他人を利用する人の心理と結末

■他人を利用すると人を信用しない人になる?他人から利用される利用されたくない!他人を利用しない生き方


他人を利用する人の心理と結末


バス男「はぁ、はぁ。(ふんふんっ!)」

バス子「ちょっと、自分の幸せのために、店員のお姉さんを利用するのは辞めなさいよ。お姉さんは嫌がっているでしょ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。だって僕、お姉さんが好きなんだもん。」

バス子「最低ー。バス男さんは仙人の【他人を利用する人の心理と結末】の話、聞いていないの?」


バス男「仙人様の【他人を利用する人の心理と結末~自己防衛本能と人間関係~】の話?」

バス子「うん、仙人が言うにはね・・」






~人から愛される秘訣やコツとは?~

1.他人を利用する人の心理と結末

①運転中の出来事

■「ふんふふ~ん♪」

よく晴れた初夏のある日。
車内に入り込んでくる気持ちの良い風を感じながら、ご機嫌で車を運転していると・・


「危ないっ!」
いきなり、右側車線から猛スピードで車が割り込んできたのでした。

私は反射的にブレーキを踏み、「あ、危なーい!なに考えているんだ!?」と割り込んできた危ない自分勝手な車(運転手)を睨みつけたのでした。

「信じられないな!」
身の危険すら感じさせられた自分勝手な車(運転手)に対して、敵意を感じつつ、イライラしていると・・繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}が思い出されたのでした。

「あ~、駄目ダメ。繁栄原則に忠実でいなきゃ。」
ふぅ~と息を吐き、険しい表情から一転、笑顔になるよう努めながら「あの運転手さんも、どうしても仕方がない緊急な‘何か’があったのかもしれない。」と思うよう頑張ってみたのでした。

「ふぅ~~~難しいぃ。」
しかし、自分なりには頑張ってみるものの、なかなかイライラが収まりません。
もう1人の私が「どうして、私のことを害してくるような危険な人間に対してまで理解を示さねばならぬのだ?あんな、危ない自分勝手な車は、私の、そして社会の敵だよ!」と言ってくるからでしょうか。


頭では、常に繁栄原則に忠実でいようと思うのですが、、、身の危険すら感じさせられた自分勝手な車に対して、私は‘頭’ではなく、本能的に、敵意を感じてしまっていて・・そのため、どうしても自分勝手な車のことが腹だしく思え、、、


「うーん。・・そういえば。」
いろいろと考えながら運転をしていると、以前読んだ本に書かれていた話が思い出されてきたのでした。



②人間関係と自己防衛本能~他人を利用する人の心理と結末~
心の平安/ヨガの本(ヒマラヤ聖者とともに 偉大な霊性の師と過ごした日々)では、「動物は本来、友好的である!」という趣旨の話が書かれていたのでした。

動物は、本来、友好的であって、人間が動物を害そうとしない限り、動物側から、むやみやたらに人間を攻撃してきたりはしないそうでした。

ただ、動物たちは【自己防衛本能】をもっているため。
人間側に、動物を害する心(動物を殺し皮を得る/動物を生け捕りにする/動物の生活圏を占領するetc)がある場合に関しては、己の身を守るために動物も、人間を攻撃してきたりも、するそうでした。


ヘビの1種であり、その強烈な毒と、鎌首を持ち上げ「シャアアアアア!!」と威嚇してくることで有名なコブラは、生息地に住む人々から恐れられているそうです。
そして、コブラと運悪く遭遇してしまった場合、「動かないことが1番」と、されているそうです。

コブラも、相手(人間)が、自分を害さないのであれば、むやみやたらには攻撃をしてこないからでしょうか。
人間側が動かずにじっとしていれば、コブラは、人間から害される心配がなくなり、攻撃してこなくなり・・

人間側に、コブラに対する殺意や敵意があれば、コブラも【自己防衛本能】から鎌首を持ち上げ「シャアアアアア!!」と威嚇してきたり、噛み付いてきたり・・としやすくなるのかもしれません。


