習慣を変える習慣化/名言格言

■習慣を変えるには?方法/習慣化のコツ/秘訣/良い習慣と悪い習慣/習慣づけるには?朝の読書習慣/習慣力/お金もち


習慣を変える習慣化/名言格言


バス子「やっと着いたわね、仙人神社。さっそく、自分と人生が変わるようお参りしなきゃ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。それって、神頼みって言うんだよ。神頼みするなら、せめて賄賂となる‘お賽銭’は奮発しなきゃね。」

バス子「なっ、バス男さんに言われるとムカつく。・・いいもん。私は仙人に【習慣を変える習慣化のコツ/名言格言】を聞きに行くんだから。」

バス男「ほ~、仙人様の【~習慣化のコツは「価値観の明確化」にある~習慣を変える習慣化のコツ/名言格言】かぁ。」







~習慣化のコツは「価値観の明確化」にある~

1.習慣を変える習慣化/名言格言

①習慣化の方が大事である

■「はぁ。もっと早くから取り組んでおけば・・」

インターネットで動画を見ていると、若くして結果を出し、成功者として活躍されている方の映像が目に入り「はぁ。私も、もっと早くから取り組んでおけば・・」と後悔しつつ思ったのでした。

その方は、小学生の頃から、コツコツと継続して、その事柄に取り組んでいたそうでした。

一方、私は、「△△に取り組もう」と思ったり「いや、やっぱり■■の方が良さそうだ」と思ったりと、右に左にフラフラと人生を迷走し続けていたせいもあり、なにも継続して取り組んできておらず、そのため、積み重なりのない、ぱっとしない状態になっているよう思われたのでした。


「やっぱり習慣だよ。習慣化の方が大事だ。5年後に「5年前から取り組んでおけば今頃は」と後悔しなくても良いように、今のうちから習慣化して取り組んでおかなければ・・」
私は、ふっと人生を振返る時があり、「あぁ、3年前の{あの時期}から、コツコツと○○に取り組んでいれば今頃は・・」と後悔することも少なくないのでした。

今から3年後。
「3年前の、あの時から、コツコツと○○に取り組んでいれば今頃は」と後悔しないためには、【継続して取り組んだ方が良い事柄】を習慣化させることが重要であるよう思われました。

「習慣化のためには・・」自分なりに、習慣化に関して重要と思われることを、まとめてみることにしました。



②時間の使い方~習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣~
■「5年前から取り組んでおけば今頃は・・」と後悔するような事柄の多くは、{緊急ではないが重要なこと}でもあるのかもしれません。
緊急であり尚且つ重要なことであれば、5年前から取り組んでいることでしょう。なぜなら、それは‘緊急’なのですから。


書籍/7つの習慣―成功には原則があった! によると、時間の使い方は、「緊急度」と「重要度」をもとに以下の4つに分類できる・・とあります。

①緊急で重要なこと
②緊急ではないが重要なこと
③緊急だが重要ではないこと
④緊急でもないし重要でもないこと


①緊急で重要なこと
→私達は時間の多くを「①緊急で重要なこと」に費やすことになるようです。

・仕事
・病気の治療
・問題やトラブルの解決
・大切な人の冠婚葬祭
・大事な電話
・借金返済

なぜなら、それらは緊急で尚且つ、重要だからでしょう。


②緊急ではないが重要なこと
→物事には、とても重要な事であるのに、しかし緊急ではない事柄もあるようです。

・後に役立つであろう資格取得や語学の勉強等
・病気予防(運動など)
・リスクマネジメント(問題が発生しにくい環境作り)
・ダイエット
・人間関係への投資
・自分の夢/目標への投資や準備
・貯金

これらは重要ではあるが、緊急ではないため、ついつい、後回しになってしまう傾向にあるのかもしれません。


③緊急だが重要ではないこと
→急を要するが、しかし、たいして重要ではない事柄もありそうです。

・重要でない電話
・重要ではない集まりへの参加
・重要でない冠婚葬祭
・突然の来訪への対応

この「緊急だが重要ではないこと」に時間を使っていると、忙しいのに結果が出ない・・という状態に、なりがちなのかもしれません。


④緊急でもないし重要でもないこと
→緊急でもなく、また、たいして重要でもない事柄もありそうです。

・暇つぶしのTV
・布団の中でゴロゴロ

「何を重要とするか?緊急とするか?」は、人によって異なることでもありそうですが、一般的には、「暇つぶしのTV」などは「緊急でもないし重要でもないこと」に分類されることになりそうです。



通常、私達は普段「①緊急で重要なこと(仕事等)」と「③緊急だが重要ではないこと(急に鳴り出した電話への対応等)」に忙殺されることになり、プライベートの時間は「は~、今日も緊急なことへの対応に疲れたな。休もう。」ということで、「④緊急でもないし重要でもないこと(ぼーとTVを見る等)」に時間を使い・・なかなか「②緊急ではないが重要なこと」に時間を使うことが難しかったりもするようです。

