生き方を変える世界観の作り方

■世界観を変える方法とは?男性/女性の人生の生き方/後悔しない楽しい生き方とは?自分らしい楽しい賢い生き方


生き方を変える世界観の作り方


バス男「三振すれば良いんだ、こんな奴。」

バス子「ちょっと、高校球児達が一生懸命に頑張っている甲子園の中継を見ながら、そんなことを呟く人はいないわよ。辞めなさいよ。」

バス男「だってバス子ちゃ~ん。僕だって甲子園で活躍したいのに・・」

バス子「もうっ。バス男さんは、仙人の【生き方を変える世界観の作り方】の話を聞いた方が良いかもしれないわよ。」

バス男「仙人様の【生き方を変える世界観の作り方】の話?」

バス子「うん、仙人が言うにはね・・」







~世界観を浄化し生き方を変える方法~

1.生き方を変える世界観の作り方

①世界観の変化の影響力

■「うーむ。」

サイト内にある記事を読み返していたのですが、パソコンから顔を上げ・・少し、自身の変化について考えてみたのでした。

今までは(特にwebサイトを作り始めた最初の頃は)、政治や経済などに関して記事を書かせて頂くことも多くあったのですが、最近は、(個人的な)世界観に関係する記事を書く頻度が増えてきているのでした。


原理原則・・破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}と、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を知ってから、というもの。

日常生活においても、仕事においても、繁栄原則を意識し始めるようになり、

すると、少したった頃より、自分の世界観が変わってきていることに、気がつく機会が出始めていて・・そのことが、(個人的な)世界観に関係する記事を書く頻度が増えてきている理由となっているようにも思えたのでした。


・・世界観とは、【{この世界の見え方}のこと】として書かれています。

同じ、この世界に住んでいても、{この世界の見え方}は、人によって異なっているのかもしれません。
 →→  →→ 

それは丁度、惚れて愛着すらもつようになった異性のことは、1.5倍増しに素敵に見えるのに似ているように思えます。

例えばA子さんが、職場の同僚であるB男君に惚れる前は。
B男君は普通の男性、普通の同僚に見えていました。

それが、仕事上の関係で、B男君の素敵な1面を知ってしまった後には。
ハロー効果も関係しているのか?A子さんには、B男君が、それまでより1.5倍増しに素敵(イケメン)に見えてくるのでした。
※ハロー効果とは、心理的効果の一つであり、ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。


A子さんは、仲が良い同僚である友人のC子さんに言います。「B男君って、カッコイイし、イケメンよね。私、B男君と話す機会があると、ドキドキしちゃう。」

A子さんの発言を聞いて、C子さんは驚いて言います。「え~!?B男君は、どう見ても別にイケメンではないでしょ?A子、大丈夫!?そのメガネ、ちゃんと度が入ってる?」

この場合、問題なのは{視力/メガネの度数}ではなく、A子さんがもつことになっている、‘思い込み’から生じている世界観(この世界の見え方/B男君の見え方)なのかもしれません。


他にも例えば、私には、

お金が、上写真のように見えていたのでした。

心の中の半無意識的な領域にて、「お金とは汚いものだ」「お金は諸悪の根源だ」というような‘思い込み’をもっていたからでしょうか。

それが、お金とは汚い?嫌い?お金の秘密に詳細はあるとおり、「お金とは感謝の具象化だ」という考え方を知ってから、

私には、お金が、上写真のようにも見え始めたのでした。

この場合、変わったのはお金そのものでは、なさそうです。
お金自体は、変わっていないのでしょう。

変わったのは、‘お金’ではなく、‘お金’に対する、個人的な思い込みであり、変わったのは、‘思い込み’から生じている世界観(この世界の見え方/お金の見え方)なのかもしれません。


つまり、異性にしろ、お金にしろ・・・この世界の全てにおいて、思い込みによって、見え方が決まっている側面もあるのかもしれません。


★生き方を変える世界観の作り方★
~‘思い込み’が、{見え方}を左右している~


そのため、「この世界は、どんな世界か?」という当人の‘思い込み’次第で、{この世界の見え方}が、決まっている側面もあるのかもしれません。


「お金とは、どのような存在か?」に関する当人の‘思い込み’次第で、{お金の見え方}は決まっていて。
そして、「お金とは、どのような存在か?」という‘思い込み’は、人それぞれで異なっており、そのため、私達は同じ‘お金’を見ているのに、{お金の見え方(お金が、どのように見えるか?)}は、人それぞれで異なっていて・・・