賢者とは?意味/賢者の本(あるヨギの自叙伝)では。
先生と対面したコブラが、先生に対しては攻撃をしてこなかった話もでてきます。

それは先生が、コブラに対する敵意や殺意をまったくもっていなかったため、コブラも、自己の生存や安全が脅かされる心配がなく【自己防衛本能】をむき出しにする必要がなくなり、、、そのため、そのままスルスルと立ち去っていったのかもしれません。


つまり。
動物達は、むやみやたらに人間を攻撃したいわけではなくて。
ただ、自己の生存や安全を守るために【自己防衛本能】として、「シャアアアアア!!」と威嚇したり、噛み付いてきたり・・とする場合もある、のかもしれません。

そして動物達は、「相手は、自分を害する可能性ある存在か?」を本能的に察するものなのかもしれません。
だからこそ、先生と対面したコブラも、「この人間は、自分を害することはない安全な存在だ」と本能的に察して、そのままスルスルと立ち去っていったのかもしれません。


そんなことは、ありえるの?とも思うのですが。
家で飼っている犬や猫でさえ、犬/猫を虐待する人間が、口先だけで「私は安全な人間だよ」と言いつつ作り笑顔を浮かべながら犬/猫に近寄っていけば。
犬や猫は、相手の本性を本能的に察し、「この人間は、自分のことを害する危険な存在だ!」と感じて、【自己防衛本能】から「シャアアアアア!!」と尻尾を立てて威嚇したり、噛み付いたり・・しがちなのかもしれません。

一方。
家で飼っている犬や猫でさえ、犬/猫に対して絶対的な愛をもっている人間が、心からの笑顔を浮かべながら犬/猫に近寄っていけば。
犬や猫は、相手の本性を本能的に察し、「この人間は、自分の見方である!自分のことを害さない安全な人間である。」と感じて、【自己防衛本能】は出てこず、逆に「ニャー」とか「ワンワン♪」とか言いながら、すり寄っていきがちなのかもしれません。

そしてもちろん、犬や猫は、飼い主には「シャアアアアア!!」と尻尾を立てて威嚇することはなく、「ニャー」とか「ワンワン♪」とか言いながら、すり寄っていきます。
それは、犬や猫が、飼い主のことを「この人間は、自分の見方である!自分のことを害さない安全な人間である。」と信頼しているから・・と言えそうです。


★他人を利用する人の心理と結末★
~動物達は、相手の人間が「危険か?安全か?」を本能的に察し、危険な人間に対しては【自己防衛本能】から攻撃し、安全な人間に対しては、むやみやたらには攻撃しない~


エネルギー問題の解決策(人間や現実の正体)にあるとおり。
本来、私達は、動植物含め、全てが、同じ1つなのかもしれません。全てが{同じ1つ}の部分、部分であり、全てが{同じ1つ}の現われなのかもしれません。

そして私達は、寝ている間に、己の歯で、己の舌を、むやみやたらに噛んだりはしないようです。
言い換えると、寝ている間に、己の歯が、むやみやたらに己の舌を、攻撃したりはしないようです。

歯は、舌のことを、自分自身・・同じ1つだと認識しているから、でしょうか。


★他人を利用する人の心理と結末★
~私達は、同じ1つの部分を、むやみやたらに攻撃したりはしない~


全てが同じ1つであるならば。
右隣に住んでいる佐藤さん家で飼っている猫のタマも、私も、{同じ1つ}の部分、部分であるため。
猫のタマが、同じ1つの部分である私に対して、むやみやたらに噛みついたりはしないものなのかもしれません。

もし、猫のタマが私に噛みついてくるのであれば。
私が、猫のタマの【自己防衛本能】を刺激してしまうような‘何か(猫を嫌う雰囲気/猫を攻撃する雰囲気etc)’をもっているから・・なのかもしれません。



全てが同じ1つであるならば。
左隣に住んでいる田中さんも、私も、{同じ1つ}の部分、部分であるため。
田中さんが、同じ1つの部分である私に対して、むやみやたらに攻撃(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)をしてきたりはしないものなのかもしれません。

もし、田中さんが私に対して攻撃(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)してくるのであれば。
私が、田中さんの【自己防衛本能】を刺激してしまうような‘何か(田中さんを嫌う雰囲気/田中さんを見下しバカにする雰囲気etc)’をもっているから・・なのかもしれません。