そして「②緊急ではないが重要なこと」・・病気予防(運動など)や、リスクマネジメント(問題が発生しにくい環境作り)などに、時間を使わないから、もっと「①緊急で重要なこと(例えば病気や、仕事/お金/人間関係の問題等)」が増えていき、さらに緊急な事柄への対応に追われる日々となっていき、

「時間がいくらあっても足りない」
「毎日が忙しすぎる。でも成果/結果に繋がらない」

と嘆くことになり「毎日忙しいのだけれども「本当にやりたいこと/本当にやるべきこと」は、やっていない気がする。これで良いのかな?」と満たされない気持ちになってしまう場合もあるのかもしれません。


★習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣★
~「②緊急ではないが重要なこと(病気予防/リスクマネジメント等)」に取り組んでおかないと後々、「①緊急で重要なこと(病気や、仕事/お金/人間関係の問題等)」が増えていき、もっと時間に追われる生活となってしまう~


「5年前から取り組んでおけば今頃は」と後悔するような事柄の多くは、「②緊急ではないが重要なこと」でもありそうです。

今のうちから習慣化しておきたいもの・・ダイエット・資格取得の勉強・貯金・ブログ・本読み・英語学習・夢/目標に向けた準備・運動・健康的な食習慣・笑顔の習慣化・プラス思考の習慣化・・それらは全部「②緊急ではないが重要なこと」と、なるのかもしれません。

だからこそ。
人生を好転させる力をもっている時間は「②緊急ではないが重要なこと」にあるのかもしれません。


★習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣★
~「②緊急ではないが重要なこと」に時間を使わない限り、現状維持が続く。「②緊急ではないが重要なこと」に時間を使うようになると人生が好転し始める~


では、どうすれば「②緊急ではないが重要なこと」に時間を使うことが出来るようになり、人生を好転させていくことが出来るようになるのでしょうか。



③価値観~習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣~
■「②緊急ではないが重要なこと」に時間を使うためには、自分の心の中で、価値観を明確にする必要もあるのかもしれません。

{何が自分にとって本当に重要なのか?}が明確になっていないと、「②緊急ではないが重要なこと」には、なかなか時間を使うことが出来にくいのかもしれません。

逆を言えば、「コレだけは、絶対にやらなければ!」と{何が本当に重要か?}が明確になっているならば、「②緊急ではないが重要なこと」に、自然と時間を使い始めることになりそうです。

言い換えると{何が本当に重要か?}が明確になればなるほど、「○○は、私にとっては、とても重要な事柄なのだ!」と思うようになるため○○の{重要度/緊急度}が自分の中で高まり、そのため○○に対して、自然と時間を使い始めることになりそうです。


例えば、Aさん。
Aさんは「私の場合は、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}からの脱却&繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}の内面化が必要だよね」と考えているとします。

そこでAさんは「よし!毎晩、その日の自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする時間をもとう。」と決めたとします。

この{毎晩、自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}は、しなければ、しなくても良いことであるため「②緊急ではないが重要なこと」と言えそうです。

Aさんは{毎晩、自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}を開始してから2日間は、順調に取り組むことが出来ました。そして3日目。

なんと、残業で帰りが遅れ、また明日は朝が早いのに、生放送されているTVの特番があるのでした。
Aさんは悩みました。「どうしよう?今日は疲れているし、TVの特番を見ていたら、{自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}をせずに寝てしまいそうだ・・」

この時。
自分の心の中にある価値観次第で、Aさんの行動は決まることになりそうです。

「本音を言えば、そこまで{毎晩、自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}は重要ではないよね。TVの特番の方が重要だ」と潜在意識レベルで思っているならばAさんは、ついついTVを見てしまい、TVを見ている最中に疲れから寝てしまうかもしれません。

一方、「私の場合、繁栄的な原則の内面化なくして、人生の長期的な繁栄はない。そのため{毎晩、自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}は、私にとっては、なによりも大切な事柄なのだ!」と潜在意識レベルで思っているならばAさんは、TVを見る前に、まず{自分の行動を原理原則に照らし合せて振返りチェックする}に取り組み、それでも時間が余っていれば、TVの特番を見ることになるでしょう。

人は心の深い部分で、より重要だと感じている事柄を優先する傾向にあるからでしょうか。
言い換えると、人の行動は価値観から派生することになるからでしょうか。

例えば戦時中。
「お国のために散りゆくことは価値あることだ」という価値観であったため、そういった行動がとられていたのかもしれません。

また、「時間と空間は無限であるため、移り変わる外の世界を探求し続けてもきりがない。外の世界を創り出している原因を、1人、山奥にて探求する方が価値がある」という価値観の人ならば、ずっと山奥の洞窟の中で瞑想をし続ける行動をとるのかもしれません。


