感謝の言葉/名言

■感謝の心/名言とは?感謝とは?意味。感謝の気持ちと感謝力。感謝することの力/恋愛/婚活/結婚/仕事/人間関係


感謝の言葉/名言


バス男「はぁ。ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)とか言われても・・良い事ないかなー。」

バス子「・・バス男さんは仙人の【感謝の言葉/名言】の話、聞いていないの?」

バス男「仙人様の【感謝の言葉/名言~「悪循環に落ち込む」ことなく、人生で「好循環を作り出す」~】の話?」

バス子「うん、仙人が言うにはね・・」







~「悪循環に落ち込む」ことなく、人生で「好循環を作り出す」~

1.感謝の言葉/名言

①車の運転中

■「おっ、この高級車って・・」

外出先へと車を走らせている最中。
十字路の交差点で赤信号を待っていると、とある高級外車が右手側より右折し、私の進行方向先へと進んでいったのでした。

その高級車は、とある方より乗せて頂けた{初めて乗った高級車}であり、思い出深い高級車でもありました。

「そうそう。あの時は生まれて初めて高級車に乗って・・「すごい!車というより、上品な高級感ある高性能マシーンだ!」と感動したよなぁ。」
生まれて初めて乗った高級車は、車(人を運ぶ輸送車)というよりも{上品な高級感ある高性能マシーン}のように思え、「自分もいつか、こんなカッコイイ車を所有してみたい!」と夢に描いたのでした。


・・少し思い出にふけっていると、信号が青に変わりました。
前方を見ると、その高級外車は、既にだいぶ先を走っていました。

私は、「あの高級外車に追いつくのだ!」とばかりに、アクセルを踏み込みました。
それはまるで、憧れの夢を手に入れるために、憧れの夢を追いかけるかのような・・そんな感覚でもありました。

すると、すぐに2台、私の車と‘高級外車’の間のスペースに、左の脇道から車が左折し入ってきたのでした。
せっかく、高級外車を追いかけていたのに・・

「あー、っちょ、高級外車が見えなくなったじゃないか!」
追いかけていた憧れの夢(高級外車)を、まるで邪魔するかのように入ってきた2台の車が、なんだか{夢を追いかけていると現われてくる障害物}のようにも思え・・

でも私は、「障害物は錯覚だ。きっと、なくなる!」などと、なぜか心の中で思ったりもしていて、、、

すると、まるで邪魔するかのように入ってきた2台の車は、またすぐ右折し、いなくなり・・遠い前方には再び、憧れの夢(高級外車)が視界に入ってきたのでした。

私は「チャンスだ!」とばかりにアクセルを踏み込み、‘高級外車’を追いかけたのでした。
高級外車との距離は100M→50M→30Mと縮まっていき、もう、あと少しで、憧れの夢(高級外車)に追いつきそうになったとき・・


「あれっ!?」
急にエンジンが切れて、車が失速し始め・・


「え?え?え?」
瞬時に体がこわばり、足が震え始め・・震えた足で何度も何度もアクセルを踏み込むのですが、、、エンストのせいで、車はどんどん失速していき・・


「うっそ!?・・ヤバいっ!こんな交通量の多い場所で!?」
私は慌てて、とにかく慌てて、、、頭がパニックになりながらも、なんとか車を左脇に寄せようとハンドルを一生懸命に操作しながら・・

ガードレールぎりぎりの左脇に寄せたところで車が止まり、


ピィー!!ピィーーーー!!!


後続車からクラクションを鳴らされ、焦ってハザードをたき、震えている足で一生懸命にブレーキを踏みつつギアをパーキングに入れ、バックミラーで後ろを見てみると。
後続車が詰まりつつあるようで、5台・・いや10台?ほどでしょうか。私のせいで車が立ち往生していたのでした。その後ろからも、次から次へと車がやってきています。


「最悪!なぜ、よりによって片側一車線の道で?運、悪すぎじゃない!?」

交通量の多い片側一車線の道であったため、ガードレールギリギリの左脇に車を寄せてはいたのですが、後続車が私の車を抜いていくのに、(中央車線よりハミでるため)その都度、逆車線の車が止まったり、かなり左に寄らなければならなかったり・・していて、とんでもない大渋滞を巻き起こしつつあるよう思えたのでした。