③他者から嫌われる理由/原因~他人を利用する人の心理と結末~
■本来、全てが同じ1つであり、「同じ1つの部分を、むやみやたらに攻撃したりはしない」のであれば。
私達は、同じ1つ部分である他者から、むやみやたらに攻撃されたりは、しないものなのかもしれません。
寝ている間に、己の歯が、むやみやたらに己の舌を、攻撃したりはしないように・・。


しかし、私は、他人から嫌がらせをされたり、批判されたり、影で悪口を言われたり、、、を警戒し続けながら生きているのでした。
私は、私に対して攻撃(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)してくるように思える周りの他者達のことを警戒しながら、周りの他者達と闘いながら生きているのでした。

私には、周りの人々が、自分のことを害してくる敵のように思えていて・・・周りの人達を信用することが出来ずにいるのでした。

私には、この世界が、他者達が、

自分のことを傷つけてくる、危険なところであり、危険な人たちであるよう(半無意識的に)思えているようなのでした。

私は、周りの他人達が、私に対して、嫌がらせをしてきたり、批判してきたり、影で悪口を言ったり・・しているような、、、、自覚こそ薄いものの、そういう感じもしているのでした。

だから私は、【自己防衛本能】から。
【自己防衛本能】から、他人に対して、一応は作り笑顔で接するものの、警戒しながら、時に他者を睨みつけたり、時に他者に対して不機嫌な雰囲気や、トゲトゲしい雰囲気を醸し出したり、と威嚇しながら、生きているのでした。
関連友達がいない/親友の作り方(他者と世界と信頼する力)


私は、自分のことを害してくるように思える、信用ならぬ他人達から自分の身を守るために、【自己防衛本能】から、警戒したり威嚇したり・・しつつ1人で闘い続けているようにも思われたのでした。


その理由は、周りの人達が最低な人達ばかりだから・・では、なかったのかもしれない。

周りの人達が、私に対して、嫌がらせをしてきたり、批判してきたり、影で悪口を言ったり・・してきていたのは、私が周りの人達を害する危険な人間だから、だったのかもしれない。

つまり、周りの人達は、「名無きさんから、害されたくない!」という【自己防衛本能】から、私に対して、嫌がらせをしてきたり、批判してきたり、影で悪口を言ったり、としていただけなのかもしれない。


・・私は、周りの人達に対して「今日は自分が、イライラしているから」という自分勝手な自己都合な理由より、理不尽に周りの人にイライラをぶつけたりしているのでした。

破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根付いて生きている私は、目先の自己メリットのために、他人のことを利用しようと、したりしているのでした。

そのような私と接する周りの人達は。
「名無きさんと一緒にいると、私達の幸せや安全が脅かされる!」と本能的に感じていて、【自己防衛本能】から、私に対して、嫌がらせをしてきたり、批判してきたり、影で悪口を言ったり、としていただけなのかもしれない。



人間も、自分のことを傷つける可能性ある相手に対しては、自己防衛本能から、敵対的になったり、攻撃的になったりするのかもしれません。

人間は、普段は知的に振舞ってはいるけれど、実は、それは上辺であって、本当は、自分のことを傷つける可能性ある危険な相手に対しては、自己防衛本能から、敵対的になったり、攻撃的になったりする場合もあるのかもしれません。

私は普段、知的なイラストを描き、

知的に振舞ってはいるのですが、危ない割り込み運転をされた時や、自分の絵を相手から「名無きさんの絵って、小学生レベルよね。」などと批判された時などは、自己防衛本能から、攻撃的になってしまい「あ、危なーい!なに考えているんだ!?」と危ない車を睨みつけたり、批判してくる相手に対し、怒り狂って「この絵の素晴らしさがわからないなんて、貴方は、美的センスに乏しい哀れな人ですね。」と批判しかえしたり・・としてしまうのでした。

人間の場合は、動物とは違って、【自己防衛本能】が現われるとしても、あからさまに【自己防衛本能】をむき出しにするのではなく、もっと巧みに、わからないように、威嚇・攻撃することにはなるようなのですが。

