考え方を変える方法!幸せになるために

■考え方を変えて幸せになるには?方法仕事/お金/恋愛/婚活/結婚生活/人間関係/幸せな人の共通点と習慣、考え方


考え方を変える方法!幸せになるために


バス男「おぇっ。吐きそう・・。ついでに、小の方も、漏れそう。」

バス子「だから「辞めときなさい。」って言ったのに。バス男さん、呑みすぎよ。」

バス男「うぅ。さっき食べた野菜の食物繊維のせいかな?なんだか、大の方まで、漏れちゃいそう・・」

バス子「えぇ?ちょっ、トイレに行ってきなさいよ!」

バス男「2分以内に迷惑をかけることになりそうだけど・・ごめんね。僕って、見た目は大人なんだけど、どちらかと言うと子供っぽいし、下半身も緩い方だから~(´⊆`*)ゞテヘヘ」

バス子「なっ!・・{子供っぽい}とか、{下半身の緩さ}とか、そういった問題じゃないわよ。はぁ、もう本当に最悪っー!」

バス男「おぇ・・バス子ちゃんは仙人様の【考え方を変える方法!幸せになるために】の話、聞いていないの?」

バス子「仙人の【考え方を変える方法!幸せになるために】の話?」

バス男「うぅ、吐きそう。あとは、仙人様から直接聞いて・・」







~楽しいだけの、幸せのみの、最高の人生を送る!~

1.考え方を変える方法!幸せになるために

①不運/不幸に対する考え方|捉え方

■「他人の弱点や欠点を、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。
彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するか。あなたは何をすべきかが問題なのだ。」

1人、静かに座り精神統一をしていると・・
書籍/7つの習慣の著者であるスティーブン・R.コヴィー先生の言葉が思い出されたのでした。


運のいい人悪い人(運の正体に関する物語)にあるとおり、運とは「起きた事象をどう捉えるか?」ということでも、あるのかもしれません。

例えば、車の自損事故を起こした場合。
当人が「最悪ー。買ったばかりの車なのにぃ~!」と思えば、<車の自損事故>は、運が悪かったことになりそうです。
一方、当人が「他人を巻き込む事故にならなくて、良かった~!」と感謝すれば、<車の自損事故>は、運が良かったことになりそうです。


★考え方を変える方法!幸せになるために★
~運 = 起きた事象をどう捉えるか?~


この、「起きた事象に対して、どう反応するか?」について、記事を書こうと思い、精神統一をしていたのですが・・

すると、私が今、増税に対して不満を感じていることが思い浮かび、その後に、スティーブン・R.コヴィー先生の言葉が思い出されたのでした。


「うーん・・。」
静かに目をあけ、、、少し、考えてみることにしたのでした。

私は最近、増税に対して、「増税する前に、無駄な予算を削れよ!税金の無駄使いは、たくさんあるのだから!」とプンスカ怒り、「政治家は、なにを考えているのだ?普通、家計でも会社でも、予算が足りなくなれば、無駄な支出の削減をするよね。それをせずに増税ばかりして・・」と、政治家を責めているのでした。

しかし、先生は、
「他人の弱点や欠点を、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。
彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するか。あなたは何をすべきかが問題なのだ。」
と仰るのでした。

この先生のお言葉を、私の現在の事例に当てはめるならば。
政治家の弱点や欠点を、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。
政治家が何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対して、私がどういう反応を選択するか。私は何をすべきかが問題なのだ。

となるわけですが、、、

じゃあ、私の、政治家や増税に対する、反応の仕方に問題がある!ということなのでしょうか。

いやいや、しかし、どう考えても、問題の責任があるのは、私ではなく、政治家なのでは?