それと同じく。
「この世界は、どのような世界か?」に関する当人の‘思い込み’次第で、{この世界の見え方}が決まっていて。
そして、「この世界は、どのような世界か?」という‘思い込み’は、人それぞれで異なっており、そのため、私達は同じ‘世界’に生きていて、同じ‘世界’を見ているのに、{この世界の見え方(世界が、どのように見えるか?)}は、人それぞれで異なっている・・のかもしれません。


★生き方を変える世界観の作り方★
~同じ世界に生きているのに、‘思い込み’が人それぞれ違うため、{この世界の見え方}は人それぞれで異なっている~


私は、繁栄的な原則を大切にし始めてから、{この世界の見え方(世界が、どのように見えるか?)}が、変わり始めているのでした。

私には(それまで自覚がなかったのですが)、この世界が、不幸や苦しみ、それに{他人を利用する/利用される}、{他者を羨む/見下す}などに満ちた世界に見えていたのに。

それが、この世界が、愛や、喜び、感謝に満ちた幸せな世界であるようにも見え始めているのでした。


現実的に言って、変わったのは‘世界’そのものでは、ないと思うのです。
世界自体は、変わっていないのでしょう。

変わったのは、‘世界’ではなく、‘この世界’に対する、個人的な思い込みであり、変わったのは、‘思い込み’から生じている個人的な世界観(この世界の見え方)のようにも思えているのでした。


そして、思い込みが作られていく過程は様々なようなのですが、その1つは、自分自身の行動によるものでも、あるようなのです。
つまり、私達は、私達自身の行動によって、‘思い込み’を作り出していたり、‘思い込み’を強化していたり、しているようなのです。


★生き方を変える世界観の作り方★
~‘思い込み’は、自分の行動によっても作られていく~


そのため、自分の行動が変わり始めると、‘思い込み’も、変わり始めることがあるのかもしれません。

私は、破滅原則に根ざしている人間であるため、破滅原則的な行動・・・「とりあえず今、自分さえ良ければ!金さえ手に入れば!」と行動してしまうところが多分にあるのでした。

その、自分自身の行動が、負の‘思い込み’を創り上げていて。
負の‘思い込み’から、負の世界観(この世界の見え方)が、作られていて、私は1人、負の世界観の中で闘い続けているのでしたが、

それが、繁栄原則を意識し始めてから、自身の行動が少しづつ、破滅原則的なものから繁栄原則的なものへと変わり始め、すると、己の思い込みと、思い込みから生じている世界観(この世界の見え方)が変わり始め・・

私の中で、この世界の見え方が変わり始め、負の世界観の中で、1人闘い続ける機会が、減ってきているようにも感じ始めているのでした。



②後悔しない楽しい生き方とは?~生き方を変える世界観の作り方~
■個人的にはどうも、原理原則と、世界観(この世界の見え方)には、密接な関係があるようにも思えているのでした。


~破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}~


①今さえ!自分さえ!お金さえ!
→私達は会話の中で、「そうだよねー。わかる、わかる。だって私なら、そうするもん。」などと言う機会があるようです。

つまり、私達は半無意識的に{自分だったら・・}と、{自分ならどうするか?}を基準に物事を考えている側面もあるのかもしれません。


<自分さえ良ければ良いんだ!>
破滅原則的である私は「自分さえ良ければ良いんだ!」と思ってしまい、そのため、幸せそうな他者を見ては足をひっぱろうとし、理不尽に批判してしまうところがあるのでした。

そして破滅原則的であればあるほど、{相対性の罠(他人と自分を比較し続ける罠)}にハマり込んでいき。
相対性の罠にハマり込んだ状態で、自分が幸せになろうとすれば、自分と他人を比べ、相対的に「相手と自分とでは、どちらが幸せか?」と考えることによって、自分の幸せを実感しようと、してしまう傾向もあるのかもしれません。

で、それらの幸せ感は、「相手と自分とでは、どちらが幸せか?」という比較によって決まる相対的な幸せ感であるため、周りが不幸になれば、相対的に、自分が幸せになれるようにも感じ・・

だからこそ破滅原則的であると、自分さえ幸せになれれば良いから、自分だけが幸せを感じたいから、幸せそうな他者を見ては、自分より不幸な場所へと転落させたくなる・・・そういった傾向も、あるのかもしれません。


