自己催眠ダイエットと潜在意識

■思い込みの力により食べて痩せるダイエット方法の効果とは?ダイエットで痩せた人痩せる女性男性と痩せない


自己催眠ダイエットと潜在意識


バス子「私は食べても太らない体質だから、このとり皮串を食べても大丈夫なのよ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。どうしてさっきから何回も「私は食べても太らない体質だから」とか、「私は痩せ体質だから」とか言いながら食べてるの?もしかして自己暗示的なダイエットに取り組んでいるわけ?どうせ効果ないからやめたら?」

バス子「う、うるさいわね。いいのよ。」

バス男「そういえばこの前、仙人様が【自己催眠ダイエットと潜在意識】の話をしてたなぁ。」

バス子「仙人の【~現実化と意識の関係/ダイエットのコツと秘訣とは?~自己催眠ダイエットと潜在意識】の話?」

バス男「うん。仙人様がいうには・・」








~現実化と意識の関係/ダイエットのコツと秘訣とは?~


1.自己催眠ダイエットと潜在意識

①痩せる秘訣/秘密とは?

■「お、思い込みダイエット!?」

‘思い込み’に関する調べ物の最中、検索結果に{思い込みダイエット}なるものが表示され、思わずクリックしてみると。

Q&Aサイトにとび、そこで質問者が、こういった質問をされていたのでした。

「自己催眠ダイエットについて教えて下さい。「私は食べても太らない」「痩せ体質だから食べてもいい」と思い込むだけのダイエットなのですが、本当に痩せることは可能でしょうか?効果はあるのでしょうか?」


その質問に対して、回答には、もっともらしい回答が並んでいました。

「そんなことは、ありえません。」
「非科学的な、妄信・迷信です。」
「バカげています。効果が、あるわけがありません。」


「ふ~む。自己催眠ダイエット/思い込みダイエットかぁ。」
私は、そこで手をとめ、パソコンから顔をあげ、少し、潜在意識について自分なりに考えてみたのでした・・。



②ダイエットの成功/失敗と考え方~自己催眠ダイエットと潜在意識~
■自己催眠ダイエット/思い込みダイエットの効果に対しては、人それぞれ意見が異なるようでした。

このことは、個人的に解釈させて頂くと{人それぞれで‘思い込み’は異なる}ということを、意味しているようにも思われました。

すなわち、世の中には「自己催眠ダイエットには効果がある!」という‘思い込み’をもっている人と、「思い込みダイエットなんて非科学的な、妄信・迷信であり効果はない!」という‘思い込み’をもっている人と、、、がいるよう思われたのでした。


<どう思い込もうと、どちらにしろ個人的な思い込みとなる>
「どういったことが、この世の真実か?」は、現時点での科学では、はっきりと断言することが出来ないのかもしれません。
現時点での科学には、「宇宙がどう始まったか?」も、「宇宙」のことも、「私達が生まれてきている理由」も、「この世が存在する理由」も、「死後はどうなるか?」も、「(寝て見る)夢」についても、「人間の体の不思議」についても、わかっていないことが多々あるようだからです。

いわば、現時点での科学は、わからないことも多々ある【未完成の学問/発展途中の学問】なのかもしれません。

だからでしょうか。
1日青汁1杯だけで元気に13年以上も生きていらっしゃる「食べること、やめました」の著者が、「どうして青汁1杯だけで生きていけるのか?」についても、現代科学や現代医学、現代栄養学は、まだ答えることが出来ないようです。
関連健康的に痩せるダイエットと信念(「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年)


絶対的な真実や答えが、わかっていない以上。
「なにが真実なのか?」に関して、個人個人が、どう思い込もうと、それは、どちらにしろ個人的な思い込み・・と言えるのかもしれません。

例えば、現時点での科学を{完璧なもの}と信じ込んでいるAさんの場合は、「科学で認められていることだけが正しいのだ!」という、‘個人的な思い込み’をもつ場合もあるのかもしれません。

一方、現時点での科学を{未完成の学問/発展途中の学問}と信じ込んでいるBさんの場合は、「現代科学にもわかっていないことが多々あるから、不思議現象もありえるのかもしれない!」という、‘個人的な思い込み’をもつ場合もあるのかもしれません。

