オーラカラー/オーラの色の意味

■オーラの色/オーラカラー見方/無料!オーラの意味/スピリチャル/色と精神と心理/赤/水色/ピンク/黒/緑/紫/黄色


オーラカラー/オーラの色の意味


バス子「私のオーラカラーって何色だろう?気になるなぁ。それに好きな鯉助君のオーラの色も気になるー。」

バス男「バス子ちゃ~ん。オーラなんて非科学的でくだらないよ。暇なら、僕のように心を落ち着かせ、まずは読書でもしなさい。」

バス子「(`Д´) ムキー! バス男さんに言われたくな~い!バス男さんのオーラカラーはきっと・・」

バス男「僕のオーラカラー?う~ん、僕って雰囲気イケメンだから、おそらく・・」

バス子「もう。私は仙人のところに【オーラカラー/オーラの色の意味】を聞きに行くからね。」

バス男「ほ~、仙人様の【~「生命エネルギー」をインドではオーラ、中国では気と呼ぶ~オーラカラー/オーラの色の意味】かぁ・・」







~「生命エネルギー」をインドではオーラ、中国では気と呼ぶ~

1.オーラカラー/オーラの色の意味

①オーラ視にチャンレジ

■「うーん・・やっぱり、見えないなぁ。」

自称仙人の私は、「(自称だけど)仙人なのだから、オーラ視が出来ると良いな」と思い、いい歳して、紙の補色を活用したり、「夕方が見やすいらしい(日中は太陽の光が強すぎるため)」ということで、夕方に一生懸命に自分の指先を凝視してみたり、鏡で自分を見てみたり、と結構本気でオーラ視の練習に取り組んだりもしているのですが・・まったく見えないのでした。

「はぁ、オーラ視って難しいなぁ。」

頭でっかちな私は、オーラに関する、学術的な意味については本から学ばせて頂けているものの、実際にオーラを見ることについては、まったくさっぱりなのでした。



②オーラとは~オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白~
■書籍/ポジティブ思考では、なぜ成功できないのか?によると。
一般的に、人間という生き物は{皮膚/筋肉/血液/臓器}などから出来ていることになっていますが、ロシアやアメリカの最新科学によると、人間には、その他にも生命エネルギーというものがあり、その生命エネルギーによって生きているそうです。

人体を根本部分で支えている生命エネルギーは、とある科学装置を用いることで目視することも出来るそうです。
そのエネルギーは、人間の体から数cm~1mくらい発せられているそうです。


他の文献等と照らし合せ、判断すると、この「生命エネルギー」は、中国では‘気’、インドでは‘オーラ’と呼ばれているようで、中国文化の影響を受けている日本でも、
「あの人は元気がある!」
「あの人の覇気はすごいな!」
「やる気が出ない・・」
などと、‘気’である生命エネルギーを表現する言葉はたくさんあり、私達も日常的に使っているようです。


中国と言えば‘気功’を思い浮かべることもありますが、‘気功’の‘気’とは、この「生命エネルギー」のことを意味しており、生命エネルギーを調整する治療を{気功治療/気功治癒}と呼んだりもしているようです。

また、中国と言えば‘太極拳’を思い浮かべることもありそうです。
中国などでは市民が朝の公園などに集まって、太極拳の練習を行ったりもしているそうです。太極拳が健康にも効果的だからでしょうか。

太極拳は、武術であるにも関わらず、緩やかで流れるようにゆったりとした動きを行います。

それも、太極拳は「生命エネルギー」である‘気’と関わりの深い武術であるから、とも言えそうです。
大自然や人体の‘気’を、ゆったりとした動作を行う中で、取り扱っているようですね。


そして、そもそも気功も太極拳も、出発点は仙道である、とも聞きます。
仙人/仙女修行の流派が分化していったものの1つが、気功や太極拳でもあるのでしょうか。
仙道修行では、「生命エネルギー」である‘気’を扱う修行も行われるようです。

「仙人は、食物を摂らず霞を食べて生きている」とも聞きますが、それらも、この「生命エネルギー(気)」と関係が深いのでしょうか。
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さて、‘気’である生命エネルギーは、インドでは‘オーラ’と呼ばれており、そのオーラを見ることの出来る少数の人には、

図のような人体から出ている生命エネルギーを科学装置を用いずとも目視することができるため、オーラ視を仕事として行っている人も少数ながら存在しているそうです。


この、人体から発せられている生命エネルギー(気もしくはオーラ)が、人それぞれの場(空間)を作り出しているようです。

‘気’を感じとれる人は、人体から発せられている生命エネルギーが創り出している人それぞれの場(空間)を、手でも感じとることが出来・・生命エネルギーが創り出している人それぞれの場(空間)の大きさや形を手で感じとった場合のものと、オーラ視をした場合に見えるオーラとは同様の大きさ/形だそうです。
このような1人1人の固有の場(空間)は、’生体場‘とも呼ばれているようです。



③スピリチャルカラー~オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/白~
■書籍/一生使える! オーラの本に、オーラカラーについて書かれていました。

