好かれると人と嫌われる人の特徴

■好かれる人になるには?方法/仕事/職場/学校/大学/専門学校/近所付き合い/彼氏/彼女/男性/女性/恋愛/婚活/結婚


好かれると人と嫌われる人の特徴


バス子「・・もうっ。どうして私が驕らないといけないのよ!?」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕は今月ピンチなんだよ。困った時はお互い様だろ?バス子ちゃんが自販機で10円足りない時に僕が10円をあげたの覚えてるでしょ?」

バス子「またその話?それに、それって8年くらい前の話なんでしょ。そんなの覚えてないわよ。恩着せがましい人は嫌われるのよ?仙人の【好かれると人と嫌われる人の12の特徴】の話、聞いてないの?」

バス男「仙人様の【好かれると人と嫌われる人の12の特徴】の話かぁ。」







~人から嫌われる性格と人に好かれる方法とは?~

1.好かれると人と嫌われる人の特徴

①人から好かれる人になりたい!

■周りの人達から嫌われ、他人との人間関係が難しくなってしまう理由の1つは、信頼がなくなってしまうからのようです。
一方、他者から好かれ、他人との人間関係がスムーズに楽しくなるのは、互いに信頼関係が構築されるときのようです。

信頼できない人と一緒にいると、私たちは「また、Aさんから嘘をつかれるかもしれない」「また、Aさんから利用されてしまうかもしれない」「また、Aさんが理不尽な要求・わがままを言ってくるかもしれない」などと、つい考えてしまい、イライラしてしまうことになりやすいようです。
そんな信頼できない人とは、一緒にいたくないことでしょう。
そのため、自分が、他人より信頼されていないと、他人から嫌われてしまうことになり、職場では同僚が協力してくれず、友達も恋人・伴侶もいない・・・となってしまうかもしれません。

というわけで今回の記事では、自戒の意味でも、友達や同僚、上司や部下、恋人や伴侶から、嫌われ、信頼を失ってしまう{謹んだ方が良い言動}について、見てみたいと思います。



②嫌われたくない!~好かれると人と嫌われる人の特徴~
■他人からの信頼を失ってしまい、嫌われてしまう言動には、以下のことも含まれるのかもしれません。


①なんでも否定する
→私たちは、相手から「いや、でもそれは~~だから違うよ」などと、自分のことや、自分の意見を否定されると、嫌な気持ちになりがちなようです。
そのため、他人の発言に対して「いや、でもそれは~~だから違うよ」などと、いつも否定ばかりしていれば、他人から嫌われてしまうことになるのかもしれません。

なんでもかんでも肯定ばかりする必要はなさそうですが・・・いつも「そうかもしれないけど、でも~~だと思うよ」などと相手の話に対して否定ばかりしていると、相手は「この人になにか喋りかけると、また否定されて嫌な気持ちになるかもしれない。」と思われ、その結果、嫌われてしまう場合もあるのかもしれませんね。

相手のことをすぐ否定してしまう理由の1つは「相手を見下しており、相手より自分の方が正しい」と思い込んでいるからなのかもしれません。

謙虚になって「自分も間違っているのかもしれない。相手も、正しいのかもしれない」と考えるようにすること。他人様のことを見下したりしないこと。
そのことによって他者の言動を否定する機会は減り、人から好かれる人へとなっていくものなのかもしれませんね。
自分が正しい?謙虚な心(自分だけが、正しいのではないかもしれない)



②小馬鹿にする
→私たちは、冗談のつもりで、相手のことを小馬鹿にするときもあるようです。「えぇ!?そんなことも知らないの?」などというふうに。
仕事であれば、上司が、わざと意地悪し部下に対して「ちょっと、その仕事をやってみてよ。(どうせ、貴方には、その仕事は出来ないでしょ。)」などというふうに。

そういった他人のことを小馬鹿にする言動がすぎると、誰しもプライドがあるためカチンときて、その結果、嫌われてしまうことになる場合もあるのかもしれません。

他人のことを小馬鹿にする心理の裏には、自分のことを自慢したい心理があるのでしょうか。「私は、それを知っている」「私は、その仕事をやることができる」というふうに。
他人から嫌われたくない・愛されたいのであれば、小馬鹿にすることで自慢するのではなく、堂々と自慢した方がマシなのかもしれません。

そもそも、自分を肯定したいがために、自分のすごさを主張したいがために、遠まわしに他人を見下しバカにする必要なんてなく。
私達がすべきは、他人を尊重し他人を愛することなのかもしれません。そうすることで私達は<人から好かれる人>になるのかもしれませんね。