また、科学などより、自分の体験を主に信じるCさんの場合、「私は、自己催眠ダイエットで本当に痩せた友人のA子を見たの!だから自己催眠ダイエットは効果があると思う!」という、‘個人的な思い込み’をもつ場合もあるのかもしれません。



<どう思い込もうと、どちらにしろ個人的な思い込みとなる>
法則は、自然領域下において誰にでも共通して働くものであり、万有引力などの各種法則の発見は、自然科学の素晴らしき功績で、自然科学が自然を観察することで見つけ出した、それら法則のお陰で、私たちは現在、快適な生活を営むことが出来ているようです。

そして、まだ現時点での科学では、見つけ出されていない法則・・それは目には見えない法則・・も、あるのかもしれません。

私は、個人的な思い込みをもっているのです。
その思い込みは、こうです。

★物事が現実化される仕組み★
潜在意識レベルで、実現可能と思えていることは現実化され、実現不可能と思っていることは現実化されない。


これは、世の中を観察したり、書籍等で調べていく中で、自分なりに信じるようになった{誰にでも共通して働く法則のようなもの}と、個人的には思い込んでいます。

もし、上記が正しいのであれば。
私達は、潜在意識レベルで、「実現可能だ!」と思えていることは現実化することができ。
「実現不可能だよ。」と思っていることは現実化されない・・ことになるのかもしれません。


そのため。
「自己催眠ダイエットには効果がある!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっている人の場合は、潜在意識レベルで「自己催眠ダイエットによって痩せることは実現可能である!」と思えることになり・・そう思い込むことになるから、実際に、自己催眠ダイエットによって痩せていくことにもなるのかもしれません。
※信念とは、「○×△が正しいのだ!」という‘なにを正しいか?真実か?’とする個人的な思い込みのこと。


一方。
「自己催眠ダイエットなんて非科学的な迷信にすぎない。効果なんて、あるハズがない!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっている人の場合は、潜在意識レベルで「自己催眠ダイエットによって痩せることは実現不可能だ!」と思うことになり・・そう思い込むから、実際に、自己催眠ダイエットに取り組んでも、効果が出ないのかもしれません。


<個人的な‘思い込み’の力によって、物理的現象までもが変わってしまう>
そのため、科学の実験でも、実験者や被験者の‘思い込み’の力によって実験結果が変わってしまうことがあるため、実験者や被験者の‘思い込み’の力が実験結果を左右してしまわないよう、工夫されたりもしているようです。
‘思い込み’の力によって、物理的現象である、実験結果までもが変わってしまうから・・。



自己催眠ダイエットに取り組むミキとアヤカの事例をみてみましょう。

ミキは、普段から「私って、なんでも信じ込みやすいから。あはは~。」と言っている女性です。
そんなミキは{思い込みダイエット}を知った時には「コレだ!」と思い、さっそく、取り組み始めました。

「私は、食べても太らない。私は元々、痩せ体質だから。」そう、何度も自分自身に言い聞かせるミキ。
ミキは思いました。「よし、これで私は、いっぱい食べても太らないハズよ。」

そのためミキは、今まで継続していた1日2食ダイエットを辞めて、1日3食、お腹いっぱい食べ始めました。

3ヵ月後。
ミキの体重は、悲しいかな、5kgも太っていたのでした。ミキは言いました。「あれ、おかしいなぁ。私は{思い込みダイエット}に取り組んだのに。」


<なぜ、ミキは{思い込みダイエット}に取り組んだのに太ってしまったのか?>
さきほど「物事が現実化される仕組みというのは、潜在意識レベルで、実現可能と思えていることは現実化され、実現不可能と思っていることは現実化されないという仕組みになっている」という話が出てきましたが。
ここでキーワードとなるのは ‘潜在意識レベルで’ という部分なのかもしれません。

私達の意識には、普段、自分でも自覚できる顕在意識(表面的な意識)と、自分でも自覚が出来ない潜在意識(無意識)とが、あるそうです。

そして、人間の意識のうち、顕在意識の占める割合は10%ほど。
潜在意識の占める割合は90%ほど、と言われているようです。

上の図のとおり、人間の意識の大半は潜在意識が占めているようです。
つまり、普段意識することのできる顕在意識より、意識できない潜在意識の方が、影響力が圧倒的に大きいようなのです。

