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仕事を愛し楽しむコツ

■仕事が楽しくない。楽しい仕事に就きたい。仕事を楽しくするコツ/方法。楽しい仕事がしたい!働くことは楽しい


仕事を愛し楽しむコツ


バス男「は~ぁ。明日は休みだけど、また明後日から仕事が始まる。嫌だなぁ。」

バス子「私も、明後日からの仕事を思うと、憂鬱になるなぁ。そうだっ!ねぇ、バス男さん。仙人に【仕事を愛し楽しむコツ】を聞きに行ってみない?」

バス男「仙人様の【仕事を愛し楽しむコツ~仕事に対する‘思い込み’を浄化する~】?そうだなー・・」

バス子「もうっ。今から聞きにいくわよ。」

バス男「えぇ?今からかぁ・・」







~仕事に対する‘思い込み’を浄化する~

1.仕事を愛し楽しむコツ

①とある飲食店にて

■「あー、頭痛い。」
仕事によるストレスから生じている頭痛を感じながら。

職場から帰宅した私は、風呂や洗濯をすませ、1人、質素な夜ご飯を食べつつTVをぼ~と眺めていたのでした。

TV画面には、生き生きとした笑顔にて働かれている男性の映像が映し出されていました。
10分ほど見ていると、どうも、{自分の夢を追いかけながら楽しく働いている人}に関する特集の番組のように思われました。


「自分の夢である△△の実現を目指しながら、楽しみつつ働いている?・・はぁ?甘すぎるよ、この人は。いい歳して、なに考えてるの?現実を見ろよ!そんな、世の中、甘くないんだよ!」
TV画面に映し出される笑顔で働いている男性を見ていると、イライラしてきて、腹立たしくなって、TVのチャンネルを変えたのでした・・・。




「そういえば・・」
とある飲食店にて、食事をしながらTVを見ていると、以前の{とある夕食時の1場面}が思い出されたのでした。

今日は、久しぶりに外食に出ていて・・立ち寄った飲食店にTVがあったため、TVが家にない私は「おっ、TV!」と珍しげにTVを見ていたら、「自分の夢を追いかけながら楽しく働いている人」の特集番組が流れていて・・


「そういえば以前、笑顔で働かれている男性が出ていたTV番組にイライラして、チャンネルを変えたことがあったなぁ。」
定食の味噌汁をすすりながらTV画面を眺めていると、私の脳内では、これまでのことが回想され始めていたのでした。



②仕事とは/働くとは?~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~
■初めて‘仕事’なるものを経験した高校時代のアルバイトの時。
私は、人生で初めての‘仕事/アルバイト’に対して、不安と、そして「仕事って、どんな感じなのだろう?」という期待とをもって、働き始めたのでした。

まだ、なにも知らない高校生だったから。
まだ、{仕事}に対して、なんの思い込みも、先入観も、もっていない高校生だったから。


とある遊園地でのアルバイトだったのですが、初日の配属先は、遊園地内にあるファーストフード店でした。

「始めまして、名無きと言います。よろしくお願いしまーす!」
人生で初めての仕事に対して、少しワクワクもしながら、更衣室にて、そう明るく挨拶をしたのですが、

「はぁ。」
返ってきたのは、やる気のない、ため息交じりの返事だったのでした。

その「はぁ。」という返事には、「っち。甘い考えの子供(高校生)には、困るな。」という意味が込められていたことを知るのに、そう時間はかかりませんでした。

まだ10代だった私は、バイト先の職場で{嫌々仕事をされている人}を見ていくなかで、仕事に対して、少しワクワクもしていた非常識で、子供じみていた自分の考えを「仕事を楽しむなんて非常識なんだ。仕事にワクワクするなんて、それは大人がする態度ではないんだ!」と恥、「仕事とは、嫌だけどお金のために我慢して行うものなんだ。それでこそ大人なんだ。」と理解していくように、なっていったのでした・・。


