マネーゲーム/投機とは?意味

■意味/投機的マネーの意味とは?投機家と投資家の違い。投機/マネーゲームで損・失敗/株式投資/不動産投資/FX


マネーゲーム/投機とは?意味


バス男「はぁ~。僕も、マネーゲームや投機によって、短期間で大金持ちになりたいなぁ。」

バス子「えぇ?マネーゲームや投機は危険かもしれないわよ。仙人の【マネーゲーム/投機とは?意味】の話、聞いていないの?」

バス男「仙人様の【マネーゲーム/投機とは?意味~「マネーゲーム/投機」の仕組み~】の話?」

バス子「うん。この前、仙人が言ってたんだけど・・」







~「マネーゲーム/投機」の仕組み~

1.マネーゲーム/投機とは?意味

①自戒の意味を込めて

■お金の勉強/学習ゲームである【キャッシュフロー 101】を友人のK君と行った時。

K君はコツコツと、月々小額の家賃収入が見込める不動産を堅実に買っていっており・・私は、当たればでかい、株を好んで買っていたのでした。
自分としては、値上がりすれば一気に2倍、3倍とお金が増える株を買った方が、要領が良いし賢いやり方のように思えていたからでもありました。

結果。
私は、大きく儲けては、儲けたお金を失う・・大きく儲けては、儲けたお金を失う、、、を繰り返し、ゲームをあがることが出来なかったのでした。
一方、K君は、時間こそ多少かかったものの、最終的にはゲームをあがることが出来たのでした。


今にして思えば。
あの【キャッシュフロー 101】というゲームをすると、人それぞれの、性格的な傾向も出ることになるようにも思えるのでした。

人にはそれぞれ、性格的な傾向があるのかもしれません。
個人的には、<ギャンブル/一攫千金>を好む性格的傾向をもっているようなのでした。

その<ギャンブル/一攫千金>を好む性格的傾向は、ゲームの中だけではなく、現実の世界でも発揮されており 笑 私は、<ギャンブル/一攫千金>を好む性格的傾向のせいで、失敗してしまう経験もしているのでした。


<ギャンブル/一攫千金>を好む性格的傾向をもっている私の場合。
この先も人生を生きていれば、一攫千金を狙いたい誘惑にかられる時も、あることでしょう。

その誘惑から身を守るために 笑
今回は、自戒の意味を込めて、【マネーゲーム/投機】に関して。
マネーゲーム/投機が起きる理由や、一般的に言われていることについて、{株式市場における【マネーゲーム/投機】}の例と、{MLMにおける【マネーゲーム】}の例を中心に、見ていきたいと思います。



②投機/マネーゲームの全貌~マネーゲーム/投機とは?意味~
■まずは株式市場において、【マネーゲーム/投機】が発生し、そして崩壊していく過程を見てみたいと思います。


★株式市場における【マネーゲーム/投機】★

A君→「B君は、{今、株式市場が熱い!}って知ってる?」

B君→「え?・・いや、知らないな。」

A君→「今後ね、日本株は、必ず上昇していくようだよ。間違いない。だから、B君も今のうちに株を買っておいた方がいいよ。」

B君→「えぇ?それ、本当?」

A君→「うん。政治や為替的にも、日本株は上昇傾向にあるし、~~で、△△だから、今後、必ず日本株は上昇していくんだ。もしかしたら、ものすごい上昇となる可能性もあるんだよ。もし、今、株価が安いうちに買っておいて、ものすごい上昇の後に売れば・・大金もちだぜ?こんなお金持ちになれるチャンス、人生で、そう何度もあるわけじゃないよね。」

B君→「うーん。それが本当であれば・・だけど。確かに、すごいお金儲けのチャンスは、人生で、そう何度もあるわけではないよな~。」

A君→「そうだよ。このチャンスを逃さないために、早く株式市場に参戦した方が良いと思う。株価が、まだ安い今のうちに買っておかないと、今後は、株価が上がっていくから高値買いすることになるよ。」

