思い込みが激しい!癒しの心理学

■激しい思い込みの効果/力と心理学/思い込みをなくす/思い込みから自由になりたい!恋愛/婚活/結婚生活/お金


思い込みが激しい!癒しの心理学


バス子「わぁ~すごーい。いつか、こんな高層マンションに住んでみたいわね。」

バス男「う~む、こんな高層マンションに住んだ日には、近隣アパートを覗くのに忙しい日々となりそうだなぁ。」

バス子「ちょっと、人の家や、住まいを、勝手に覗き込んじゃ駄目でしょ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。バレないから大丈夫だよ。バレなきゃ、なにしたって良いのさ。」

バス子「もうっ、バス男さんは仙人の【思い込みが激しい!癒しの心理学】の話、聞いていないの?」

バス男「仙人様の【~思い込みの創られ方と癒し方~思い込みが激しい!癒しの心理学】の話?」

バス子「うん、仙人が言うにね・・」







~思い込みの創られ方と癒し方。思い込みから自由になる方法とは?~

1.思い込みが激しい!癒しの心理学

①車の運転中

■「横の車は、どうも、車線変更をしたいようだな。」

車での外出中、私が片側2車線の道路を運転していると、右横を走る車が左にウインカーを出し速度を上げていたのでした。

私は「入れてやるものか。」と半無意識に思い、アクセルを踏み込・・


「あ~、違う、違う。また、やってしまった。別に急いでいるわけでもないのだし、前に入れてやれば良いじゃないか。」
自分がまた、意地悪な心から、他人(右隣を走る車の運転手)に対する嫌がらせをしそうになっているのに気がつき、アクセルを踏み込むのを辞め・・すると、ウインカーを出していた車は、そのまま車線変更を行い、当たり前のように私の前を走り始めたのでした。


「なっ!この人は、私が入れてあげたのにサンキューハザードもせず・・」
こんなことなら、入れてあげなければ良かった!とイライラもし始めたのですが、「いいや、違う。意地悪をすれば自分の世界観が負の世界観となり自分自身が苦しむことになり、愛を示せば自分の世界観が愛深いものとなって自分自身が救われることになるのだ」とも思い直したのでした。


<自分の行う行為が「自分の世界観(思い込み)」を作り出していく>
私達人間は、自分の脳から、自分という‘枠’から、抜け出ることが出来ないようなのでした。
そのため、私達は、‘自分’という存在からしか、この現実の世界を、物事を、見ることも感じることも考えることも、できないようなのでした。

私達は、「相手(Aさん)の気持ちになって考えることが大切だ」と言うものの。
その場合ですら「Aさんはきっと、○×△と考えているに違いない!」と自分の脳の中で考えることになり、自分がAさんの脳内に入っていき、自分がAさんに完全になりきって、Aさんの{視点/思考/感じ方}を経験/体験することは出来ないようなのでした。

私達は、今まで何十年と、人生を、この現実世界を、経験してきているものの。
1度たりとも、他者の脳内に入っていき、他者に完全になりきって、他者の{視点/思考/感じ方}を経験したことはないのかもしれません。

そのため、「他人には、この現実世界が、どう見えているのか?」を、自分の脳の中で推測することは出来るものの、体験/経験的には「他人には、この現実世界が、どう見えているのか?」を知るよしはない・・のかもしれません。

言い換えると、私達は、自分にとっての現実(現実の見え方)しか、経験したことがない・・とも言えそうです。

そのことは、もし私達が、他人の脳内に入り込んでいき、他人にとっての現実(現実の見え方)を経験した場合に、「えぇ!?こんなふうに現実が見えている人もいるんだ!」と大変驚きを覚えることになる可能性もあることを、意味しているのかもしれません。


★思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力★
~私達は、自分にとっての現実(現実の見え方)しか、経験したことがない~


人間は、物事を見るにしても感じるにしても、考えるにしても、{自分発}からしか、出来ないのかもしれません。
そのためどうしても、「自分ならどうするか?自分ならどう思うか?」という自分基準で考えてしまいがち・・推測してちまいがち、な側面もあるのかもしれません。

言い換えると「自分には、このように現実が見えているから、他者達にも、このように現実が見えている(ハズだ!)」「自分なら、そう思うから、他者も、そう思う(ハズだ!)」という大前提(思い込み)をもって、私たちは、普段、生きている側面もあるのかもしれません。