自分がそうだから、自分がそう、「幸せそうな他者を見ては足をひっぱろうとし、理不尽に批判する」とするから。

私はいつしか「他者達も、幸せそうな他者を見ては足をひっぱろうとし、理不尽に批判する(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「もし、私が幸せになれば、私は他者より足をひっぱられることになり、理不尽に批判されることになる(ハズだ!)」とも、思い込んでいるところがあって。

そのため、幸せになりたいのに、幸せになることを恐れてしまっていて・・・幸せになることが出来ずにいるところもあるように思えたのでした。

私は、己の行動によって作られている‘負の世界観’のせいで、幸せになれば、他者より足をひっぱられることになり、理不尽に批判されることになる!と思い込んでしまっている・・。



<自分さえ良ければ良いんだ!>
破滅原則的である私は「自分さえ良ければ良いんだ!」と思ってしまい、そのため、自分よりも不幸せに見える他者を見ては、内心、「ふっ。この人は不幸な、哀れな人だ。」と見下してしまうところがあるのでした。

見下すことにより、「相手と自分とでは、どちらが幸せか?」によって決まる相対的な幸せ感を、感じることができるからでしょうか。


自分がそうだから、自分がそう、「自分よりも不幸せに見える他者を見ては、内心、見下す」とするから。

私はいつしか「他者達も、不幸せに見える人を見ては、内心、見下している(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「きっとAさんは、私のことを内心、見下している(ハズだ!)」とも、思い込んでしまうところがあって。

そのため、他人から見下されないように!と、肩肘張って、立派な人間を演じながら、背伸びして生きていて・・



私は、破滅原則を悪い!と認識し、気をつけるようにし始め、繁栄原則を大切にしようと努め始めてから、そこで初めて、

自分が、いつも他人と自分を比較していて、尚且つ、自分より幸せそうな人を見ては嫉妬し、自分より不幸せに見える人のことは、内心、見下し続けていることを知ることになったのでした。
それまでは、はっきりとした自覚が伴っていなかったのでした。半無意識的に、そうしていたのでした。

それが、繁栄原則を大切にし始めたことで、変化が起き始め、己の行動に関する理解が深まり・・その体感を記事にしたものが、相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)なのでした。

私は知識としては、この世界は、相対性の世界である!と知っていたのでした。
しかし、自分自身が破滅原則的であるため、相対性の世界にハマり込むことになり、「この世界は、相対性の世界である!」という(表面上の知識)以上には、思考が進まなかったのでした。

その世界にハマり込んでいる内は、その世界を客観視することが出来ないため、その世界のことが、よくわからないからでしょうか。

今でもそうなのですが・・
相対性の世界(痛いほどリアルに思える現実の世界)に深くハマり込んでいる内は、相対性の世界(現実の世界)を客観視することが出来ないため、相対性の世界(現実の世界)のことが、よくわからない・・ものなのかもしれない、とも感じ始めてもいるのでした。



では次に、繁栄原則について、見てみます。
~繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}~


①正直 ~生き方を変える世界観の作り方~
→私は、自己メリットのためには、平気で嘘もついているのでした。そして、そのことを{悪い}という自覚も、あまりなかったのでした。

自分が、そう平気で嘘をつくから。
私はいつしか「他者達も、自己メリットのためには、平気で嘘をつく(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「Aさんは、×○△と言っているけど、実は、自己メリットのために嘘をついているだけだろ?」などとも、思い込んだり、疑ったりしてしまうところがあって。

私の世界観はいつしか{この世界は、嘘や騙し合いの多い、恐い世界だ!}ともなっていて・・

そのため、「他人から嘘をつかれ、騙されないように!」と、私は、毎回、毎回、他人の言葉を疑っているのでした。他人のことを信頼することが出来ずにいるのでした。

そして、自分がそうしていたことを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。


それが、おもしろいもので。
自分が、{正直であること(嘘をつかない)}を意識し始めると、・・・自分がそうするからでしょうか。

私の世界観はいつしか{この世界は、正直者の多い素敵な世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。


②誠実(他人を利用しない)
→私は、自己メリットのためには、平気で他人を利用することも、しているのでした。そして、そのことを{悪い}という自覚も、あまりなかったのでした。

自分が、そう平気で他人を利用するから。
私はいつしか「他者達も、自己メリットのためには、平気で人を利用する(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「Aさんは、×○△と言っているけど、実は、自己メリットのために、私を利用しようと、しているだけだろ?」などとも、思い込んでしまうところがあって。