B君→「じゃあ、今の株価が安いうちに、株を買っておこうか?」

A君→「そうだね。僕はもう株を買っているけど、まだ間に合うよ。今後、まだまだ、後から後から、株式市場に参加し始める人たちが、たくさんでてくるから・・。まだ、<株式市場が、今後すごいことになる!>という話は、皆に知られていないしね。今、株を買っておけば、後から株式市場に参加し始める人たちが株を買っていくため、儲けがでるよ。」

B君→「じゃあ、他の人が株式市場に参戦し始める前に、急いで買わなきゃ!だね。」

B君→「うんうん。一緒に株でボロ儲けして、ハワイに遊びに行こうぜ♪」


こういった、{今後、株は値上がりするから今のうちに・・}という話が日本全国の、職場の休憩室や居酒屋などで行われ、皆が「株価が上がりきってしまう前に、早く株を買わなきゃ!乗り遅れる!」と焦って株を買い始め・・皆が焦って株を買っていくため、株価もグングン上昇していき、実際に、株価がすごい上昇となることもあるようです。

この時点では。
早めに株式投資を始めていた人たちは、大きな利益を出しており・・そのような人の1部が、成功者として崇拝され、、、‘成功者’のリッチな話を聞き、憧れる人たちが、さらに「私も、あーなりたい!」と株式市場に、新たに参戦し株を買うようになり、新たな参戦者が株を買うため株価はさらにまた、上がっていき・・株価は、まるで、どこまでも上がっていくかのような、まさに景気の良い状態となるようです。


しかし、【マネーゲーム/投機】は、いつか崩壊する時期がくるようで。
とある事件(○○ショックetc)などをキッカケに、崩壊が始まるようです。


B君→「ねぇ、A君は聞いた!?大変なことが起きたようだよ。株価は大丈夫かな?株価は暴落しないかな?」

A君→「うーん。今回ばかりは、マズいかもしれない。」

B君→「えぇ!?・・。(ヤバい。早く株を売らなきゃ!)」


そうして、皆が「ヤバい。株価が暴落するかもしれない。早く株を売らなきゃ!」と、慌てて持ち株を売っていくため、株価は下がり始め・・株価が下がり始めると、まだ株を保有している人たちは、含み損を抱え込み始めることになり、含み損を抱えることになった人たちも「うわ~。どんどん含み損が増えていく。損失覚悟で売るしかない!」と、慌てて持ち株を売りはじめ・・

と、皆が慌てて株を売り始めるため、株価は実際に、暴落していき、【マネーゲーム/投機】は、崩壊を迎えることになるのかもしれません。


株式市場や、株式市場に上場している会社自体は、合法であり、それらは素晴らしいものであっても。
株式市場に参加している人たちが、投機的に株式市場に参加すれば、素晴らしいハズの株式市場すらも、マネーゲームになってしまう場合もあるのかもしれません。



では次に、MLMを例に【マネーゲーム/投機】を見てみます。


★MLMにおける【マネーゲーム/投機】★

A君→「B君は、{■■}って会社、知ってる?」

B君→「え?・・いや、知らないな。なに、その会社?」

A君→「{■■}って会社はね、MLMの会社なんだけど。今後ね、■■(会社名)は、日本で爆発的に流行っていくようだよ。間違いない。だから、B君も今のうちに■■を始めた方がいいよ。」

B君→「えぇ?それ、本当?怪しくない?」

A君→「まったく怪しくないよ。世界的には、■■は既に流行りつつあるし、~~で、△△だから、今後、必ず■■は、日本で爆発的に流行っていくんだ。もしかしたら、ものすごいことになるかもしれない。もし、今の、まだ流行っていない時期に参戦して取り組み、ものすごい急成長の波にのると・・大金もちだぜ?こんなお金持ちになれるチャンス、人生で、そう何度もあるわけじゃないよね。」