★習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣★
~自分の中で「コレは、私にとって、何よりも重要な事柄なのだ!」と価値観が明確になると「②緊急ではないが重要なこと」にも取り組めるようになる。人の行動は価値観から派生することになるため~


人生とは、すなわち時間であり。
寿命があるために人生の時間は有限であるから「全てのことを経験している時間的余裕が人生にはない!」のかもしれません。

そのため「何に、時間を使うか?」を、価値観を明確にすることで絞り込んでいくことが「自分が自分に望む人生を生きる」ためには大切となるのかもしれません。


~肉を切らせて骨を断つ~
★意味→強敵を倒すための極意
★用例→ここまできた以上、肉を切らせて骨を断つ戦法でいくしかない。多少の痛手はやむをえないだろう


自分の中で「コレは、私にとって、何よりも重要な事柄なのだ!他の犠牲はやむをえない。しかしコレだけは必ずやり遂げるのだ!」と価値観が明確になっていけば。

重要ではないこと・・重要である骨を断つためには切られても仕方ない肉・・である「③緊急だが重要ではないこと」や「④緊急でもないし重要でもないこと」に、今まで費やしていた時間を、重要なことに費やすようなりはじめ、

自分はひたすら「自分が重要だと信じていること」に時間を使いながら生きていくことになるため「自分が自分に望む人生を、私は今、生きているのだ!」という充実感を感じ始めるとともに、

「②緊急ではないが重要なこと」が、自然と習慣化されていき、気がついたら毎日、その「②緊急ではないが重要なこと」を取り組んでいる、という状態ともなるのかもしれません。


★習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣★
~自分の中で重要なことが明確になっていけばいくほど、自然と重要ではないことに使う時間が減っていく。今まで重要ではないことに使っていた時間を、重要なことに使い始めるから。そして重要なことが自然と習慣化されていく~



④立ち止まる~習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣~

■「うわぁ~。もう21日か。」
ふっとカレンダーを見ると、気がついたら、今月も、もう21日なのでした。
ついこの間、月初の仕事や作業をした気がするのに・・月日は淡々と流れていっており、「やりたいこと」や「やっておきたいこと」は、この20日間、ほとんど出来ていないのでした。

私がこの20日間、やったことと言えば、習慣化されていることだけなのでした。


「習慣化しか、アテにならないな~」ルーズな人間である私の場合、自分なりの「やりたいこと」や「やっておきたいこと」はあるものの、それらをついつい、先延ばししてしまい、結局、習慣化されていることしか、やらないようなのでした。

が、逆を言えば、習慣化されてしまえば、その習慣化されている事柄については「今後も、継続してやり続けるであろう」と予想でき計算しやすいのでした。



「3年前から、○○をやっていれば今頃は」
今から3年後には、どう思うだろうか?そう自分に問いかけてみて、「今のうちから、何を、習慣化させておくべきか?」を考えてみること。

そして習慣化のコツの1つは、価値観の明確化であるために「自分にとって、何が本当に重要なことなのか?」を明確にすること。

これは表面意識レベルだけの話ではなく・・魂レベルにて「自分にとって、何が本当に重要なことなのか?」を明確にすること。


価値観を明確にするには、人生で1度立ち止まり、自分自身に問いかけてみること。

「私にとっては、何が本当に重要なことなのだろう?」
「私にとって、たとえ肉を切らせたとしても(他を諦めたとしても)、これだけは断ちたい骨(最重要事項)は、なんだろう?」
「5年後。「5年前から、△△に取り組んでいれば今頃は・・」と思うであろう△△は、なんだろう?」

「なぜ私は{手っ取り早く結果を出したい!}という気持ちを手放すことが出来ずにいるのだろう?」
「{手っ取り早く結果を出したい!}という気持ちを保持し続けるのと、手放し、コツコツと取り組むのでは長期的に考えた場合、どちらが自分自身を救うことになるだろう?」

「なぜ私は「Aさんは半年で結果を出したよ?」と他人と比較してしまい、焦って早く結果を出そうとしてしまうだろう?→相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)」

「どうして私は、自分の人生なのに、早く結果を出している他人との比較に囚われ、焦り、自分のペースでコツコツと取り組むことが出来ないのだろう?→自分の人生を生きる方法(「他人を羨む/他人と比較する」から自由になる方法)」


そして、重要ではないことを諦める覚悟をもつこと。なぜなら「全てのことを経験している時間的余裕が人生にはない!」から。


「そうだよな~」後悔しない生き方をしていくために、「時間の使い方」や「習慣化」について、また「今のうちから、何を、習慣化させておくべきか?」に関して考えていた私は、ネット動画を閉じて、「はぁ~、仕事しよ、仕事。」仕事を再開したのでした。



