目標設定/目標達成の方法

■目標達成のために/個人/仕事/人生の目標設定/目標達成のコツ/秘訣/名言/目標達成する技術/仕事/個人/結婚生活


目標設定/目標達成の方法


バス子「ちょっと、バス男さん。昼間っから本を読む途中で寝てしまうなんて、堕落しすぎよ。起きなさいよ!」

バス男「う~ん、むにゃむにゃ・・あ、おはよーバス子ちゃん。僕としたことが読書の最中に寝てしまっていたよ。」

バス子「もうっ。・・バス男さんも、目標を設定して目標達成のために頑張るよう努力したら?」

バス男「目標設定?そういえば以前、仙人様が【目標設定/目標達成の方法】の話の中で、」

バス子「仙人の【~目標設定型の人生の罠から自由になる方法~目標設定/目標達成の方法】の話?」

バス男「うん、仙人様が言うにはね・・」







~目標設定型の人生の罠から自由になる方法~

1.目標設定/目標達成の方法

①目標設定/目標達成の失敗事例

■「この目標は、絶対に達成しなければならないのだ!」

人は時に、人生で頑張りたいから【目標を達成したい気持ち】を頑張るモチベーションに活用することがある。

私は、目標を達成したかったし、人生で頑張り続けていたい気持ちもあって、目標を設定した。
言い換えると、「人生で頑張るためのモチベーション」として【目標を達成したい気持ち】を活用した。

そして私は、後先考えず、さらに禁断のモチベーションにも手をつけた。
【不安感/恐怖心を避けたい気持ち】をも「人生で頑張るためのモチベーション」に使用したのだ。
関連不安/焦りの人生が豊かになる方法({不安/恐れ/心配}をモチベーションに頑張ると・・)


そのため私の想いは「この目標は、絶対に達成しなければならないのだ!」から、「この目標は、絶対に達成しなければならないのだ!でなければ、幸せになれない。不幸になってしまう!」へと変わっていった。
※例えば「志望校に絶対受からなければ!でないと大変なことになる!」
「就活を成功させなきゃ!じゃなと人生の予定が狂うよ?」
「婚活を成功させたい!もし結婚出来なかったら・・?」
「資格を取得しなきゃ!もし資格取得の試験に落ちたらやばいよね?」
など、欲望と恐怖心を利用する状態。


<願望/目標を達成したい気持ち(欲望)と、不安/恐怖を避けたい気持ち(恐怖)を「人生で頑張るためのモチベーション」に使用する>
私は目標(願望)を達成したかったし、目標を達成できなかった場合の不幸を回避したい気持ちから、ひたすら頑張り始めた。

「頑張れば、目標を達成して幸せになれるんだ。だからもっと頑張ろうよ。」
「頑張らなきゃ!でないと目標を達成できないよ!」
「もっと頑張らないと、目標を達成できずに辛い目にあってしまう・・」

自分に、そう言い聞かせ、私は欲望を手にしたい気持ちと、恐怖を避けたい気持ちとの狭間で、ひたすら頑張った。
自分に対して「もし目標を達成できなければ人生の予定が狂ってしまうぞ!?」とプレッシャーを与えているから、ほっと安心して幸せの中に浸る時間もなく、私はがむしゃらに頑張り続けた。

「目標を達成したい!それに目標を達成できなかった場合を考えると恐い!」そう想うから、人生で与えられる{幸せ/幸運/豊かさ}などを感じる機会なく、私はひたすら‘何か’に追われているかのように、焦りつつ頑張り続けた。

いつの間にか、私が設定した目標を追いかけるのではなく、目標が私をせきたて始めていた。私には{焦り/不安/心配}と{目標を達成した場合の妄想}しかなかった。
今、この瞬間に、ほっと安心して人生で与えられている{幸せ/幸運/豊かさ}などを感じる余裕はなかった。


その結果、運よく目標を達成できることもあった。
目標を達成できた場合。
私は「やったー!」と喜びつつも、その後は抜け殻のようになってしまった。「燃え尽き症候群」のようになってしまった。

私を頑張らせていたのは、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】だったからだろうか。
つまり私は、目標を達成したことにより「人生で頑張るためのモチベーション」が消えてしまったことで、頑張れなくなったようだった。


頑張れずにいる自分のことを見て「このままじゃ駄目だ。新たな目標を設定しないと!」そう思った。
「人生で頑張るためのモチベーション」を、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】に依存してしまっているからだろうか。

