女性が苦手!女嫌いの克服方法

■女性との会話が苦手/嫌いを克服するには?方法/女性が嫌いな男性の理由と原因/女性と上手くコミュニケーション


女性が苦手!女嫌いの克服方法


バス男「はぁ。【女性とのコミュニケーションのコツ】を知りたいなぁ。」

バス子「うーん・・。」

バス男「バス子ちゃ~ん。、僕に【女性とのコミュニケーションのコツ】をぉ~~」

バス子「もうっ。そんなことなら、仙人に【女性が苦手!女嫌いの克服方法】を聞きにいけば良いでしょ?」

バス男「仙人様の【~女性との自然なコミュニケーション~女性が苦手!女嫌いの克服方法】かぁ・・」







~女性と自然体でコミュニケーション/会話するコツや秘訣とは~

1.女性が苦手!女嫌いの克服方法

①女性とのコミュニケーションの仕方を考えてみる

■私は思春期以降、異性を強く意識することになったせいか?

対面した相手のことを「異性or同性」で判断するようになり、さらに細かく分類するために、対面した相手のことを{ライバル/競争相手}と判断したり、{恋愛対象or恋愛対象外}と判断したり・・半無意識のうちに、しているよう思われたのでした。


★女性が苦手!女嫌いの克服方法★
→対面した相手を分類する4パターン
①全ての他者を【友達・仲間】と分類する方法
②【異性か?同性か?】で分類する方法
③【ライバル/競争相手となりうる存在か?】で分類する方法
④【恋愛対象となりうるか?】で分類する方法


女性のことを④【恋愛対象となりうるか?】のみで、外見からジャッジ判断し分類する心を、私がもっているから。

私と対面した女性は、そういった観点にて、まるで「利用価値があるかどうか?」のみで私からジャッジ/判断されることを嫌がり、だから女性と上手くコミュニケーションがとれずにいるようにも思われたのでした。

対面した女性を、外見から「利用価値があるかどうか?恋愛対象となりうるか?」と判断するのではなく。
まず、そういったことの前に、1人の人間として尊重し、敬意と愛をもって、全ての女性・男性に接すること・・そのことによって、そうでないよりかは、女性とも、自然体にてコミュニケーションがとれるようなっていき、しいては、自分自身もが救われることになるよう思われたのでした。


②自分の価値は自分で決める
→私は、上司が好きではありませんでした。
上司が、私のことを高く評価してくれなかったからでした。


★女性が苦手!女嫌いの克服方法★
~上司のことを嫌いな理由→自分のことを高く評価してくれないから~


自分だけを愛しており「他者から認められたい!」という強い承認欲求をもつ私は、自分のことを高く評価してくれないから!という自分勝手で理不尽な理由より、上司を毛嫌いしていたのでした。
関連自己顕示欲と承認欲求を抑えるには(承認欲求からの自由)


そんな私は、私のことを高く評価してくれない女性達のことが好きになれないのでした。
私のことを見ては「ふんっ」と見下してくるようにすら思われた、女性達のことが好きになれないのでした。


★女性が苦手!女嫌いの克服方法★
~女性のことを嫌いな理由→自分のことを高く評価してくれないから~


自分だけを愛しており「異性からモテたい!」という強い欲求をもつ私は、自分のことを高く評価してくれないから!という自分勝手で理不尽な理由より、女性達を毛嫌いしているところがあるようにも思われたのでした。


私には、上司や、女性達から「どう評価されるか?」によって、自分の価値をはかっているところがあるようにも思われました。

つまり、上司や女性から高い評価をしてもらえれば、自分の価値も上がるように思えており、上司や女性から低い評価を下されると、まるで自分が無価値な存在であるかのように思えてしまって・・

私は自分の自尊心を守りたいから、自分のことを低く評価してくる上司や女性たちのことを、毛嫌いしているところがあるようにも思われたのでした。


★女性が苦手!女嫌いの克服方法★
~他者からの評価で自分の価値をはかっている場合、自尊心を守りたい自己防衛本能より、自分のことを低く評価してくる他者を毛嫌いする傾向にある~