時間に換算すると、人間の起きている時間のうち、15時間以上は潜在意識が使われていることになるようです。


ミキは、普段、自分でも自覚できる顕在意識(表面的な意識)にて「私は、食べても太らない。私は元々、痩せ体質だから。」と言い続けました。

そのため、顕在意識レベルでは、{私は食べても太らない}という想いが広がっていたかもしれません。

しかしミキの、自分でも自覚が出来ない潜在意識(無意識)レベルでは、未だ「いやいや、食べたら、やっぱり太るでしょ?これ当然。それに私って、太りやすい体質だし、こんな暴食を続けていたら3ヶ月もすれば5kgは太っちゃうわ!あ~、恐い恐い。」と思っていたのかもしれません。

そのため、顕在意識では{私は食べても太らない}と想いつつも、ミキ本人も自覚していない潜在意識レベルでは「私は、このまま暴食を続ければ太っちゃう!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもち続けていて・・

その結果、潜在意識レベルで実現可能と思えている「私はこのまま暴食を続ければ3ヵ月後に体重は5kg増加する」が現実化されることになった・・つまり、実際に3ヵ月後、5kgの体重増加が起きた、ということなのかもしれません。


★自己催眠ダイエットと潜在意識★
~表面意識で「実現可能」と思えていることが現実化されるのではなく、自分でも自覚が伴わない潜在意識レベルで「実現可能」と思えていることが現実化する~


では次に、アヤカの事例をみてましょう。
アヤカは、普段から「私って、なんでも疑い深い人だから。」と言っている女性です。
{思い込みダイエット}を知った時にも「そんなこと、ありえるの?嘘っぽいわね。」と思い、バカにしたようでした。
しかし、友人のミキにしつこく誘われたため、半信半疑で、取り組み始めました。

「私は、食べても太らない。私は元々、痩せ体質だから。」そう、何度も自分自身に言い聞かせるアヤカ。
アヤカは思いました。「‘思い込みの力’なんかで、本当に痩せることが可能なのかしら?うーん・・。」

アヤカは、半信半疑ながら、{思い込みダイエット}をしつつ1日3食、お腹いっぱい食べ始めました。

3ヵ月後。
なんと、アヤカの体重は、1kg痩せていたのでした。アヤカは言いました。「えぇ!?私、いつも以上に食べていたのに。どうして?」


<なぜ、アヤカは{思い込みダイエット}が成功したのか?>
アヤカは、普段、自分でも自覚できる顕在意識(表面的な意識)では「‘思い込みの力’で痩せるなんて、そんなこと、ありえるの?」と、半信半疑でした。

そのため、顕在意識レベルでは、{私は食べても太らない}という想いは、さほど、広がっていなかったかもしれません。

しかしアヤカは丁度、{思い込みダイエット}に取り組み始めた時期に、親戚の叔母が、難病から奇跡的に回復するところを見ていたようでした。

叔母は信仰心が強い人で、病院のベットの上でも「私の病気は、きっと良くなる!」と言い続けていて・・そして実際に、難病から奇跡的に回復した叔母の姿を見たアヤカは、アヤカ本人も自覚がなかったようでしたが、「すごい!人間は、意志の力次第で、どうにでもなるんだ!難病ですら意思の力で回復することが、実際にありえるんだ!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつことになったようでした。

そんなアヤカは、自分でも自覚が伴わない潜在意識(無意識)レベルで、「意思の力で難病を癒すことすら可能なのだから、{思い込みダイエット}も、実際に効果があるのかもしれない!」と信じ込み始めていた部分があったようで・・

そのため、顕在意識では{私は食べても太らない}とは、あまり思えていなかったものの、アヤカ本人も自覚していない潜在意識レベルでは「{思い込みダイエット}にも、実際に効果があるのかも!難病ですら意思の力で治るのだから!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつことになっていて・・

その結果、潜在意識レベルで実現可能と思えている「{思い込みダイエット}の効果によって、私は普段より食べているけど3ヵ月後にも体重は増えていない」が現実化されることになった・・つまり、実際に3ヵ月後、1kgの体重減が起きた、ということなのかもしれません。


★自己催眠ダイエットと潜在意識★
~表面意識で「実現可能」と思えていることが現実化されるのではなく、自分でも自覚が伴わない潜在意識レベルで「実現可能」と思えていることが現実化する~