恋愛においても。
恋愛では、恋人とのすれ違いがおきて、互いに傷つけあってしまうこともあるようです。
その原因の1つは、男女や、個人個人で、{視点/考え方/感じ方}が違うのに、男女ともに「自分ならどうするか?自分ならどう思うか?自分ならどう感じるか?」という自分基準で考えてしまうために、「自分なら○×△と思うから、相手もきっと、○×△と思っている(ハズだ!)」という大前提(思い込み)をもって、相手に接してしまい・・

しかし、相手は、自分とは同じようには物事を考えたり、感じたり、していない場合もあるため、

そこにすれ違いがおきて、「私は、こんなにも尽くしてあげているのに、相手は、まったく気がついてくれないし感謝もしてくれない!」と怒ったり、「君はどうして、こんな酷いことを平気でするの!?」と悲しくなったり・・し、互いに傷つけあってしまっている側面もあるのかもしれません。



私達は、‘自分という存在’発からしか、物事を見ることも出来ないし、感じることも、考えることも、出来ないのかもしれません。
そのためどうしても、「自分ならどうするか?自分ならどう思うか?」という自分基準で考えてしまいがち・・な側面もあるのかもしれません。

だからでしょうか。
会話の最中でも、「あ~、わかるよ。だって私なら、そうするもの。」などと、無意識のうちに「自分ならどうするか?自分ならどう思うか?」という自分基準で考えている側面が垣間見れる‘発言’を耳にする機会も少なくないようです。


<人間は‘自分という存在’から抜け出て他人の{視点/思考/感じ方}を体験/経験することが出来ないため「自分ならどうするか?自分ならどう思うか?」という自分基準で憶測し考えてしまいがち>
だからこそ、私達は、自分の普段の{行動/行為/行い}によって、個人的な世界観を創り上げている側面もあるのかもしれません。

例えば。
自分が悪いことをしていれば「自分なら、自己メリットのために悪いこともするから、きっと、みんなも、表面上は‘良い人’を演じつつも悪いことをしている(ハズだ!)」と思い込むようになっていき。
自分の世界観が{世の中は悪い人が多い恐い世界}という負の世界観/恐い世界観となっていきがちなのかもしれません。

一方。
自分が良いことをしていれば「自分なら、皆のために良いこともするから、きっと、みんなも、皆のために良いことをしている(ハズだ!)」と思い込むようになっていき。
自分の世界観が{世の中は素敵な人が多い愛深い世界}という肯定的な世界観/愛深い世界観となっていきがちなのかもしれません。


そのため、私達は、同じ現実の世界に生きてはいるものの、1人1人、自分の個人的な世界観次第で、
 →→  →→ 
「この世界が、どんな世界と見えているか?」が、大きく異なっている側面もあるのかもしれません。


・・私は、自分の悪い行いによって、自分の世界観が負の世界観となっていき、そのため自ら苦しんできているようなのでした。



②マイナスの思い込み~思い込みが激しい!癒しの心理学~
■思い返してみれば。

破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きている私は、自らの行いによって、個人的世界観を負の世界観へとしてしまっていて、そのせいで、自分自身が苦しむことになってきているようにも思われたのでした。


①隣の部屋を覗く
→以前の話です。引越しの最中のこと。
新しく借りたアパートへと荷物を運び入れていた私は、引越し作業の手を休めベランダへと出ていったのでした。

ベランダに出、何気なく、隣のベランダを見ると。
ベランダはもちろん、カーテンがなかったせいもあり部屋の中まで丸見えだったのでした。隣には、まだ誰も入居していないようでした。

「へ~。簡単に覗けるのだな、部屋の中まで。」そう半無意識に思い、私は引越し作業を再開し始めたのでした。


その数ヵ月後。
とある男性が、隣の部屋へと引っ越してきたのでした。

すると私は、部屋の中にいて、なんだか落ち着かない気持ちになり、ソワソワし始めることになるのでした。
そして理由や原因はわからないものの、私は、理不尽に、隣の部屋の入居人に対して嫌悪感をもちイライラすることになるのでした。


今、思い返してみれば。
私は、自分がそうするから。
自分が、勝手に隣の部屋を覗き込んだりするから「隣の人も、私の部屋をベランダから覗き込んでくる(かもしれない!)」という思い込みを、いつしかもつようになっていて。

