愛される人の特徴と条件

■彼氏や彼女から愛される男性や女性になるには/人に愛されない人/誰からも愛される人/職場の人間関係/恋愛/婚活


愛される人の特徴と条件


バス子「は~ぁ。私も、【人から愛される女性】になりたいなぁ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕なんて【誰からも愛される男性】になる以前に、皆から嫌われてばかりなんだよ。どうしてなのかなぁ?トホホε= (´∞` ) ハァー。・・って、おい!遅いぞ店員のバカ共!僕のカルーア・ミルクはまだかぁ!?」

バス子「ちょっとぉ、辞めなさいよ。さっき頼んだばかりでしょ。そんな自分勝手な振る舞いをするから、皆に嫌われるんじゃあ?・・ねぇ、仙人に【愛される人の特徴と条件】を聞きにいってみない?」

バス男「仙人様の【愛される人の特徴と条件~愛される人は【性善説の世界観】をもっている~】の話かぁ。」







~愛される人は【性善説の世界観】をもっている~

1.愛される人の特徴と条件

①スピード違反で警察に捕まる

■「うわぁ~最悪ー( ̄Д ̄;) ガーン」

国道を走っていると。
路上に、警察官の方が旗を振りながら出てきたのでした。

どうも、スピード違反の取締りのようでした。
ここは直線なのに、上限速度が50kmのようで・・。
警察官の方に誘導されるがままに、脇道へと車を移動させつつ、、、以前、シートベルトの締め忘れで捕まり、「すぐにシートベルトを締めないと駄目でしょう!?それくらい、わかっているでしょう?」などと少し説教されたことを思い出していたのでした。

「ここは、上限速度が50kmですよ!?それくらい、わかっているでしょう?」
「いや、知りませんでした。ここは直線でしたし・・。」


頭の中で、警察官の方との架空の会話が始まっており、私は{上限速度が50kmと、盲点をつくようなところで、スピード違反の取締をするなんて卑怯だ!(私は悪くない!)}とイライラしつつも、車を停車させ「(ノ_-;)ハア…」と息を吐き出しました。


「いや、でも・・。この世界の愛を信じよう。警察官の方も、きっと素敵な方だよ。」
いつもの癖で。
ついつい、相手を悪者にし、自己肯定/自己防衛のために喧嘩腰になりかけていたのですが、繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」を思い出し、繁栄原則の実践のためにも気持ちを切り替え、、、この世界の愛を、他者を、信じるよう努めてみたのでした。


とても久しぶりでしたが、パトカーの中に入ってみると・・警察官の方が、親切な対応をして下さったのでした。

警察官の方が、書類への記入を行っている最中、普段見る機会のないパトカーの内部を見渡しつつ「以前、シートベルトの締め忘れで捕まった時に、悪い対応をされたのは、{その警察官の方が悪い人だったから}ではなく、自分自身に問題があったのかもしれないな~」とも思ったのでした。


私は、自分が無意識的にもっている{相手は、こういう人だ}という思い込みのままに他者へ接し、、、
言い換えると、自分の期待像を他者に押し付け、他者に、自分の期待像に近い振る舞いをするよう仕向けようと、無意識のうちに、するところがあるようでした。

{警察官とは、恐い人達であり嫌な人達だ(怒られる!)}という思い込みのままに警察官に接し、、、
言い換えると、自分の期待像{警察官とは、庶民をイジめる悪い人で、恐い人達だ(怒られる!)}を、警察官に押し付け、警察の方に、自分の期待像に近い振る舞い(悪者役/怒る役)をするよう仕向けようとし、、、その結果、実際に怒られることになり「やっぱり警察官は、そうなんだ!」と、さらに思い込みを強くもつようになる・・。


「貴方って、悪者で、嫌な人だよね?」という自分の期待像を相手にぶつけ、相手の悪を引き出す・・・。
そういえば、教師時代も、そうだったのでした。



②世界観と人間関係~愛される人の特徴と条件~
■・・私達は、相手から望まれる期待像に沿って振舞うところがあるようで。
だからこそ、「貴方は、悪者ですよね?」という無言の期待感を相手から向けられると、ついつい、無意識的に悪者を演じてしまう・・もしくは自分の悪い側面が引き出され{嫌な人}になってしまう!ということも、あるのかもしれません。