しかし根底にある「相手から害されたくない!」という防衛本能から、そう、敵対モード、戦闘モードに入ることも、人間であっても、ありうる話なのかもしれません。


「人間は、そんなことをしないよ。知的な生き物だから。」とも思うのですが。
「これだけ文明が発展している現代社会にあって、人間が【自己防衛本能】から威嚇・攻撃なんてしないよ。」とも思うのですが。

私達は、無差別に私達のことを傷つけてくるテロリストに対して、すごい剣幕で睨みつけたりもするのかもしれません。
テロリストが自分たちの{安全/幸せ}を脅かす可能性があるため・・つまりテロリストは私達のことを害する危険性ある存在であるため【自己防衛本能】が働くのでしょうか。

・・私達は一見、文明社会の中で生きている知的な生物のように思えるのですが、【自己防衛本能】から威嚇・攻撃する側面は、相変わらず・・なのかもしれません。


私達人間は、自分の身を守るために、【自己防衛本能】から威嚇・攻撃したり・・などはしない、知的な生き物なのでしょうか?

それとも私達人間も、コブラのようにあからさまに鎌首を持ち上げ「シャアアアアア!!」なんて威嚇こそはしないものの、自分のことを害する危険性ある相手に対しては、もっとわからぬよう巧みに・・ではあるのですが、【自己防衛本能】から威嚇・攻撃したり、とする生き物なのでしょうか。

基本的な部分「自分を害する可能性がある相手に対しては防衛本能から警戒したり威嚇したり攻撃したりする」は、私達も同様なのでしょうか。

であるならば。
もし自分が、他人のことを害するような{危険な人間}であれば、自分は、他人達から警戒されたり、威嚇されたり、攻撃されたりも、するのかもしれません。

だからでしょうか。
破滅原則的な私は、ついつい、自分のメリットのために、他人を利用したり、してしまっていて。
例えば私には、「自分の目的を達成するために相手を利用する」などを、してしまうところがあるのでした。

そのため。
私と関わる人は、時に、私から{騙され利用される}場合があるわけで・・

そして、私がそうするから、周りの人達は、雰囲気や本能レベルで「名無きと一緒にいると、利用される!」と危険を感じ、

【自己防衛本能】から、私に対して、距離を置いたり、時に睨みつけてきたり(睨むことで「自分には近寄ってこないで!もう利用しようとはしないで!」と威嚇している)、時に影で悪口を広めたり(悪口を広めることで‘自分’のような利用されて嫌な気持ちになった被害者をこれ以上出さないようにしたい気持ちがある)・・することになっているようにも思われたのでした。

もし、周りの人達をコブラに例えるならば。

コブラ(周りの人達)は、自己防衛本能から、「名無きから利用されたくない!」「名無きから巧みに操られたくない」「(名無きさんがイライラしているからって)理不尽に、イライラをぶつけられたくない!」と思い、私に対して、「シャアアアアア!!」と威嚇したり、噛み付いてきたり・・しているのかもしれません。

人間の場合は、コブラと違い、もっと巧みに、わからないように、威嚇・攻撃してくるようなのでした。
しかし、根底にある「害されたくない!」という防衛本能から、そう戦闘モード/敵対モード/威嚇モードに入っているようにも思われたのでした。



私は、他人から嫌がらせをされたり、批判されたり、影で悪口を言われたり、、、を警戒し続けながら生きているのでした。

私には、周りの人々が、自分のことを害してくる敵のように思えていて・・・周りの人達を信用することが出来ずにいるのでした。

私には、この世界が、他者達が、自分のことを傷つけてくる、危険なところであり、危険な人たちであるよう思えているようなのでした。

だから私は、自分のことを害してくる信用ならぬ他人達から自分の身を守るために、【自己防衛本能】から、警戒したり威嚇したり・・しつつ1人で闘い続けているようにも思われたのでした。

しかし、その理由は、周りの人達が最低な人達ばかりだから・・では、なかったのかもしれない。

私が、人様に対して、害を与える危険な人間だったから・・
私が、他人のことを平気で利用したりする危険な人間だったから・・
私が、自己都合でイライラを平気で他者にぶつけたりする危険な人間だったから・・

だから、周りの人達は、【自己防衛本能】から、私に対して、戦闘モード/敵対モード/威嚇モードに入っていただけなのかもしれない・・。



④人間関係のコツ/秘訣~他人を利用する人の心理と結末~
■では、もし私が、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を身につけることが出来たなら。