各色の特徴としては・・


赤色は闘争心や情熱

緑色は、癒しや調和

オレンジ色は、明るい活力

藍色は、落ち着きや愛情

黄色は、元気や楽しさ

紫色は、霊性や神秘

★白色は、純粋性

ピンク色は、愛

青色は、理性と客観性

とのことのようです。


私達が、元々、観念としてもっている色のイメージが、オーラカラーにそのまま当てはまる、とも言えそうですね。

そして、誰しも、上記の特性を、それぞれもっていそうです。

例えばAさんには、情熱的な部分(赤色)もあるでしょうし、と同時に、落ち着きや愛情(藍色)が強くでる場合もありそうです。
また、時には、元気や楽しさ(黄色)が全面に出る場合もあるでしょう。

そのため、1人の人が、1つの固定したオーラカラーをもっている、というよりも。

その時、その時でオーラの色も変わり、1人1色ではなく、交じり合っている、とも言えるのかもしれません。情熱的な赤色と明るい活力のオレンジ色、というふうに。


とはいえ、人によって特徴的な傾向・・より強く現われている傾向、というのはありそうです。
例えば、Bさんは、理性的/客観的(青色)というよりも、愛情深い方(ピンク色)かもしれません。

この強く現われている傾向というのが、「(その時々で移り変わる)現状のオーラカラー」とは別の「魂のオーラカラー」でもあるのでしょうか。

書籍によると、「現状のオーラ」は変化しやすく、1日のうちでも大きく変化することがあるそうです。
1日のうちに、嬉しいことがあり喜んだり、悲しいことがあり気持ちが沈んだり、嫌なことがあり怒ったり・・と喜怒哀楽の変化があるからでしょうか。


一方、「魂のオーラ」は、ほとんど変化しないそうです。
その人の魂に課せられた使命は、よほどのことがない限り、一生のうちで変化しないからだそうです。
しかし、使命に反する生き方をしている場合には、その色はくすみ、黒っぽい色に変化してしまうことはあるそうです。



④心とオーラ~オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白~
■生命エネルギー(気もしくはオーラ)は、心のあり方や、意識とも、関係が深いようです。
インドのヨーガ(ヨガ)や、中国の仙道には、意識の用い方により、体内の‘気’を動かす修練/修行も、あるそうです。

マイナス思考をし、悲観にくれている時には、気もしくはオーラも、小さく、弱弱しくなり、イライラしている時には、気もしくはオーラも、トゲトゲしいものになったり、とするそうです。

そして私達は、相手の雰囲気から、なんとなく「今、貴方は気分が沈んでいるよね?」「今、貴方はイライラしているでしょ?」とわかるわけで、つまり雰囲気とは{気もしくはオーラ}のことでもあり、私達は第6感的に、自分自身や他人の{雰囲気|気もしくはオーラ}を感じ取っているものなのかもしれません。


洗練された武士は、見方のフリをしつつ笑顔で近づいてきた相手の殺気(ココで言う殺
の気は、‘気’の気)を感じ取り、「この人は、笑顔だけど見方ではない。殺気(殺伐としたオーラ)に満ちている。実は敵だ!」と第6感的に感じ取ることが出来るため、騙されることも少なかったそうです。

洗練された旦那/夫は、怒っていないフリをしつつ笑顔で近づいてきた妻の怒
(ココで言う怒気の気は、‘気’の気)を感じ取り、「妻は笑顔だけど実は機嫌が悪いはずだ。怒気(怒りのオーラ)に満ちている。これはヤバい!」と第6感的に感じ取り、「今週は、家族で旅行でも行こうか?」とか「君も疲れているよね?今日は僕が茶碗を洗うよ。」などとゴマすりをはじめることが出来るため、夫婦喧嘩も少なくなるのかもしれません。



~まとめ~
①オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白/オレンジ
私達には生命エネルギー(気もしくはオーラ)があり、その生命エネルギー(気もしくはオーラ)と元気は、関係が深いのかもしれない。
詳細は健康的な食事と心のバランス(食事と心と肉体の健康)にて。


②オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白/オレンジ
私達からは生命エネルギー(気もしくはオーラ)がほとばしっており、その生命エネルギー(気もしくはオーラ)が強い人もいるのかもしれない。
仏像も含め、宗教上の偉人の背後には、波打つ‘何か’が描かれることもあるが、それは気もしくはオーラのことなのかもしれない。


③オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白/オレンジ
生命エネルギー(気もしくはオーラ)は、心のあり方とも関係が深い。

破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的に、自分のことばかり、お金のことばかり、を考えていると、長期的には、生命エネルギー(気もしくはオーラ)も弱まってしまい・・活力は目にも現れやすいため、{澄んだ輝く目}が失われていくことになり・・

感謝の気持ちや、奉仕の心、他者の幸せを願う愛の気持ちなど、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的な心のあり方をしていると、生命エネルギー(気もしくはオーラ)も活発になり、澄んだ輝く目となり、元気はつらつな人生を、生きていきやすくなるものなのかもしれない。

言い換えると、人間の無限の力を発揮する鍵の1つは、正しい心のあり方でもあるのかもしれない。→繁栄原則と破滅原則


~オーラカラー/オーラの色の意味|赤/青/ピンク/緑/紫/黄色/白/オレンジ~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむふむ。次回は【ありがとう!神社の賽銭箱からお金を取り出せる魔法使いになる方法】の話を聞きたいな。」

バス子ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)でしょ。」

仙人「気もしくはオーラは、心や意識とも関係が深いそうじゃよ。楽しみながら心の仙人/仙女修行や、心の修練にも取り組んでいけると良いのぉ。」


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