それでもやっぱり、私の、政治家や増税に対する、反応の仕方に問題がある!のでしょうか。うーん・・。


・・本の中には、
主よ、変えるべき変えられることを変える勇気を、
変えられないことを受け入れる平和を、
そしてその区別をつける知恵を与えたまえ

という文も、あったのでした。

己の事例に当てはめるならば。
変えられないこと・・つまり、自分では変えることの出来ない{増税}を、受け入れる平和を、私がもたねばならないわけでしょうか。

そして、変えられることを変える勇気・・・つまり、自分で変えることの出来る{政治家や増税に対する、私の反応の仕方}を、変える勇気を、私がもたねばならないわけでしょうか。

この教えは、自分でコントロールできる事柄に集中する!という教えであることが推測されました。
関連努力が成功/結果に繋がる鍵(【コントロール出来ないもの】と【コントロール出来るもの】)


自分でコントロールできる事柄に集中する!・・つまり、自分で変えることの出来る{政治家や増税に対する、私の反応の仕方}を、変えることに集中する。

うーん。しかし、そうは言っても。

・・頭の中で、いろいろと考えていると、以前、友人と釣りに行った時のことが思い出されたのでした。
その釣行では、買ったばかりの釣竿を友人に貸してあげていたのですが。
友人が、その{買ったばかりの釣竿}を、折ってしまったのでした・・。



②不幸自慢を辞める~考え方を変える方法!幸せになるために~
■その日、一緒に釣りに行った友人は、釣り初心者であったため、釣竿をもっていなかったのでした。
そのため、仕方なく、{買ったばかりの釣竿}を貸してあげていたのでした。

そして釣り初心者であった友人は、リールで糸を巻きすぎて、竿先を折ってしまったのでした。

「えぇ!?ちょっ、その釣竿、買ったばかりだったのにー (`ε´)ぶーぶー」
私は友人に対して、とても腹を立て・・その日は1日中、心の中で友人を責め続けていたのでした。
{リールで糸を巻きすぎないように!}と事前に言っていなかった、私の自己責任でも、あったのかもしれないのに・・。


【買ったばかりの釣竿が折られる事件】
それは、起きた事象について、自己責任と捉えず、ひたすら他人を責めてばかりであった失敗経験でも、あったのでした。


「そういえば、【買ったばかりの釣竿が折られる事件】の時は、慈しみ深い目で友人を見るのではなく、ひたすら、友人の欠点を見、批判したよなー。
<友人が何をしたか?が問題ではなく、それに対して、私がどういう反応を選択するか?が問題>・・か。では、この失敗経験を、記事として書く?」


私達は失敗から学ぶ生き物でもあるようで。
そのため、この失敗談を中心に「起きた事象に対して、どう反応するか?」についての記事を書くことで、お役に立てる記事を書けるかも?とも思ったのでした。

しかし、「買ったばかりの釣竿が折られた!」事件で、プンスカ怒ったときのことを記事として書くなんて・・

読んで下さる方より「釣竿を友人に折られたくらいでプンスカ怒るって 笑 名無き仙人は小学生か?・・見た目は大人、頭脳は子供。逆コナン君だな。」と思われるかもしれないし、

「釣竿を折られたくらいで・・。私は、もっと深刻な不幸と闘っているのに。名無き仙人は、苦労知らずだな。」と思われるかもしれない。


「うーん。・・では、もっと不幸な出来事を記事として書く?」
とても不幸なことが、他人のせいで起きて、それに対して、自己責任と捉えず、他人を責めてばかりいた失敗経験・・そういった経験は、他にもたくさんある。あるけど、、


「しかし、不幸アピールのようなことは、出来ればもう、したくない・・」
人生において、他人のせいで起きた深刻な不幸は、他にもたくさんあるのでした。

しかし、{私は、こんなにも苦労をしてきているのですよ!?}とアピールするようなことをすれば。
また以前のような、苦労・苦労・苦労・・・の人生になりそうにも思え、「不幸自慢のようなことは、出来ればもう、したくない」とも思ったのでした。


・・私には、{こんなにも苦労をしてきているのですよ!?}とアピールするようなことを、半無意識的に、行っている部分があるようなのでした。

そして、幸せの法則(自分だけの‘幸せ’は法則から歓迎されない)にあるとおり。
{私は、こんなにも苦労をしてきているのですよ!?}とアピールするようなスタンスで生きていると、苦労が増えてしまうことに、なるようなのでした。

にも関わらず、{こんなにも苦労をしてきているのですよ!?}とアピールするようなスタンスで生きているのは、以下のような理由からなのでした。


①苦労していないと批判される~考え方を変える方法!幸せになるために~
→私には「苦労をしていないと、周りの人達から批判される(ハズだ!)」と恐れているところが、あるようなのでした。