B君→「うーん。それが本当であれば・・だけど。確かに、すごいお金儲けのチャンスは、人生で、そう何度もあるわけではないよな~。」

A君→「そうだよ。このチャンスを逃さないために、早く■■(会社名)のビジネスに参戦した方が良いと思う。■■に取り組んでいる人が少ない今のうちに始めないと、市場がなくなっちゃうよ。」

B君→「じゃあ、今のうちに、■■のビジネスを始めようか?」

A君→「そうだね。僕はもう■■のビジネスを始めているけど、まだ間に合うよ。今後、まだまだ、後から後から、■■のビジネスに参加し始める人たちが、たくさんでてくるから・・。まだ、<■■が、今後すごいことになる!>という話は、皆に知られていないしね。今、■■を始めておけば、後から■■ビジネスに参加し始める人たちが増えるため、儲けがでるよ。」

B君→「じゃあ、他の人が■■ビジネスに参戦し始める前に、急いで始めなきゃ!だね。」

B君→「うんうん。一緒に■■ビジネスでボロ儲けして、グアムに遊びに行こうぜ♪・・というわけで、ココに会員登録のサインを、、、。」


こういった、{今後、■■ビジネスはすごい!ことになるから今のうちに・・}という話が日本全国の、職場の休憩室や、ファミレス、カフェ、自宅などで行われ、皆が「■■が流行りきってしまう前に、早く始めなきゃ!乗り遅れる!」と焦って■■ビジネスに会員登録をしていき、■■ビジネスを始め・・皆が焦って「我先に!」と■■ビジネスを始めるため、■■(会社名)の売り上げもグングン上昇していき、実際に、■■(会社名)がすごい急成長となることもあるようです。

この時点では。
早めに■■ビジネスを始めていた人たちは、大きな利益を出しており・・そのような人が、成功者として崇拝され、、、‘成功者’のリッチな話を聞き、憧れる人たちが、さらに「私も、あーなりたい!」と■■ビジネスに、新たに参戦するようになり、新たな参戦者が製品を購入し、リクルート活動にも取り組むため、■■の会員数も売り上げも、さらにまた、上がっていき・・■■は、まるで、どこまでも成長していくかのような、まさに景気の良い状態となるようです。


しかし、【マネーゲーム/投機】は、いつか崩壊する時期がくるようで。
とある事件(○○ショックetc)などをキッカケに、崩壊が始まるようです。


B君→「ねぇ、B君は聞いた!?大変なことが起きたようだよ。■■(会社名)は大丈夫かな?」

A君→「うーん。今回ばかりは、マズいかもしれない。」

B君→「えぇ!?・・。(もう、これを機に辞めよう。実際、私は儲かっていないし。)」


そうして、儲かっていない後から参戦し始めた人たちが「もう、これを機に辞めよう。実際、私は儲かっていないし。」と、辞めていき製品を買わなくなるため。
製品の流通量が減少していき、中盤あたりで始めていた人も、儲けがでなくなって「今までは少し儲かってたけど、とある事件(○○ショックetc)以降、利益が出なくなった。もう、辞めよう。」と、中盤あたりで始めていた人も、辞めていき製品を買わなくなっていき・・・

すると、製品の流通量がさらに減少し、初めのうちから取り組んでいた、崇拝されていた‘成功者’すらも、利益が出なくなっていき、辞めていき・・

【マネーゲーム/投機】は、崩壊を迎えることになるのかもしれません。


MLMや、MLMの会社自体は、合法であり、製品やボーナスプランなど、素晴らしいものであっても。
MLMビジネスに参加している人たちが、投機的にマネーゲーム的に、目先のお金儲けだけを目当てに取り組むのであれば、素晴らしいハズの<MLMの仕組み、MLMの会社(製品やボーナスプランなど)>すらも、単なるマネーゲームの道具と、なってしまう場合もあるのかもしれません。