<収入とは我慢や苦労の対価だ!>
嫌だけど、お金(収入)のためには、我慢や苦労をして働かなければならない。収入とは我慢や苦労の対価だから。

私はいつしか、そう思い込むようになっていき。
そのため、「収入を得るためには、我慢や苦労、辛さを経験しなければならない!」とも、自覚無き心の深い部分では、思い込んでいき。

だから私は、収入を得るために、仕事の悪い側面ばかりを注視し「ほら、やっぱり仕事って、最低なものだよね。」と自分で思いながら、我慢や苦労、辛さを経験し続けているのでした。

私の中では{収入を得るためには、我慢や苦労、辛さを経験しなければならない!}わけで。
私の中では{収入とは我慢や苦労の対価}なわけで。

そのため私の中では、我慢や、苦労や、辛さを経験せずしてお金(収入)を得ては、いけないわけで。
私は働くことでお金(収入)を得る代償として、仕事の悪い側面ばかりを注視し、我慢や、苦労や、辛さを経験し続けているのでした。


そして、仕事を楽しみながら行っている人を見ては、内心、

「仕事が楽しい?ふんっ、甘いな。大人になれよ。」
「仕事が楽しい?楽して儲けやがって!どうせ、親のコネかなにかを使って、楽して稼いでいるんだろ?貴方も理不尽に耐えながら苦労しなさいよ!」
「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものなんだよ。仕事が楽しい?子供じゃあるまいし、いい歳して、この人はなに言ってんだ?」

と批判し、見下しているのでした。



③仕事が楽しくない理由~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~
■そのような私は、「世界観」と「つじつま合わせ」のためか?
{仕事を楽しむ/楽しく働く}とは、遠く離れた場所にて、働き続けているのでした。


①世界観 ~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~

→破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きている私は、他者のために奉仕や貢献をすることを、心底、バカらしいことだと思っていて。

しかし職場では、他者や世の中のために、奉仕することを強制されるわけで・・。

自分が「バカらしいこと」と思っている奉仕を強制される勤務時間内は、私にとっては、お金のために我慢するバカらしい時間であり、辛く苦しい時間でも、あるのでした。


<勤務時間とは、奉仕を強制されるバカらしい時間>
そういった世界観を、いつしかもつようになっていた私の心のフィルターをとおして‘仕事’というものを見れば、
 →→ 
仕事は、地獄のようにしか思えないのでした。


また「苦労をとおして成長するべきだ!」と家庭から、世の中から教えられ、そう信じ込んでいた私は、職場における「仕事をとおして自己成長をすることは素晴らしいことだ!」という考え方をも、いつしか信じ込むようになっていて。

「苦労をとおして成長するべきだ!」と、「仕事をとおして自己成長をすることは素晴らしいことだ!」という考え方が組み合わさり、私はいつしか「仕事をとおして苦労し、自己成長しなきゃ!」と思い始め・・仕事で苦労をし続けることになっていくのでした。


さらには、世の常識としては、「収入とは、我慢や苦労の対価だ!仕事とは、我慢や苦労の同義語だ!」というものであるように思えていて。
私は常識ある人間でいたいがために、「非常識だ!」と非難されたくないがために、常識ある行動・・・つまり、{仕事で苦労をする}をし続けるのでした。


そして、自分が仕事で苦労し続けているために、仕事を楽しんでいる人を見ては嫉妬してイライラし、
「仕事が楽しい?ふんっ、甘いな。大人になれよ。」
「仕事が楽しい?楽して儲けやがって!どうせ、親のコネかなにか使って、楽して稼いでいるんだろ?貴方も理不尽に耐えながら苦労しなさいよ!」
「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものなんだよ。仕事が楽しい?子供じゃあるまいし、いい歳して、この人はなに言ってんだ?」
と批判し続けていて・・