③期待を裏切る
→私たちは、いつも期待を裏切る相手に対しては「あの人は、また期待を裏切るかもしれない。信用できない」と思うようになり、その人のことを嫌いになってしまいがちなようです。
そのため、実際にはできないのに、口先だけで調子のいいことを言うのは、信頼を失う自滅行為とも言える側面があるのかもしれません。

「調子の良いことを口先だけで言って期待をさせない。約束を守る」を徹底するよう心がけたいものですね。
約束を守る人になる方法(他人との約束/自分との約束)


④自分の要求をとおすことばかり
→人間は誰しも生きている限り、自分の意思や想いがあるようです。
それなのに、他人の想いや意思を尊重せず、自分の要求をとおすことばかりしていれば、「どうせ、また自分の要求をとおすばかりで、こちらの要求は聞き入れてもらえないんだろうな」と友達も同僚も取引先も恋人も結婚相手も思いはじめ、その結果、友達も取引先も恋人も結婚相手も失ってしまう場合もあるのでしょうか。

自分も相手も、ともにハッピーになれるwin-winの関係でなければ、人間関係は続かない傾向にあるようです。→人間関係に疲れない対処法のコツ/名言(win-winの関係とは?構築するコツ)

他人から好かれ、良好な人間関係に囲まれて生きていくためには、自他ともにハッピーになれるよう、相手の気持ちも自分の気持ちも、両方ともを尊重する態度で、生きていく必要があるのでしょうか。


⑤他人を利用する
→私たちは、「自分が楽したい」という気持ちも、もっているのかもしれません。そのため、「相手のお金で、自分が良い思いをできればラッキー」「他人にリスクを背負わせ、自分が楽できればラッキー」「自分が困ったときの保険として、Aさんをキープしておけるとラッキー」などと、考えることもあるのかもしれません。

しかし、そのように、巧みに上手いこと、相手にバレないようにと他人のことを利用していると、他人から「あの人から、また上手い具合に利用されて、こちらが嫌な思いをすることになるかもしれない」と警戒され嫌われてしまうこともあるのかもしれません。すると友達からも同僚からも取引先からも恋人からも嫌われ、結果的には自分が1番損をするかもしれません。

そういった意味では、人のことを利用しようとするのではなく、人のことを大切にするようにした方が、幸せになれるのかもしれませんね。
他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)


⑥自分の手柄にする
→なにかあった時に、自分だけの手柄にして、その裏で手助けしてくれていた人に対し感謝しなければ、周りの人からは「あの人は、自分だけの手柄にしてズルい」と不満をもたれ、その結果、嫌われてしまうこともあるのかもしれません。

自分だけの手柄にするのではなく「貴方のおかげで、~~をすることができた。ありがとう」と感謝するようにすると、他人との人間関係はスムーズになっていくものなのかもしれません。

職場では、同僚に対して「貴方のお陰で、仕事が上手くいった」と感謝しよう。
友達に対しては、「君のお陰で、楽しめた!」と感謝しよう。
恋人や結婚相手に対しては「今回の旅行が楽しかったのは、君のお陰だよ。ありがとう」と感謝しよう。

感謝することで<人から好かれる人>になれるものなのかもしれませんね。


⑦謝らない
→自分にも非があるのに、それを認めず謝らなければ、他人は「この人は、自分の非を認めないし、謝りもしない」と不満をもつことになるようです。
「誤りがあれば素直に謝る」ことによって、他人との信頼を築いていきたいものですね。

そして素直に謝るためには謙虚さが必要となるようです。→「調子の乗る」と「謙虚」の意味(謙虚な心を忘れず‘幸せ’を受け入れる)


⑧すぐキレる
→ちょっと否定されたり、批判されたり、批難されただけで、逆上しキレて言い返すようなことをしていると「この人に何か言っても、またどうせ、キレるか逆上されて、面倒なことになる」と周りの人から思われ、その結果、周りの人(友人・同僚・部下・上司・恋人・伴侶)は、不満を言うことができなくなり不満がたまっていき、その結果、「もう、この人とは関わりまい。言っても無駄だからどうしようもない」と思うことになり、最終的には、友達も仲のいい同僚も、恋人・伴侶もいない、、、となってしまうこともあるのかもしれません。

謙虚になって、他人からの注意や批判、批難にも冷静に耳を傾けること。
「自分だけが正しいのではないのだ。自分も間違っているのかもしれない。相手も正しいのかもしれない」と謙虚になり、相手の意見に耳を傾けること。
何か言われて、むっとしても、すぐに言い返さずに、相手の言い分に耳を傾けること。

