良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法

■感謝する感動する人生を生きるには?感動する言葉/前向きな明るい言葉/言葉の意味や力とは?言葉の名言/格言


良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法


バス子「は~ぁ。私はただ、幸せな人生を生きていきたいだけなのになぁ。悩みや、不満や、不安が多くて嫌になっちゃう。」

バス男「バス子ちゃ~ん。「良い言葉は良い人生を作る」なんだよ。」

バス子「うーん。仙人に【良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法】を聞きに行ってみようかなぁ。」

バス男「仙人様の【~人間は言葉によって形成される想念によって創られる~良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法】の話かぁ・・」







~人間は言葉によって形成される想念によって創られる~

1.良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法

①とある夏の日の夜

■「は~ぁ。」

時間は19時過ぎだったか。
プライベートで上手くいかないことがあったこともあり、私は少し、落ち込んだ気分であり、またイライラもしていたのでした。

「でも、仕事しないと。」そう思いパソコン作業を再開させようとパソコンの前に座った時、私は自分が今、ぶすっとした無愛想な、イライラした不満顔/不満な表情になっているよう思われ、「ありがとう」と1人呟いたのでした。

感謝の心を忘れ不満な心でいれば、どんどん悪循環に落ち込んでいき、その結果、もっと不満な状況/不満な心となり、自分自身が苦しむことになる・・だから、こんな時ほど感謝せねば・・その{想い/思考回路}は、過去の苦い失敗経験から生じる無意識的な{想い/思考回路}なのでした。
関連感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)


<ありがとう!と呟く。「感謝」の習慣化から>
習慣から、「ありがとう」と口先だけで言った後、‘何か’が、おかしい気がしたのでした。‘何か’が、間違っているよう感じられたのでした。

そこで、(無理やり)口角を上げて、にっと笑い、もう1度、今度は心を込めて呟いたのでした。「ありがとう。」

その「ありがとう」には、「不満だけど・・違うんだ。私は、させて頂けているのだ。これは、ありがたいことなのだ。」などの謙虚な気持ちなども、自分なりには・・ですが込められていたのでした。

すると、最初の口先だけの「ありがとう」では、なにも心には変化が起きなかったのに今度は、素敵な気分/前向きな気持ちになれたのでした。


<はじめに言葉があった。言葉は神と共にあり、言葉は神であった>

人間も含め、あらゆる物質は固有の周波数をもち、すべての物質は振動しているそうです。
逆を言えば、振動するから、物質化されている・・のかもしれません。

つまり、一切の振動が完全に停止すれば、それは物質ではなくなってしまうのかもしれません。【すべての物質は振動している】から、物質として成り立っているからです。

現実の世界は、物質の集まりである物理次元/物質次元の世界でもありそうです。
そのため、現実の世界において、もし、あらゆる全てのものの振動が完全に停止するならば・・物質次元の世界である現実世界は、形を保つことが出来なくもなるのかもしれません。

そして私達、人間は、物質の振動数/波動数を、目で捉え「おにぎりが見える。」と言い、熱の振動数を皮膚で捉えては「熱い!寒い!」と言い、

音の振動数を耳で捉えては「リンリンっと聞こえる。」と言っているようです。


「はじめに言葉があった。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。」
これは、新訳聖書「ヨハネによる福音書」第1章にある、キリスト教では有名な一説です。

言葉は振動/波動でもあります。
そのためオペラ歌手が、特定の音域の声を発することで、コップが激しく揺れたりコップが割れたりすることもあると聞いたことがあります。それは言葉が振動だからでしょう。

つまり、物質によって成り立つ現実世界自体が、神の言葉・・振動/波動によって創られているのかもしれません。
言葉・・つまり振動/波動によって物質化し具現化されている世界が、現実の世界なのでしょうか。



言葉は、すなわち波動/振動であるため、他の波動/振動にも影響を与えることになりそうです。
そのため波動/振動により成り立っている現実世界にて、言葉は、影響を与える力・・影響力をもっているのかもしれません。

そして言葉の裏にある見えない力・・想念すらも波動/振動であるため、想念も、現実世界にて、影響を与える力・・影響力をもっているのかもしれません。
※想念とは、心の中に浮かぶ考え。


