約束を守る人になる方法

■約束を守る誠実な人になる方法/約束と期待の意味/約束とは/期待とは/恋愛/婚活/結婚生活/仕事/人間関係


約束を守る人になる方法


バス子「期待してたのに・・つまんないイベントだったね~。」

バス男「うん。まるで僕の人生のような、つまらないイベントだったよ。期待してただけに、ショックが大きいよ(´Д`|||) ドヨーン」

バス子「期待してただけに・・・そういえば、この前、仙人が【約束を守る人になる方法】の話の中で、、、」

バス男「仙人様の【約束を守る人になる方法】の話?」

バス子「うん。仙人が言うにはね・・」







~他人とも自分自身とも、約束を守る誠実な人になるには?~

1.約束を守る人になる方法

①個人的事例

■期待させて、それでいて期待を裏切る。
それは・・もちろんwebサイトの運営の面にも、現われているのでした。

「はぁ~。だから私は‘誠実な人’という評価とは無縁な、人から不信感をもたれてしまう人生なのか?」
少し、不誠実な自分自身のことを反省してみることにしたのでした。



②他人との約束~約束を守る誠実な人になる方法~
■{誠実}という評価は、期待と約束を守り続けることで成り立つ側面もあるのかもしれません。

私達は、他者からもたれる期待を裏切らず、その他者からの期待に応え続けることで「あの人は、決して期待を裏切らない、誠実な信用できる人よね」と評価されることになるようです。

一方。
他者からもたれる期待に応えることなく、その他者からの期待を裏切ってばかりであれば「あの人は、期待を裏切ってばかりの不誠実な人だから、信用できないよね」と評価されることになるのかもしれません。
約束に関しても、同様なようです。

だからこそ。
他者から、「この人はきっと、~~~をしてくれるハズよ。」などと高い期待をもたれると、その高い期待に応え続けるのは難しく・・・自分的には頑張るのだけれども、その高い期待に応え続けることが出来ずに、結果として「あの人は、期待を裏切ってばかりの不誠実な人だから、信用できないよね」と、評価されてしまうことになる場合もあるのかもしれません。
「貴方が、私に対して、高い期待を(勝手に)もったのが、いけないんでしょ!?」とも思うだけに、一見、理不尽にも思えるのですが・・。

また、だからこそ。
守ることが出来ないような約束をすると、その約束を守り続けるのは難しく・・・自分的には頑張るのだけれども、その約束を守り続けることが出来ずに、結果として「あの人は、約束を破る不誠実な人だから、信用できないよね」と、評価されてしまうことになる場合もあるのかもしれません。
「軽はずみで約束した私も悪かったけど。こんな約束、守れるわけないでしょ!?」とも思うだけに、一見、理不尽にも思えるのですが・・。


そのため、「相手に期待をさせてしまう言動はしない」や「守れない約束はしない」ということは、{誠実であること}を貫くために、必要なことでもあるのかもしれません。
{誠実}という評価は、期待と約束を守り続けることで成り立つ側面もあるようだからです。


~「期待させてしまう言動はしない」「守れない約束はしない」~


しかし私は、期待させてしまう言動や、守れない約束をしてしまうのでした。

その理由は、{とりあえずその場では、良い雰囲気を作れるから!}という短期的なメリットがあるからのようにも、思えるのでした。


最近、友人と一緒にいるときに、{今度、呑みに行こう!}と誘われ、断りづらい気持ちもあり、その場のノリで「いいよー」と言ってしまったのでした。

が、最近は、確定申告時期でもあり仕事が忙しく、呑みに行っている余裕など、本当はないのでした。

とりあえずその場では、良い雰囲気を保ちたい気持ちから口約束をしたせいで。
相手が仲の良い友人であっても、毎回・毎回、{期待/約束}を破っていれば、不信感をもたれ嫌われることになるだけに、約束を破るわけにもいかず、しかし現実的に、時間にも気持ち的にも余裕はなく・・・私は「期待させてしまう言動はしない」「守れない約束はしない」の教訓を破ったせいで、自分自身が苦しむことになっているのでした。


「うぅ。守れない約束はしなければ良かった・・。私はいつも、目先の1時的なメリット{とりあえずその場では、良い雰囲気を作れる!}のために、長期的に重要となる【誠実さ/信頼】を失うことをしてしまっているのかも・・。」