自分がそうだから、自分がそうだからこそ「皆も、仕事を楽しんでいる人を見れば批判する(ハズだ!)」と、いつしか思い込むようになっていて。
そのため、「もし私が、仕事を楽しみ始めたら、周りの人たちから批判される(ハズだ!)」と思い込むようにもなっていき・・・仕事を楽しむなんて、周りの人達から批判されそうで恐くて、到底、出来なくなっていくのでした。


②つじつま合わせ~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~
→仕事を楽しんでいる人を見れば、
「仕事が楽しい?ふんっ、甘いな。大人になれよ。」
「仕事が楽しい?楽して儲けやがって!どうせ、親のコネかなにか使って、楽して稼いでいるんだろ?貴方も理不尽に耐えながら苦労しなさいよ!」
「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものなんだよ。仕事が楽しい?子供じゃあるまいし、いい歳して、この人はなに言ってんだ?」
と批判しているから、言動を一致させるために、自分は仕事で苦労を経験せねばならなくなっていった・・・そういった側面も、あるように思えるのでした。


もし、他人に対しては、
「仕事が楽しい?ふんっ、甘いな。大人になれよ。」
「仕事が楽しい?楽して儲けやがって!どうせ、親のコネかなにか使って、楽して稼いでいるんだろ?貴方も理不尽に耐えながら苦労しなさいよ!」
「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものなんだよ。仕事が楽しい?子供じゃあるまいし、いい歳して、この人はなに言ってんだ?」
と批判をしているのに、自分は楽しみながら仕事をしていたら、そこには一貫性がなくなるため、頭/心の中で「あれ、貴方は仕事を楽しんでいるようだけど?いつも仕事を楽しんでいる他人を批判しているクセに・・。貴方(自分)は、一貫性のない信用できぬ人ですね。」という、自分を責める声が聞こえてきて。

そのため私は、一貫性を保つために、仕事で苦労をし続けることになっているようにも、思えたのでした。

つまり、己の{仕事を楽しんでいる他者を批判する言動}によって、自分自身を{仕事で苦労する}に縛り付けているようにも、思えたのでした。

だからこそ、{仕事を楽しんでいる他者を批判する言動}を辞めない限り、自分は、仕事を楽しみながら行えるようにならないようにも、思えてきたのでした。



④仕事を楽しくするには?方法~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~
■上記のような理由より、個人的には、楽しみながら働いていくためには、仕事を楽しいものに変えていくためには、「世界観」と「つじつま合わせ」の部分を、変えていく必要があるようにも感じはじめているのでした。


①世界観 ~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~

→繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を大切にすることにより、奉仕・貢献は価値あることだ!という信念(個人的な思い込み)を育てれば。

収入とは貢献の対価であるため、「仕事をとおして貢献していき、貢献の対価として収入を得ていくのも素敵だよね♪」という姿勢をもつことになり・・

「仕事をとおして貢献していき、貢献の対価として収入を得ていくのも素敵だよね♪」というスタンスであれば、収入を得るために苦労や我慢が必須ではなくなり、そのことは、「仕事が楽しい!仕事を楽しむ!」に繋がっていくようにも思えたのでした。


★仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言★
~収入は貢献の対価であるため、収入を得るのに苦労や我慢は必須ではない。必須なのは貢献~


楽しみながら他者へ、この世界へ、貢献をしつつ、貢献の対価として収入を得る。
お金とは汚い?嫌い?お金の秘密(お金は感謝の具象化)にもあるとおり、お金は感謝の具象化だから。


★仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言★
~お金は感謝の具象化~


他者へ、この世界へ、貢献をすれば、他者から、この世界から、感謝が返ってくる。つまりお金(お金は感謝の具象化)が返ってくる。
楽しみながら他者へ、この世界へ、貢献をしつつ、他者から、この世界から、返ってくる感謝(お金)を、感謝して受け取る。

お金が感謝の具象化であり、収入・・・つまりお金・・つまり感謝が、貢献の対価であるならば。

会社組織にしろ個人自営業にしろ、他者に、モノやサービスを提供する形で貢献することで、他者から「ありがとう!」と感謝され、感謝の代用としてお金(収入)を得ているのであるならば。

感謝されるのに、苦労や我慢は必須でなく、感謝されるのに必須なのは貢献であるため、もしかすると仕事とは、我慢や苦労の同義語というわけでも、ないのかもしれない・・


そもそも仕事とは、なんだろう?

仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するもの・・・そうかもしれない。
仕事とは、楽しみながら他者へ、この世界へ、貢献をしつつ、他者から、この世界から、返ってくる感謝(お金)を、感謝して受け取る行為・・そうなのかもしれない。

信念/本当の意味と名言(信念のもつ影響力)に詳細はあるとおり。
どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しいものと、なるのかもしれない。

すなわち。
「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものだ!」と思い込んでいれば、実際に、当人の中では、仕事が我慢や苦労、辛さを経験するものとなるのかもしれない。

一方、「仕事とは、楽しみながら他者へ、この世界へ、貢献をしつつ、他者から、この世界から、返ってくる感謝(お金)を、感謝して受け取る行為」と思い込んでいれば、実際に、当人の中では、仕事とは、楽しみながら他者へ、この世界へ、貢献をしつつ、他者から、この世界から、返ってくる感謝(お金)を、感謝して受け取る行為となるのかもしれない。

どうして私は、「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するもの」と思い込んでいるのだろう?
なにがキッカケで、「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するもの」と思い込むようになり始めたのだろう。

思い込みの原因は、小さい頃や若い頃の、(職場)環境や、出来事・・・・例えば{勤務日初日に元気に挨拶したら、「はぁ。(甘い考えの子供(高校生)には、困るな。)」と返事をされた}・・などに起因するものが多いようだが、思い当たることは、あるだろうか。

そして、その「仕事とは、我慢や苦労、辛さを経験するものだ!」という思い込みは、絶対的に正しいことなのだろうか?

それとも、仕事の「肯定的側面/否定的側面」の2つの側面のうちの、1つにすぎないことなのだろうか。

仕事の否定的側面を見続けることは、自分自身を幸せにしていくのだろうか。それとも、自分自身を苦しめる結果となるのだろうか。

どうして私は、あえて、あえて仕事の否定的側面を見続けることで、わざわざ、自分自身を苦しめているのだろうか。
なんのために?なんのメリットがあって?

なぜ、「人生では苦労しなければならない(だから仕事でも苦労しなければならない)」と、心のどこかで思い込んでいるのだろうか。
「人生では苦労しなければならない」は、絶対的な、誰しもが従わなければならない真実なのだろうか?それとも‘思い込み’にすぎないだろうか。



私は、楽しみながら働かれている人を見れば「はぁ?甘すぎるよ、この人は。いい歳して、なに考えてるの?現実を見ろよ!そんな、世の中、甘くないんだよ!」と心底思い、イライラしていたのでした。

そして、各種の心の仙人/仙女修行を積むことにより、自分自身の現実が変わり始めている今。
 →→  →→ 
人によって現実は異なり、「現実を見ろよ!」と言えど、人によって現実自体が違うため、「現実を見ろよ!」のアドバイスが、自分とは違う現実を生きている人には通用しないことをも、感じ始めているのでした。

世の中、甘くない!・・そうかもしれません。
この世界は、{愛/喜び/感謝/幸せ/笑顔/豊かさ}に溢れている♪・・・そうなのかもしれません。

信念/本当の意味と名言に詳細はあるとおり。
どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しいものと、なるのかもしれません。

すなわち。
「世の中、甘くない!世の中は苦しみに満ちている!」と思い込んでいれば、実際に、当人の心の中では、自ら厳しいものへと色づけした、自らが創りあげた{過度/過剰に厳しすぎる世の中}の中で、苦しみばかりを経験することになるのかもしれません。