私達は、普段、自分で「あーだ、こーだ。」と思いをめぐらせ、いろいろと考えたりもするわけですが。
表面的な意識で考えたり、思ったり、願ったりすることが現実化されていくのではなく、潜在意識レベルで考えたり、思ったり、願ったりすることが現実化されていっているのかもしれません。

物事が現実化される仕組みというのは、潜在意識レベルで、実現可能と思えていることは現実化され、実現不可能と思っていることは現実化されないという仕組みになっているから・・。

他の事例{幸せ/恋愛/お金}も、見てみましょう。


★幸せと潜在意識
→私は、「幸せになりたい!」と願っていたのでした。
しかし、私の目の前に現われる現実は、苦労・苦しみ・辛さ・ストレス・不運ばかりだったのでした。

その理由は、私が自分でも自覚できる表面的な意識では「幸せになりたい!」と願いつつも。
自分では意識できない潜在意識レベルにて、私は「幸せになるなんて不可能だよ。それに苦労し自己成長を遂げてこそ立派な人間になるのだ。」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっていたから、でしょうか。

つまり私は、潜在意識レベルで、「幸せになる、なんて実現不可能であり、私は苦労し自己成長を遂げなければならない!」と思い込んでいたから、実際に、苦労・苦しみ・辛さ・ストレス・不運ばかりが現実化されていたのかもしれません。


★恋愛/婚活/結婚と潜在意識
→A子さんは、「素敵な男性とお付き合いし結婚したい!」と願っていました。
しかし、A子さんには出会いもなく、たまに出会いがあってもA子さんの目の前に現われる男性達は、あまりイイ男ではないようでした。A子さんは嘆きました。「どうして私は、素敵な男性と出会い結婚することが出来ないのかしら?」

その理由は、A子さんが自分でも自覚できる表面的な意識では「素敵な男性とお付き合いし結婚したい!」と願いつつも。
自分では意識できない潜在意識レベルにて、A子さんは「私程度の女には{素敵な男性とお付き合いし結婚する}なんて不可能よ」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっていたから、でしょうか。

つまりA子さんは、潜在意識レベルで「{素敵な男性とお付き合いし結婚する}、なんて実現不可能である。」と思い込んでいたから、実際に、その‘思い込み’が現実化されていたのかもしれません。


★お金/起業/投資と潜在意識
→A男君は、「俺は、大金持ちになりたい!いや、俺は大金持ちになれるのだ!」と言っていました。
そして「思えば、叶うのだ!本にそう、書いてあったもん!」と、周りの人達にも、自分自身にも、言っているようでした。

しかし、悲しいかな。
思っているのに、叶わないようでした。

{俺は大金持ちになれるのだ!と思っている}と言っても、思っているのは表面意識だけで、潜在意識では相変わらず「本当のこと言うと、自分が大金持ちになれるなんて、そんなハズはないと思うんだ。は~ぁ、いつか、大金持ちになりたいなぁ。でも、無理だろうな。」と思っているからでしょうか。


★自己催眠ダイエットと潜在意識★
~思い込めれば、確かに叶うのかもしれない。ただし、{潜在意識レベルで}という話~


つまりA男君は、「思えば、叶うのだ!本にそう、書いてあったもん!」と言いつつも、潜在意識レベルでは「でも、本にはそう書いてあるけど、実際には、{大金持ちになる}なんて無理そうだよね。だってさぁ、思っても叶っていない人はたくさんいるし、思えば叶うのであれば、この世は、大金もちだらけになるよ?そんなことは、ありえないもん。」と、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもち続けていたため、(表面的な意識では)思っているのに、叶わなかったのかもしれません。



③食べて痩せるダイエットと信念~自己催眠ダイエットと潜在意識~
■上記のとおり、「潜在意識レベルでどう思い込んでいるか?」によって、現実化は左右されている側面もあるのかもしれません。

そしてまた、上記のとおり、表面的な意識で「実現可能である!」と思うように努めるのは難しくないものの、自分でも意識できない潜在意識レベルで「実現可能である!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を育てていくのは、簡単ではない場合も、あるのかもしれません。大衆マインドの影響が、あるからでしょうか。