私は、正直で誠実な、他者を害さない人間になりそうです。
むしろ、他者の幸せを願う人間になりそうです。

そうなれば。
周りの他者は、自己防衛本能がとかれ、私に対して、笑顔で接してくることになるのかもしれません。

「利用されるかもしれない」「騙されるかもしれない」「バカにされ見下されるかもしれない」などの警戒心がないから・・繁栄原則の色濃い素晴らしい人に対しては信頼感しかないから、皆が、笑顔になる!のかもしれません。

もし、周りの人達をコブラに例えるならば。
コブラ(周りの人達)は、傷つけられる恐れがないから、噛み付いてはこないし、笑顔になる!のかもしれません。



コブラも他者も、むやみやたらに、私に対して噛み付きたいわけではないんだ!
コブラも他者も、自分が害される危険性があるから、私に対して噛み付いてきているだけなんだ。

だから、私が、相手を害さない繁栄原則的な人間になれば、周りの人達も私に対して噛み付いてきたりはしなくなるんだ。


つまり、他者達が、‘私’に対して、どういう態度をとるか?は、‘私’次第なのかもしれない。

‘私’が、平気で嘘をつき人を騙したり、他人を利用したり、理不尽にイライラをぶつけたり・・と、他者を害する可能性ある危険な人間ならば。
‘私’の周りにいる人達は、自己防衛本能から、‘私’に対して、鎌首を持ち上げ「シャアアアアア!!」と威嚇してくるのかもしれない。時に、噛み付く(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)場合すらあるかもしれない。

一方。
‘私’が、正直で誠実な人間であり、他者を尊重し、他者を愛し、他者の幸せを願う信頼感ある人間ならば。
他者は、‘私’から傷つけられる心配がないため自己防衛本能がとかれ、‘私’に対して、笑顔で接してくるだろう。



ヘビたちは、人間に対して、「あ~人間に噛み付きた~い!」とばかり、考えているわけではないんだ。
へびたちは、仕方なく人間に対して噛み付いているんだ。自己防衛本能から、自身の身を守るために。

私のことを攻撃してくるAさんは、私に対して、噛み付きたくてしょうがないわけではないんだ。
Aさんは、仕方なく私に対して噛み付いているんだ。自己防衛本能から、自身の身を守るために。


私がAさんのことを内心、「Aさんって、自分のことを客観視できていない自己中な可愛そうな人だよね。だから皆からAさんは嫌われているんだ。(Aさんなんて、もっと皆から嫌われれば良いんだ!)」と見下しバカにしているから。
Aさんは、自己防衛本能から「わ、私は見下されるような駄目人間ではないんだ!」と主張したくて、自尊心を守りたくて、私に対して噛み付いてくる(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)だけなのかもしれない。
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私がAさんに対して、嘘をつき、巧みに騙したり、利用したりもするから。
Aさんは、自己防衛本能から「これ以上、名無きから騙されたくない!利用されたくない!」と思い、私に対して噛み付いてくる(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)だけなのかもしれない。


私がAさんに対して、期待をもたせてしまい、その期待には応えていないから。
Aさんは、「名無きから期待を裏切られた!信じていたのに騙された!」と思い、自己防衛本能から、私に対して噛み付いてくる(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)だけなのかもしれない。
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私がAさんに対して、尊敬の態度や、感謝の気持ちを表さないから。
Aさんは、「私だって、尊敬されたり、感謝されるに値する人間だよ!」と主張したくて、自尊心を守りたくて、自己防衛本能から私に対して噛み付いてくる(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)だけなのかもしれない。
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つまり、私のことを攻撃してくるAさんは、ただ、誰しもがもっている【自己防衛本能】から、私に対して攻撃(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)してきているだけなのかもしれない。
私が、Aさんの【自己防衛本能】を刺激してしまう‘何か(Aさんを見下しバカにする雰囲気/Aさんを軽んじる雰囲気/Aさんを利用する雰囲気etc)’をもっているから・・Aさんには自己防衛本能が現われてしまい、私に対して噛み付いてくる(嫌がらせ/批判/睨む/影で悪口を言うetc)のかもしれない。