「あわわわわ。ど、どうしよう!?」
何度も何度も、エンジンをかけようと試みるのですが、まったく駄目で・・チラっと横を見ると、後続車が私の車を抜いていく時に、皆もチラっとコチラを「こんなところで、なんで止まっているんだ!?」というような目で見ていて・・後ろを見てみると、20m、いや30mと、大渋滞が起き始めていて、、、

「あぁ、本当にごめんなさい。悪気はないんです。」
私は、皆に大迷惑をかけている罪悪感でいっぱいになって、また2時災害的に交通事故が起きそうな気もして、とても不安になって・・

高級外車を見るまでは、運転をしながら「ったく、世の中には自分勝手な、迷惑な人が多くて・・」と世の中を批判していたのに、自分自身が、最も迷惑な人となっていて・・

頭の中には様々な想いが渦巻いていたのですが、やっと少し冷静になってきて「そうだ、連絡をしなきゃ!・・どこに?警察か。」と、慌てて110に電話をしたのでした。


・・警察より、{レッカーに電話して下さい。車の中にいるのは危ないので、車から離れて下さい}と言われ、今度はレッカーに急いで電話をし、レッカーサービスの方より「すぐに行きますね。」と言われ、そこでやっと「はぁ~(助かったぁ)」と安堵することになり・・

助手席側より、なんとか車から降りて、自分の状況を客観視できるようになったのでした。


車から降りて、見てみると。
相変わらず大渋滞となっていて、皆は、互いに譲り合いながら、1台、また1台と、少しづつ進んでいたのでした。


「はぁ~。なんて迷惑をかけてしまったんだ。」
そう、また罪悪感が襲ってきて・・と、同時に、

「最悪!なぜ、よりによって、交通量の多い片側一車線の道でエンストが起きる?運、悪すぎじゃない!?どうして私ばかり、こんな最悪な目に合わないといけないの!?」とも、思えてきて、

「車屋がしっかりと点検をしなかったせいだ!最悪!」とも、思うようになっていき、イライラし始め・・





名無き君、ここが、分かれ目なのかもしれないね(^_^)
ここが、【悪循環に落ち込む】と【好循環を作り出す】の、分かれ目なのかもしれない。


「どうして私ばかり、こんな最悪な目に合わないといけないの!?」
「車屋がしっかりと点検をしなかったせいだ!最悪!」
と考えれば、人生が【悪循環に落ち込む】となっていき始めるのかもしれない。

「最悪!」と捉え、責任転嫁し、イライラし始めると・・イライラがイライラを呼ぶ形で、どんどん【悪循環に落ち込む】傾向があるよね。


では本当に、【車が故障して動かなくなる】は、最悪なことなのかな?運の悪いことなのかな?


運のいい人悪い人(運の正体に関する物語)にもあるとおり。
運とは、現実世界にて、起きている事象や、起こった事象を「どう捉えるか?」「どう認識するか?」の問題なのかもしれない。


★感謝の言葉/名言★
運 = 起きた事象をどう捉えるか?


だからこの場合であれば、【車が故障して動かなくなる】を、「どう捉えるか?」「どう認識するか?」の問題であり、{捉え方/認識の仕方/考え方}次第で、「最悪!運が悪い!」となったり、「運が良い!」となったり、するのかもしれない。


「え?でも、【車が故障して動かなくなる】は、運が悪い最悪なことなのでは?」
そう、捉えることも出来るけれど。

君はどうして「【車が故障して動かなくなる】は、運が悪い最悪なこと」と思い込んでいるのかな?