そのため私は「覗かれているかもしれない!」という意識を漠然ともつことになり、部屋にいても落ち着かなくなり、勝手に、私の部屋を覗いてきている(ハズ)である隣の入居人に対して「勝手に私の部屋を覗いてくるなよ!」と嫌悪感をもつことになりイライラすることになったようにも思われたのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、勝手に、隣の部屋を覗き込んだりするから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、勝手に他人から自分の部屋を覗かれる嫌な世界)となっていき、自らが苦しむことになったのでした。


②理不尽に嫌う
→中学時代のこと。
反抗期にあったことも関係しているとは思うのですが・・私は常にイライラしていて、理不尽に学校の先生達を嫌い、教師に対する嫌がらせなどを、していたのでした。
先生の話を無視したり、先生に反抗したり、、、時に困らせたり、していたのでした。


それから約10年後。
私は、とある中学校にて、臨時教師として働き始めたのでした。

すると私は、苦しむことになったのでした。


今にして思えば。
私は、自分がそうしていたから。
自分が中学生の頃、理不尽に教師を嫌い、理不尽に教師に対して嫌がらせなどをしてきているから「今、私の目の前にいる生徒(中学生達)も、きっと常にイライラしていて、教師である私のことを理不尽に嫌い、嫌がらせをしてくる(ハズだ!)」という思い込みを、いつしかもつようになっていて。

そのため私は「理不尽に嫌われている!理不尽に嫌がらせをうけている!」という被害者意識を漠然ともつことになり、学校(教室や職員室)にいても落ち着かなくなり、理不尽に、私のことを嫌い、嫌がらせをしてくる(ハズ)である生徒(中学生達)に対して「理不尽に私のことを嫌い、嫌がらせをしてくるなよ!」と思うことになっていたようにも思われたのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は中学時代、自分が理不尽に、自分勝手に、教師を嫌い嫌がらせなどをしてきているから、自分の世界観が負の世界観(教職とは、生徒達から理不尽に嫌われ、嫌がらせを受ける辛い職業)となっていき、自らが苦しむことになったのでした。


③他者の幸せをひがむ
→私には中学生の頃から今現在まで、幸せそうな人を見るとイライラしてきて、あら捜しをし、理不尽に批判してしまうところがあるのでした。

例えば、幸せそうなA君を見ては。
私は「A君ってさ、友達が少ない哀れな寂しい人だよね。A君みたいな人間には、なりたくないよね!」などと、理不尽に批判してしまうのでした。
それは学生時代の頃から、そうなのでした。


そんな私は、幸せになれない人生を生きてきているのでした。
その理由には様々あるのでしょうが、その理由の1つは、

私は、自分がそうしているから。
自分が、幸せを手にしている人を見ては、理不尽に批判してきているから「皆もきっと、幸せを手にしている人を見ては、理不尽に嫌い批判する(ハズだ!)」という思い込みを、いつしかもつようになっていて。

そのため私は「もし、私が幸せを手にしてしまうと、私は皆から、理不尽に批判され嫌われてしまう(ハズだ!)」という恐怖心を漠然ともつことになり、幸せになり始めると落ち着かなくなり、無意識のうちに自ら、その【幸せ】が壊れてしまうような言動をとってしまうところもあるように思われたのでした。

そして、【幸せ】が壊れた後に「うわー、最悪!」と表面的な意識では嘆きつつも内心。
自分でも自覚なき潜在的な意識では「良かった、良かった。これで幸せではなくなったから、私は皆より、理不尽に批判され嫌われてしまうこともないよね。」と安心しているようにも思われたのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、自分勝手に、幸せそうな人を見ては批判をし、嫌ってきているから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、幸せになると皆から理不尽に批判され嫌われる恐い世界)となっていき、そのため自分が幸せになれずにいるようにも思われたのでした。


④見下す
→私は表面上は良い人を演じつつも内心。
不幸せそうな人を見ては「ふっ。こんな劣った人に比べれば私の方が恵まれているな。こんな惨めな人にはなりたくないよね。」と見下しているのでした。

そして、私は、自分がそうするから。
自分が、他人を見ては内心、理不尽に見下したりしているから「みんなも、私のことを見ては内心、見下してくる(ハズだ!)」という思い込みを、いつしかもつようになっていて。

