人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言

■コミュニケーション能力と人間関係の名言格言/人との繋がり名言/友人関係の名言/対人関係の改善のコツ


人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言


バス子「私、職場の人間関係で悩んでて・・。明後日から、また仕事が始まると思うと、気分が落ち込んじゃうなぁ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕も会社の人間関係に悩んでいてイライラするよ。」

バス子「・・でも、どうすれば人間関係やコミュニケーションって、改善されるのかなぁ。」

バス男「うーん。仙人様に【人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言】を聞きにいってみる?」

バス子「仙人の【~他人は他人ではない。他人は【大切な仲間】~人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言】の話かぁ・・・」







~他人は他人ではない。他人は【大切な仲間】~

1.人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言

①車の運転中

■「あぁ、また、やってしまったー!」

橋の上を車で運転している最中。
片側2車線の右側から危険な割り込みをしてきた車に対し、私は「なっ!危ない。なに考えているんだ、この人は!?最低な人だな。」と睨みつけたのでした。

そして、その後「あぁ、また、やってしまったー!」と嘆くことになったのでした。

「違うだろ?{この人は最低な人だ}じゃないよ。この人は、この人は・・・」毎回、毎回、意識しているのに、ついつい他人を他人として見てしまう自分自身に対しての怒りもあって、私は思わず車内で1人叫んだのでした。

「{この人は・・}じゃない!この人も【大切な仲間】なんだぁ~~~~~!」


・・私が人間関係やコミュニケーションを上手くやっていけていない理由の1つは、明らかに「他人を他人として見ること」にあり、その改善策には「他人を【大切な仲間】として見ること」が必要であることは、もう頭ではわかっているのに。

私は相変わらず、すぐに「他人を他人として見る」をしてしまい、なかなか「他人を【大切な仲間】として見る」が実行できずにいて・・それが悔しくて、ついつい叫んでしまったのでした。


「はぁ~。他人のことを【大切な仲間】として見ることは難しいなぁ。」若干落ち込みながら運転を続けていると、左手斜め前の河川敷を、理由は定かではありませんが、なぜか必死な形相で猛ダッシュしている男性が視界に入ってきたのでした。

「なんだ?あの人は。キチガイか?」自分がキチガイであるくせに、そう無意識のうちに思っていると。
そこでまた自分が「他人を他人として見る」をしてしまっていることに気がついたのでした。

「あぁ、まただ。違うだろ?{なんだ?あの人は}じゃないよ。あの人も【大切な仲間】だろ?」つい数秒前に反省したにも関わらず、私は、また他人のことを‘他人’として見てしまい、【大切な仲間】として見ることが出来ずにいるのでした。


「私の心の傾向/思考回路は、他人を裁くようなってしまっているのかもしれない。私の心の中には、いったい、‘なに’がある?」
視界に入ってくる他者を見ては、次から次へと{あの人はキチガイだな}、{この人は金持ちそうで腹立たしいな!}などと裁き続けている自分の心にあるもの、、、その分析が、いつの間にか脳内で始まっていくのでした。



②認識の仕方~人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言~
■どうも私は、視界に入ってくる他人達のことを心の中で裁きジャッジし、「仲間」「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」「好き(見方)」「無関心」の6つに分類し続けているようにも思われたのでした。


①仲間
→私は、自分の親しい人が視界に入ってきた時、その人達のことを「仲間」と認識(分類)しているようでした。
そして「大切な仲間である」と認識(分類)するから、その人達に対しては優しく笑顔で接し、その人達の幸せをも願うようしているようでした。

★「仲間」と認識(分類)する人★
・家族
・仲良しの友人
・仲のいい同僚
・日本人(サッカー日本代表を応援している時のみ)


②劣った人(見下す)
→私は、不幸せそうな人や、自分の価値観からすると劣っているように見える他者達が視界に入ってくると、その人達のことを「劣った人」と認識(分類)し、内心、見下しているようでした。
そして「劣った人」と認識(分類)し、内心、見下しバカにするから、その私の{相手を見下す雰囲気}が相手に伝わってしまうことになり、相手から嫌われたり、相手から敵対視されたり、することにも繋がっているようでした。