③マネーゲーム/投機の特徴~マネーゲーム/投機とは?意味~
■健全なる株式市場、及びMLMの会社であっても。

{手っ取り早くお金を儲けたい!}という人々の、{【マネーゲーム/投機】の道具}となってしまった場合。

その場合は、早く参戦した方が儲けが大きくなるために、皆が「早く始めなきゃ!」と焦って参戦することになる傾向もあるようです。

そのため、{【マネーゲーム/投機】の道具}と化した{株式市場/MLM}の現場では。

「必ず~~する」
「もし、~~すれば、大金もちだ!」
「まだ、皆には知られわたっていない」
「今がチャンスだ」
「早く参戦しないと、乗り遅れる」
「だけど、今程度のものではなく、将来的にはもっとすごいことになるから、まだ、間に合う」

などの話が出やすい傾向にあるのかもしれません。


投資やビジネスの世界にいると、
「必ず~~する」
「もし、~~すれば、大金もちだ!」
「まだ、皆には知られわたっていない」
「今がチャンスだ」
「早く参戦しないと、乗り遅れる」
「だけど、今程度のものではなく、将来的にはもっとすごいことになるから、まだ、間に合う」
などの話を耳する機会も、ありますよね。

そういった話は、もしかすると、‘投資’や‘ビジネス’の話ではなく、たんに【マネーゲーム/投機】の話なのかもしれません。



④投機が行われる理由と原因~マネーゲーム/投機とは?意味~
■ではなぜ、健全なる株式市場、及びMLMにおいて、【マネーゲーム/投機】が行われてしまうことがあるのでしょうか。

その理由の1つは、【マネーゲーム/投機】の方が、手っ取り早くお金を儲けることが、できそうに思えるからかも、しれません。

株式市場においては。
本質的な価値ある会社に資金を投資することで株主となり、会社の資金面のリスクを担う役割を引きうけ・・会社の成長とともに、じっくりと投資資金から利潤を得ていくよりも。

会社の本質的価値ではなく‘株価’に注目し、株価が短期間で2倍3倍となりそうな株を買った方が、手っ取り早くお金を儲けることが、できそうに思え、【マネーゲーム/投機】が行われ始めることもあるのかもしれません。


MLMにおいては。
MLMの会社が提供している、(自分なりには)素晴らしいと思える製品を、1人1人に、心を込めて地道にお伝えしていくよりも。
マネーゲーム的に、{お金を儲けること/会員を増やしていくこと}ばかりに興味がありそうな人を、「儲かるから!君もビジネスとして取り組もうぜ?」と煽ってリクルートしていったほうが、手っ取り早く自分のグループが拡大し、お金を儲けることが、できそうに思え、【マネーゲーム】が行われ始めることもあるのかもしれません。


つまり、株式市場においても、MLMにおいても。
投機やマネーゲームに走った方が、コツコツと投資したり、コツコツと製品の愛用者を探していくより、手っ取り早くお金が儲かるように思えるため、【マネーゲーム/投機】が行われてしまうことがあるのかもしれません。


しかし、上記のような投機、マネーゲームには、実態が伴っていないため、いずれ崩壊することになるようです。

株式市場であれば、実態は、会社の業績と言えそうです。

会社の業績は、短期間で2倍、3倍、10倍・・となることは、ほとんどなく。
しかし【マネーゲーム/投機】の対象とされた会社の株価は、短期間で、2倍3倍10倍・・と、なることもあるようです。
この場合。
会社の業績は伴わずに、株価だけが2倍3倍10倍・・と、なっているため、、、実態が伴っていないからこそ、いずれ株価も崩壊することになるのかもしれません。


MLMであれば、実態は、製品と言えそうです。

しかしマネーゲーム的にMLMを取り組むと、製品そっちのけで、とにかくお金儲けだけを目当てに取り組む会員が増えていくことになり、、、。
つまり、{製品が気に入ったから製品を買っている人}が増えるのではなく、{お金を儲けるために、しかたないから製品も買っている人}ばかりが増えていくことになり・・