また、純粋に「貴方は良い人です~(o^∇^o)」という目で、5歳の子供から見られると、悪人でも、その5歳の子供に対しては悪さが出来ないこともありそうです。

誰しもが、雰囲気的に、相手が自分に対してもっている‘期待/期待像’を感じ取っており、そしてその期待を裏切るのは良心が痛むからでしょうか。


つまり私は、警察の方に対して「貴方は、悪い人たちで、私を困らせイライラさせる人たちですよね?」という前提のもと、そのような‘期待/期待像’をもって、警察の方に対面しており・・その私の無意識的な{姿勢/あり方}が、相手の悪を引き出してしまっていたのかもしれません。


~人は、対面している相手のあり方によって、自分のあり方が決まる側面もある~


過度・過剰に利己的で、いつも自分のことしか考えておらず、自分のメリットのために嘘をついたり、他人を騙したり、他者を利用したりし・・また、すぐに他者を批判し、責任転嫁ばかりし、、、としていた私は、自分自身がそうだったから。

自分がそうだったからこそ、「この世の中は、自分のメリットばかり考えている利己的な人達ばかり(なハズだ!)。すぐに責任転嫁しつつ他者を批判する悪い人達ばかり(なハズだ!)」と、無意識のうちに思い込んでしまっている部分があったのでした。
そのため{この世界は、悪人が多い、嫌な世界だ!}という世界観が、私の世界観となっているのでした。

自分が過剰に自己中心的で利己的であったからこそ、‘性悪説’が、いつしか私の世界観となってしまっていたのでした。


‘性悪説’の世界観のもと、
「貴方も、表面上は良い人を演じつつ、本音の部分では過剰に利己的で悪い人なんですよね?(だって、私がそうだし)」という‘期待/期待像’をもっている私と対面することになった相手は、私の‘期待/期待像’に合わせる形で無意識的に悪い側面が引き出されることになり・・そして私は「ほら、やっぱりこの人も悪人だ。」と思うことになっていたのでした。

そして、相手は私と対面すると、{嫌な自分の部分/側面}が引き出されてしまうため、後で、「名無きさんと接すると、なぜか、ついつい嫌な自分の側面がでてしまう。だから後から自分自身が嫌な気持ちになる。もう、名無きさんとは関わりたくない!」と思うことになり、距離をあけていくことになるようでした。



③人に愛される男性/女性になるには?~愛される人の特徴と条件~
■が、しかし本当は、{皆、悪人!}なんて、そんなことはないのかもしれない・・とも、思うように努め始めているのでした。

破滅原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に根ざしていたのですが、運よく、繁栄原則の大切さに気づくことをさせて頂け、繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」を大切にしつつ、生きていき始めるようになると。

自分がそうだから、自分がそうだからこそ「皆、正直で誠実で、感謝や奉仕、それに謙虚さや良心をもった素敵な人達(なハズだ!)。皆、他者の幸せを願っている(ハズだ!)」とも、思い始め・・そのため、己の世界観が{この世界は、素敵な人達による、愛深い世界だ!}という世界観に、変わり始めてきているのでした。

自分が繁栄原則に沿って生きはじめたからこそ、‘性善説’が、いつしか己の世界観となってきているのでした。


繁栄原則を大切に、性善説にて、この世界と他者を見るようになると。
みんな、相手の幸せを願い合っている、正直で誠実で感謝・奉仕の心をもった良い人たちだ!と、他者のことが見えるようになり、そのような世界観のもと、他者と接すると、相手は‘期待/期待像’に沿う形で、無意識的に良い側面が引き出され・・そして私は「ほら、やっぱりこの人も良い人だ~♪」と思うことになる機会が増えていっているのでした。


・・私達は自分が信じている信念/事柄が正しい!と証明されるものを無意識のうちに探し出し、そのような、自分が信じている信念/事柄が正しい!と証明されるものばかりを見て「ほら、やっぱり、そうでしょう?」と思い込みを強めていく傾向にあるようです。

そのため、破滅原則に根ざして生きていた私は、自分がそうだから、自分がそうだからこそ{皆も自己中で利己的で信用ならない人達ばかりだ!この世界は、悪や不幸に満ちている!}と思い込むことになっており、、、