私の世界観はいつしか{この世界は、油断すると、すぐに利用されてしまう恐い世界だ!}ともなっていて・・

そのため、「他人から、良いように利用されないように!」と、私は、作り笑顔を浮かべつつ他者と接しつつも、他者に対して警戒しながら、毎回、毎回、他人の言動を疑っているのでした。

そして、自分がそうしていたことを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。


それが、おもしろいもので。
自分が、{誠実であること(他人を利用しない)}を意識し始めると、・・・自分がそうするからでしょうか。

私の世界観はいつしか{この世界は、自己メリットのために他人を利用したりはしない素敵な人達による世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。


③誠実(他人を操らない)
人に好かれる人と嫌われる人の特徴(他人を巧みにコントロールするのは不誠実)にもあるとおり、私は、自己メリットのためには、平気で他人のことを操ろうと、しているのでした。そして、そのことを{悪い}という自覚も、あまりなかったのでした。

自分が、そう平気で他人を操り、コントロールしようとするから。
私はいつしか「他者達も、自己メリットのためには、平気で人を操ろうとする(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「Aさんは、×○△と言っているけど、実は、自己メリットのために、私のことを巧みに操ろうと、しているだけだろ?」などとも、思い込んでしまうところがあって。

私の世界観はいつしか{この世界は、油断すると、すぐに他人から操られコントロールされる恐い世界だ!}ともなっていて・・

そのため、「他人から、巧みに操られないように!」と、私は、作り笑顔を浮かべつつ他者と接しつつも、他者に対して警戒しながら、毎回、毎回、他人の言動を疑っているのでした。


私は、「他人は基本的には信用できない!(だって他者は、自己メリットのために、私のことを巧みに操り利用しようと、してくるから!)」と思い込んでいて。
自分が他人を信用しないから、他人からも、信用してもらえる機会がなく、私は1人孤独に、この世界で闘い続けているのでした。


そして、自分がそうしていたことを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。


それが、おもしろいもので。
自分が、{誠実であること(他人のコントロールを試みない)}を意識し始めると、・・・自分がそうするからでしょうか。

私の世界観はいつしか{この世界は、自己メリットのために他人を巧みに操ったりはしない素敵な人達による世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。


④誠実(人によって態度を変えない)
誠実さとは?意味(二面性と一貫性)にもあるとおり。
私は、丁寧に接することで自分にメリットがありそうな人(親しい人etc)に対してのみ、丁寧に接していて、その他の、丁寧に接してもメリットはなさそうな人(お店の店員や赤の他人etc)に対しては、悪い態度をとっているのでした。

つまり、自己メリットを基準に、人によって態度を変えているのでした。そして、そのことを{悪い}という自覚も、あまりなかったのでした。

自分が、そう平気で人によって態度を変えるから。
私はいつしか「他者達も、自己メリットを基準に、平気で人によって態度を変える(ハズだ!)」と思い込むようになっていて。

だから「Aさんは、私に対しても、丁寧に接してくれるだろうか?私のことを、差別しないだろうか?」などとも、心配してしまうところがあって。

私の世界観はいつしか{この世界は、相手にメリットを提示することが出来なければ他者より悪い態度をとられる恐い世界だ!}ともなっていて・・

そのため、「他人から、良い態度をとってもらえるように!」と、私は、作り笑顔を浮かべつつ、一生懸命に他者に対して「私と付き合うと、貴方には、こんなにメリットがあるのですよ!」とアピールし続けているのでした。
{相手にメリットを提示することが出来なければ他者より悪い態度をとられる}と、私は信じて込んでいるから。


そして、自分がそうしていたことを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。


それが、おもしろいもので。
自分が、{誠実であること(人によって態度を変えない/全ての人に対して、愛と敬意をもって接する)}を意識し始めると、・・・自分がそうするからでしょうか。

私の世界観はいつしか{この世界は、メリットを度外視し、皆が素敵な態度を取り合う素晴らしい愛に満ちた世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。


⑤感謝 ~生き方を変える世界観の作り方~
ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)や、感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)にもあるとおり。

この世界の中で、積極的に感謝を表現するようになっていくと、・・・自分がそうするからでしょうか。
私の世界観はいつしか{この世界は、感謝に満ち溢れた素晴らしい世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。


⑥奉仕 ~生き方を変える世界観の作り方~
→「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!」という気持ちが強すぎたためか?
「楽して、収入(お金)だけを手に入れる方法は?」そればかりを考えていた私は、奉仕/貢献を強いられる‘仕事’というものに対して、強い強い嫌悪感をもっていたのでした。