そして相手から嫌われたり、相手から敵対視されることになるから人間関係の問題が生じることになってしまい、自分自身が苦しむことになっているよう思われたのでした。

★「劣った人」と認識(分類)する人★
・不幸せそうな人
・自分の価値観からすると劣っているように見える人
※例えば【お金や異性】に価値の重きをおいている場合、貧乏な人や、異性にモテない人が{劣った人}として見えることになる。
他にも例えば【仕事ができること】に価値の重きをおいている場合、仕事が出来ない人や仕事が遅い人が{劣った人}に見えることになる。


③優れた人(羨む)
→私は、幸せそうな人や、自分の価値観からすると優れているように見える他者達が視界に入ってくると、その人達のことを「優れた人」と認識(分類)し、羨ましいから理不尽に嫌ったりもしているようでした。
そして「優れた人」と認識(分類)し、羨み理不尽に嫌うため、その私の{相手を嫌う雰囲気}が相手に伝わってしまうことになり、相手から嫌われたり、相手から嫌われ見下されたり、することにも繋がっているようでした。

私がそう、相手を理不尽に嫌うから、相手からも嫌われ・・私は人間関係の問題を背負い込むことになり、そのためイライラしストレスを感じることになっているようにも思われました。

★「優れた人」と認識(分類)する人★
・幸せそうな人
・自分の価値観からすると優れているように見える人
※例えば【お金や異性】に価値の重きをおいている場合、お金もちの人や、異性にモテる人が{優れた人}として見えることになる。
他にも例えば【仕事ができること】に価値の重きをおいている場合、仕事が出来る人が{優れた人}に見えることになる。
そのため高校球児においては、{野球が上手な人}が{優れた人}として見える場合が多い。
つまり、自己評価が低い人と高い人の違い(自己評価基準(価値観)と自尊心/劣等感の関係性)に詳細はあるとおり{優れている人/劣っている人}は、自分の価値観次第で変わる。


④嫌う(敵)
→私は、自分の幸せの邪魔者となりうる可能性ある他者のことを{敵}として認識(分類)しているようにも思われました。
そして{敵}として認識(分類)し、その人のことを嫌うから、相手からも敵と認識され、敵対関係となってしまい、互いに非難/批判し合ったりして、しいては自分自身が苦しむことになっているようにも思われたのでした。

★「敵」と認識(分類)する人★
・恋のライバル(自分の好きな異性にアプローチする同性達/自分の好きな人が惚れている異性/恋人の元恋人etc)
・自分よりイケメンor可愛い、異性にモテる同性
・自分のことを嫌ってくる他者
・自分のことを見下し馬鹿にしてくる人
・組織内(高校野球部内/会社内etc)の、自分とライバル的な立場の人
・組織内(グループ/会社内etc)の、自分とは別の派閥/仲良しグループの人達
・自分が所属する組織の対立関係にある組織の人達(ライバル会社やライバルグループ)
・近隣のうるさい住民
・日本を嫌う近隣国の人達
・サッカー日本代表の対戦チームのエースストライカー
・自分が望むようには振舞ってくれない他人(子供、部下、恋人/伴侶、友人etc)


⑤好き(見方)
→私は、自分の幸せの助けとなりうる可能性ある他者のことを{見方}として認識(分類)しているようにも思われました。
そして{見方}として認識(分類)し、その人のことを愛するから、相手からも見方と認識され愛され、良好な関係を築けることになっているようにも思われました。

ただし、自分の幸せの助けとなりうる可能性が途切れた場合。
言い換えると、「尽くしても見返りが期待できないこと」が判明した場合、その人は、自分の中で{嫌う(敵)}に分類されていくことになっているようにも思われました。
関連見返りを求める愛とは?意味(本当の愛を知る)

★「見方」と認識(分類)する人★
・尽くすと見返りを期待出来そうな人(恋人候補や恋人、友人候補や友人、師匠、会社etc)
・自分家で飼っている犬


⑥無関心
→私は、自分の人生の幸・不幸とは関係がなさそうな他人に対しては、無関心のようでした。

★「自分には関係がない人達(無関心)」と認識(分類)する人★
・遠くで暮らしている人達(海外の人など)
・関わりの薄い赤の他人



私は、視界に入ってくる他人達のことを心の中で裁きジャッジし、上記の6つに分類し続けているようにも思われたのでした。

そして、その結果。
「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」と、心の中で判断/ジャッジし、裁いた相手・・具体的には、