「言葉の力、そして想念の力・・か。」
パソコンの前に座る私の頭の中では、{言葉の力/想念の力}について思考が進んでいくのでした。



②想念の力~良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法~
■これは学生時代、アルバイトをしていた時の話です。

そのバイト先では勤務開始前、「お客様に心を込めて奉仕/接客をしよう」などが書かれている、ありがたい小冊子を、皆で1文づつ読み進める朝礼行事が行われていました。

私は、自分に順番がまわってくると「仕事をとおして心を磨くことが大切なのです。」などと文を読みながらも「今日は可愛い子がお店に来店すると良いなあ~」と心ここにあらずで妄想をしていたのでした。

そんな私は心底「こんな小冊子を読んでも意味がないよね」と思っていたのでした。
確かに、私個人にとっては、あまり意味がなかったのかもしれません。発する言葉に{想い/想念}が込められていなかったから。


・・今、なんの感情も込めずに「あ」と「り」と「が」と「と」と「う」という言葉を発してみると、「あ、り、が、と、う」という言語の無機質な振動が口から出てくるだけで、その振動/波動には、あまり力(影響力)がないのかもしれません。

一方、一言も発することがないにしろ。
なにも喋らずに心の中で深く感謝の気持ちを感じてみると・・具体的には、1人静かに目を瞑り、心の中で「ありがとう。本当にありがとう。心から感謝しています」と、謙虚になり深く感謝の念を抱いていると、心の中に、暖かで、前向きな、幸せにも似た感情が湧きあがってくることになりそうです。


これらのことは、「言葉が大切」であるとともに、「言葉に込められる想念が大切」であることをも意味しているのかもしれません。


★良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉★
~「言葉は大切です」とよく見聞きするが、正確には「言葉に込められる想念が大切」でもあるのかもしれない~


{ピパチピパー}という(無意味な)言葉を連呼しても、なんの影響力もなさそうです。ただ、空気中に振動が発生するだけでしょう。
言葉の裏に想念がないからでしょうか。

言い換えると{ピパチピパー}という言葉を発しても、なんの想念も浮かんでこないからでしょうか。


★素敵な言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉★
~想念なき言葉は、ただ、空気中に振動を発生させるだけ~


そのため、「fool」の意味を知らない幼い日本の子供が「fool」と連呼するのと、子供時代を英語圏で過ごし、子供の頃に周りの皆から「fool」と言われ続けてきた辛い過去の経験がある人が「fool」と連呼するのとでは、波動レベルでの変化に違いがあるのかもしれません。
※foolは「バカ者/人をバカにする」を意味する英語。


通常、日本人である私達が「ありがとう!感謝しています。」と言う時。
同時に‘感謝の想念’が湧き上がることになるため、「ありがとう!感謝しています。」という言葉には、大きな影響力が生まれることにもなりそうです。

「ありがとう!感謝しています。」と言っていると、ポジティブな感情や気持ちになれますよね。

※「ありがとう」という言葉の波動数自体が良い影響力をもっている可能性もあるのかもしれない。
つまり「ありがとう」という言葉の振動数自体が、そもそも、ポジティブな振動数なのかもしれない。
それら、{そもそもポジティブな振動数の言葉}は「言葉の響きが美しい言葉」などと表現されるのかもしれない。
関連ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)


関連して「ごめんなさい」にも、同じようなことが言えそうですね。
本当は反省しておらず口先だけで「ごめんなさい」と謝るのと、本当に反省をし心を込めて、心から「ごめんなさい」と言うのとでは、影響力に違いがあるのかもしれません。
関連謝る謝罪の言葉/謝り方(自分自身は誤魔化せない/本当の意味で反省する影響力)



③言葉のもつ力~良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法~
■「おいっ!お前・・」の変わりに、「ねぇ、君は・・」と言うようになると、現実的にも自分の心の中も、平和な雰囲気になってくることを体感し始めることになり、相対的に、「おいっ!」や「お前」や「こらっ」や「バカ」や「アホ」などの言葉を使っていれば、殺伐とした雰囲気になってしまうことを知ることになったのでした。