私にはどうも、{とりあえずその場では、良い雰囲気を作れる!}という目先の1時的なメリットのために、他人に対して「期待させてしまう言動」や「守れない約束」をしてしまい・・人間関係において、長期的には重要となる【誠実さ/信頼】を、失うことを続けている側面があるようでした。
その点は、{誠実であること}のためにも、改善していった方が良さそうな点にも、思えるのでした。


~目先の1時的なメリットである{とりあえずその場では、良い雰囲気を作れる!}のために、「期待させてしまう言動はしない」「守れない約束はしない」~


その場の、気まずい雰囲気を打開したいがために・・
その場の雰囲気を、壊したくないがために・・
その場の雰囲気を、より良いものにしたいがために・・
ついつい、「期待させてしまう言動」や「守れない約束」をしてしまう。

その点は、意識して改善に努めようとも思うのでした。



③自分との約束~約束を守る誠実な人になる方法~
■「{誠実}の評価は、期待と約束を守ることで成り立つ・・か。では、{自分自身との約束を守る/自分自身に対する期待を守る}に関しては、どうなのだろう?」

【自分との約束】である{自分自身との約束を守る/自分自身に対する期待を守る}に関しては、どうなるのでしょうか。

【自分との約束】に関しては、約束を守れない場合。
例えば「私はまた、自分で決めた{ダイエットのために間食をしない}を守れなかった」という場合は、自分自身に対する信頼感をなくし、そのことは自尊心の低下にも繋がるのかもしれません。

【自分との約束】を守れないと「はぁ。また自分で決めた約束を守れなかった。自分は駄目人間ね。」と思うことになり、「自分に自信がもてない・・。」となる場合もあるわけですね。

逆に、自分との約束を守ることが出来れば、「私は、自分で決めた{ダイエットのために間食をしない}を守れた~♪」となり、自分自身に対する信頼感が増し、そのことは自尊心の向上にも繋がるのかもしれません。

【自分との約束】を守ると「やったー。私は自分で決めた約束を守れた。自分は、やれば出来る人間なんだ。」と思うことになり、「自分に自信ついてきた!」となる場合もあるわけですね。


つまり、【自分との約束】は、自尊心や自信と関係しているのかもしれません。

だからこそ、自尊心や自信を身につけていくためには、まずは、自分自身に小さな約束をして、その小さな約束を守っていくことも、大切となってきそうです。

体型に関することであれば・・「間食をしない」
経済状態に関することであれば・・「衝動買いをしない」
健康に関することであれば・・「暴食をしない」
自分磨きに関することであれば・・「時間の無駄使いをしない(TVをぼ~と見ない)」

などの約束を自分に対して行い、その約束を守る。

それら自分で決めた約束を守ることが出来れば、状況も少しづつ改善し、自尊心と自信が身につくことにもなりそうです。


そして次に、今度は、以前より少し大きな約束を自分自身に対して行い、その約束を守る。

体型に関することであれば・・「週に1度は運動をする」
経済状態に関することであれば・・「電気をこまめに消す」
健康に関することであれば・・「毎日、野菜ジュースを飲む」
自分磨きに関することであれば・・「1日30分、本を読む」

上記のような、自分で決めた約束を守ることが出来れば、状況も改善し、自尊心と自信も増していくことになりそうです。


その【自分との約束】を守れたならば、今度は、もっと大きな約束を自分自身に対して行い、その約束を守る。
以前の自分なら、守れなかったであろう{もっと大きな約束}も、守れるようになっていそうです。
今までのステップで、自尊心と自信が、ついてきているから。

体型に関することであれば・・「週に2回、運動をする」
経済状態に関することであれば・・「毎日100円づつ募金する」
健康に関することであれば・・「野菜中心の食事をする」
自分磨きに関することであれば・・「1日1時間、本を読む」

上記のような、自分で決めた約束を守ることが出来れば、状況はさらに改善し、自尊心と自信も、もっと増していくことになりそうです。


そうやって、{自分自身に約束をして、その約束を守る。}をコツコツと続けていくと、自尊心と自信がアップしていくばかりか、気がつけば、理想の自分に近づいてきていることにもなるようです。