この場合、お金が儲からなくなれば、誰も製品を買わなくなるため。
なにかのキッカケで、後から参戦した人たちが「お金が儲からないし、将来性も、もうなさそうだし、もう辞める。だから製品を買うのも辞める。」としていくと。
次から次へと、順繰りに「俺も儲からなくなった。だからもう辞める。辞めるから製品も、もう買わない。」と皆が製品を買わなくなり、すると商品の流通が起きなくなり、みんなに儲けがでなくなり、まるでトランプで作られていた幻のお城が崩壊していくかのように、MLMの会社の製品売り上げも、会員数も、衰退していくことになるようです。


このようなことも、関係しているのでしょうか。

そのため洗練された投資家は、目がドルマークになっている投機家から、「なぜ、こんな儲けやすそうな上昇トレンドで、貴方は株を買わないのか?もしかして、乗り遅れたの?」などと聞かれると「企業業績以上に、株が買われすぎているから。」「企業業績が、株価に追いついていないから。」などと答えることもあるそうです。

そのため洗練されたネットワーカーは、目がドルマークになっているマネーゲーム的にMLMをしている人たちから、「もっと早くグループが拡大するよう、ビジネス目的の人を勧誘していけば良いじゃないか?」と聞かれると、「製品を気にいって愛用する愛用者の人数が大切だから」などと答えることもあるそうです。



⑤お金はエネルギー~マネーゲーム/投機とは?意味~
■理論的には。
【マネーゲーム/投機】だとしても、早く参戦して儲けるだけ儲けて、【マネーゲーム/投機】が崩壊する前に、上手いこと早めに手を引き、儲けたお金で有形資産(配当を生み出す株式や家賃収入を生み出す不動産等)を購入すれば、儲けたお金を失うことなく、増やしていくことも可能・・つまり勝ち逃げすることも可能と言えそうです。

が、実際は、【マネーゲーム/投機】で利益を出すためにも、熱中して【マネーゲーム/投機】に取り組む必要があり、熱中していると上手いこと早めに手を引くことが難しかったりもするようです。

また、「悪銭身につかず」という諺があるように。
一般的には、【マネーゲーム/投機】で得た利益は、失いがちであるそうです。

その理由の1つは、<お金はエネルギー>でも、あるからかもしれません。

これは、非論理的な話でもあり、偏った見方でもあるようなのですが。

【マネーゲーム/投機】で得たお金には、場合によっては、負のエネルギーが伴っていることもあるのかもしれません。
特に、人を騙したりして、(道徳的に)不正に得たお金である場合は、その傾向が強いのかもしれません。

一般的に、【マネーゲーム/投機】で得るお金は、(通常、後から始めた)敗者から勝ち取るお金であるため、時として【マネーゲーム/投機】で得たお金には、敗者の、恨みの念や、妬みの念が、とりまいており、負のエネルギーが伴っていることもあるのかもしれません。
※短期投機は、「誰かの損が、誰かの利益となる」というゼロサムゲームになりやすい傾向にある。

【マネーゲーム/投機】に参加していても「これは単にお金のゲームである。ゼロサムゲームである。」と認識していない場合もあり、その場合は、負けたり損をすると、恨みの念や、妬みの念をもつ場合もあるかもしれません。
また、人から騙されたりして、(道徳的に)不正に【マネーゲーム/投機】に参加させられ、それでお金を損した場合などは、特に強く、恨みの念や、妬みの念をもつ場合もあるかもしれません。


そして、そういった負のエネルギーが大量に入魂されているお金が、自分の元に、急に大量に流れ込み始めると、いろいろとおかしなことが起き始めることもあるそうです。
負のエネルギーは、同じく、負のエネルギーを呼び込む。引き寄せの法則の影響でも、あるのでしょうか。

【マネーゲーム/投機】において、人を騙してお金を儲けた当人は、自覚なきうちに、負へ、負へと引き寄せられていき・・最終的には、人生が負へと陥っていき、儲けたお金も失ってしまう場合が、あるのかもしれません。


及び。
投機やマネーゲームに熱中する時点で、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的・・・とも、言える側面があるのかもしれません。