例えば、以下の言葉を語録としてもっている人は、

「おいっ!」
「お前」
「こらっ」
「バカ」
「アホ」

「おいっコラ!お前は、バカでアホで、どうしようないよな!」というような発言をしがち、なのかもしれません。
想念も、発言も、言葉を組み合わせることで成されることになるからでしょうか。


一方で、以下の言葉を語録としてもっている人は、

「ねぇ」
「君」
「すごい」
「感謝」
「ありがとう」

「ねぇ、君は本当にすごいよね。ありがとう。君のことを尊敬しているし感謝しています」というような発言をしがち、なのかもしれません。


前者と後者を比較すると、前者の方が、人間関係でトラブルを起こしやすく、また自身の心の中も現実も、殺伐としたものになりやすく・・後者の方が、皆から愛され、また、自身の心の中も平和/平穏/感謝!となりやすいものなのかもしれません。


<想念も、発言も、言葉を組み合わせることで成されることになる>
今から、言葉を使わずに考えてみて下さい。と言われれば。

「え?言葉を使わずに考える!?」と、いきなり言葉を使ってしまうことになりそうです。
人間は、言葉という道具を使わなければ考えることすら出来ないからでしょうか。


<人間は、言葉という道具を使わなければ考えることが出来ない>
このことは、「もっている言葉次第で、考えることも変わる側面がある」ということをも意味していそうです。

「おいっ!」や「お前」や「こらっ」や「バカ」や「アホ」などの言葉という道具しか持っていなければ、ポジティブな考え方をしたり、友好的に会話をしたり、するのは難しそうです。

一方で、「ありがとう」や「感謝」や「愛しています」や「素晴らしい」や「きっと良くなる」などの言葉という道具しか使わないよう努めれば、自然とポジティブな考え方をしたり、友好的に会話をしたり、することにもなりそうです。


<人間は考える葦である>
人間は、考えるから人間であり、そして考えるには「言葉」が必要であるため・・その人間を創り出しているのは、その人間がもっている言葉/普段使っている言葉でも、ある側面があるのかもしれません。


★素敵な言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉★
~人間の創り方→言葉という道具を用いて想念(考え)を起こすこと。つまり人間は「言葉によって形成される想念」によって創られている~
※人間の肉体がそこにあっても、その人間の肉体の中に一切、想念(考え)がなければ、それは人間ではない側面もあるのかもしれない。「人間は考える葦」であり、逆を言えば「考えるから人間」であるため。
人間の肉体の中に一切、想念(考え)がないのであれば、その肉体・・物質は、「死体」か「仙人」かのいずれともなるのかもしれない。


私達人間は、「言葉によって形成される想念」によって創られている側面もあるのかもしれませんね。
だからこそ「良い言葉」は「良い想念」を作り、「良い想念」は「良い人間」を創るのかもしれませんし・・「悪い言葉」は「悪い想念」を作り、「悪い想念」は「悪い人間」を創るのかもしれません


★良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉★
~「良い言葉」は「良い想念」を作り、「良い想念」は「良い人間」を創る。そして「良い人間」は「良い人生(幸せな人生)」を経験することになるだろう~


破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的な言葉よりも、繁栄原則的な言葉・・{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を使うことで私達は、{繁栄する想念}を抱くことになり、{繁栄する想念}を抱くから{繁栄する人間}となり、{繁栄する人間}となるから{繁栄する人生}を経験することにもなるのかもしれません。
詳細は人生を変える素敵な言葉(繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心})にて。



④言葉と人生~素敵な言葉で感動/感謝の人生を生きる方法~
■物質的な観点から言えば、私達人間は、お米や野菜等、食物により創られていると言えそうです。

しかし、どんなに立派な肉体が、そこにあろうと。
その肉体に想念が一切ないのであれば、それはただの物質であり、その肉体・・物質は、「死体」か「仙人」かのいずれともなるのかもしれません。「人間は考える葦」であり、逆を言えば「考えるから人間」であるためです。