言い換えると。
「【車が故障して動かなくなる】は、運が悪い最悪なこと」というのは、絶対的な揺るぎない、誰にとっても当てはまる真実なのかな?
それとも、「【車が故障して動かなくなる】は、運が悪い最悪なこと」というは、‘思い込み’によるものなのだろうか。


「でも、【車が故障して動かなくなった】は、事実なんだよ。」
そうだね。

そしてね、4次元世界の現実とは?にあるとおり、同じ【事実(空き缶)】でも見方によって異なるのかもしれない。

正面から見れば、【事実(空き缶)】は↑のように見えるけれど・・

少し右側から見ると【事実(空き缶)】は↑のように見え・・

反対側から見ると、【事実(空き缶)】は↑のように見えることもあるのかもしれない。

つまり、同じ【事実】でも、見方次第で‘見え方’が異なるのかもしれない。

見方次第で‘見え方’が異なるのであれば、同じ事実【車が故障して動かなくなった】に直面しても、見方次第で、状況の見え方が変わってきて、「どう捉えるか?」「どう認識するか?」も、異なってくる場合があるのかもしれない。


プラス思考になるには?のとおり、全ての{モノ・人・出来事}には‘良い面’と‘悪い面’の両方があり、「‘良い面’と‘悪い面’の、どちらの面を見るか?」は、当人の「見方」「捉え方」次第であって・・

【車が故障して動かなくなった】という事実の、「‘良い面’と‘悪い面’の、どちらの面を見るか?」は、名無き君が自由に選んでも、良いのかもしれない。


例えば、目先だけを見れば、【車が故障して動かなくなった】という事実は、最悪に思えるかもしれない。
でも、今回、車がエンストしたことで、大事故を起こす前に車を買い換えることになれば、【車が故障して動かなくなった】という事実は、長期的には「運が良い」とも、なるのかもしれない。


「でも・・、そんなこと言ったって。」

そうだよね。
確かに、ここで君が、自己責任と捉え、「感謝できる側面を見つけだし感謝する」をし感謝すれば、君は変人と評価されてしまうかもしれない。

一般的には、最悪な場所でエンストしたにも関わらず、「あぁ、自分のせいで、皆に迷惑をかけてしまった。本当にごめんなさい。でも、大事故にならなくて良かった~」と君が道路脇で深く感謝していれば。

後続車が君の車を抜いていく時に、皆が君のことをチラっと見て「えぇ!?どうして、あの人は、深く感謝しているの?普通、こんな最悪な場所で車が故障すればイライラするでしょ?あの人は変人かもしれない。」と、思うことになるかもしれない。


だけどね。
そうすることで、君は【悪循環に落ち込む】ことなく、人生で【好循環を作り出す】ことが出来始め、また、そうすることで、大衆マインドや人の目、常識、世間体の縛りから自由になっていくのかもしれないね。
※大衆マインドとは夢・目標・願望を達成する方法


例えばね。
飛行機のトラブルがあって、空港で皆が待たされ、100人もの人が並んでいるとするよ。当然、皆は待たされてイライラしているよね。
「最悪、運が悪い。飛行機会社のミスのせいで・・」と、イライラするよね、普通は。

そこで、君が「この飛行機を選んだのは私だ。私の責任だ。」と自己責任と捉え、「感謝できる側面を見つけだし感謝する」をし、「もしかしたら、離陸が遅れたお陰で、遭遇するハズであった不運な飛行機事故を免れたのかもしれない。」などと思いながら、「あー良かったぁ。ありがたい。」と深く感謝しつつ、満足そうに微笑んで並んでいれば・・君は、周りの並んでいる99人達から、

「ねぇ、見て。あの人、待たされているのに満足そうに微笑んでいるわよ。変人よね。」

などと、思われてしまうかもしれない。

だけど、そうすることで、君は【悪循環に落ち込む】ことなく、人生で【好循環を作り出す】ことが出来始め、また、そうすることで、大衆マインドや人の目、常識、世間体の縛りから自由になっていくのかもしれないね。


★感謝の言葉/名言★
~「感謝できる側面を見つけだし感謝する」により、【悪循環に落ち込む】ことなく【好循環を作り出す】ことができる~


もう君は、自由になって、良いんだよ。
大衆マインドや人の目、常識、世間体の縛りから自由になって、良いんだよ。

まるで、プログラミングされた機械やロボットのように、
「車故障」→最悪!
「空港で待たされる」→最悪!
と、条件反射的に、反応しなくても良いんだよ。
もう君は、既存の条件付けから自由になって、良いんだよ。