まるでドラックがきれたドラック依存症の人が、再度、(1時的にはハイになれる)ドラックに手をつけるかのように。
目標を達成し、目標を失った私は、再度、(1時的には頑張れる)目標設定をし始めた。

目標達成のために頑張っている間も辛いことがあるけれど、目標・・つまり「人生で頑張るためのモチベーション」を失い、頑張れずにいる間も、それはそれで辛いからであったし、「人生で頑張らずにいたら、悪いよね?」という漠然とした不安感があるからでもあった。


「私は、○○の目標を達成するのだ!」目標を設定すると、また私は頑張れ始めた。
私は再度、設定した目標の達成のために頑張り始めた。

「もし、○○の目標を達成出来なかったら大変なことになるぞ!?」という不安感/恐怖感も、もちろん、そこにはあった。
【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】を、「人生で頑張るためのモチベーション」として活用しているからでもあった。


私は欲望と恐怖に突き動かされながら目標(山頂)を目指して頑張り続けた。
途中で立ち止まり、休憩する余裕もなく、ひたすら目標(山頂)を目指して頑張り続けた。

そんな私の心の中には{幸せ/穏やかさ/豊かさ}はなく、あるのは{焦り/不安/心配}と{目標を達成した後の妄想}だけだった。

運よく、また目標を達成できた。
しかし、目標を達成すると、しばらくしてまた、新たな目標を設定し、再度、がむしゃらに頑張り始めた。走り始めた。

周りの皆から「名無きさんは頑張っているよね!素敵!」と思われたいからでもあったし、皆から「名無きは頑張っていない駄目人間だな」と思われることが恐いからでもあった。


<目標をもち人生で頑張り続けていないと!>
目標を設定する→目標達成のために頑張る→目標の達成→目標のない日々に不安を感じる→新たな目標を設定する→目標達成のために頑張る→目標の達成→目標のない日々に不安を感じる→再度、目標を設定する・・・
終わりのない【目標達成型の人生】にハマりこみ、私はひたすら頑張り続けた。

途中で立ち止まり、休憩する余裕もなく、{幸せ/穏やかさ/豊かさ}を感じる余裕もなく、願望と恐怖に突き動かされる形で、私はひたすら頑張り続けた。
関連優しい穏やかな人になる方法(公園にて立ち止まる)


それがある時。
私の【目標達成型の生き方】に問題が発生することになった。
設定した目標を、期限内に達成することが出来なかったのだ。

「来年の8月までに目標を達成する」そう目標を設定し8月になった。未だに、まったく目標は達成出来ていなかった。

8月になり「あぁ、私は目標を達成出来なかった・・」と落ち込むと、その後に、頑張れなくなってしまった。
欲望と恐怖に突き動かされながら、ひたすら走り続けることは、短距離走のようなもので・・・{欲望&恐怖を活用して頑張る}は、長くはもたない場合もあるからだろうか。


私はその頃より【目標達成型の生き方】に疑問も感じ始めた。
長く続いていく人生においては「短距離走」では通用しないところがあるように思えたからでもあったし、{欲望&恐怖を活用して頑張る}では、途中から目標にせきたてられ始め、頑張っている最中に余裕がなくなってしまうこともあるからであった。


確かに、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】を頑張るためのモチベーションとして活用すると、人生で頑張れるのであった。
が、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】に「人生で頑張るためのモチベーション」を依存しすぎると、2つのデメリットがあるようにも感じ始めていた。


①長い期間、頑張り続けることが出来ない
→経験上、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】を頑張るためのモチベーションとして活用する場合。
半年~1年程度ならば、瞬発的に、ものすごく頑張れるのであった。

しかし、そのような「願望と恐怖」にがんじがらめな状態で余裕なく短距離走的に頑張る場合、途中で緊張の糸がきれてしまい、10年~20年・・と長く頑張り続けることが出来ないようにも感じられた。
人生は、10年~20年・・と長く続いていく。
そのため長期的に考えた場合、「願望と恐怖」をモチベーションに短距離走のように頑張るだけではなく、もっと違う{生き方}も必要であるよう思われた。


②ほっと安心し{幸せ/幸運/豊かさ}を感じる機会がない
→【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】を頑張るためのモチベーションとして活用する場合。
確かに、そうしないよりかは頑張れるのであった。