そのような意味では、私達人間は、「言葉によって形成される想念」によって創られている、とも言えるのかもしれません。


Aさんのことを、5感のうちの視覚(目)で捉えようとすれば、食物により創られた立派な肉体として認識されることになりそうです。
しかし実は、Aさんを創り出しているのは「Aさんが普段使う言葉によって生み出される想念」でもあるのかもしれません。

Aさんが、「筋トレをして、鶏肉からたんぱく質をとることが立派な体になるためには重要だ!」と言葉を使い考えるから、Aさんは、筋トレをすることになり、そして食事では鶏肉を食べることになる・・そして今、現に立派な肉体ともなっているのかもしれません。

つまり物質的な観点から見ても、「人間は言葉によって形成される想念によって創られていく」ということなのかもしれません。


★良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉★
~私達は、私達の使う言葉によって形成される想念によって創られていく~


そのため「普段から、どんな言葉を使うか?」や「(言葉によって)どんなことを考えるか?」は、とても大切なことでもあるのかもしれませんね。

繁栄原則的な言葉・・{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を使うならば{繁栄する想念}を抱くことになり、{繁栄する想念}を抱くから{繁栄する人間}となり、{繁栄する人間}となるから{繁栄する人生}を経験することにもなりそうです。


自他ともに素敵な気分になれる「良い言葉」・・

「ありがとう!」
「感謝しています!」
「お陰様です」
「君の幸せを心から願っているよ」→他人との比較から自由になりたい(他者の幸せを願う影響力)

「皆のことを愛しています」→無償の愛とは?意味(見返りを求める愛と無償の愛の結果の違い)

「大丈夫。きっと良くなっていく!」
「素晴らしいね」
「悪くないよ。焦らず取り組もう」
「人生で与えられる幸せを感謝して受け取ろう」→幸せになる方法(‘幸せ/幸運’を感謝して受け取る)

「全ての他人が「大切な仲間」だ」→人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言(全ての他人が【大切な仲間】)


「素敵な良い言葉」を使い「素敵な思考/考え/想念」を抱き、「素敵な人」になり、「素敵な、感謝/感動溢れる幸せな人生」を歩んでいけると素敵ですよね。



~まとめ 良い言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉~
①想念の伴わない言葉は、影響力が乏しいのかもしれない。
言霊とは、日本において言葉に宿るとされた霊的な力のことであるが、それは言葉に込められた想念の力のことを意味しているのかもしれない。

どうせ、言葉に想念を込めるのであれば「覚えておけよ。きっとお前に復讐/仕返しとして{すかしっぺ}か{にぎりっぺ}をしてやるんだから!」と、復讐などに{想念の込められた言葉}を使うのではなく、「貴方の幸せを願っています!ありがとうございます!」と、幸せのために{想念の込められた言葉}を使う方が、自他ともに益され、救われることにもなるのかもしれない。


おすすめ偉人伝記本(フランクリン自伝 )によると、沈黙の原則とは「自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。」とのこと。
想念が込められた言葉には力/影響力があるため、自他に益なきことは、話さない/書かない、ことも大切であり、自他に益あることを話す/書く、ことが大切となるのかもしれない。

具体的には、「貴方は、今後、不幸に陥っていくでしょう」など、不幸を暗示するような言葉や、批判、悪口・・など、他人を害することに繋がる言葉は、なるべくなら控えるのも良いのかもしれない。詳細は人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法(他人を害すれば、他人からも害される)にて。


③人間はある意味、言葉によって形成される想念によって創られている側面もあるのかもしれない。
良い言葉を使い、良い想念を抱くならば、良い人間となり、その結果は「良い人生」となるのかもしれない。
略せば「いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) 」。


私達の人生は、きっと良くなっていく。
この世界は、もっと良くなっていく。

いつもありがとうございます。心から感謝しています。


~素敵な言葉で感動/感謝の人生を生きる方法|感謝する感動する人生/言葉~
<writer 名無き仙人>





クス男「ふ~む、良い言葉を積極的に使っていかないとな。良い人間になるために。」

クス子「素敵な言葉で感動/感謝の人生を生きる方法ねぇ。」

仙人「素敵な言葉を使い、素敵な人になり、素敵な幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」





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