私は、とある年上の方が、私に対しては冷たい態度をとり、批判的であるのにイライラしていたのでした。
「なんだよ、この人は。年だけはとっているけど、中身は伴っていないな。こういう人には、なりたくないよね。」私は内心、その方のことを、そう見下していたのでした。

・・もしかしたら。
私が心の中で、そう見下すから、その方は、自己防衛本能から「わ、私は、名無きごときに見下されるような駄目人間ではないんだ!」と主張したくて、自尊心を守りたくて、自己防衛本能から私に対して攻撃的になり、冷たい態度をとりながら批判してきていたのかもしれません。


もし、私が、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に忠実に生きるならば。
私はAさんに対して、正直に誠実に接し、また謙虚な態度にてAさんのことを尊重し、Aさんに対して感謝して、Aさんの幸せを心から願うようになるから・・Aさんは、私から傷つけられる恐れがなくなり【自己防衛本能】がとかれ、もう、私のことを攻撃してこなくなるのかもしれない。


ヘビたちは、人間に対して、「あ~人間に噛み付きた~い!」とばかり、考えているわけではないんだ。
へびたちは、仕方なく人間に対して噛み付いているんだ。自己防衛本能から、自身の身を守るために。

私のことを攻撃してくるAさんは、私に対して、噛み付きたくてしょうがないわけではないんだ。
Aさんは、仕方なく私に対して噛み付いているんだ。自己防衛本能から、自身の身を守るために。


つまり、悪いのはヘビじゃないんだ。
原因は、ヘビの【自己防衛本能】を刺激してしまう‘何か(ヘビを傷つけかねない雰囲気etc)’をもっている自分にあるんだ。

つまり、悪いのはAさんじゃないんだ。
Aさんが{Aさんの嫌な人間性の側面}を‘私’に対しては前面に出してくるのは、私がAさんの【自己防衛本能】を刺激してしまう‘何か(Aさんを見下す心/Aさんを利用する心/Aさんの自己中心的な心と共鳴してしまう己の自己中心的な心/etc)’をもっているからなんだ。
つまり、原因は私にあるのだ。


だからこそ、自分が‘生き方’を変えれば、他人からの反応も、他人の私に対する態度も変わってくるのかもしれない。
他人を変える必要はないのかもしれない。自分が変われば、他人の私に対する態度も変わってくるのかもしれないのだから。



⑤他人から好かれる人になりたい!~他人を利用する人の心理と結末~
■周りの人から、良い態度/対応をされたいから!という理由のみで、テクニック的に繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を用いるならば。
それは、自分が良い思いをしたいばかりに、他人を意図的に操るテクニックにもなりかねないのかもしれません。

もし、繁栄原則が、他人の態度/反応を(巧みに)コントロールするためのテクニックとなってしまえば、他者達は「操られたくない!コントロールされたくない!」と本能的に、無意識的に思い、警戒し、威嚇してくることにもなるのかもしれません。
誰しもが、他者から、巧みに操られることを嫌うから。

そのため、他人の反応をコントロールするためのテクニックとして、ではなく、己の揺るぎない信念・・1つの‘生き方’として、繁栄原則を大切にするように、努めてみるのも良いのかもしれません。



自分が、繁栄原則的な人間となり、動物達を心から愛する人間となれば。
それ以前よりは、動物達から、笑顔で接してもらえる機会が増えるのかもしれません。

例えば犬や猫。
猫は、相手の人間が、自分を害する可能性ある人間であると本能的に察すると、警戒し「シャアアアアア!!」と尻尾を立てて威嚇することになるようです。
が、相手の人間が、自分を害する可能性のない、動物を愛する愛深い人間・・自分の見方であり仲間だ!と察すれば、「ニャー」と甘え、擦り寄ってくることになるようです。

そして、猫や犬から「仲間だ」と思ってもらうためには、こちらから、猫や犬を「仲間だ」と思い、犬や猫のことを愛し、愛深く接する必要があるのかもしれません。


対人間も、実は、そうなのかもしれません。
人間は知的であり、建前と本音を使ったりもしますし、作り笑顔だってお手の物であるし、猫や犬のようには本能的に相手の本性を察する能力が衰えてしまっていたりもするのかもしれませんが。
恋愛やお金・・欲が絡むとなおさら、相手の本性がわからなくなったりもする場合があるのかもしれませんが。