一方、「この世界は、{愛/喜び/感謝/幸せ/笑顔/豊かさ}に溢れている♪」と思い込んでいれば、実際に、当人の心の中では、この世界が{愛/喜び/感謝/幸せ/笑顔/豊かさ}に満ちている世界となり、幸せを経験することになるのかもしれません。


★仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言★
~どう思い込もうと、その思い込みは、正しいものとなる。当人の‘思い込み’が現実を創っていくため~


どうして私は、「世の中、甘くない!世の中は苦しみに満ちている!」と思い込んでいるのだろう。
なにがキッカケで、「世の中、甘くない!世の中は苦しみに満ちている!」と思い込むようになり始めたのだろう。
思い込みの原因は、小さい頃や若い頃の、環境や出来事に起因するものが多いようだが、思い当たることは、あるだろうか。

そして、その「世の中、甘くない!世の中は苦しみに満ちている!」という思い込みは、絶対的に正しいことなのだろうか?
それとも、この現実世界における「肯定的側面/否定的側面」の2つの側面のうちの、1つにすぎないことなのだろうか。

なぜ、私は、{世の中は甘くない!}ということに、しておきたいのだろうか。
{世の中は甘くない!}ということにしておけば、甘くない世の中の中で、苦労がたくさん、できるからだろうか?

私達は自己成長をしていきたい欲求をも、もっているのかもしれない。
しかし、自己成長を成し遂げていくために、苦労は、必須なことなのだろうか?

私達は、苦労をしようが、楽しもうが、なにかしらの経験をしていて。
そして、どのような経験にしろ、経験を積めば、自分は経験の分だけ成長していき・・・

生きるのがつらい理由(大人になるとは?)にあるとおり。

もう、「苦労して、苦しむことにより成長する」が、どんなものなのか?を経験したならば。
今度は、人生を楽しみながら生きることで、楽しい経験をとおし、幸せな自己成長を成し遂げていっても、悪くはないのかもしれない。


②つじつま合わせ~仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言~
→仕事を楽しんでいる他者を批判していれば、頭/心の中で「あれ、貴方は仕事を楽しんでいるようだけど?いつも仕事を楽しんでいる他人を批判しているクセに・・。貴方(自分)は、一貫性のない信用できぬ人ですね。」という、自分を責める声が聞こえてくることになるため。
つじつまを合わせるために、自分は仕事で我慢や苦労、辛さを経験しなければならなくなるのかもしれません。

だからこそ。
仕事を楽しみながら行っていくためには、仕事を楽しんでいる他者を批判する行為を、辞める必要があるのかもしれません。


楽しみながら仕事を行っている他者を見ては「仕事を楽しまれているようで・・良かったですね♪」と心から祝福する。
そうすることによって、{自分で自分のことを{仕事で苦労する}へと縛り付けていた鎖}から開放されることになり、自分も、仕事を楽しみやすく、なるものなのかもしれません。

つまり、楽しんで働いている人を祝福することは、自分自身に対して「仕事を楽しんでも、別に良いんだよ」と許可することに、繋がるのかもしれません。

自分自身に対して「もう、なにも仕事で苦労や我慢の感情を感じ続ける必要はないんだよ。楽しみたければ、別に、仕事を楽しんでも良いんだよ」と、自分自身に、仕事を楽しむことを許してあげる・・仕事を楽しまれている方を心の中で祝福することによって。


★仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言★
~楽しんで働いている人を祝福する行為→自分に対して「仕事を楽しんでも良いんだよ」と許可する行為~


仕事において、必須なのは苦労や我慢ではないのかもしれない。
収入は、貢献の対価であるため、仕事において必須なのは苦労や我慢ではなく、貢献なのかもしれない。

だからでしょうか。
高額の収入を得ているプロスポーツ選手や芸能人、大企業の社長はもちろん。
「この仕事が好きだから♪」ということで、楽しみながらも働かれている飲食店の店員さんや、スーパーのレジ担当の店員さん達でも、皆、共通して‘仕事をとおして貢献’は行っていて・・