<大衆マインドの影響に、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’も左右される>
相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)や、常識と非常識/正しいまともな人とは?意味(相対性と自分の意見と他人の意見)にもあるとおり。
絶対基準なき相対性の世界に生きていて、‘自分’という枠/存在から、抜け出ることが出来ない私達は、「いったい、なにが現実なのか?真実なのか?」ということすら、周りの人達との体験の一致を確認せねば、ならないところがあるのかもしれません。

私達1人1人が経験している{現実}は、幻想や錯誤や虚構の可能性があるため。
「なにが本当の現実か?真実か?」に関しては、複数の人々の経験的現象の一致であったり、同じ現実を人々が共有していることが、必要となってしまうのかもしれません。

そのため、「周りの人達にとっての現実は、どういったものか?」を、私達は無意識のうちに確認をしていて。
そして、{周りの人達にとっての現実}も参考にしながら「コレが、現実なのだ!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を、私達はもつにいたっている側面もあるのかもしれません。


だからこそ。
周りの多くの人達が「自己催眠ダイエットなんて、非科学的な、妄信・妄想です。バカげています。効果が、あるわけがありません。」と言うのであれば。
私達は、どうしても「そうか。{自己催眠ダイエットは効果がない}ということが、現実なのだな。」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつことに、いたりやすい・・という側面があるのかもしれません。

そして{自己催眠ダイエットは効果がない}という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつから。
実際に、自己催眠ダイエットに取り組んでみても、結果を出すことが出来なくなるのかもしれません。


「金持ちになりたい?そんなこと、不可能だよ。」
「ダイエットを成功させる?いいや、実際は難しいんだよ。」
「素敵な彼氏/彼女を作る?無理、無理!」
「幸せになる?不可能だよ。現実は皆、苦労している人達ばかりだろ?現実を直視しなさい。」

周りの多くの人達が、そう言うから。
私達は、どうしても「そうか。そういったことが、現実なのだな。」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつことに、いたりやすい・・という側面があるのかもしれません。

そして、そういった‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつから。
実際に、結果を出すことが出来なくなるのかもしれません。


<大衆マインドの影響があるため、「実現可能である!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもつことは難しい場合もある>
だからこそ、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を変えようとするのではなく、既存の‘個人的な思い込み(別名ー信念)’のままに、結果を出す方法も、知っておくと役立つものなのかもしれません。

すなわち、

「金持ちになりたい?そんなこと、不可能だよ。」
「ダイエットを成功させる?いいや、実際は難しいんだよ。」
「素敵な彼氏/彼女を作る?無理、無理!」
「幸せになる?不可能だよ。現実は皆、苦労している人達ばかりだろ?現実を直視しなさい。」

という風潮の強い、世の中の中で。

自分は、自分として、ひたすら正攻法に従い、何年もかけてコツコツと取り組むことにより、結果を出す・・

例えば、{お金持ち}に関して。

「金持ちになりたい?そんなこと、不可能だよ。」という風潮の強い、世の中の中で。
自分は、自分として、ひたすら正攻法に従い、何年もかけてコツコツと取り組むことにより、自分の潜在意識が「金持ちになるのは不可能・・かもしれないけれど、でも、これだけ長年、コツコツと頑張り続けて、それでいてお金持ちになれないほうが、おかしくない?その方が矛盾が生じるのでは?世の中にはお金持ちの人も、実際にいるのだから。」とも、思い始め、そして「これだけコツコツと長期スパンで取り組んでいるのだから、私はお金持ちになることができる!{お金持ち}は実現可能だ!」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもつにいたり、

潜在意識レベルで「{お金持ち}は実現不可能である。」と思い込むから、実際に、その‘思い込み’が現実化されていくことにもなるのかもしれません。


つまり、早い話が根性論、とも言えるのかもしれません。
そして、世の中で{成功した人}と周りから認知されている人の大半(プロスポーツ選手etc含む)が、この根性論・・「否定的な風潮を凌駕するほど、圧倒的にコツコツと取り組む」によって、‘想い’を現実化させていっているようです。