しかし、特定の目標の達成に、過度/過剰に心が囚われすぎている場合。
もしくは、「もし目標を達成できなければ人生の予定が狂ってしまうぞ!?」と、自分にプレッシャーをかけすぎて「目標を達成すること」に人生が呑まれてしまっている場合。

心に余裕がなくなり、ほっと安心して{幸せ/穏やかさ/豊かさ}を感じる機会がなくなり、心の中が{焦り/不安/心配}ばかりとなってしまうこともあるよう思われた。


★目標設定/目標達成の方法|目標達成のために!コツ/秘訣/名言★
~【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】を「人生で頑張るためのモチベーション」として活用すると、確かに短期的には頑張れる。しかし長期的には息切れを起こす場合があり、また、心の余裕をなくしてしまう場合もある~


私は、人生を生きるうえで、【目標を達成したい気持ち】と【目標を達成出来なかった場合の不安/恐怖】以外の新しい「人生で頑張るためのモチベーション」を必要としていた。
長く継続して活力に満ちた日々を送りつつ、尚且つ、ほっと安心し{幸せ/穏やかさ/豊かさ}を感じることのできる余裕もある「人生で頑張るためのモチベーション」・・それを必要としていた。



②仕事/個人/人生の目標達成のために~目標設定/目標達成の方法~
■失敗だらけの人生から反省点を洗い出し、いろいろと調べていく中でどうも、以下の2点も、長く継続して活力に満ちた日々を送りつつ、尚且つ、ほっと安心し{幸せ/平穏/豊かさ}を感じることのできる人生を生きるうえでは、大切であるよう思われたのでした。


①奉仕/貢献
→私達は、物質面では{お米/野菜}などをエネルギーにして活動しており、精神面では、「夢/願望/目標を達成したい気持ち」や、「不安や恐怖を避けたい気持ち」、または「皆に負けたくない!勝ちたい!」という競争心、などをエネルギーにして活動しているのかもしれません。

そして、精神面における{頑張るエネルギー}には、「皆の幸せのお役に立ちたい」という奉仕/貢献欲も存在しているようでした。

「皆の幸せのお役に立ちたい」という奉仕/貢献欲は、元々、私達に備わっている想い/欲であり、この純粋な想いを{頑張るエネルギー}にして生きるとき。
私達は、長く継続して活力に満ちた日々を送りつつ、尚且つ、ほっと安心し{幸せ/平和/豊かさ}を感じることもできる人生を歩めるようになるのかもしれません。


逆を言えば、過剰なほどに我欲や利己心に根ざした「目標設定」を行うと、目標が達成された時にだけ、異常なほどのハイな高揚感を感じるものの。
目標が達成されないうちは、焦りやイライラなど、常にストレスを感じる場合もあるのかもしれません。
詳細は人生の目的と欲の関係/生きる意味とは(2種類の欲{我欲と貢献欲})にて。


②執着心
→目標の達成に、過度/過剰に心が囚われすぎている場合、心に余裕がなくなり{幸せ/平穏/豊かさ}を感じることが難しくなってしまう場合もあるのかもしれません。

{幸せ/平穏/豊かさ}は、モノではなく感情であるため、問題となるのは「当人が、それらの感情を心で感じるかどうか?」であり、心に余裕がなければ{幸せ/平穏/豊かさ}を感じる余裕もなくなってしまうことがあるのかもしれません。

そのため、目標の達成に、あまりに執着するのではなく、半ば、遊び心で目標の設定や、目標達成のために頑張る・・言い換えると。

今の現状に感謝しつつ、今の現状にて{幸せ/平穏/豊かさ}を感じつつ、過剰には執着せずに、目標の設定や、目標達成のために頑張る・・ことにより、心にも余裕をもちながら、(心のどこかでは)楽しみながら、{幸せ/平和/豊かさ}を感じながら、目標達成のために頑張ることも可能となるのかもしれません。
関連感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)


「○○を達成しなければ、幸せになれないんだよ!」と不満をもち、今、現状に感謝することもなく{幸せ/平穏/豊かさ}を感じることが出来ないのであれば。
目標を達成しようと頑張っている最中だけではなく、○○の目標を達成した後も、「もっと、もっと!」と求めることになるため{幸せ/平穏/豊かさ}を感じることが出来ず逆に、不満すら感じる場合もあるのかもしれません。