・不幸せそうな人
・自分の価値観からすると劣っているように見える人

・幸せそうな人
・自分の価値観からすると優れているように見える人

・恋のライバル(自分の好きな異性にアプローチする同性達/自分の好きな人が惚れている異性/恋人の元恋人etc)
・自分よりイケメンor可愛い、異性にモテる同性
・自分のことを嫌ってくる他者
・自分のことを見下し馬鹿にしてくる人
・組織内(高校野球部内/会社内etc)の、自分とライバル的な立場の人
・組織内(グループ/会社内etc)の、自分とは別の派閥/仲良しグループの人達
・自分が所属する組織の対立関係にある組織の人達(ライバル会社やライバルグループ)
・近隣のうるさい住民
・日本を嫌う近隣国の人達
・サッカー日本代表の対戦チームのエースストライカー
・自分が望むようには振舞ってくれない他人(子供、部下、恋人/伴侶、友人etc)


と、私は険悪な関係、敵対関係となってしまい、そのせいで自分が人間関係の問題を抱え込むことになり、イライラすることの多い人生を歩んできているようにも思われました。


私の場合は、「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」と、心の中で認識(分類)する人が多いため、人生の中に{嫌いな人}や{対立関係となる他者}が多く出現することになり、そのせいで自分が、人間関係でイライラやストレスばかりを感じるようになっていて・・

つまり私は、【自分自身の他人に対する認識の仕方】に問題があるせいで、人間関係の問題を抱え込むことになっており、自分で自分の首を締めているかのようにも思われたのでした。


★人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言★
~「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」と認識(分類)する他人の数が増えれば増えるほど、人生において{嫌いな人}や{対立関係となる他者}が増え、しいては自分自身がイライラやストレスに苦しむことになる~


自分が、そう他人のことジャッジし分類し、見下したり、羨み嫌ったり、敵として見て毛嫌いするから。
自分がそういった態度を、相手に対してとるから。

相手も、私のことを嫌うことになり、相手と私は敵対関係となっていき、そのせいで相手はもちろん、自分自身も苦しむことになってきている・・それが私の人生であるようにも思われました。


「なぜ、こんなことになってしまっている?」その答えは、自分自身の根底にある「世界観」や「原理原則」であるよう思われました。



③世界観と原理原則~人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言~
■私は、視界に入ってきた他人のことを、ジャッジし分類し、見下したり、羨み嫌ったり、敵として見て毛嫌いし続けているようなのでした。

そのような私の、根底にある世界観は、{他人は{ライバル/競争相手}}であり、

原理原則は、破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}であるよう思われました。


「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだよ!」という生きる姿勢にて、他人のことを{ライバル/競争相手}として見るから、私は視界に入ってくる他人の多くを「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」と認識(分類)することになってしまい、そんなことをするから、多くの他人からも嫌われ、他人とも対立関係となってしまう機会も多く、しいては、自分自身が苦しむことになっているよう思われたのでした。


そのため、己の根底にある世界観や原理原則を変えなければ。

たとえ、今嫌っているAさんが引っ越していなくなったとしても。
今、対立関係にあるBさんが引っ越していなくなったとしても。

私の人生には、対人関係の問題が出現し続けることになるようにも思われました。

悪いのは、Aさんや、Bさんかもしれません。

しかし同時に、悪いのは、私の根底にある世界観や原理原則でも、あるようだからです。


★人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言★
~自分の世界観や原理原則に問題がある場合、今現在、嫌いな○○さんが引越し等でいなくなっても、人生に人間関係の問題が出現し続ける。原因が自分にあるから~


悪いのは、他人のことを心の中で裁きジャッジし、見下したり、羨み嫌ったり、敵として見て毛嫌いしている自分の心だから。
原因は、自分のもっている{他人は{ライバル/競争相手}}という世界観であり、自分の根底にある破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}だから。


だから、自分が変わらない限り、人生には絶え間なく{嫌いな人}{対立関係となってしまう人}などが出現し続けることになり、そのせいで、自分自身が人間関係の問題でイライラし続けながら人生を歩むことになるようにも思われました。



「他人を他人として見る」のではなく、「他人を【大切な仲間】として見ること」。
己の世界観を{他人は{ライバル/競争相手}}から{全ての他者が【大切な仲間】}に変えるよう努めること。
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破滅原則から脱却し、繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」を大切にするよう努めること。