~まとめ 習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣~
①「人間は考える葦である」
人間は考えるから人間であって、、、逆を言えば、考えない・・一切の想念が浮かばないのであれば、それは人間ではない側面もあるのかもしれない。

そこに、たとえ立派な肉体があったとしても、その肉体の中で、一切の想念が浮かんでいないのであれば。
その肉体は人間というよりも、物質・・とも言える側面もあるのかもしれない。

そのため良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法に詳細はあるとおり。
「人間は言葉によって形成される想念によって創られる」という側面もあるのかもしれない。


②人間は、想念(考え)によって行動を起こし、行動の積み重ねで習慣を形成し、習慣化した行動の結果が人生となる。
そして「どのような想念(考え)が浮かぶか?」は、人間性や人格によって左右される側面もある。

そのため、破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざした人間性/人格である場合。
「他人を上手いこと利用し、目先の自己利益を得ることは要領が良いよね」などと悪い想念(考え)をおこしがちであり、悪い想念の結果、悪い行動をおこしがちであり、悪い行動が繰り返される結果、悪い習慣をもつに至り、その悪い習慣の結果「楽しくない人生」ともなってしまう場合もあるのかもしれない。
関連他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)


一方、繁栄的な原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に根ざした人間性/人格である場合。
「正直/誠実でいよう」「皆の幸せのために何が出来るかな?」などと良い想念をおこしがちであり、良い想念の結果、良い行動をおこしがちであり、良い行動が繰り返される結果、良い習慣をもつに至り、その良い習慣の結果「長期的に繁栄する楽しい人生」ともなる場合もあるのかもしれない。
関連自分に正直に生きる意味(正直の影響力と正直に生きるコツ)


③悪い、とされている習慣には「借金癖」「浮気癖」「嘘をつく癖」「人を見下す癖」など、様々あるが。
それらの根底には、破滅的な原則が根ざしているのかもしれない。

そのため、表面に現われている悪い習慣を1つづつ変えていくとともに、根っこの部分である「破滅原則からの脱却&繁栄原則の内面化」にも取り組むと効果的なのかもしれない。
関連人生の失敗と成功から学ぶ名言(「人生」が教えようとしている‘教え’の本質部分)


★習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣★
①悪い習慣をもつ方法 → 破滅原則に根ざして生きること
②良い習慣をもつ方法 → 繁栄原則に根ざして生きること



④人間の行動は、価値観から誘発される。
例えば戦時中は「お国のために戦い散りゆくことは価値あることだ」という価値観であったため、そのような行動をとることにもなっていた。

そのため、本当の意味で「自分にとって重要なこと」が明確になれば、自然と行動は変わり始めることになり、その変わった行動が積み重なることで習慣化もなされていくのかもしれない。

逆を言えば、心からは重要と思えていない事柄・・例えば潜在意識レベルでは「△△は、継続して取り組むほどの価値はないよ」と思うことになっている事柄を、無理やり習慣化させていくことは難しい場合もあるのかもしれない。
己の深い部分の価値観に反した行動を、表面的な意思の力でとり続けるのは難しいため。

だからこそ、一見、遠回りに思えるが・・1度、人生で立ち止まり。
心を落ち着かせ、「私にとって、本当に重要なことは、なんだろう?」と自問をしてみる時間も必要となる場合があるのかもしれない。それは、己の潜在的な意識との会話/コミュニケーションをする時間でもある。


④行動は、価値観から誘発されるが、行動の結果は、普遍/不変の原理原則によって左右されることになる。
そのため、己の価値観を、繁栄する原理原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿ったものへと変えていくことが、人生繁栄のコツ/秘訣でもあるのかもしれない。


~習慣を変える習慣化/名言格言|良い習慣と悪い習慣~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむふむ。習慣化するためには、「他人に負けたくない!勝ちたい!」という競争心をモチベーションに頑張り、取り組めば良いのかぁ。」

バス子「バス男さんも平和な男性/女性の人生の特徴(【闘い競い合う世界観/観念】からの自由とモチベーション)の話を聞いたでしょ。」

仙人「良い習慣を身につけ、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







関連→豊かな人生を生きる指針(ガチョウと黄金の卵)
人生の成功法則(win-winの関係【愛するー愛される関係】を構築するコツ)
相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)
生徒/部下の指導と人間関係構築(心の中では、 一生、謙虚に学び続ける)
第一印象の心理学/重要性(他人からの印象を良くするコツ・秘訣)
人生を変える素敵な言葉(繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心})
モチベーションアップ方法(人間の活動源とは?)