しかし、苦労や我慢を、皆が必ずしも感じているか?と言えば、そうではなかったりもするのかもしれません。
周りから見れば、苦労や我慢をしているようにも見えるかもしれませんが、当人自身は、「苦労や我慢」とは感じていない場合もあるのかもしれません。

それは例えば。
ゴルフを楽しんでいる人が、バンカー攻略に苦労しているように見えても、当人自身(プレーヤー)はゴルフ自体を楽しんでいて、バンカー攻略のことを「苦労や我慢」とは感じていない・・それと似ているのかもしれません。
※バンカーとは、ゴルフ場で、コース中に障害物の一つとして設けられた砂地のこと。


★仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言★
~収入は貢献の対価であるため、収入を得るのに苦労や我慢は必須ではない。必須なのは貢献。そして「楽しみながらも貢献する(貢献の対価として収入を得る)」は、当人の価値観次第ではありえることなのかもしれない。お金(収入額)だけに囚われていると、お金(収入額)だけに、異常に価値の重きを置いていると・・・そうは思えない場合もあるのかもしれないが~



④仕事を愛するために~仕事を愛し楽しむコツ/方法/名言~

■いつも口先だけでは、偉そうなことを書かせて頂いてはいるものの。

未だに、楽しみながら働かれている人を見れば、なんだか悔しくなって、「あの人は甘いな。現実を見ろよ!」と心の中で批判してしまうのでした。


<楽しく働いている人を心の中で批判する>
それは、もう長いこと続いてきた習慣でも、あるのでした。
バイト時代も含め、どこの職場でも1人~2人はいた、{楽しみながら働いている人}に対して、私はいつも心の中で「貴方みたいな人は迷惑なんだよ!」と批判してきていて・・未だに、{楽しみながら働いている人}を目にしては「あの人は甘いな。現実を見ろよ!」と心の中で批判してしまうのでした。

しかし、批判してしまった場合は、その都度、「あー、またやってしまった。駄目ダメ。楽しみながら働かれている人を批判すれば、己の{批判する}という行為によって、自分自身を{仕事で苦労をし続ける}に縛りつけてしまうんだ。楽しみながら働らいている人のことを心から祝福しよう。」と思い直すようにし、自分自身の世界観を浄化しようと努めている{リハビリ中}なのでした。

苦行はやめなさい(苦行は誰のため?)のとおり、もう、とてもとても苦しく辛かった苦行的な人生を生きていきたくないから。
今後は、楽しい幸せな人生を生きていきたいから、

自らを{苦しみ/苦行}に縛りつける行為・・{楽しみながら仕事をしている他者を見ては批判する}は、辞めるよう、心がけ始めてもいるのでした。




・・・定食を食べ終わり、レジへと向かいました。
お金を支払い、お釣りとレシートを受けとると、店員さんが笑顔にて「ありがとうございました~。またお越し下さ~い。」と仰ったのでした。

「あの店員さんも、楽しみながら仕事をされているのだろうか?」
頭を下げて、、、店の出口へと歩きながら、そのようなことも考えたのでした。


最も強く「仕事とは、苦しみや我慢、地獄を経験する行為だ!」と信じ込んでいた時期。
私は心底、仕事を憎んでいたのでした。
{働く}という行為そのものに、強い強いストレスを感じていたのでした。

そして、働かれている人、皆が皆、苦しみながら、嫌々、仕事を憎みながらも働かれているように、私には見えていたのでした。


それが、自分の現実が変わり始めてからというもの。
スーパーや飲食店に行けば、楽しみながら仕事をされているようにも見える人、もしくは、嫌々、仕事をしているわけではないようにも見える人(当然、仕事には大変な面もあるけど、それも含めて仕事をすることが嫌いなわけではないよ。という人)・・が、増えてきているのでした。