しかし、繁栄原則を大切にし始め、奉仕/貢献に対して価値の重きを置き始めると、‘仕事’というものに対する、{見方/見え方}が変わり始めることにもなったのでした。


⑦謙虚 ~生き方を変える世界観の作り方~
→「もしかしたら、自分も間違っているのかもしれない。」そう謙虚に自省する機会など、皆無だったのに。
書籍7つの習慣の著者の、謙虚な姿勢に触発され、「もしかしたら、自分も間違っているのかもしれない。」と自省してみる機会をもつことになったのでした。

その「もしかしたら、自分も間違っているのかもしれない。」と反省してみた機会が、「あぁ、私は破滅原則的だったのか。そして繁栄原則的な要素が、私には皆無ではないか!」という気づきに繋がり・・そのことが、しいては世界観の変化にも、繋がり始めているようにも思えたのでした。


⑧良心 ~生き方を変える世界観の作り方~
→私は、「皆は、好き勝手に悪いこともやっている!なんて自分勝手な悪い人が多い世の中なんだ!」と腹だしく思いながら、いつもイライラしていたのでした。

私には、この世界が「皆は、好き勝手に悪いこともやっている!自分勝手な悪い人が多い世界!」というふうに、見えていたのでした。

そして、それはただ、{自分がそうだから}であることを知ることになったのでした。

私は、自分自身が、好き勝手に悪いこともやっている自分勝手な人間で、だからこそ、{自分だったら・・}と、{自分ならどうするか?}を基準に物事を考えて、この世界を見るために、この世界が「皆は、好き勝手に悪いこともやっている(ハズだ!)自分勝手な悪い人が多い世界!」というふうに、見えていたようなのでした。


それが、おもしろいもので。
自分が、{良心に忠実に生きる(誰が見ていようと、見ていまいと、{バレる/バレない}は関係なく、悪いことはしない)}を意識し始めると、・・・自分がそうするからでしょうか。

私の世界観はいつしか{この世界は、良心に基き行動する人達の素敵な世界だ!}ともなり始めていて、この世界が、素敵な世界であるように、見え始めることになりつつあるのでした。
関連心の平和/平穏と高いセルフイメージは良心から(良心と内面の安定性/セルフイメージ)


⑨他者の幸せ ~生き方を変える世界観の作り方~
→私には、この世界が、幸せな人の足をひっぱり合う、地獄のような世界に思えていたのでした。
自分が、幸せそうな人の足をひっぱり、理不尽に批判したり・・と、していたからでしょうか。

そして幸せになる魔法の言葉(幸せになることを許可する方法)にもあるとおり。
自分が、不幸せな状況から脱出できずにいる理由の1つは、自らの{幸せそうな人を見ては批判する}という言動によるものであることを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。

他者の幸せを心から願うことは、「自分も、幸せになって良いんだよ」と、自分自身に、幸せになることを許可する意味や、効力が、あることを、繁栄原則を意識し始めてから、初めて知ることになったのでした。



③自分らしい楽しい生き方で生きる~生き方を変える世界観の作り方~
■もとから繁栄原則的な人の場合は、繁栄原則を大切にし始めても、世界観の変化を感じくいものなのかもしれません。

破滅原則に根ざしている私の場合は、スタート地点の世界観があまりに悪すぎたため、まだまだまったくなのですが、{世界観の変化の度合い/大きさ}に関しては大きく、【原理原則と世界観の関係】を強く認識することになったようにも思われました。



・・毎日がとても苦しくて、人生が嫌でたまらなかった時期、世界も、他者も、私のためには変わってくれなかったのでした。
しかし、私の行動が変われば、この世界の見え方(世界観)が変わり始め、世界の見え方(世界観)が変わることで、毎日も変わり始めるものなのかもしれない・・


私達は、この世界を‘見ること’で認識していて、そのため、この世界の‘見え方’(世界観)が変わることは、この世界が、変わることをも意味しているのかもしれません。

だからこそ、自分が幸せになるために、この世界に対して、他者に対して「変わってよ!じゃないと、私が幸せになれないでしょ!」と要求する必要はなく、自分の行動を変えることによって、この世界の見え方(世界観)を変えていけば、、、それも幸せに繋がる1つの方法となるのかもしれません。


私には、この世界が、不幸や苦しみ、それに{他人を利用する/利用される}、{他者を羨む/見下す}などに、満ちた負の世界に見えていたのでした。
そのため、不幸や苦しみに満ちた、この世界の中で、いつもイライラしながら1人、闘い続けていたのでした。