その理由は、自分を責める心理(頑張りすぎる心理)にあるとおり。
私自身が、苦労してなさそうな、幸せそうな人を見ると「ふんっ、甘いな。あの人は、世間の厳しさを知らない子供だよ。見た目は大人、精神的には子供。」と批判しているからでもあるようなのでした。

自分がそうだから、自分がそうだからこそ、「皆も、私と同じように、苦労をしていない幸せそうな人を見れば、批判する(ハズだ!)」と、思い込むようになっており・・

だからこそ私は、「苦労をしていないと、周りの人達から批判される(ハズだ!)」と恐れており、周りの人達から批判されないように!と、あえて、あえて苦労を、経験するような選択を、半無意識的に行ってしまい・・

そして実際に苦労を経験することになり、{私は、こんなにも苦労をしてきているのですよ!?}とアピールしながら生きているところがあるようなのでした。


②苦労すると成長する~考え方を変える方法!幸せになるために~
→「苦労をたくさん経験し、乗り越えた人ほど素晴らしい人が多い。だから、若いうちの苦労は、買ってでもしなさい。」
そう、母親から聞かされて育った私は、<苦労する経験をとおして成長しなきゃ!>という思い込みを、心の奥底にもつことになったようなのでした。

だからでしょうか。
私は人生において、あえて、あえて苦労を経験するような選択を、半無意識的に行ってしまい・・

そして実際に苦労を経験することになり、{私は、こんなにも苦労をしてきているのですよ!?(だから私は、素晴らしい人なのです!)}とアピールしながら、

苦労知らずに見える、幸せそうな人を、「ふん。この人は苦労していないから人間性/人格の面で劣っているのだ。私の方が苦労しているから素晴らしい人なのだ。ふふふ。」と心の中で見下し優越感に浸りながら、生きているところがあるようなのでした。
関連他人を見下す心理と世界観(世界観を愛深いものに変えていく)


この<苦労する経験をとおして成長しなきゃ!苦労をたくさん経験して乗り越えた人ほど素晴らしい>という価値観が根底にある限り。
もしかすると、無意識のうちに苦労を引き寄せ続けてしまう場合も、あるのかもしれません。

また、{私は、こんなにも苦労をしてきているのですよ!?(だから私は、素晴らしい人なのです!)}と、苦労自慢や苦労アピールをしていると。
素晴らしき人間になりたいからこそ、無意識的に苦労を経験しようと、してしまう場合もあるのかもしれません。

個人的には、経験則的に、そのようにも感じているのでした・・。



③幸せになる考え方とは~考え方を変える方法!幸せになるために~
■「不幸自慢のようなことは、出来ればもう、したくない」

両親は、{苦労に絶えつつ頑張ること}を良し!とする価値観をもって、苦労しながら、苦労に苦しみながら生きた側面もあるようでした。
私は、そのような両親の価値観を尊重するし、両親に対して、心から感謝しているのでした。

ただ、私はもう、あえて自ら苦労を引き寄せるような人生を送りたくないのでした。
もう、今まで、お腹いっぱい、そういった苦労・苦労・苦労・・の生き方をしてきたし、、、今後は、もっと違う生き方をしたいのでした。

楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!そう、願っているのでした。

だから、

①なにが起きようと、幸せでいれる考え方をする
→私は、この痛いほどリアルな現実世界の中で、なにが起きようと、幸せでいれる考え方をするよう、自分なりには、努めているのでした。

~起きた事象に対して、どう反応するか?~

たとえ、嫌な事象が発生しようと、それでも、そのような中で、自分が幸せでいれる考え方をするよう、自分なりには、努めているのでした。

例えば、【買ったばかりの釣竿が折れる事件】が発生した場合。
たとえ、買ったばかりの釣竿が不運によって折れようとも、それでも、その状況の中で、自分が幸せでいれるよう、
「うわ、竿が折れた。最悪っ!・・だけど、それでも、この状況の中で、自分が幸せでいれるためには、どう考えれば良い?」
「竿が折れた~(TmT)ウゥゥ・・・ けど、この折れた釣竿が、友達に借りていた竿でなかっただけ、マシだよね。」
「釣竿が折れてしまった。しかし、まあ、こうやって今日、釣りにこれているだけでも、ありがたいことだよね。」
などと、考えるように、自分なりには、努めているのでした。

楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!
そう、願っていても、実際に、思いどおりにいかないことが起きたり、嫌なことが起きたり、、、とするからでもありました。

楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!
そう決意しているからこそ、「{起きる事象}ごときに、己の心の幸せ~♪な状態を、狂わせられたくない!」と思っているから、、、でもありました。


②苦労していないように見える人を批判しない
→苦労しておらず、楽しい人生を生きているように見える人を「ふんっ、甘いな。あの人は、苦労知らずの精神性の低い人だ。」と批判すれば。
その批判は自分自身を{苦労人生}へと縛りつけることに繋がり、逆に自分自身を苦しめることになる・・そう、経験より感じるようになってきているのでした。

そのため、楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!からこそ、「もう、苦労していないように見える人を批判するのは辞めよう・・」とも、思うようになってきているのでした。


③嫌な思い出をわざわざ思い出さない
→とても不幸なことが、他人のせいで起きて。
それに対して、自己責任と捉えず、他人を責めてばかりいた失敗経験は、たくさんあるのでした。

だけど、楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と決意しているから。
わざわざ嫌な経験を思い出すことによって、嫌な感情に苦しめられることを、したくないのでした。

過去は、寝て見る夢と同じく。
ただ、脳の中で再生されるビジョンにすぎず・・

目の前には、‘今、そこにある現実’しかないわけで、それなのに、わざわざ脳の中で、{嫌な映像}である過去の思い出を、再生する必要はなく・・

楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と決意しているから、わざわざ脳の中で、{嫌な映像}である‘過去’を思い出し再生し、嫌な感情に苦しめられることを、したくないのでした。


④苦労による自己成長はしない
→私達は、人生が楽しかろうと、人生で苦労をしていようと、なにかしらの経験をしており、経験が積み重なれば、経験が積み重なっただけ成長することになるのかもしれません。

過去、数十年、苦労多き人生を経験し、成長して?、自分なりにわかったことがあります。
それは、「苦労人生は、苦しい!(そして楽しくない)」ということなのでした。
目をつぶり、過去を思い出そうとすると、{嫌な映像}が再生され、嫌な感情に苦しめられることが多いのでした。

そして苦行は辞めなさい(苦行は、誰のため?)の教えのもと。
苦行を辞め、楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と願い、そうなるように努め始めてから。
経験をとおし成長して?、自分なりにわかったことがあります。
それは、「楽しい人生は、楽しいぃ~ヽ(=´▽`=)ノ」ということなのでした。


<苦労を崇拝する人生 → 苦しい!>
<楽しく生きる!と決意した人生 → 楽しい♪>

ただ、そうは言っても、実際のところ。
たとえ、「もう苦行はしない!楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送るんだ!」と決意しても。

思いどおりにいかないことや上手くいかないこともあるし、不満や悩みや問題が出てくるときも、やっぱりあるのでした。
だけど、たとえそうでも、それで不幸自慢、不幸アピールをすれば、苦しい人生となるだけだから・・

腹をくくって、覚悟を決めて。
思いどおりにいかないことがあっても、その中で、自分なりに幸せでいれるよう努める。
上手くいかないことがあっても、その中で、少しでも上手くいくよう、自分なりに努める。
不満や悩みや問題があっても、自己責任!と捉え、「どうすれば、この不満や悩みや問題を解決できるか?再発防止策は?」と考え、その、不満や悩みや問題がある中で、その中で、自分なりに幸せでいられるよう努める。
関連自己責任と責任転嫁が人生に与える影響(名無き君。君の人生の全責任は、君にあるからね)


・・と偉そうに書きつつ。
実際は未だに、発生する不満や悩みや問題に対して、責任転嫁をしつつプンスカ怒ってばかりなのでした 笑

最近も「なぜ、税金の無駄使いを削減せずして、増税なんだ!?」と政治家を責めつつ、プンスカ怒ってばかりなのでした。

主よ、変えるべき変えられることを変える勇気を、
変えられないことを受け入れる平和を、
そしてその区別をつける知恵を与えたまえ


「変えられないこと(増税)を受け入れる平和」だけでなく、「変えられること(増税に対する、自分の見方/考え方)を、変える勇気」も、私は未だ、もてずにいる・・。



③幸せになるために~考え方を変える方法!幸せになるために~
■翌朝、野菜ジュースを飲んでいると・・ガシャーン!