実は人間も、本能的に、「相手の人間は、自分のことを害する可能性ある危険な人間か?それとも自分の見方であり仲間か?」を雰囲気から見極めていて・・

「相手の人間は、自分のことを害する可能性がある危険な人間」と判断すれば、相手に対して、冷たい態度をとったり、距離を置いて接したり、睨みつけたり・・と、しがちなのかもしれません。

だからでしょうか。
{自分だけが正しいと思っている自己中心的な人}に関するQ&Aサイトでは、回答者の多くが、「そういった人とは距離をおくのが1番。なるべく関わらないように。」と書いているようです。
{自分だけが正しいと思っている自己中心的な人}と接すると、自分達が傷つけられる恐れがあるため、皆、防衛本能から、自分を害する可能性ある{自分だけが正しいと思っている自己中な人間}からは距離を置こうとしているのかもしれません。

他人を利用したり、他人を騙したりする人間の場合も、同様なのかもしれません。


私は、自分の目的を達成するためには、時に相手を騙して利用することも、それは自分にとっては要領の良いことであると、考えているところがあるようなのでした。
{そうすることは要領が良いことだ}と思っているから、そうしているようなのでした。

しかし、もし自分がそう、他者を利用するようなことをすれば。
自分は、他者から見ると{私達のことを利用してくる危険な人間}となるわけで。
そして{危険な人間}と、周りの人達から見られてしまえば、周りの人達より、自分は、距離を置かれたり、冷たい態度をとられたり、攻撃されたり、批判されたり・・となるようでした。周りの人達の自己防衛本能より。

そう考えてみると。
理由がなんであろうと、{他人を利用すること}は、要領の良いことでは、ないのかもしれません。


★他人を利用する人の心理と結末★
~上手いこと{他人を利用する}は一見、要領の良いことのように思えるが、そうすることで周りの人達から{危険な人間}と見なされ嫌われるため実は要領が悪い~


そして逆に。
繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}の元、周りの人達に対して、正直に誠実に接し、謙虚な態度にて相手を尊重しながら相手の幸せを願いつつ、相手のことを「大切な仲間である!」と見て接するならば。
関連他人の不幸より幸せを願うには?(愛を広げる/他人は仲間)


相手も、自分のことを雰囲気や本能的に「あ、この人は私の見方であり仲間だ!この人は私のことを害する危険性はない安全な人だ!」と直感することになり。
だからこそ周りの人達が、自分に対して、優しい側面や親切な側面、そして笑顔を見せてくれることになるのかもしれません。



猫から嫌われる方法は?
猫を害すること!と言えそうです。猫には【自己防衛本能】があるから。
猫のことをイジめたり、叩いたりしていれば、猫から嫌われることになりそうです。


では、猫から嫌われたくない場合は、どうすれば良いのでしょうか。
そのためには、猫を害さないこと!と言えそうです。
猫のことをイジめたり、叩いたりしなければ、猫から嫌われることは減りそうです。


では、猫から好かれ愛されたい場合には、どうすれば良いのでしょうか。
そのためには、猫を大切な仲間と認識し愛すること!と言えそうです。
猫のことを深く愛し、猫に対して親切に優しく接していれば、私達は、そうでないよりかは、猫から好かれ愛さることになりそうです。



では、人から嫌われる方法は?
周りの人達のことを害すること!と言えそうです。人間には【自己防衛本能】があるから。
周りの人達のことを批判したり、見下したり、軽んじたり、騙して利用したり、していれば、周りの人達から嫌われることになりそうです。


★他人を利用する人の心理と結末★
~他者から嫌われる秘訣/コツ → 相手を害する可能性ある危険な人間になること!~


では、人から嫌われたくない場合は、どうすれば良いのでしょうか。
そのためには、他者を害さないこと!と言えそうです。
周りの人達のことを批判したり、見下したり、軽んじたり、騙して利用したり、としなければ、周りの人達から嫌われる機会は減りそうです。