そうすることによって。
{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}という生きる姿勢にて、他人のことを{大切な仲間}として見るようにするから、視界に入ってくる全ての他人のことを【大切な仲間】と認識(分類)することになっていき、

自分がそうするから。
自分がそう、全ての他人のことを【大切な仲間】として認識し、全ての他者に対して敬意と愛をもって暖かく接するから。
他人からも【大切な仲間】として見てもらえる機会が激増し、他人から暖かく接してもらえることになり、{嫌いな他人との対立によるイライラやストレス}なども激減し、しいては、自分自身が救われることになっていくのかもしれません。


★人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言★
~自分が全ての他者のことを【大切な仲間である】と認識することにより、対人関係の問題は減り、人間関係が良好になっていく。人間関係やコミュニケーションで大切なことは全ての他者を【大切な仲間である!】と認識すること~



④皆が仲間~人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言~

■私が人間関係やコミュニケーションを上手くやっていけていない理由の1つは、明らかに「他人を他人として見ること」にあり、その改善策には「他人を【大切な仲間】として見ること」が必要であることは、もう頭ではわかっているのに。

私は相変わらず、すぐに「他人を他人として見る」をしてしまい、なかなか「他人を【大切な仲間】として見る」が実行できずにいて・・それが悔しくて、ついつい「{この人は!?}じゃない!この人も【大切な仲間】なんだぁ~~~~~!」と叫んでしまったのでした。


{全ての他者のことを【大切な仲間である】と認識する}は、破滅原則の根が深い私の場合、意識していても、なかなか実行するのが難しいようのでした。

しかし、コツコツと日々、「他人は大切な仲間である」と意識して生きていく中で、少しづつ、己の世界観を{全ての他者が【大切な仲間】である}に変えていくことにより、長期的には、他人はもちろん、自分自身も救われることになるであろう・・そう思い、地道に{全ての他者のことを【大切な仲間である】と認識する}を実践してみてもいるのでした。



自分の心にあるもの、、、その分析を、運転をしながら、いつの間にか始めていたのですが。
赤信号で停止している時に{お姉さんと散歩する犬}が視界に入ってきて、ふっと我に返ったのでした。

小さなダックスフンドが、お姉さんをひっぱりながら楽しげに横断歩道を歩いている様子を見ていると、私の中で怒りや、嫉妬心がこみ上げてきました。

「なんだ、あの犬は!羨ましくて腹立たしいな。私もお姉さんと散歩したいよ。あぁ、私も生まれ変わったら犬になりたい。」
犬のことを{羨ましい敵}として認識し、車の中から睨みつけていると・・



・・私よ、思い出せ。
そう、自分のことばかりを愛し、自分は自分は自分は自分は!と、自分の幸せばかりを考え、自己中心的になりすぎるせいで、私は今までの人生で苦しんできているではないか。

あの{羨ましい犬}は、{羨ましい敵}ではないのだ。
あの犬も、【大切な仲間】なのだ。

ついつい自分にばかり向けられがちな愛を、他者へと、この世界の全てへと、広げていくこと。
{愛する対象}を、{自分だけ}から、自分以外の、全ての他者へと広げていくこと。

そうすることによって、視界に入ってくる全ての{他者/もの/出来事}を慈しみ深い目で見ることができるようになり、

そう皆に対して愛深い眼差しや態度で接するから、皆からも愛されることになり、また、人生の中で{嫌いな他者}や{対立する他者}が激減することになり、しいては、長期的には、自分自身も救われることになるのだ。

私よ、これは{道徳的な話}ではないのだ。
これは{痛いほどリアルな現実的な話}なのだ。

私を、私自身のことを、苦しめているのは、私の{自分だけを愛する態度/自分のことばかりを考える思考回路}なのだ。

私を、私自身の囚人にしているのは、私の{我欲/利己心/自己中心の心}なのだ。

私を、私自身の独房に閉じ込めているのは、私の{我欲/利己心/自己中心の心}から派生している{他者を見下す心/他人の幸せを妬む心}なのだ。

私が、対立する対人関係を含む人間関係の問題を抱え込むことになっている原因の1つは、私の{我欲/利己心/自己中心の心}が生み出している「他者はライバル/競争相手」という世界観のせいなのだ。