一方、今、現状に感謝し、心に余裕をもちつつ{幸せ/平穏/豊かさ}を感じるよう努めるならば。
目標を達成しようと頑張っている最中も、目標を達成した後も、常に感謝や、{幸せ/平穏/豊かさ}に包まれた、幸せな日々となりやすいのかもしれません。
※この世界は、絶対基準なき相対性の世界であるため、「幸せかどうか?」も相対基準による場合がある。
そのため、現状に感謝する心がなければ、現状の状態・・それがたとえ○○の目標を達成した後の状態・・であっても、いつしか慣れてきた頃より現状に不満を持ち始め、「もっと、もっと!」と求めることになり、○○の目標を達成した後でも逆に不満すら感じ始めることもあるのかもしれない。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)



③目標達成力~目標設定/目標達成の方法~
■目標を持っていようと、持っていまいと、

破滅原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に根ざして生きていれば、長期的には人生が衰退していくことにもなるのかもしれません。

破滅原則に根ざしている場合、設定する目標も「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだよ!金だ金!」という想いの色濃い目標となりがちだからでしょうか。

※例えば「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!金だ金!」ということで「手っ取り早く1年で金持ちになる」という目標を設定した場合。
借金をして投機的な投資を行うことになったり、信用を切り崩しながら商売をしたり・・とすることにもなるかもしれない。

{借りた金で投機的な投資を行う/信用の切り崩しを行いながら商売をする}場合、短期的にはお金を稼げる場合もあるかもしれない。
しかし、その姿勢のままで10年~20~30年と繁栄し続けることは難しいかもしれない。

つまり、設定する目標自体が間違ってしまう場合は、目標達成のために、いかに頑張ろうと、行き着く先は{衰退/破滅}となってしまう場合もあるのかもしれない。
このことは「目標を設定するか?しないか?どんな目標をかかげるか?」よりもまず、「繁栄原則に根付いた人間性/人格を育てる」が重要であることを意味している。



また、目標があろうとなかろうと。

繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」に根ざして生きていれば、長期的には人生が繁栄していくことになるのかもしれません。

繁栄原則に根ざしている場合、設定する目標も「自他ともに発展していけると良いな/皆のお役に立てると良いな」という想いの色濃い目標となりがちだからでしょうか。
関連人生/挫折からの立ち直り(生きる理由やモチベーションを変える)


つまり、人生を短期的に・・ではなく長期的に見た場合。
「目標があるか?ないか?」よりも「どちらの原則に沿って生きているか?」の方が影響力が大きいのかもしれません。
不変/普遍の原理原則は、誰しもに適応されることになる絶対的なものであるからでしょうか。

そのような意味では「目標を設定するか?しないか?」や「どんな目標を設定するか?」を考える前に、まず「自分は今、どちらの原則に沿って生きているだろうか?」と自問してみることが、人生を短期的に・・ではなく長期的に考えてみた場合、重要なことと、なるのかもしれません。


★目標設定/目標達成の方法|目標達成のために!コツ/秘訣/名言★
~目標ウンヌンよりもまず、繁栄原則に根ざして生きていることの方が大切。原理原則は絶対であるしまた、破滅原則に根ざしている場合は設定する目標自体を間違えてしまうことになりがちだから~


私は、目標を設定し、目標達成のために頑張る!という人生を歩んできているのに、年をとるごとに人生がどんどん衰退していき、人生が詰んでいく状態(逃げ場のない状態)へと向かっていっており・・その原因も、否、そういった自覚も、あまりなかったのですが、原理原則について知ってからというもの、

「あぁ、目標うんぬんの前にまず、正しい原則に沿って生きていることが大前提なのか。」と思うことになったのでした。


私はどうも、仕事にしろ、なんにしろ「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!」という思いから{過剰に利己的な目標}を設定し、後先考えず、短距離走的に{欲望と恐怖}に突き動かされながら頑張り始め・・

そのため、半年~1年ほど経つと息切れしてきて、また、「目標/願望達成のために他人を利用する。他人を操ろうとする」などをするせいで他人から嫌われ、徐々に行き詰ることになり・・

目標を設定し、目標達成のために頑張る!という人生を歩んでいるのに、年をとるごとに人生がどんどん衰退していき、人生が詰んでいく状態(逃げ場のない状態)へと向かっていっているよう思われたのでした。
関連他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)
人に好かれる人と嫌われる人の特徴(他人を巧みにコントロールするのは不誠実)