個人的には「とりあえず今、自分が儲かれば良いんだ!」という気持ちが強くなっている時ほど、ついつい、マネーゲームに惹かれがちと、なるのでした。

原理原則は、誰しもに適応されることになる普遍なものであるため、破滅原則に根ざして生きていれば。
1時的に、【マネーゲーム/投機】で成功しお金を儲けたとしても、破滅原則のままに、長期的には衰退していくことになり・・・儲けたお金を失ってしまう場合もあるのかもしれません。
そして、その場合は、結果論的に「悪銭身につかず」と、周りから言われることに、なるのかもしれません。


破滅原則の根が深い私は。
「とりあえず今、自分が儲かれば良いんだ!」という思いが、心の根底にあって、だからこそ【マネーゲーム/投機】に引き寄せられていき・・【マネーゲーム/投機】に熱中し、時間だけが過ぎていき・・冷静になって、もしくは損して、【マネーゲーム/投機】辞めて、手元を見てみると。

「なにも残っていなかった。人生の時間を浪費しただけであった。」となる経験を、実際に何度か、してきており、、、また、そのように失敗経験が多々あるのに、それでも未だに、ついつい【マネーゲーム/投機】に惹かれてしまうことも、少なくないのでした。

そういった点からも、個人的には繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を大切にするよう、自分なりには、努めてはいるのですが・・まだまだ、ですね。はぁ~(ノ_-;)ハア…


~心が破滅原則的だと、対象がなんにしろ、とにかくマネーゲームに惹かれてしまいがち。そのため、【マネーゲーム/投機】をし続ける人生ともなりがちなのかもしれない。~



⑥マネーゲーム/投機と自覚~マネーゲーム/投機とは?意味~

■書籍/賢明なる投資家によると、【マネーゲーム/投機】とわかっていない状態で、一生懸命に【マネーゲーム/投機】に熱中している場合が、危ないそうです。
つまり、「私は今、マネーゲーム/投機を行っている。」という自覚なき状態で、【マネーゲーム/投機】をしている場合が、危ないそうです。


私は、自分では「私は今、ビジネスに取り組んでいる!」と思いながら、いつの間にか、一生懸命に【マネーゲーム】に取り組んでいたり、自分では「私は投資家だ!私は投資を行っている。」と思いながら、いつの間にか、一生懸命に【投機】に取り組んでいたり、、、と、してしまう傾向にあるのでした。

このように文章として書き、客観的に見ると、笑い話にも思えるのですが。
私は本当に、心から、自分では「私は今、ビジネスに取り組んでいる!」と思いながら、一生懸命に【マネーゲーム】に取り組んでいたり、自分では「私は投資家だ!私は投資を行っている。」と思いながら、一生懸命に【投機】に取り組んでいたり、、、と、してしまっていることもあるのです。

個人的には、<ギャンブル/一攫千金>を好む性格的傾向をもっているようで・・。
だからこそ「気をつけなければ・・」と思い、今回は自戒の意味を込めて。



~まとめ マネーゲーム/投機とは?意味~
①「必ず~~する」
「もし、~~すれば、大金もちだ!」
「まだ、皆には知られわたっていない」
「今がチャンスだ」
「早く参戦しないと、乗り遅れる」
「だけど、今程度のものではなく、将来的にはもっとすごいことになるから、まだ、間に合う」
そういった話は、もしかすると、‘投資’や‘ビジネス’の話ではなく、たんに【マネーゲーム/投機】の話なのかもしれない。

②お金がエネルギーでもあるならば。「どのような種類のお金を稼ぐか?」も大切なのかもしれない。

③心が破滅原則的だと、マネーゲームに惹かれてしまいがちとなるのかもしれない。


~マネーゲーム/投機とは?意味~
<writer 名無き仙人>





バス男「なんか最近、株式市場が熱いらしいけど・・皆が参戦する前の、今のうちに株を買っておいた方が良いのかなぁ?」

バス子「投機を行うなら、投機と自覚したうえで、始めるのが良いかもしれないわね。」

仙人「投機という自覚なきうえで、投機を行うと、危険らしいのぉ。」







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