まるで、洗脳された人のように、
「車故障」→最悪!
「空港で待たされる」→最悪!
と、条件反射的に、反応しなくても良いんだよ。
もう君は、既存の価値観、考え方、思考回路、習慣から自由になって、良いんだよ。

「空港で待たされている、この状況で感謝なんてしたら、皆から、どう思われるだろうか?」という人の目を気にする不安から、もう、自由になって良いんだよ。

皆とは、違っても、良いんだよ。

君の人生は、君の人生なのだから、君は皆とは違っても良いし、君が「この状況を、どう捉えるか?どう認識するか?」の反応を、自由に選んで良いんだよ。

周りの反応や顔色をうかがわなくて、良いんだよ。

「空港で待たされている状況で、感謝なんてしてたら、周りの人達より、どう思われるだろうか?」と、人の目なんて気にすることなく、人生を幸せに生きていきたくて、、、そのためは感謝する必要がある!と思うのならば、人の目を気にせず感謝して良いんだよ。

踊りたければ、踊って良いんだよ。


「どうして【車が故障して動かなくなった】のに、あの人は感謝しているの?常識のないキチガイだな!」
「なぜ、あの人は空港で待たされているのに感謝しつつ幸せそうな表情をしているんだ?良い歳して、なにを考えてるの?非常識な人だ。」

そういった、周りの目の縛りから、もう自由になって良いんだよ。人生に好循環を作り出したければ、周りの目は気にせず、いつでも感謝して良いんだよ。

踊りたければ、踊っても良いんだよ。


幸せになりたければ、
「車故障」→自己責任と捉え、感謝できる側面を見つけだし感謝する
「空港で待たされる」→自己責任と捉え、感謝できる側面を見つけだし感謝する
をしてみるのも、良いのかもしれないね。

そうすることで、【悪循環に落ち込む】ことなく、人生で【好循環を作り出す】ことが出来始め、人生がもっと楽しくなっていくと思うよ♪


★感謝の言葉/名言★
~踊りたければ踊りなさい。幸せになりたければ周りの目は気にせず感謝しなさい~


今回、【車が故障して動かなくなった】が起きたわけだけど。
「車故障」が起きて、感謝してたら、周りの人はドン引きして、変な目で見てくるかもしれない。

でも、「車故障」が起きても、感謝しても良いんだよ。
幸せになりたければ、「車故障」が起きても、感謝しても良いんだよ。

空港で待たされ、皆がイライラしている状況の中でも、感謝して良いんだよ。
【悪循環に落ち込む】ことなく、人生で【好循環を作り出す】をしたければ、{一般的には感謝しない場面}でも感謝して良いんだよ。


「でも、空港で待たされ、皆イライラしている状況の中で、感謝できる側面を探し感謝なんてしてたら、変人と思われちゃうじゃないか。」

この現実世界での変人というのは。
相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)にもあるとおり、この現実世界は、相対性の世界であるため。

その地域や国、全世界の人々を相対的に見て、数の少ない人のことを「あの人は変わっている」という意味で‘変人’と言っているのかもしれない。

つまり、マイノリティー=変人でも、あるのかもしれない。

だからこそ。
この世界にドMの変態しかいなくなれば、今、{まともな人/常識ある人}と呼ばれている人が、今度は「変人」になるわけで・・

「どうして、Aさんはハイヒールで踏みつけてあげているのに、喜ばないの?Aさんって、変人よね。」などと、ヒソヒソと噂され、今、{まともな人/常識ある人}と呼ばれている人が、今度は変人扱いされることになるのかもしれない。

そのため。
この世界の皆が「どのような状況であろうと{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}」をし始めれば、今、{まともな人/常識ある人}と呼ばれている人が、今度は「変人」になるわけで・・

「どうして、あの人は、空港で待たされてイライラしているの?意味がわからない。変な人。良い歳して、なに考えてるの?普通は{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}をするのにね。」などと、ヒソヒソと噂され、変人扱いされることになるのかもしれない。