そのため私は「見下されるかもしれない!バカにされるかもしれない!軽んじられるかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/焦り感をもつことになり、

例えば、相手と対面していると落ち着かなくなり、勝手に、理不尽に、私のことを内心見下しバカにしてくる(ハズ)である相手に対して、警戒して腕組みをし「私は、貴方から見下されるような劣った人間ではないのだ!」と必死に、{自分のすごさ/自分のまともさ/自分の正しさ}などを、アピールし続けることになっているようにも思われたのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、自分勝手に、他人を見ては内心、バカにし見下したりしてきているから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、他人からジャッジされ、見下されバカにされる恐い世界)となっていき、そのため自分は、「見下されるかもしれない!バカにされるかもしれない!軽んじられるかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/焦り感をもち続けながら生きることになっているよう思われたのでした。
関連初対面の印象は好会話/話題より雰囲気(他人を外見で裁かない/見下さない/人によって態度を変えない)


⑤他人を利用する
→私は、自己メリットのために、他人を利用したりもしているのでした。

そのため私は「みんなも、自己メリットのためには、私のことを騙し利用してきたりもする(ハズだ!)」という漠然とした不信感/不安感/恐怖感をもつことになり、

例えば、相手と対面していると「この人も、良い人を演じてはいるものの、本当は、私のことを騙して利用しようと企んでいるのではないか?」と落ち着かなくなり、勝手に、理不尽に、私のことを騙し利用しようとしている(ハズ)である相手に対して「私のことを、利用しないでよ!」という怒りがこみ上げて、きてしまうのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、自分勝手に、他人を騙したり、利用したりしてきているから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、少しでも油断すると、他人から騙され、利用されてしまう恐い世界)となっていき、そのため自分は、「騙されるかもしれない!利用されるかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/不信感をもち続けながら生きることになっているよう思われたのでした。


⑥悪口
→私は、本人の前では愛想よく振舞っているものの。
本人のいないところでは、その人の悪口を言ったりもしているのでした。

そのため私は「みんなも、私の前では私に対して愛想よく振舞っているものの、影では、私のことを批判している(かもしれない!)」という漠然とした不信感/不安感/恐怖感をもつことになり、

「この人も、良い人を演じてはいるものの、裏では私の悪口を言っているのではないか?」と落ち着かなくなり、勝手に、理不尽に、影で私の悪口を言っている(ハズ)である相手に対して「私のことを、影で悪く言わないでよ!」と怒りがこみ上げて、きてしまうのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、自分勝手に、裏で他人の悪口を言ったりしてきているから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、他人から裏で悪口や批判をされる油断できない恐い世界)となっていき、そのため自分は、「裏では悪口を言われているかもしれない!悪い噂を流されているかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/不信感をもち続けながら生きることになっているよう思われたのでした。


⑦批判
→私は、両親がお金持ちであったり・・などの理由より、お金持ちであり幸せそうに生きている人を見ては「苦労知らず、世間知らずの甘ちゃんめ!」と、批判してきているのでした。

そのため私は「みんなも、幸せそうな人を見ては、苦労をしていないように見える人を見ては、批判をする(ハズだ!)」という意識をもつことになり。

「もし私が、苦労をしていなかったら、もしくは苦労せずに幸せになれば、私は皆から批判され嫌われてしまう(ハズだ!だから苦労をしておかないと!)」と漠然とした不安感/恐怖感/強迫観念をもつことになっているようなのでした。

そのため私は「苦労をしなきゃ!(でないと皆から嫌われ批判される!)」と自覚なき潜在意識で思うことになり、自らを自らの手によって、‘苦労続きの辛い人生’に縛り続けているようにも思われたのでした。


★教訓★~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
~悪い行いをすれば、自分の世界観が負の世界観となり自らが苦しむことになる~


私は、自分が理不尽に、自分勝手に、その人の、本当の状況を理解しようともせず、他者を批判してきているから、自分の世界観が負の世界観(この世界は、苦労をしていないと批判され嫌われる恐い世界)となっていき、そのため自分は、「苦労をし続けていないと批判され嫌われてしまう!(だから苦労をし続けていないと!苦しみ続けていないと!)」という漠然とした恐怖感/不安感/強迫観念をもち続けながら生きることになっているよう思われたのでした。



