めているのでした。

そしてこれらは、価値観の問題でもあり、優劣はなく、「どうすべき」という話でもない、と思うのです。
ただ、個人的には・・という話なのです。


そして、愛や、豊かさや、余裕、安心感、幸せ、などを感じつつ、生きていくためには、

①他者を愛する心や、奉仕/貢献をも大切にする価値観を育てる
②慈しみ深い表情や、穏やかな表情で生きるよう心がける

ということと、また、破滅的な原則の元「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」と取り組むのではなく、長期的視野のもと、時に何かを諦め、コツコツと取り組む必要があるようにも感じているのでした。


今回、私は、仕事を時間ギリギリまでしていたせいで、焦り慌てることになり、遅刻することに対して不安をもつことになったのでした。
昨日、ムフフ動画を閲覧するのを我慢し、もっと早く寝て、もっと早く起き、そして仕事をしていれば、もっと早く仕事に一区切りつき、焦り慌てることなく、豊かさや、余裕、安心感を感じながら、穏やかな表情のもと、美容室へと向かうことが出来たのかもしれません。


「はぁ・・実践は難しいよなぁ。」
今、こうして記事を書きながら、いつでも、すぐに開けるようブックマークに登録されている多数のムフフサイトのことを思うと、実践は難しいようにも思えるのですが・・焦ることなく、楽しみつつもコツコツと精進していければ、とも思うのでした。

ともに、楽しみながらもコツコツと精進してまいりましょう。



~まとめ~
★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法
→人生において、不安感や焦り感、心配な気持ちなどを、頑張るためのモチベーションとしている場合。
人生から、{不安感/焦り感/心配な気持ち}が、途切れないのかもしれない。

その場合は、{不安感/焦り感/心配な気持ち}を手放し、豊かさや余裕を感じるようになれば、人生で頑張れなくなるため。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法
→私達が頑張るために活用できるモチベーションには、{不安感/焦り感/心配な気持ち}の他に、{他者への愛}もあるのかもしれない。

{他者への愛(奉仕/貢献)}を頑張るモチベーションにしている時、私達は、{不安感/焦り感/心配な気持ち}を頑張るためのモチベーションにしているよりも、心の中に、愛や優しさ、豊かさ、平穏、平和などを、感じやすいものなのかもしれない。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法
→心と、呼吸と、表情含む体の使い方には、関連性があるのかもしれない。
そのため、焦っている表情や、不安な表情、心配な顔をしている時、私達は、心の中にも、{焦り感/不安感/心配}などを感じやすいものなのかもしれない。

また、愛深い表情や、穏やかな表情、優しい表情をしている時、私達は、心の中にも、{愛/平穏/優しさ}などを感じやすいものなのかもしれない。

だからこそ、自分の表情にも気を配り、なるべく、愛深い表情や、穏やかな表情、優しい表情をするよう心がけることで、人生が(心の中で)豊かになっていきやすいのかもしれない。


★不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法
→人生が、思い出作りの場であるならば。
焦り不安にかられ、イライラしつつ、常に眉間にシワを寄せ険しい顔のまま、外的な結果を成し遂げていくことも、素晴らしいのかもしれないが。

と同時に、外的な結果にばかり、過度/過剰に囚われることなく、{他者への愛(奉仕/貢献)}を頑張るモチベーションにし、心の中に、愛や優しさ、豊かさ、平穏、平和などを、感じながら生きていくことも素晴らしいことなのかもしれない。


~不安/焦り/心配の人生が豊かになる方法~
<writer 名無き仙人>





バス男「あぁ、もし大事件が起きたら・・」

バス子「不安をモチベーションに頑張るのを辞めたら?」

仙人「他者を愛する心や、奉仕/貢献をも大切にする価値観を育てていき、愛や、豊かさや、余裕、安心感、幸せ、などを感じつつ、生きていけると良いのぉ。」







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