だからこそ。
この世界の皆が「どのような状況であろうと{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}」とし始めれば、今、{まともな人/常識ある人}と呼ばれている人が、今度は「変人」になるわけで・・

「どうして、あの人は、車が故障してイライラしているの?意味がわからない。常識ないよね。普通は{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}をするのに。」などと、ヒソヒソと噂され、変人扱いされることになるのかもしれない。


つまり、{変人かどうか?}は、人々を相対的に見て、{数が多いor数が少ない}で決まっているだけの、その程度の話であって。

{変人}という他者からつけられる評価は、相対性の罠にハマり混んでいる時にのみ、{嫌な事}となりうるのかもしれない。
{変人}という他者からつけられる評価は、世間体や常識、人の目・・そういったことに縛られている時にのみ、{嫌な事}となりうるのかもしれない。

相対性の罠から自由になって、良いんだよ。
もう、世間体や常識、人の目から、自由になって良いんだよ。


★感謝の言葉/名言★
~{変人かどうか?}は、人々を相対的に見て{数が多いor数が少ない}で決まっているだけの、その程度の話。もう、世間体や常識、人の目から、自由になって良いのかもしれない~


周りの人がどうであろうと、周りの人からどう思われることになろうと。
君が感謝したければ、君は自由に、いつでも感謝して良いんだよ。


まるで・・
{こういった事象(例えば宝くじが当たった)が起きた時でないと、感謝してはいけない!}といったプログラミングをされている機械のように。
{こういった事象(例えばお土産を貰った)が起きた時でないと、感謝してはいけない!}といった洗脳を受けているかのように。

もう、振舞う必要はないんだよ。
君が感謝したければ、君は自由に、いつでも感謝して良いんだよ。
たとえ、{一般的には、感謝するような場面ではない場面}であっても、君が感謝をしたければ、「感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪」をしても良いんだよ。


君が望みさえすれば、いつでも「感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪」をすることは可能であって。
そしてだからこそ、いつでも人生に【感謝スパイラルの渦(好循環)】を作り出して幸せになっていくことも可能であって・・そうしていっても良いのかもしれないね。

車の故障が起きたからって、車屋に問題を責任転嫁し、イライラして・・悪循環にハマり込んでいき、自ら人生を不幸せにしていく必要は、もう、ないのかもしれないね。
空港で待たされたからって、空港会社に問題を責任転嫁し、イライラして・・悪循環にハマり込んでいき、自ら人生を不幸せにしていく必要は、もう、ないのかもしれないね。


「「感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪」をすることにより、人生に【感謝スパイラルの渦(好循環)】を作り出す・・」

うん。
例えば、今回の車故障事件ならば。
名無き君の車が立ち往生したせいで、大渋滞ができて・・渋滞で待たされた人のなかには、仕事などで、急いでいた人もいると思うよ。
もしかしたら、その渋滞のせいで、待ち合わせ時間に遅刻してしまった人もいるかもしれない。

にも関わらず、クラクションを鳴らされたのは最初の1度だけで、あとは、皆、互いに譲り合いながら、1台、また1台と、少しづつ進んでいたよね。


「うーん・・。」
それも、実は、すごく感謝なのかもしれない。

「最悪!なぜ、よりによって、交通量の多い片側一車線の道でエンストが起きる?運、悪すぎじゃない!?どうして私ばかり、こんな最悪な目に合わないといけないの!?」とも思うものだけど。

「私のせいで多大な迷惑をかけたのに、皆、私に対してクラクションを鳴らしてきたり、罵倒してきたり、しなかった。みんな、本当にごめんなさい。そして皆の心遣いに深く感謝します。」とも、思えるのかもしれない。「感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪」をすれば。