 →→ 
「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」という自らの行いにより、自分の世界観が負の世界観となっていて、そのため私は、苦しんでいるようにも思われたのでした。

そして{自らの行いにより自ら創り上げた個人的な負の世界観の中で、自らが苦しむことになっている!}ということ自体、わからずにいたのでした。
私には、その自覚がなかったのでした。

だからこそ私は、理由もわからず、ただ苦しみに対して、「どうして私は!?」とイライラしながら生き続けてきたのでした。

<世界観>は、個人的な思い込みによって形成されており。
‘思い込み’は、当人も気がついていないから‘思い込み’として成り立っているため、私は、自分の世界観(思い込み)に気がつかずにいたようなのでした。


そして、すぐに他人を批判する癖がある私のことは、誰も、注意をしてくれないようなのでした。
私のことを「名無きさん、貴方の行いは良くないですよ。そんな自分勝手な行いをしていれば自分の世界観が負の世界観となっていき、名無きさん自身が苦しむことになりますよ?」と誰かが注意すれば、私は、私のことを注意してくれた‘誰か’に対して、その助言を‘注意’とは受け取らず‘批判’とうけとり、「批判された!腹立たしい!」と思い、その私のことを注意してくれた‘誰か’に対して、「あの人は、○×△で・・」と、影で悪口を言ったり、批判したり・・してしまっているようにも思われたのでした。


<愛から発せられた助言ですら、‘批判’と受け取る>
ついつい、自分のことばかりを愛しており、他人を愛することを忘れてしまっている私は、他人のことをバカにする心から他人を批判することはあっても、愛から、他人に対して注意や助言をすることなどなく。

自分がそうだから。
自分が、そうしてきているから「きっとこの人も、私のことをバカにしているから「○×△」と私のことを批判してきたのだ!腹立たしい!」と、他者からの‘愛の助言’ですら‘批判’と受け取ってしまい、私のことを注意してくれた‘誰か’に対して、「批判された!腹立たしい。批判を仕返してやるのだ!」とばかりに誹謗や中傷を行っているようなのでした。
関連見返りを求める愛とは?意味(本当の愛を知る/自分にだけ向けられがちな愛を他者へと広げる)


そのような私に対しては、周りの人も皆、私から批判されることを恐れ、もう注意すら、してくれないようなのでした。
そのため、私は気がつく機会すら与えられないままに、自覚なきままに、己が苦しんでいる理由すらわからず、ただ苦しみに対して、「どうして私は!?」とイライラしながら生き続けてきたのでした。


それが、人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )に出会わせて頂けたことをきっかけに、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を意識し始めてからというもの、
 →→ 
己の世界観が変わり始めてきて「あれ?」と違和感を感じたり、以前に比べれば・・この世界が幸せな世界に思えてきて「あれ?」と思ったり・・する機会が出始め、、、

そこでようやく、「あぁ。私は、己の悪い行いにより、自らの世界観を負の世界観へとしてしまっていて、そのせいで自分自身が苦しんでいるのか。」と気がつかせて頂けることになったのでした。


<自分の行いが変われば、自分の世界観(思い込み)も変わる>
繁栄原則的な行い自体は、まだまだ、ほとんど実践できずにいるものの。

私の場合は、スタート地点があまりに破滅原則的でありすぎたため、世界観の‘変化’に関しては、大きな変化を感じることになっていて。

その経験/体験より、繁栄原則と破滅原則 の次に世界観を浄化するの章がある構成にて、このHPを作成することになっているのでした。


・・私は、原理原則の効果は、物理的なもの、であると思っていました。
しかし、実践を心がけていくうちに、繁栄原則と破滅原則には、物理的な違いが生まれるだけではなく、世界観の違いまでもが、生み出されることになることを、知るようになるのでした。

私達は、1人1人それぞれで、それぞれが創り上げている個別の世界観(思い込み)の中で生きていて。
そのため、{世界観の違い}が生み出す‘違い’は、物理的な‘違い’にも匹敵するほどの‘違い’を、人生にもたらすものなのかもしれません。



③プラスの思い込み~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
■もし、私が繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的な行動をとり続けてきていたならば。
私の世界観は、もっと違ったものと、なっていたのかもしれません。