では、この根性論による現実化の方法についても、{ダイエット/幸せ/恋愛/お金}の順に見てみましょう。


①ダイエットと潜在意識
→思い込みダイエットによれば、「私は食べても太らない」「痩せ体質だから食べてもいい」と思い込むことによって、ダイエットが成功するそうです。
潜在意識レベルで、「私は食べても太らない」「痩せ体質だから食べてもいい」と思い込むことが出来るのであれば、実際に、それでダイエットが成功するのかもしれません。

しかし、世の中の風潮としては「自己催眠ダイエットなんて、非科学的な、妄信・妄想です。バカげています。効果が、あるわけがありません。」であるため。
その世の風潮を無視し、「いいや、周りの人はどうかしらないが、私は、自己催眠ダイエットによって痩せることができるのだ!」というほどの、強烈な信念・・周りに左右されず我が道を貫く強固な信念をもつのは、なかなか難しい場合もあるかもしれません。

その場合は。
「ダイエットを成功させる?いいや、実際は難しいんだよ。」という風潮の中で、「でも、これだけコツコツとダイエットに取り組めば、痩せない方がおかしいでしょ?」というくらい、周りの人達が聞いたら「えぇ?アヤカは、そこまでしたの?」とひいてしまうほど、圧倒的にコツコツとダイエットに取り組むことによって、「これだけ頑張っている私なら、ダイエットが成功するのは実現可能である」という信念を創り上げていき、{痩せる}を現実化させていくのも、1つの方法なのかもしれません。


②幸せと潜在意識
→世の中の風潮としては「幸せになるのは簡単ではない!」であるため。
その世の風潮を無視し、「いいや、周りの人はどうかしらないが、私は、幸せでい続けることが可能なのだ!この世界は幸せに溢れている。この世界はそもそも、‘幸せ’の具現化なのだ!」という強烈な信念・・周りに左右されず我が道を貫く強固な信念をもつのは、いきなり最初から・・は、難しい場合もあるかもしれません。

その場合は。
「幸せになりたい?いいや、実際は難しいんだよ。」という風潮の中で、「でも、これだけコツコツと心の仙人/仙女修行や、心の修練に取り組めば、幸せにならない方がおかしいでしょ?」というくらい、周りの人達が聞いたら「えぇ?貴方は、そこまでしたの?」とひいてしまうほど、圧倒的にコツコツと修行に取り組むことによって、「これだけ頑張っている私なら、幸せになるのは実現可能である」という信念を創り上げていき、{幸せになる}を現実化させていくのも、1つの方法なのかもしれません。


③恋愛/婚活/結婚と潜在意識
→世の中の風潮としては「素敵な恋人(彼氏/彼女)をつくる?いや、貴方には難しいと思うよ。」なのかもしれないため。
その世の風潮を無視し、「いいや、周りの人はどうかしらないが、私なら、素敵な恋人をつくることは簡単だ!」というほどの、強烈な信念・・周りに左右されず我が道を貫く強固な信念をもつのは、なかなか難しい場合もあるのかもしれません。

その場合は。
「素敵な恋人(彼氏/彼女)をつくる?応援はするけど、難しいのでは?」という風潮の中で、「でも、これだけコツコツと自分磨き(男磨きor女磨き)や、恋活、婚活に取り組めば、恋人が出来ない方がおかしいでしょ?」というくらい、周りの人達が聞いたら「えぇ?君は、そこまでしたの?」とひいてしまうほど、圧倒的にコツコツと自分磨き(男磨きor女磨き)や、恋活、婚活に取り組むことによって、「これだけ頑張っている私なら、恋人をつくることは実現可能である」という信念を創り上げていき、{素敵な恋人(彼氏/彼女)を作る}を現実化させていくのも、1つの方法なのかもしれません。


④お金/起業/投資と潜在意識
→周りの人達からは「お金持ちになりたい?無理むり。やめとけよ。現実を見なさい。」と言われがちな世の中の中で。
その皆の意見や忠告を無視し、「いえ、私なら、お金持ちになることは可能なのだ!」という信念を、最初からもつにいたるのは難しい場合もあるのかもしれません。

その場合は。
「金持ちになりたい?そんなこと、不可能だよ。大人になって現実を直視しろよ。」という風潮の中で、「でも、これだけコツコツと副業/ビジネスや、投資(株/FX/不動産)の勉強に励み、コツコツと実践にも取り組んでいるのだから、お金持ちになれないほうがおかしいでしょ?」というくらい、周りの人達が聞いたら「えぇ?君は、そこまでしたの?そりゃあ、そこまですれば、成功もするよね。」とひいてしまうほど、圧倒的にコツコツと取り組むことによって、「これだけ頑張っている私なら、お金持ちになることは実現可能である」という信念を育てていき、{お金持ちになる}を現実化させていくのも、1つの方法なのかもしれません。