しかし、他者からの評価で自分の価値をはかるのは、問題もあるようにも思われたのでした。

例えば、自分が仕事を頑張っているのに、上司が個人的な好みによって、私のことを不正に低評価してくる場合。
他者からの評価で自分の価値をはかるのであれば、私は上司が変わらない限り、一生、低い自尊心や自己評価のまま、生きていかねばならぬことになります。

例えば、自分はまっとうに生きているのに、女性達が個人的な好みによって、私のことを不正に低評価してくる場合。
他者からの評価で自分の価値をはかるのであれば、私は女性達の好みが変わらない限り、一生、低い自尊心や自己評価のまま、生きていかねばならないことになります。

どうして、他者からの評価で自分の価値をはからねばならないのだろう?

どうして、女性たちから低評価されるから、という理由で、自分の価値まで下げなければならないのだろう。

なぜ、自分の価値を、自分自身で決めてあげることが出来ずにいるのだろう?


人の好みは、人それぞれであるため。
場合によっては、私は一生、女性からは(異性/恋愛対象としては)低評価しかされない可能性もあるよう思われました。

そのため、もし、私が他者からの評価で自分の価値をはかるのであれば。
女性と接すると、毎回、(異性/恋愛対象としては)低評価しかされないために、毎回、自尊心を傷つけられ、自分の価値を下げることになって、嫌になるから。

嫌になるから、「女性とは関わりまい。(関わると心が傷つくから)」と女性とは距離をおくことになり、一生、女性とは関わらない人生となることも予想されました。


それは、根底に【異性/恋愛対象として高い評価を受ける人間こそ尊い価値ある人間だ(異性から低評価される人間は駄目人間だ)】という価値観があるから、とも思われました。

その【異性/恋愛対象として高い評価を受ける人間こそ尊い価値ある人間だ】という価値観がなければ、女性から(異性/恋愛対象としては)低評価しかされなくても、自尊心を傷つけられることはなさそうでした。

私達は、男性と接する際は、恋愛対象としては相手男性から低評価しかされません。そもそも恋愛対象として見てもらえないでしょう。普通に笑顔で接して話すだけです。しかし、そのことで自尊心が傷つくことはありません。


だからこそ、【異性/恋愛対象として高い評価を受ける人間こそ尊い価値ある人間だ】という己が無意識のうちにもってしまっている価値観を疑ってみて。
自分自身のことを、もっと違う評価基準・・例えば、いかに繁栄的な原則に忠実に生きているか?など・・もっと違う評価基準で評価してあげることにより、

私達は、女性から(異性/恋愛対象としては)低評価しかされなくても、自尊心を傷つけらることがなくなり、だからこそ、もっと自然体で、女性と接することも出来るようになるのかもしれません。


★女性が苦手!女嫌いの克服方法★
~普遍の原理原則に根ざした絶対基準により自分を自己評価するようになれば、他者からの評価で自尊心が上下することがなくなり、そのことはブレない自分にも繋がり、また、他者から下される低評価を恐れなくなるから他者との自然体でのコミュニケーションにも繋がる~
関連→自分の人生を生きるコツ(他人の意見」と「自分の意見」)



②男性と女性の違い/特徴~女性が苦手!女嫌いの克服方法~
■【女性が苦手!女が嫌い!】となる原因や理由には、男女の違いに対する理解も関係するそうです。
この{男女の違いに対する理解}は、女性が【男性が苦手!男が嫌い!】となる原因や理由と、重なるところがあるそうです。


★男女の違い
→男女平等教育を受けて育ってきた私達は、保健体育の授業にて体の違いについては学んでいるものの。
男女における考え方の違いや、感じ方の違い、また得意/不得意の違い、それに判断基準や価値観の違いについては、知らないでいる場合もありそうです。

それらは言い換えると、男女における、心の違いや、脳の違い・・男脳と女脳の比率の違い、とも言えるでしょうか。

海外に住む違う文化圏の人と仲良くなる場合にしろ、宇宙からUFOでやってきた宇宙人と仲良くなる場合にしろ、異性と仲良くなる場合にしろ。
自分とは違う点の多い人と仲良くコミュニケーションをとる場合には、相手のことを理解するよう努める必要もあるのかもしれません。