<破滅原則に根ざして生きていると、目先は良いものの、後から‘そのつけ’を払うことになる>
後先考えずに、破滅原則のままに「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだよ!」と生きているためか。
私はいつしか、「目標達成のために頑張る」というよりも、「今までの己の行いにより、現在、生じ始めている{問題/困難}の解決のために頑張る」という状態となっていて・・


★目標設定/目標達成の方法|目標達成のために!コツ/秘訣/名言★
~破滅原則のままに生きていると、後から‘そのつけ’を払うことになり、{問題/困難}に忙殺され始めエネルギー/活力が奪われ始め、そのうち「目標達成のために頑張る」どころではなくなる~


「はぁ。私の場合、まずは人間性/人格の面から、やり直しだ。」悲しいかな、遅ればせながら、「目標を達成する」などの以前にまず、人間性/人格の面の改善に着手し始めることになっているのでした。トホホ。



~まとめ 目標設定/目標達成の方法|目標達成のために!コツ/秘訣/名言~
①「仕事で1年以内に△△の目標を達成する」「人生で2年以内に■■の目標を達成する」など、どのような目標設定であろうと。
設定される目標は、欲・・・「目標を達成して良い思いをしたい」「目標を達成することで不安/心配から解放されたい」・・欲から生じる場合が多いのかもしれない。

そのため、根底にある欲望自体が間違っている場合は、設定される目標自体が間違いやすいのかもしれない。
長期的には繁栄することが出来ない{間違った目標}を設定すると、目標達成のために頑張るのに長期的には、衰退していくことにもなるのかもしれない。
詳細は人生の目的と欲の関係/生きる意味とは(2種類の欲{我欲と貢献欲})にて。


②目標を達成することは自己リーダーシップであり、目標達成のために頑張る過程は自己マネジメントである。
個人にしろ組織にしろ、目標達成のために頑張る過程である{マネジメント(例えば目標達成のための計画立案や実行}が優れていても、リーダーシップが間違えていたら・・・つまり設定する目標自体が間違っていたら、間違った場所に早く到着するだけ、となるのかもしれない。

だからこそリーダーは、つまり、目標を設定する立場にある人は、人間性や人格の面でも、精進する必要があるのかもしれない。
人間性や人格が成熟していなければ、設定する目標自体が、過剰に近視眼的&利己的となり、長期的な繁栄に繋がらない「目標設定」となってしまうから。

そして自分1個人の人生における、目標を設定する立場にあるリーダーは自分自身であるため。
私達は、人間性や人格の面でも精進することによって「長期的に繁栄する目標設定(例えばwin-winの関係構築となる目標設定)」を成すことになり、人生が繁栄していくことにも繋がりやすいのかもしれない。


③人生で頑張り続けていたいから、私達は「頑張るためのモチベーション」を‘何か(恐怖心や競争心や目標など)’や、‘誰か(好きな人や恋人や家族のために!など)’に依存する場合もあるのかもしれない。
「この{憧れの一軒家を買う目標}(何か)を達成しないと、恋人(誰か)から嫌われてしまうぞ!(恐怖心)」というように。

そして頑張るためのモチベーションを、何かや、誰かに、依存する場合。
その依存する対象に対して、執着心をもつことになる場合もあるのかもしれない。

上記の例ならば「一軒家に対する執着心」「恋人に対する執着心」など。
するとますます、「一軒家」や「恋人」に執着し依存するようになっていき、「「一軒家」や「恋人」を失う恐怖心」も強まっていくことになるのかもしれない。

だからこそ、執着心や恐怖心や依存心から自由になりたい場合は、「頑張るためのモチベーション」を‘何か’や、‘誰か’に依存するのではなく、生活の中心に原則をおき、「皆の幸せのお役に立ちたい」という奉仕/貢献を大切にすることも良いのかもしれない。
関連心が安定した人になる方法(【移り変わるもの】と【絶対であり変わらない普遍の原理原則】)


~目標設定/目標達成の方法|目標達成のために!コツ/秘訣/名言~
<writer 名無き仙人>





バス男「目標設定/目標達成の方法かぁ。」

バス子「世の中には、いろいろな考え方があるのね。」

仙人「競争心を頑張るモチベーションにするケースについては、平和な男性/女性の人生の特徴(【闘い競い合う世界観/観念】からの自由とモチベーション)での。」







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