その己の信念/思い込みが正しい!と証明されるものを無意識のうちに探してしまい、「嫌になるよね~」などといいつつ、詐欺や放火などのニュースばかりについつい目がいき、そして「ほら、やっぱりこの人も悪人だ。この世界には悪が満ちているな。」と思い込みを強めることになり、自分の世界観が、どんどん愛のない暗いものへとなっていたのでした。


一方、自分が繁栄原則に根ざして生きているならば。
自分がそうだから、自分がそうだからこそ「皆も、{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}をもって生きている(ハズだ)。この世界は、愛に満ちている!」と思い込むことになり、、、

その己の信念/思い込みが正しい!と証明されるものを無意識のうちに探してしまい、「ありがとう!」などといいつつ、他人の良いところや笑顔、この世界のハッピーなニュースについつい目がいき、そして「ほら、やっぱりこの人も良い人だ♪この世界には愛が満ちているな~」と思い込みを強めることになり、自分の世界観が、どんどん愛深いものへとなっていくのかもしれません。


私達は、自分がそうだから・・と無意識のうちに考えてしまうところもあるようです。
そのため、自分が、過度・過剰に利己的で、いつも自分のことしか考えておらず、自分のメリットのために嘘をついたり、他人を騙したり、他者を利用したりし・・また、すぐに他者を批判し、責任転嫁ばかりし、、、としていたら、自分がそうだからこそ、他人も、そうなのだろうと思い込むようになり、、、
その{思い込み}が正しい!と証明されるものを探すこととなり、「ほら、やっぱりこの人も悪人だ。この世界には悪が満ちているな。」と思い込みを強め、自分の世界観が負の世界観へとなっていくのかもしれません。


~自分が破滅原則に根ざしていると、己の世界観が性悪説になりがち~


そういう意味では、自分がどんな生き方をしているか?も、大事なんだ!と、最近、思うようになってきているのでした。
自分が利己的で、他人を利用し、他人を批判し、、、としているのに、自分の世界観だけを都合良く、要領良く、愛に満ちたものにしていくことは、難しいのかもしれません。
破滅原則に根ざしている私は、体感的/経験的に、そう感じるのでした。



④愛される人の特徴と条件
■そして、自己都合・自己メリットのために、「貴方は良い人でしょ!?」と、自分の期待を他人に押し付けるのは、考え物なのかもしれません。
私は、相手から良い振る舞いをされたくて、「貴方は良い人ですよね!?」という自分の期待像を、相手に押し付けたりもしているのでした。

しかしそれは、不誠実な行為でも、あるのかもしれません。
「貴方は良い人ですよね!?」という自分の期待像を、相手に押し付ける行為は、他人のコントロールを試みる行為・・・他者を巧みに操ろうとする行為・・でも、あるようだからです。

そのように、巧みに人を操ろうとする心をもっている私は、自分がそうだから、自分がそうだからこそ、{他人もたくみに私のことを操ってくる(ハズだ!)}と無意識のうちに思い込むことになっており、自分で作った世界観の中で、「私は、他人から巧みにコントロールされたりは、しないぞ!他人から都合良く利用されたりは、しないぞ!」と1人、警戒しつつ闘い続けているのでした。


本当は・・
心配しなくても、巧みに操ろうとしなくても、この世界は、愛によって成り立っているため、自分が繁栄原則に沿って生きていれば。

自分がそうだから、自分がそうだからこそ無意識のうちに「相手も素敵な人だ!」と思い込み始め、その前提/思い込みのもとに他人と接することで、相手は良い部分が引き出されることになり、結果として、相手は‘良い人/素敵な人’と、なるのかもしれません。

私達は、正直で誠実で、良心と他者の幸せを願う心をもった‘良い人’に対しては、自分の‘良い人’の側面を見せやすいのかもしれません。なぜなら、安心できるから。

正直で誠実で、良心と他者の幸せを願う心をもった‘良い人’なら、利用されたり、弱みにつけ込まれる心配がなく、だからこそ安心して、自分の‘良い人’の部分を、素直に出しやすいのかもしれません。

一方、破滅原則に根付いて生きていた私に対しては、皆、自分の‘良い人’の側面を出してくれなかったのでした。
私に、他人の弱みにつけ込み、他人を利用しよう!と試みる心があったからでしょうか。
それを相手は、雰囲気的に感じ取り、だからこそ私に対しては良い人の側面を隠し、防衛的になっているようでした。
私から利用されたり、弱みにつけこまれるのを警戒し恐れていたからでしょうか。