外国語や、外国の文化や風習がわからない場合や、宇宙人の興味関心がわからない場合。
私達は、相手とは上手く接することが出来ず「外国人って、よくわからない。外国人が苦手。外国人は嫌い!」となったり、「宇宙人って謎。宇宙人と接するのが苦手。宇宙人は嫌い!」となったり、しがちなのかもしれません。


そういった意味では、男女の違いを正しく知ることは、【女性が苦手!女が嫌い!】を克服するうえでも役立つことなのかもしれません。

個人的に、男女の違いや、女心を学ぶうえで役立った本には、女心がわからない男が読む本(彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由)などもあります。

人類の半数は女性であるため、なにかと関わる機会があるであろう女性についての理解を深め、女性とコミュニケーションをとるために努力することは、恋愛に限らず、仕事や人間関係の面でも、人生において役立つことなのかもしれません。



③反省・・~女性が苦手!女嫌いの克服方法~
■偉そうなことを書かせて頂いてきたのですが。
私は、ほんっと口先だけで、まったく実践できずにいるのでした。

外見で裁いたりすることなく、全ての人を1人の人間として尊敬し尊重し、全ての人に対して愛と敬意をもって接する・・なかなか、難しいですよね。

しかし、そうすることによって、他者はもちろん、自分自身もが長期的には救われることになるのだ、そう思い、精進していければとも思っています。



~まとめ 女性が苦手!女嫌いの克服方法~
①女性のことを、異性として意識すればするほど、自然体ではコミュニケーションをとれなくなっていき、女性とは上手く接することが出来なくなり、しいては、自分自身が苦しむことにもなるのかもしれない。


②女性は「友達としてではなく、恋愛対象として見られたい。恋愛対象として見てほしい!」とも言うことがある。
しかし、それは好きになった男性に関する話であり、普段は、多くの場合は、そうではないのかもしれない。

また、女性の中には、「おっ!イイ女!」というふうな目で見られたい気持ちをも、もっている場合もあるのかもしれない。

しかし、それら女性側のニーズの前に。
まずは、自分自身がどうあるか?の方が、重要なのかもしれない。

自分が、常に繁栄原則に忠実であること・・全ての人に対して、愛と敬意をもって接すること、を大切にしているならば。
外見で女性を裁き判断することなく、全ての女性に対して、愛と敬意をもって接するのも悪くはないのかもしれない。

全ての女性に対して、愛と敬意をもって接していても。
互いに惹かれ合う人と出会えば、2人は、自然と相手のことを恋愛対象として意識し合うようになり、恋に落ちていくものなのかもしれない。


③女性側から下される評価によって、自分の自尊心を上下させていれば。
女性側からどう評価されるか?が気になって、自然体では女性と接することが出来なくなりがちなのかもしれない。

女性は、その女性の好みや観点より、男性のことを評価する。

それを、とやかく言う必要はないのかもしれない。人の好みは、人それぞれであり、私達には皆、自由意志が与えられているのだから。

そして、他者の好みを尊重しつつ、自分は自分として、自分のことを自分で評価してあげること。

それがブレない安定感ある自分にも繋がり、そのことは、異性とのコミュニケーションを自然で良好なものにもしてくれることになるのかもしれない。


④ついつい自分だけに向けられがちな愛を、全ての他者へと、全ての女性へと広げていくことによって。

全ての女性/男性のことを愛し、全ての女性/男性のことを大切にし、全ての女性/男性の幸せを心から願うことによって。

私達は、皆からも愛されることになり、そのことによって自分自身もが、救われることにもなるのかもしれない。
関連初対面の印象は好会話/話題より雰囲気(他人を外見で裁かない/見下さない/人によって態度を変えない)


~女性が苦手!女嫌いの克服方法|緊張しないコツ~
<writer 名無き仙人>







バス男「女性が苦手!女嫌いの克服方法|緊張しないコツ・・かぁ。」

バス子「自然体で接することが大切なのかもしれないわね。」

仙人「皆のことを愛し、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」