普段は気がつきにくけど、私達は、皆に助けられながら生きているのかもしれない。
みんなに対し感謝して、恩返し、していけるのも良さそうだよね。


それと、高級外車の件に関してだけど。

「うん、うん。」

あれはね、人生が・・君自身が、君に‘何か’を教えたくて起こした{徴候}でも、あるのかもしれないね。

「人生が私に‘何か’を教えたくて起こした{徴候}!?」

うん。「起きた事象をどう捉えるか?」は、その人次第であり、こういった話は、少しスピリチャル的な話では、あるのだけれど。

私達の人生では、{徴候}が発生することも、あるのかもしれない。
徴候が発生した時には、徴候が暗示している‘何か’に気がつけるのも、良さそうだよね。


例えば。
今回、名無き君の車はエンストしてしまったけれど。
実は徴候が起きていたよね。

「あっ、うん。確かに。少し前から、エンジンがかかりにくかったな~」

うん、うん。
そういったふうに、大きなことが起きる前には{徴候}が事前に発生することも、あるようなのだけれど。

今回の徴候が暗示しているものは、なんだと思う?

「うーん。・・高級車を追いかけ、そして追いつきそうになったところで、エンスト。う?じゃあ、高級車を望むな!ってこと?」

高級車を望むことが、悪いわけではないし、高級車に乗ることも、悪いわけではないんだ。
高級車に乗りたければ、お金を貯めるなりして乗れば良いのだと思う。

ただね。
名無き君の場合は・・だよ。

こういったケースでは、「え?でも、高級車に乗っている人もいるよ!どうして私の場合は、高級車を望んじゃいけないの!?不公平だ!」とか、考えるのではなく。

名無き君1個人の場合は・・なんだけど。

君の場合は、{高級車を所有することより大切な、もっと他の、学ぶべきことがあるのかもしれない。名無き君1個人の場合はね。}という、そういった徴候だったのかもしれない。

今、名無き君が高級車を追い求め始めれば。
きっと君は{高級車を買うためには金だ、金!手っ取り早く金が欲しい!}と破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的になっていき、そして仮に高級車を所有してしまえば、その高級車を心の中でも所有することになるだろう。

そして、他の軽自動車を運転している人なんかを見ては、「ふふふ。私は、あの人達とは違い、高級車に乗っている。」などと、優越感に浸り、また内心、(軽自動車などに乗っている)他人を見下すことになるだろう。

また、今までの人生で、高級車に乗っている人を羨み「高級車に乗っている人なんて、金や名誉に目が眩んでいる、ろくでもない人間が多いんだ!」と批判し続けてきているから。
自分の中で「高級車に乗っている人を批判しているのに、自分は高級車に乗っている」という矛盾が生じることになり、自分自身が、心の深い部分で苦しむことにも、なるのかもしれない。


でね。
君が{高級車を買うためには金だ、金!手っ取り早く金が欲しい!}と破滅原則的になれば、高級車が手に入った時には1時的に幸せになれても、長期的には、原則のままに、人生が衰退していき苦しむことになるかもしれない。

また、高級車が手に入れば、自分(の車)と他人(の車)を比較し、他人を内心、見下すことをし始め・・そう、自分と他人を比較し、優越感に浸ったり、他人を見下したりしていれば、君はどんどん【相対性の罠】にハマり込んでいき、、、

高級車が手に入った時には1時的に幸せになれても、長期的には、【相対性の罠】にハマり込むせいで苦しむことになるのかもしれない。

そしてまた、高級車を心の中でも所有してしまうせいで。
君は「高級車を失いたくない!」、「経済的に問題が発生して、もし高級車を維持出来なくなり、軽自動車に乗り始めたら、皆から「あの人は、もう落ち目ね。」などとヒソヒソと噂話をされバカにされるかもしれない。」などと、不安や心配などが増えていき、

高級車が手に入った時には1時的に幸せになれても、長期的には、苦しむことになるのかもしれない。



名無き君の場合は・・だよ。

他人は関係ないんだよ。
人には、それぞれの人生があり、人はそれぞれだから。
ただ、名無き君1個人の場合は、高級車を所有することより大切な、もっと他の、学ぶべきことがあるのかもしれない。

それを教えたくて、今回の{徴候}が起きたのかもしれない。


「うーん・・」

潜在的な意識レベルでの話しだけれど。
エンジンがかかりにくくなった少し後から、君は{車を買い替えようかな?}とも、思っていたようだね。

「あっ、確かに。」

で、君は{どうせ買い換えるなら、中古の安いので良いから、ローンを組んででも高級車に乗ってみたいな。人生で1度くらいは。}とも、思っていたようだね。

「うっ・・そうかも」

それが悪いわけではないよ(^_^)