しかし、本当は、この世界は、愛に満ち溢れた幸せな世界だったのかもしれない。
本当は、この世界は、喜びや感謝に満ちた幸せな世界だったのかもしれない・・
そう思う機会も、ではじめているのでした。


現実的に言って。
この世界自体は、変わっていないのだと思う。
変わったのは、個人的な世界観(この世界の見え方)なのだと思う。


そして、この世界が、愛や、喜び、感謝に満ちた幸せな世界であるように見えてくると。
なにも、この世界の中で、1人イライラしながら闘う必要がなくなってきて・・

ただ、この世界に満ちている、愛や、喜び、感謝を、感謝しながら享受すれば、良いようにも思えてきて・・

そういった、この世界の見え方が変わり始めたことで、起き始めた心境の変化から、書く記事の内容も変わり始めているようにも思えているのでした。

つまり、己の世界観(この世界の見え方)が変わると、この世界が、違って見えてくるため、自然と行動も変わり始めるようなのです。


★生き方を変える世界観の作り方★
~行動を変える方法→思い込みを変えることにより、世界観(この世界の見え方)を変えること~


行動の積み重ねで人生は形成されていくため、己の世界観が変わることは、人生が変わることをも意味しているのかもしれません。

そして、己の行動によって創られてきた‘思い込み’と、‘思い込み’から生じている世界観(この世界の見え方)を変えるためには、‘思い込み’を作り出してきた原因である、己の行動を、変える必要もあるのかもしれません。

それが私の場合、原理原則に関する行動・・だったように思えているのでした。



謙虚さの欠如や、記事の構成上の関係から、かなり繁栄原則的な行動をとり始めているかのような、書き方ともなってしまったのですが、実際はまだまだ、実践できずにいることばかりであって・・

しかし、楽しみながらもコツコツと精進していくことで、己の行動によって創られてきた‘思い込み’と、‘思い込み’から生じている世界観(この世界の見え方)を変えていき、楽しい幸せな人生を生きていけるよう、なると良いな~とも思っていて・・。
ともに、楽しみながらも精進してまいりましょう。



~まとめ 生き方を変える世界観の作り方~
①世界観とは、【{この世界の見え方}のこと】で、思い込みが、「見え方」を左右しているために、世界観は、私達の思い込みによって決まっている側面もあるのかもしれない。
そのため、この世界に対する思い込みが変わることで、自身の世界観(この世界の見え方)が変わる場合もあるのかもしれない。


②私達は、自らの行動によって、自身の‘思い込み’を作り出し、また強化している側面があるのかもしれない。
例えば。
焦って、恐怖感/恐怖心から、「幸せになるために頑張り続ける」という行動をとり続けていれば。
それは、自分自身の行動によって、自分自身に「この世界では、頑張り続けないと幸せは手に入らないのだ!頑張るのを少しでも辞めると、不幸せに転落する恐い世界が、この世界なのだ!」と言い聞かせているようなものでもあって。

だからこそ、そう「幸せになるために頑張り続ける」という自らの行動によって、自身の‘思い込み’・・・「この世界では、頑張り続けないと幸せは手に入らないのだ!頑張るのを少しでも辞めると、不幸せに転落する恐い世界が、この世界なのだ!」を作り出し、また強化している場合は。

自身の行動を変える必要も、あるのかもしれない。
すなわち、焦って、恐怖感/恐怖心から、頑張り続ける行動を、辞める必要もあるのかもしれない。

焦って、恐怖感/恐怖心から、頑張り続ける行動をとることは、自分自身に「この世界では、頑張り続けないと幸せは手に入らないのだ!頑張るのを少しでも辞めると、不幸せに転落する恐い世界が、この世界なのだ」と言い聞かせているようなものなので。


③原理原則と世界観は、関係が深いのかもしれない。
そのため、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きていくことは、物理的なマイナスだけではなく、世界観的にも、大きなマイナスとなるのかもしれない。

一方、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿って生きていくことは、物理的な恩恵だけではなく、世界観的にも、大きな恩恵があるのかもしれない。


~生き方を変える世界観の作り方~
<writer 名無き仙人>





バス男「生き方を変える世界観の作り方かぁ。」

バス子「素敵な世界観のもと、生きていけるといいわね。」

仙人「繁栄的な原則を大切にしながら、楽しい、幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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