独立起業の成功/失敗事例

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独立起業の成功/失敗事例


バス子「私も夢である、独立起業で成功をしたいのだけど・・失敗するのが恐くて、スタートをきることが出来ないのよね。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕も、その気持ちに共感だよ。僕も独立起業で成功したいのだけど・・。」

バス子「ねぇ、仙人のところに【独立起業の成功/失敗事例】を聞きに行ってみない?」

バス男「仙人様の【独立起業の成功/失敗事例】かぁ。」







~独立起業の成功/失敗事例と、独立起業で成功するコツ/秘訣とは?~

1.独立起業の成功/失敗事例

①独立起業が失敗する2つの要因

■「はぁ。思い返せば、私も失敗続きだなぁ。」

独立起業!お勧め本(金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン)を読んでいると、書籍/金持ち父さん・貧乏父さんの著者として有名なロバート・キヨサキ氏の、独立起業の失敗事例/失敗経験について書かれていた箇所があり、その部分を読み終わった後。
1人、ベランダで今までの独立起業の失敗事例を思い返しながら反省していたのでした。


書籍によると、ロバート・キヨサキ氏は、若い頃に独立起業した時、コミュニケーション(営業やマーケティング)に関することや、製品が抜群であったため、会社は急成長したそうなのですが。
しかしシステム(会社内部のシステム)が追いつかず、また法律で製品も守られていなかったため、(内部のミスから)ビジネスが崩壊することになり失敗することになったそうです。

また、失敗の原因には、若さゆえの驕りも、あったそうです。
会社が急成長すると、パーティーで遊んだり、高級車を買ったり・・と若さゆえの驕りからしてしまい、それらも失敗の原因であったそうです。



「うーん。そう考えてみると、独立起業が失敗する理由は、内部崩壊によるものも、少なくないのかな~」
一般的には、起業し設立した会社が倒産することになる原因や理由は、{ライバル店やライバル会社の出現による売り上げ低下}{世の中の変化によるニーズの激減}など、【外部要因】と思われがちなようですが、

実は、独立起業が失敗する理由は、【内部崩壊】によるものも、少なくないのかもしれません。

ビジネスや商売というのは、ビジネス基盤が出来始めてしまえば・・ビジネスや商売が安定してくれば、現状維持でお金が入ってくるようになるようです。

つまり、独立起業すぐの頃の黎明期をぬけ、安定してくれば、新商品の開発や、新規顧客/新規取引先の開拓を頑張らなくても、ビジネスや商売の現状維持をしておきさえすれば、お金が入ってくるようになるようです。

普段は、{ライバル店やライバル会社の出現による売り上げ低下}{世の中の変化によるニーズの激減}{新しい技術革新による業界の低迷}など、【外部要因】の脅威は、そうあるものではないのですね。


そのため実は、独立起業が失敗する理由は、【外部要因】によるものではなく、【内部崩壊】によるものも、少なくないのかもしれません。

そして会社が内部から崩壊する理由には、

・そもそも、独立起業前に立てた{プラン/計画}が甘かった。間違っていた
・資金繰りの失敗
・社内の人間関係の悪化
・経営者の人間性/人格の問題

が、あるようでした。


・・思い返してみれば。
独立起業を失敗したり、上手くいきかけていたのに、またもや独立起業が失敗しかけたり、、、となっている理由も、【外部要因】によるものではなく【内部要因(内部崩壊)】によるものが多いようにも思え、自身への教訓のために、自分の失敗事例や失敗原因を書き出してみることにしたのでした。



②個人的な失敗事例と学んだ教訓~独立起業の成功/失敗事例~
■個人的には、過去~現在までに独立起業として経験させて頂けており、それらの経験から、自分なりには・・ですが、なにかしら学んできてもいるのでした。


①原理原則~独立起業の成功/失敗事例~
人生の失敗と成功から学ぶ名言(「人生」が教えようとしている‘教え’の本質部分)に詳細はあるとおり。

思い返してみると、独立起業に限らず、人生における私の失敗の原因の多くは、【原理/原則】によるものであるよう、思えるのでした。

普遍の【原理/原則】は絶対であり、また変えられないためでしょうか。


破滅的な原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に根ざしている私は、破滅原則に根ざしているからこそ、独立起業に限らずなにをするにしても、原理原則のままに長期的には衰退/破滅へと陥っていき失敗となる・・それが今までの人生で、ずっと続いてきているようにも思われたのでした。

このことは、自分の根ざしている原理原則を、破滅原則から繁栄的な原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」に変えなければ、この先も、独立起業に限らずなにをするにしても、長期的には失敗してしまう・・ようにも思われたのでした。