①隣の部屋を覗かない
→もし私が、良心をもとに「勝手に隣の部屋を覗いても、誰にもバレることではないけれど、誰が見ていようが見ていまいが、悪いことは、悪いよね。」と隣の部屋を覗かなかったならば。

自分がそうだから。
自分がそうするから「みんなも、勝手に隣の部屋を覗き込んだりはしない(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、勝手に他人から自分の部屋を覗かれたりはしない安心な世界)となっていき、自らが救われることになったのかもしれません。


②理不尽に嫌わない
→もし私が中学生の頃。
理不尽に教師を嫌い、先生に対して嫌がらせなどをせず、愛をもって指導して下さる先生方に対し感謝の念を感じ{先生方の幸せを願う}をしていたならば。

自分がそうしたから。
自分が中学生の頃そうしたから、自分が教師になった時にも「生徒達は、私に対して感謝をしてくれ、私の幸せをも願ってくれる(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、皆から感謝され幸せを願ってもらえる愛深い世界)となっていき、私は生徒(中学生達)に対して愛深く接し、そのため生徒達からも信頼され、信頼されることは長期的には愛されることにも繋がるため、生徒達から愛され、生徒達と良好な人間関係を築くことができ、自らが救われることになったのかもしれません。


③他人の幸せを祝福する
→もし私が、幸せそうなA君を見て、他者の幸せを願う心から「大切な仲間である他者(A君)が幸せになった。喜ばしいことだなぁ。A君の幸せを心から祝福しよう!」と、祝福していたならば。

自分がそうするから。
自分がそう、他者の幸せを願うから「みんなも、私の幸せを願ってくれている(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、互いに、互いの幸せを願い合っている愛深い世界)となっていき、私は恐れや恐怖心をもつことなく自分に対して{本当に幸せになってしまうこと}を許可することができ始め、自らが救われることになったのかもしれません。


④見下さない
→もし私が、{謙虚さ}をも大切にし他者のことを見下すのではなく、大切な仲間である他者の幸せを願っていたならば。

自分がそうするから。
自分がそう、人を見下すことなく他者の幸せを願うから「みんなも、私のことを見下してきたりはしない(ハズだ!)私の幸せを願ってくれている(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、互いに、互いを尊重/尊敬し合う愛深い世界)となっていき、私は「見下されるかもしれない!バカにされるかもしれない!軽んじられるかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/焦り感から、また【相対性の罠】から開放され、自らが救われることになったのかもしれません。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)


⑤他人を利用しない
→もし私が、{誠実さ/誠実であること}を大切にし、たとえ目先は自己メリットがあろうとも、他人を騙したり、他人を利用したり、してこなかったのであれば。

自分がそうするから。
自分がそう、人を騙すことなく他者を利用したりもしないから「みんなも、私のことを騙したりはしない(ハズだ!)私を利用してきたりもしない(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、誠実な対応をしてもらえる素敵な世界)となっていき、私は漠然とした恐怖感/不安感/不信感から開放され、{相手を信頼するから、相手からも信頼される}ことになり、自らが救われることになったのかもしれません。
関連他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)


⑥悪口を言わない
→もし私が、{誠実さ/誠実であること}や、良心を大切にし、バレようがバレまいが、誰が聞いていようと、聞いていまいと、他者の悪口や批判を言ったりしてこなかったのであれば。

自分がそうするから。
自分がそう、人の悪口を言ったり他者を批判したりもしないから「みんなも、私の悪口を言ったりはしない(ハズだ!)私を批判してきたりもしない(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、悪口や批判なき素敵な世界)となっていき、私は「批判されるかもしれない!悪口を言われるかもしれない!だからトゲトゲしい雰囲気やイライラした雰囲気を醸し出し、周りの人達をコントロールしなきゃ!」という漠然とした恐怖感/不安感/不信感から開放され、

{自分に向けられる批判や悪口に対する、言い訳や反論を、頭の中で常に考え続ける}などから自由となっていき、自らが救われることになったのかもしれません。


⑦批判しない
→もし私が、相手が、どう見えようと・・苦労しているように見えようと、苦労をしていないように見えようと、大切な仲間である相手の幸せを心から願い祝福していたならば。