私達の悩みの1つは、「理想と現実のギャップ」によるもの、のようです。
言い換えると、自分自身に対する期待と、現状の自分のギャップにより、私達は「はぁ~。今の自分は、理想/夢/目標とは、ほど遠い・・。」と、悩む場合があるようなのです。

そして、それら・・
「理想体型と現実のギャップ」
「理想の経済状況と現実のギャップ」
「理想の健康状態と現実のギャップ」
「理想の自分と、現状の自分のギャップ」
【理想と現実のギャップ】が、{自分自身に小さな約束をして、その小さな約束を守る。}をコツコツと行っていくことで、少しづつ埋まっていくことに、なるようなのです。

つまり、約束を守る!という{誠実さ}を、【自分との約束】においても貫くことで、自尊心/自信が向上するばかりか、【理想と現実のギャップ】まで、埋まっていくことになるのかもしれません。


~自分自身に対しても誠実であることが、自尊心/自信の向上に繋がり、理想の自分へと繋がっていく~


この{自分自身に対する誠実さ}においても、「期待させてしまう言動はしない」「守れない約束はしない」は、大切なのかもしれません。

あまりに期待感の大きすぎる理想の自分像を抱いたり、守れそうもない約束を自分に対して行ったりしていれば、「自分自身に対する期待感/自分との約束」を守り続けることが出来ず、その結果、

「はぁ~。理想とは、ほど遠いなぁ。もっと自分は出来る!と思ってたけど、やっぱりまったく駄目ね。~~~という自分で決めた約束も、守れていないし。」と、自分自身に対する信頼感をなくし、自尊心を低下させてしまう場合もあるのかもしれません。


悲観的になる必要はなさそうですが、大きな理想/夢/目標を抱こうと、大きな約束を自分自身と行おうと、、、

各ステップの階段は、1段づつ上るしかなく、日々、やることである{自分自身に小さな約束をして、その小さな約束を守る}は、「間食をしない」or「週に1度は運動をする」or「週に2回、運動をする」など、日々、やることは<その時点で、自分なりに出来る最善を尽くすこと!>であるため、あまりに期待感の大きすぎる理想を抱いたり、守れそうもない約束を自分に対して行ったりする必要は、ないのかもしれません。

そのためまずは、コツコツと誠実に着実に{自分自身に小さな約束をして、その小さな約束を守る}を続けていく。
その過程をとおして、自尊心/自信がアップしていけば、大きな理想や大きな約束も、達成できる日がやってくることになりそうです。


周りと自分を比べず・・
「早く結果を得たいんだ!」と焦ることなく・・
長期的な視野のもと、各ステップの階段を1段づつコツコツと上る。

その階段を上りついた先が、{自尊心の高い自分に自信をもっている理想の私}であるのかもしれません。



④まとめ~約束を守る誠実な人になる方法~
■私達は、多かれ少なかれ、他人様より、‘期待’をされることになるようです。「貴方なら、~~くらいは、するでしょう?」というふうに。

その他者からの期待感が、自分の実力以上に大きいと、「期待に応えなきゃ!」と頑張りつつも期待に応えることが出来ないだけに、自分自身が苦しむことになるのかもしれませんし・・他者に対しても、{期待を裏切る}という形で、ガッカリさせてしまうことになるのかもしれません。

だからこそ、「あ~、少し、この人からは、大きな期待感をもたれすぎているかもしれないな~」と感じる場合などは、過剰な期待感をもたれないよう工夫するのも、悪くはないのかもしれません。

私はついつい、自慢したい気持ちもあって、

ハイクオリティーなイラストを載せてしまい、「この人は、すごい人なのかも!?」と期待され・・


えぇ!?まったくハイクオリティーではない??

感性の違いでしょうか・・。


~約束を守る誠実な人になる方法~
<writer 名無き仙人>





バス男「約束を守る誠実な人になる方法かぁ。」

バス子「期待感が大きくなりすぎると、それはそれで、デメリットもあるのかもしれないわね。」

仙人「目先の1時的なメリットである{とりあえずその場では、良い雰囲気を作れる!}のために、「期待させてしまう言動はしない」「守れない約束はしない」も、意識していると良さそうじゃのぉ。」







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