ただ、名無き君1個人の場合は、高級車を所有することより大切な、もっと他の、学ぶべきことがあるのかもしれず・・そのことを人生が君に教えたくて、徴候として、「高級車を追いかけ、そして追いつきそうになったところで、エンスト」が、今回は、現われたのかもしれないね。


何度も言って申し訳ないけど、こういった話は、人によって状況が違うんだ。
人それぞれで、人生は異なるから。
だから「高級車を望んではいけない」という話ではないんだよ。
今現時点での、名無き君の場合は・・という話なんだ。


そしてね、もう他の人と自分を比べて「どうして私ばかり、~~なの!?最悪!」と、思わなくても良いんだよ。

もう、他の人と自分を比べて「どうして私の場合は、~~ができないの!?最悪!」と、思わなくて良いんだよ。
君の人生は、君の人生であって、他人とは違うのだから。

いずれ、その本当の意味がわかる時がくるだろうけれど・・


「徴候が暗示している‘何か’に気がつき、、、か。」

そうだね。
人生ではたまに、こういった{徴候・・人生が君に教えたい‘何か’}が、現われることもあるのかもしれない。

その{徴候}に気がつき、{徴候}も考慮に入れながら、人生の選択をしていけるのも悪くはないのかもしれないね。



②感謝の言葉を1人呟く~感謝の言葉/名言~
■いろいろと考え事をしていると、やっと、渋滞の最後の辺りに、レッカー車が並んでいる様子が視界に入ってきたのでした。


「はぁ、やっと来た。助かったー。」
黄色のレッカー車が近づいてくる様子を見て、そう安堵し。

{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}をしていけるよう、自分なりに努めてみたのでした。


「私のせいで多大な迷惑をかけたのに、皆、私に対してクラクションを鳴らしてきたり、罵倒してきたり、しなかった。みんな、本当にごめんなさい。そして皆の心遣いに深く感謝します。」
「大きな事故に繋がらなくて、良かったぁ~。」

・・私は未熟者であるため、昔も今も、知らず知らずのうちに、多くの人たちに迷惑をかけながら生きていて、、、それは今回の件もそうで。
生きているだけで、誰かしらに、何かしらの迷惑をかけていて。
にも関わらず、世の心ある人たちが、いつもそっと、私なんかを支えてきてくれており、そのお陰で、今まで生きてこれたし、今現在も生きることが出来ているし、そしてそれは、今後もそうなのだと思う。



「感謝だよね。・・恩返しせねば。」
レッカー車から降りてきた、レッカーサービスの方に深くお辞儀をしながら、そんなことも思ったのでした。



~まとめ 感謝の言葉/名言~
①いつも本当にありがとう!心から感謝しています。


②私達はいつでも、{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}をすることにより、感謝の言葉を呟いても良いのかもしれない。
「ありがとう!」「ありがたいな~」「感謝だよね」と感謝の言葉を呟くことで、私達は【悪循環に落ち込む】ことなく、人生で【好循環を作り出す】ことができるのかもしれない。


③一般的には、感謝するような場面ではない場面にて、感謝の言葉を呟いていれば。
周りの人達からは、不思議がられるかもしれない。
でも、もう、周りの目や世間体に、縛られる必要はないのかもしれない。

自分自身が「感謝は大切だ!」と信じているならば。
周りは関係なく、{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}をしていけば良いのかもしれない。


④人生では、徴候が現われることもあるのかもしれない。
「非科学的だ!」そうかもしれない。
そして、非科学的な徴候からも、私達は人生でプラスとなる‘何か’を見つけ出せることも、あるのかもしれない。


~感謝の言葉/名言~
<writer 名無き仙人>





バス男「次回こそは【ありがとう!神社の賽銭箱からお金を取り出せる魔法使いになる方法】の話を聞きたいな。」

バス子ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)でしょ。」

仙人「{感謝できる側面を見つけ出し感謝する♪}に努め、人生を楽しい幸せなものにしていけると良いのぉ。」







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