手が滑り、コップが床に落ち割れてしまったのでした。

「うわぁ、朝から最悪。お気に入りのコップだったのにぃ~!」
そのコップは、昔100円均一で見つけて、長らく使い続けていたお気に入りのコップだったのでした。

・・が、楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と決意しているから。

「変えられないこと(コップが割れたこと)を受け入れる平和」をもち、「変えられること({コップが割れたこと}に対する、自分の見方/考え方)を、変える勇気」をもつように、自分なりに、努めてみたのでした。

「コップさん、今まで、本当にありがとう!」
感謝の気持ちをもって、割れたコップの片付けをしたのでした。


★考え方を変える方法!幸せになるために★
~運 = 起きた事象をどう捉えるか?~


「うわぁ、朝から最悪。お気に入りのコップだったのにぃ~!」と思えば、<コップ割れ事件>は、運が悪かったことになり、
「コップさん、今まで、本当にありがとう!」と感謝すれば、<コップ割れ事件>は、運が悪いことでも、なくなる・・。


しかし今回は、明らかな自己責任であるため、責任転嫁することなく、感謝の気持ちをも、持つことができたようにも思えたのでした。

もし、友達が落として割ったら、私はどう反応しただろうか。想像してみると・・

「えぇ!?ちょっ、そのコップ、すごく大切にしてたのにー(`ε´)ぶーぶー」
私は友人に対して、とても腹を立て・・その日は1日中、心の中で友人を責め続けることになりそうなのでした 笑

すると、頭の中で、先生の声が聞こえるのでした。
「他人の弱点や欠点を、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。
彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するか。あなたは何をすべきかが問題なのだ。」


「うーん。そうだよね。・・友人がコップを割ったことが問題ではなく、それに対して私がどういう反応を選択するか?それが問題・・。」

私には、友人がコップを割ったことに対して、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見ることなど、とても出来そうにないのでした。

まだまだ、心の仙人/仙女修行が足りないようです(TmT)ウゥゥ・・・



~まとめ 考え方を変える方法!幸せになるために~
①運とは「起きた事象をどう捉えるか?」ということでも、あるのかもしれない。

②{起きる事象}ごときに、己の心の幸せ~♪な状態を、狂わせられる必要は、ないのかもしれない。
楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と決意し、どんなことが起きようとも、心の中は{幸せ~♪}の状態を、キープし続けても、良いのかもしれない。

③苦労自慢、不幸自慢・・不幸アピール、苦労アピールをし続けていると、人生が‘苦労/不幸’に、縛られていくことに、なるのかもしれない。

④自分が、脳の中で思い出そうとしない限り、存在しない過去の嫌な思い出を、わざわざ思い出し、そして嫌な気持ちになる・・ということを、する必要は、ないのかもしれない。
楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送りたい!と決意し、楽しい幸せな人生を生きても、良いのかもしれない。

⑤楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送るためには、覚悟と決意が、必要なのかもしれない。
強い強い覚悟と決意・・・「私は今後の人生、楽しいだけの、幸せなだけの、最高の人生を送るのだ!」がないと、周りに、世の中の風潮に、流されてしまい影響を受けることに、なるのかもしれない。


~考え方を変える方法!幸せになるために~
<writer 名無き仙人>





バス男「僕のゲロやら小やら大やら・・上から下から、いっぱい出てくる状況にて。バス子ちゃんは、「どう反応するか?」の選択を選べるのだよ。ふふふ。」

バス子「いろいろ言う前に、「トイレに行く!」という選択を選びなさいよ。」

仙人「「私は今後の人生、楽しい幸せな最高の人生を生きる!」と決意し、覚悟を決めて・・楽しい幸せな人生を生きていけるのも良さそうじゃのぉ。」







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