自分がそうするから。
自分がそう、理不尽に他者を批判したりせずに、相手の幸せを願うから「たとえ私が幸せでいても、みんなは、私のことを批判してきたりはしない(ハズだ!)私の幸せを願い祝福してくれる(ハズだ!)」と自分自身が思い込むようになっていき。

私の世界観は、愛深い世界観(この世界は、互いに、互いの幸せを願い合う愛深い世界)となっていき、私は「苦労をしていなければ批判されるかもしれない!幸せになると悪口を言われるかもしれない!」という漠然とした恐怖感/不安感/不信感から開放され、‘苦労続きの辛い人生’から自由となっていき、自分に対して{本当に幸せになってしまうこと}を許可することができ、自らが救われることになったのかもしれません。



④行動と思い込み~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
■「ふぅ~。そうだよなぁ。世界観のことまで考えると・・」
運転中、思考が内に向かっていた私は、青信号にて周りの車が一斉に動き出したことにより、ふっと我に返り、「ふぅ~」と1度大きく息を吐き出しアクセルを踏み始めたのでした。


記事では偉そうなことを書かせて頂いているものの。
自分は、意地悪な心から、他人(右隣を走り車線変更を試みている車の運転手)に対する嫌がらをしてしまったり・・それを無意識のうちにしていたり、、、しているのでした。

そしてそのせいで、自分の世界観が負の世界観・・・この場合なら、{この世界は、皆が嫌がらせをしてくるために、車線変更を行うのも難しい恐い世界}となっていて、

私は自分が車線変更をする時に、「みんなも私に対し意地悪をしてくる(ハズ)だから、なかなか車線変更をさせてもらえないハズだ!あー、腹立たしい。入れてくれても良いだろ!?」などとイライラすることになり、

そういった{自分の行いのせいで自分の世界観が負の世界観になり、自分がイライラすることになる}は、私の場合、車の運転に限らず、生活全般に及んでいるため、自分自身が苦しみ多き人生を歩むことになっているよう思われたのでした。


「はぁ。私は、まったく駄目ダメだな・・。」
自省をし始めると、自業自得という言葉の意味を突きつけられ、自分の愚かさに悲しくもなるのですが・・・

{人生50年}であった時代から、今は人生が70年も80年も続く時代となっているため、繁栄的な原則を意識することにより、5年、10年かけてでも、少しづつ、自分の世界観を浄化していけると良いな、とも思い、楽しみながらもコツコツと取り組むよう心がけてみたりもし始めているのでした。


お忙しい中、長文にも関わらず、最後までありがとうございました。
心から感謝しています。



~まとめ 思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
①私達は、‘自分’という肉体から抜け出すことが出来ないため、‘自分’発からでしか、物事を見たり、考えたり、感じたり、ができない。
そのため、「自分なら、こう思うけど・・」という、{自分ならどうだろうか?}と自分基準にて、物事や、他者の考えなどを推測するしかない。

だからこそ、自分の想いや行いによって創られていく自分1個人の世界観を頼りに、この世界を、他者を、見てしまうことになりがち・・な側面もあるのかもしれない。


②自分が、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的な思考や行動をとっていると。
自分1個人の世界観も、破滅色の濃い世界観となっていきがち・・なのかもしれない。
そうなれば、自分自身が、自分の創り上げた世界観の中で、苦しむことにもなりがちなのかもしれない。


③自分が、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的な思考や行動をとっていると。
自分1個人の世界観が、愛深い世界観となっていきがち・・なのかもしれない。
そうなれば、自分自身が、自分の創り上げた世界観の中で、幸せを享受することにもなりがちなのかもしれない。


④世界観を変えていく作業は、思い込みを変えていく作業でも、あるのかもしれない。
そして思い込みを変える方法には、【自分の思考や行動を変えること】も含まれているのかもしれない。

【自分の思考や行動】の多くは、習慣(潜在意識)によって行われているため、すぐに簡単には、変えることが出来ない場合もあるのかもしれないが。
時間を見方につけながら、楽しみながらもコツコツと意識して取り組んでいくことで、徐々に、変えていくことは可能なのかもしれない。


~思い込みが激しい!癒しの心理学/激しい思い込みの効果/力~
<writer 名無き仙人>





バス男「思い込みが激しい!癒しの心理学・・かぁ。」

バス子「素敵な個人的世界観をもてるようになると良さそうね。」

仙人「繁栄的な原則を大切にしつつ、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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