そして私を自由へと解放していくのは、繁栄原則からなる{他者の幸せを願う心}や、{全ての他者が【大切な仲間】である}という世界観なのだ。



「あぁ、そうだ、そうだった・・」
またもや、ついつい{我欲/利己心/自己中心の心}によって、自分自身を苦しめることになりかけていたことに気がつき、私は心の中で、愛する対象を{自分だけ}から{全ての他者}へ、{この世界の全て}へと広げるよう努め、「ワンちゃんに幸せが続きますように♪」と犬に祝福を送ったのでした。

羨ましくて腹立たしいけれど、あの幸せそうな犬も【大切な仲間】なんだ。
本来、この現実世界の全てが、同じ1つの現れでもあるから、現実世界の全ての全てが、同じ1つのチームのメンバーであり【大切な仲間】なんだ。
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<全ての他者が、大切な仲間である!>
意識してはいるものの、上手く実行できないことに対してもどかしさを感じつつ。
いつか、そう認識できる日が来ることを夢見て・・
いつの日にか、全ての他者のことを、みんなのことを、この世界の全てを、慈しみ深い、愛深い眼差しで見ることができるようになることを願って・・

「他人は{大切な仲間}。他人は{大切な仲間}。他人は{大切な仲間}。他人は{大切な仲間}。他人は・・」車内で繰り返し呟きながら、家へと帰ったのでした。


★人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言★
~全ての他人が【大切な仲間】~



~まとめ 人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言~

①例えば今、自分が嫌っている人や対立している人、嫌っている、もしくは対立している組織/グループ/派閥を思い浮かべてみると。
自分の中で、その人や、その人達のことを「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」と認識(分類)していることが判明するかもしれない。

私達は、{どう認識(分類)するか?}によって、「見え方」が変わってくる。

例えば、魚を{食べ物}と認識すれば、魚は「食べ物」に見えてくるし、魚を{地球上をともに生きる大切な仲間}と認識すれば、魚も「仲間」と見えてくるかもしれない。

それと同じく。
他人のことを{敵/劣った人/羨ましく腹立たしい人}と認識すれば、相手が「嫌いな人」に見えてくるし、他人を{地球上をともに生きる大切な仲間}と認識すれば、相手も「仲間」と見えてくるかもしれない。

そのため、人間関係やコミュニケーションにおいては{会話術}や{褒め言葉/褒め方}以前に、まず、全ての他者のことを{大切な仲間として見ること}が重要となってくるのかもしれない。


②視界に入ってきた他者のことを、自分の価値観に基きジャッジ/判断し、分類し続ける癖は、幼い頃から始まっている。
そのため、{全ての他人のことを{大切な仲間}として見る}を意識し始めても、その長きに渡る習慣は簡単に変わることなく、始めは上手くできないかもしれない。

が、コツコツと毎日、意識して{全ての他人のことを{大切な仲間}として見る}を続けるなかで、少しづつ己の世界観が{皆が大切な仲間である}に変わっていくものなのかもしれない。

世の中には実際、全ての他人のことを{大切な仲間}として見て、全ての他者のことを、この世界の全てを、慈しみ深い、愛深い眼差しで見ながら生きている人も多くいる。
これらは習慣の問題であり、習慣は、コツコツと意識して継続し取り組む中で、変えていくことができる。


③人間関係の原則は、「相手を嫌えば、相手からも嫌われる」であり「相手を愛せば相手からも愛される」である。
そのため人間関係やコミュニケーションのコツは、全ての他者を愛すること・・でも、あるのかもしれない。

目が合った瞬間、もしくは対面し話している間に、相手のことを「劣った人(見下す)」「優れた人(羨む)」「嫌う(敵)」とジャッジ/判断し無意識的にでも嫌えば、相手からも嫌われる。
そして、相手のことを「大切な仲間である」と認識し、愛深い敬意をもって接すれば、相手からも愛してもらえる。


~人間関係/対人関係とコミュニケーションの改善方法/名言/格言~
<writer 名無き仙人>





クス男「ダックスフンドに生まれ変わった僕だよぉ~。」

クス子「くだらないことで生まれ変わるのは辞めなさいよ。」

仙人「皆のことを{大切な仲間}として認識し、愛深い、愛に包まれた楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」





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