自覚はありませんでしたが・・
私は他者に対して作り笑顔で接しつつ、「貴方は良い人ですよね!?」という期待を他者に押し付けることで、他者に‘良い人’として振舞うよう巧みに仕向けていたのですが、結果的には、嫌われてばかりだったのでした。
人に好かれる人と嫌われる人の特徴(他人を巧みにコントロールするのは不誠実)のとおり、信頼されることは愛されることに繋がり、不誠実さは、不信感に繋がり嫌われるからでしょうか。



私達は、自分がそうだから・・と無意識のうちに考えてしまうところもあるのかもしれません。
そのため、自分が、正直に誠実に、感謝/奉仕/謙虚の心をもって、良心のもと、皆の幸せを願いながら生きていたら、自分がそうだから・・自分がそうだからこそ、他人も、そうなのだろうと思い込むようになり、、、
その{思い込み}が正しい!と証明されるものを探すこととなり、「ほら、やっぱりこの人も善人だ♪この世界には愛が満ちているな~」と思い込みを強め、自分の世界観が愛深い世界観となっていくのかもしれません。


~自分が繁栄原則に根ざしていると、己の世界観が性善説になりがち~


そういう意味では、自分がどんな生き方をしているか?も、大事なんだ!と、最近、思うようになってきているのでした。
破滅原則に根ざして生きていたのですが、方針転換を行うことをさせて頂け、繁栄原則を大切にするよう心がけ始め・・体感的/経験的に、そう感じているのでした。
己の世界観に起きている変化から、体感的に、そう感じているのでした。


そして結果的に。
繁栄原則を大切にすることで、無意識のうちに思い込むようになっていく性善説の影響力により。
あるがままで、自然体のままで、無意識のうちに{貴方は良い人です~(o^∇^o)}と、敬意と愛をもって他者へと接することになり、、、だからこそ、相手は、自分の{良い部分/良い側面}が引き出されることになり、笑顔や‘優しさ’‘思いやり’などが増え、後で、「Aさんと接すると、なぜか、ついつい自分の良い側面が引き出されるよね~。だから、Aさんと接すると、接した後まで、なんだか良い気分が続くよね。Aさんとの関わりは楽しいな♪」と思うことになり・・そのことは、周りの皆から愛されることにも、繋がるのかもしれません。



⑤幸せな経験のみし続ける~愛される人の特徴と条件~
■「{上限速度が50kmと、盲点をつくようなところで、スピード違反の取締をするなんて卑怯だ!(私は悪くない!)}とも思ったけど・・警察官の方も仕事でやっていて、仕方ないんだよね。なかには、怒りを警察官の方にぶつける人もいるだろうけど、、、そういう人に対しても、丁寧に対応し続けていて、、、警察官の方も大変だよね。」

他者へ理解を示そうとすることは、自分にだけ向けられていた‘愛’が、他者へと広がっていくことにも繋がるからでしょうか。
それまでとは、警察官の方の‘見え方’が、自分の中で変わってきているようにも思えたのでした。


警察の方→「では、これで終わりです。気をつけて運転してくださいね~」

→「はーい。すみませんでした~」


いつもより、しっかりと左右を確認しつつ国道へと走り出ました。

スピード違反で警察に捕まったのに、その後、イライラ感なく運転しているのが、少し不思議でもあり、また嬉しくもあったのでした。


<幸せ♪な経験のみし続ける・・>
それは、起きる事象に左右されることなく、常に幸せを感じることのできる‘心のあり方/考え方/世界観’を育てていくことでも、あるのかもしれないな~などとも思いつつ、車のスピードメーターが50kmであることを確認しながら、その日は家へと帰っていったのでした。


~愛される人の特徴と条件~
<writer 名無き仙人>





バス男「愛される人の特徴と条件かぁ。」

バス子「自分自身を愛し、そして他人のことも自分のことのように愛していけると良さそうね。」

仙人「楽しい、幸せな人生を生きていけると良いのぉ。関連記事としては人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法(他人を害すれば、他人からも害される)や、好かれると人と嫌われる人の特徴(12の違い)もお勧めじゃよ。」






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