★他人を利用する人の心理と結末★
~他者から嫌われない秘訣/コツ → 相手を害する危険性のない安全な信頼感ある人間になること!~


では、人から好かれ愛されたい場合には、どうすれば良いのでしょうか。
そのためには、他人を大切な仲間と認識し愛すること!と言えそうです。
全ての他者のことを深く愛し、他人に対して親切に優しく接していれば、私達は、そうでないよりかは、人から好かれ愛さることになるのかもしれません。


★他人を利用する人の心理と結末★
~他者から愛される秘訣/コツ → 相手のことを深く愛する愛深い人間になること!~



<自分達を害してくる存在に対する対応>

動物達は、巣の中に、人間が銃をもって入ってくれば、すごい剣幕で睨みつけることになるようです。自己防衛本能から。
その人間が、自分たちの生活を害する可能性があるからでしょう。


私達はテロリストに対して、すごい剣幕で睨みつけることになるようです。自己防衛本能から。
テロリストが、自分たちの生活を脅かす可能性があるからでしょう。


大自然は、人間が自分勝手に好き放題、自然を利用し破壊し続けていれば、すごい剣幕で睨みつけてきて、天候不順などを起こすのかもしれません。自己防衛本能から。
人間が自然を害する可能性があるからでしょうか。


他者も、動物達も、大自然すらも、本来は{全てが同じ1つ}であると知り、誰をも、なにをも、害さぬよう努め、皆が共に発展していけるwin-winの道 を見出すこと。そのことが長期的発展を可能とするのかもしれません。


対立する人と人。
対立する人と自然界。

対立するのではなく、互いに、ともに繁栄できる第3の案・・win-winの道を見出して欲しい!そうすることにより、私達自身も救われることになるから。
先生は、全てを愛する愛の気持ちから、そう願い、問題解決の本/書籍(第3の案 成功者の選択)を出版された・・のかもしれません。


と、長々と未熟者が大変失礼致しました。
自分の場合はまずは、良いことを書く前に、己が繁栄原則を身につけていけるよう努めなければ(TmT)ウゥゥ・・・

ともに楽しみながらもコツコツと精進してまりましょう。



~まとめ 他人を利用する人の心理と結末~
①人間関係には、シンプルな側面も、あるのかもしれない。
すなわち、人を害する可能性ある危険な人間(嘘つく人間/人を騙し利用する人間/人を見下す人間/人の足をひっぱる人間/人を批判する人間)となれば、周りの人達との人間関係を築きにくくなるのかもしれない。
周りの人達が、自分に対して、自己防衛本能から警戒することになるため。

一方、自分が、正直で誠実で、人を尊重し尊敬し、人を愛し大切にする人間となれば、周りの人達との人間関係を築きやすくなるのかもしれない。
周りの人達が、自分に対して、自己防衛本能から警戒することが、なくなるため。


②原理原則的に言えば。
破滅原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に根ざしていると。
目先の自己メリットのために、友人や異性、赤の他人などを利用したり、約束を破ったり、嘘をついたり・・としかねないため、周りの人達より{この人は危険な人だ!この人は私達のことを害する可能性がある!}と警戒され、周りの人達との人間関係を築きにくくなるのかもしれない。

一方、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に根ざしていると。
繁栄原則的な、正直で誠実で、謙虚で、良心をもっている人は、周りの人達より{この人は安全な人だ!この人は私達のことを害する危険性がない!}と安心され、信頼され、周りの人達との人間関係を築きやすくなるのかもしれない。


③破滅原則的な場合は「この人は、利用価値がありそうかどうか?」で、その人との関わりをもつかどうか?を決める場合もあるのかもしれないが。
多くの場合「この人は、自分を害する可能性ある危険な人物か?それとも信頼性ある安全な人物か?」も、その人との関わりをもつかどうか?を決める判断基準となっているのかもしれない。

そして、{利用価値がある人間}と判断されるためには、{多くのお金/優れた容姿}なども必要となるのかもしれないが。
{信頼性ある安全な人物}と判断されるためには、繁栄原則的である必要が、あるのかもしれない。


~他人を利用する人の心理と結末~
<writer 名無き仙人>





バス男「他人を利用する人の心理と結末・・かぁ。」

バス子「自分と他人、両方ともを大切にしていけると良さそうね。」

仙人「繁栄的な原則を大切にしながら、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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