現実的に言って。
世界や、他者自体は、変わっていないのだと思う。

ただ、私の‘思い込み’や、現実が変わり始めたせいで、{この世界の見え方}が変わり始めたのだと思う。
関連行動を変える方法(「見え方」「思い込み」「あり方/行動」の関係性)


「仕事を楽しむなんて・・{常識がない人/甘い人/子供}などと批判されるのかもしれないけれど。もう、常識や世間体にも、お付き合いしなくても良いのかな~。」
今でもそうなのですが、強く、強く{相対性の罠}にハマり込み常識や世間体、「他人からどう思われるか?」を過度/過剰に気にしていた頃をも思い出しながら、車へと乗り込んだのでした。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)



~まとめ 仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言~
①会社組織であろうと、個人自営業であろうと、収入(お給料)は、他者や社会に貢献する対価として発生する。
そのため、仕事において必須なことは、我慢や苦労ではなく、貢献なのかもしれない。

そして価値観次第では、「貢献すること」は、楽しいこと、素晴らしいこと、にもなりえるのかもしれない。
つまり、「仕事をとおして他者に、社会に、貢献すること」は、価値観次第では、楽しいこと、素晴らしいこと、にもなりえるのかもしれない。


②私達は、己の信念{個人的な「これが正しい!」という思い込み}に、反する行動をとっている時、やる気もモチベーションも湧かないし、また楽しくもない。
つまり、「仕事なんてバカらしい。奉仕/貢献なんてバカらしい。」という信念をもっている場合、仕事にやる気やモチベーションがでないし、また仕事も楽しくなりにくいのかもしれない。
収入(売り上げ/利益)は貢献の対価であるため、仕事では、他者に、社会に、貢献することを求められるため。

一方で。
私達は、己の信念{個人的な「これが正しい!」という思い込み}に、沿った行動をとっている時、やる気やモチベーションが湧いてきて、また楽しくも、なるものなのかもしれない。
つまり、「仕事をとおして他者に、社会に、貢献することは素晴らしいのだ!」という信念をもっている場合、仕事に対し、やる気やモチベーションが湧いてきて、また仕事も楽しくなるのかもしれない。
収入(売り上げ/利益)は貢献の対価であるため、仕事では、他者に、社会に、貢献することを求められるため。


③仕事を楽しむなんて、周りの人達や同僚より、つまり他人達から{常識がない人/甘い人/子供}などと批判されるのかもしれない。
また、だからこそ。
常識や世間体(つまり他人達の意見)に縛られている場合、常識や世間体(他人達の意見)に流されている場合。
「仕事とは、楽しくないものだ!」という思い込みを、もちやすくなり、だからこそ「仕事とは、楽しくないものだ!」という思い込みをもつに至り、自身の思い込みの力もあって、実際以上に、仕事が楽しくないもののように、感じ始め・・
楽しみながら働いている人を見ると、イライラしてきて、批判したくなる場合もあるのかもしれない。

しかし、仕事を楽しんでいる人を批判すれば、「世界観」や「つじつま合わせ」の関係より。
自分自身が、どんどん、仕事を楽しめなくなっていき・・その結果、自分自身が、苦しむことになる場合も、あるのかもしれない。

「仕事とは、{楽しくないもの}でなければならない!」という必然性は、実は、ないのかもしれない。

「仕事とは、楽しいものかどうか?」の答えは、常識や世間体(他人達の意見)に流されることなく、自分で選んでも、悪くはないのかもしれない。


~仕事を楽しむ愛するコツ/方法/名言 楽しい仕事がしたい!~
<writer 名無き仙人>


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バス男「仕事を楽しむ愛するコツかぁ。」

バス子「楽しみながら働けるといいわね。」

仙人「楽しい、幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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