④食事/運動/考え方のバランス~自己催眠ダイエットと潜在意識~
■【物事が現実化される仕組みというのは、潜在意識レベルで、実現可能と思えていることは現実化され、実現不可能と思っていることは現実化されないという仕組みになっている】という話が正しいのであれば。

物理的な努力の有無に関わらず、「潜在意識レベルで、どう思い込んでいるか?」によって、{なにが現実化されていくか?}が決まっていくのかもしれません。

だからこそ、なにかを現実化させていきたい場合は。
自分の‘個人的な思い込み(別名ー信念)’と、物理的な行動との、バランスや、折り合いをとることも、場合によっては大切/重要となるのかもしれません。

例えばダイエット。
通常、最初の時点での‘個人的な思い込み(別名ー信念)’は「食べたら太るよね。でも、頑張って食事制限をすれば痩せるよね。」であることが多そうです。

そのため、頑張って食事制限をすれば痩せることになりそうです。
これは、言い換えると、既存の‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を変えることなく、既存の個人的な思い込み(別名ー信念)’に合わせて、自分が物理的行動をとった・・とも、言えるのかもしれません。

そして、物理的にダイエットを頑張りつつも、既存の‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を変えるよう、努力もしつつ。

具体的には「私は食べても太りにくい。人間はカロリーのみで生きている存在ではないのだ」という新しい‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を育てていきつつ・・

そして最終的には、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’の力と、物理的努力によって、素敵な体型を維持していく・・そういったことも、悪くはないのかもしれません。

物理的に頑張るだけでなく、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をも変えるよう努めた方が、結果が現われやすいのかもしれません。
「私は太りやすい体質だから。」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっている状態よりも、「私は食べても太りにくい。」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっている状態の方が、食事制限や運動などの、物理的な努力も報われやすいでしょうし、リバウンドなども起きにくいでしょうから。


と、上記は、私の‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもとに、書かれた記事となります。
押しつけがましい‘個人的な思い込み(別名ー信念)’の話を長々と大変失礼致しました。


そして、誰しもが、それぞれで、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっているようです。

楽しい幸せな人生につながりやすい‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を育てていけるよう、ともに楽しみながらも精進してまいりましょう。



~まとめ 自己催眠ダイエットと潜在意識~
①私達は、なにかしらの‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をもっている。
その‘個人的な思い込み(別名ー信念)’が、現実世界の結果を左右していることもあるのかもしれない。


②常識的な意見、考え方、世の中の風潮・・などに、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’も影響を受けてしまうことがあるため。
ダイエット、恋愛/婚活/結婚、お金、仕事、、、成功させるためには、世の否定的風潮を凌駕するほどの、圧倒的な物理的努力が、役立つこともあるのかもしれない。

正攻法は、誰にでも取り組めるから正攻法なのではあるが。
大人になると、忙しいし、各種の欲があるため、「正攻法を地道にコツコツと続ける、継続する」が難しく、「正攻法を地道にコツコツと続ける、継続する」をするだけで、ダイエット、恋愛/婚活/結婚、お金、仕事、、、成功者となる場合も少なくないのかもしれない。


③ダイエットに限らず、恋愛/婚活/結婚、お金、仕事、、、成功させるためには、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’との、バランスや、折り合いを、つけることも必要となるのかもしれない。
すなわち、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’に沿った物理的行動、物理的努力をしつつ、‘個人的な思い込み(別名ー信念)’をも変えていけるよう精進することが、成功のコツや秘訣でも、あるのかもしれない。


~自己催眠ダイエットと潜在意識/ダイエットのコツと秘訣~
<writer 名無き仙人>





バス男「僕は雰囲気イケメン。僕は雰囲気イケメン。僕は雰囲気イケメン。僕は・・」

バス子「バス男さん、自己暗示を頑張ってるみたいだけど変な雰囲気は消えていないわよ?」

仙人「潜在意識や信念なども学びつつ、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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