そうすることで、他人との信頼関係も生まれていき、他人との関係も良好なものになっていくものなのかもしれません。


⑨調子がいい
→自分の機嫌の良いときだけで上機嫌にリップサービスをし、機嫌が悪いときには不機嫌な雰囲気を全開にするようなことをしていると「あの人は調子がいい人ね。」と否定的に思われ、嫌われてしまう場合もあるのかもしれません。
誰しも気分屋ではありますが、相手のことも気遣う余裕も必要なのかもしれませんね。
ぶれない生き方!ぶれない人/自分になる方法(気分で態度を変えない。常に繁栄原則に忠実に生きる)


また、「困った時だけ頼り、上手くいっている時は無視する」「相手を必要としなくなったら急に冷たくなる(打算で人付き合いをしている)」「皆の前での会計は多めにだし、見栄をはる必要がないときはお金を出し惜しむ」など、打算的で調子の良いことばかりしていると嫌われる人となってしまうこともあるのかもしれません。

「打算で人付き合いをしない」「いつも全ての人を大切にする」「相手をたてる」などをすることで人から好かれる人になるのでしょうか。


⑩感謝しない
→私たちは日々、誰かから、なにかをしてもらっていることでしょう。
その際、相手に対して「ありがとう」と感謝しなければ、相手は「~~をしてあげたのに、ちっとも感謝してくれない」と不満をもってしまうこともあるのかもしれません。

なにかをしてもらった時には素直に「ありがとう」と感謝すること。
そして、常に「して頂けている」という謙虚な気持ちをもっておくこと(謙虚な気持ちがあれば「ありがとう」と感謝する機会も増える)。

そのことが他人との良好な人間関係を築くうえでは大切なことなのかもしれませんね。
ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)


⑪自分の自慢話ばかりして相手の話は聞かない
→私たちは「自分の話をしたい」「相手の自慢話ばかり聞きたくない」という気持ちも、もっているのかもしれません。それなのに、いつも自分の自慢話をしたいばかりに相手に話をふって、それで自分が自慢話を始めると、相手からは「どうせ、また自分が自慢話をしたいがだめに、その話題をふったんでしょ。もう、毎回、貴方の自慢話ばかり聞くのは嫌」と思われ、嫌われてしまう場合もあるのかもしれません。

人間関係は誤魔化しがきかないため、表面上だけで相手の自慢話を少し聞いてあげて、あとは自分の自慢話をするようなことをしていれば、互いにフィフティーとはならず、相手は不満をためてしまうものなのかもしれませんね。

相手の話を聞くこと。
相手に楽しんでもらえるために話すこと。
そういったことも心がけると、人から好かれる人になるのでしょうか。
人の話を聞かない人/男女の心理(「理解してから理解される」を実践してみる)


⑫美味しいところだけをもっていく
→自分だけが美味しいところだけをもっていけたら、それはラッキーであるし要領が良いようにも思えますよね。
しかし、人間関係は誤魔化しがきかないため、いつも自分だけが美味しいところだけをもっていけば、周りの人からは「また、あの人は、良いところだけをもっていく。」と思われ、徐々に距離をあけられてしまう場合もあるのかもしれません。

「自分が得できるかどうか?」だけを考えるのではなく・・「相手と自分、ともに幸せになれる行動かどうか?」「人として正しい行動かどうか?」も考えるようにすると、人から好かれる人になるのでしょうか。



③人から好かれたい!~好かれると人と嫌われる人の特徴~
■上記のような{信頼を失ってしまう言動}がすぎる場合、対立的な人間関係や、人間関係のトラブル、それに友達・恋人・同僚などから嫌われる・・・等々、発生してしまうケースもあるそうです。と、頭ではわかっているのですが、実践は、なかなか難しくて・・う~ん・・。


さて、相手も自分も心地いい、楽しい人間関係を築いていけるよう、頑張っていけると素敵ですよね。

今回の記事も、最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。


~好かれると人と嫌われる人の特徴~
<writer 名無き仙人>





バス男「だって僕、確かにバス子ちゃんに10円あげたもん。あれは確か8年前の夏だったけど・・」

バス子「じゃあバス男さん、この前貸した5000円、返してよね。」

仙人「お金にルーズだったり、ずるい人より、与える人の方が好かれる傾向にあるのかのぉ。→お金嫌い?大好き?名言/格言/言葉(お金に関する観念の浄化/お金の気持ちを知る)」







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