★独立起業の成功/失敗事例★
~人は長期的には、原理原則のままに、結果を得ることになる。すなわち、破滅原則に根ざしていれば長期的には衰退/破滅へと向かっていき、繁栄原則に根ざしていれば長期的には繁栄する~


自分が、法則や原理原則を超越できるレベル・・つまり自然法則下のもとより、抜け出し自由になれば、その限りではないのかもしれませんが。
しかし、自然法則下のもとより、抜け出し自由になるのは、とても難しそうで・・

そのため、自然法則下のもとで生きている私の場合、長期的な成功をおさめるためには、

繁栄的な原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」に従って生きる必要があるのではないか、と最近は、考えるようになってきているのでした。

独立起業で成功を収めている先輩起業家たちは、インタビューの受け答えや本の中でも、「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」などに関する話を多くされており、、、つまり 独立起業で成功を収めている先輩起業家たちは、そういったことを大切にしながら生きている、と言えるのかもしれません。


②お金への認識~独立起業の成功/失敗事例~
→独立起業をし、商売やビジネスを運営していく中では、お金も扱っていくことになります。


私は、お金とは「汚いもの/卑しいもの」と思っているところがあって・・そのため、独立起業をしビジネスを運営していくために、お金を求めつつも、心のどこかでお金を毛嫌いしながら・・と、しているところがあるよう思われたのでした。

そしてお金を毛嫌いするならば、お金とは縁のない起業家となってしまい、お金とは縁のない起業家は、資金繰りに行き詰まり、そのうち独立起業が失敗してしまう場合もあるのかもしれません。


<お金は感謝の具象化だ!>
お金とは汚い?嫌い?お金の秘密(お金は感謝の具象化)にあるとおり、「お金は感謝の具象化」という考え方を知ってからというもの、

私の中で、お金に対するイメージや、お金に対する認識の仕方が、肯定的なものへと変わることになったのでした。

そして、お金(売り上げや収入)は感謝の具象化であるならば、お客様や取引先より、「ありがとう!」と言われ感謝の渦が巻き起こるような商売/ビジネス/起業を行っていく必要があるのか・・とも感じ始めているのでした。

私達は、ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)のとおり、感謝の念/心や、感謝の気持ちによって幸せになれていく感謝の魔法使いであり、起業家や経営者は、ビジネスや商売をとおして、世の中に感謝の渦を巻き起こしていく感謝の魔法使いでも、あるのかもしれません。


③出口戦略~独立起業の成功/失敗事例~
→【パチスロ】時代、半年ほどたった頃からでしょうか。
私は、「この{毎日、なんとか利益を重ねていかねば、食べていけなくなる生活}を、今後、永遠に続けていくのか?」と疑問に思い始め・・結論として「それは無理だ。」と思い、そのこともあって【パチスロ】での生活を断念することになるのでした。

当時は「ビジネスや商売にて得た利益より、資産を購入していく」という出口戦略について、知らなかったのでした。
※資産についての説明はお金の増やし方(資産と負債の違い)にて。


独立起業では、とりあえずは利益を出せているものの「この{毎日、なんとか利益を重ねていかねば食べていけなくなる生活}を、今後、永遠に続けていくのか?」と疑問に思い始め、結論として「それは無理だ。」と思い、そのこともあって独立起業を断念し、サラリーマン生活に戻っていくことも少なくはないのかもしれません。

独立起業した小さな会社の経営者や、自営業者として、何十年もある残りの生涯、利益を出し続け、食いつないでいくことに対するプレッシャーから、独立起業を途中で断念してしまうこともあるのですね。

だからこそ、人によって違いがあるのでしょうが、独立起業では出口戦略も、もっておく必要があるのかもしれません。


④成功するための準備~独立起業の成功/失敗事例~
→私は失敗経験から、個人的には多くのことを学ばせて頂けることになったのでした。


★覚悟/決意がない
成功者と失敗者の共通点(「教えるー教わる」の罠/人間関係のバランス)に詳細はあるとおり、私は、自己責任の覚悟をもたず、また自分の頭で考えることもせずに、(師匠/成功者)に頼ってばかりいたのでした。

(師匠/成功者)に依存し、自分では、なにも考えないことにより、誰しもがもっている潜在的な能力は引き出されなくなってしまい・・その結果、上手くいかず、とても辛く悔しい経験をすることになるのでした。


<全ては自己責任!と捉え、自分の頭で考える>
失敗経験より、「自己責任の覚悟が必要だ!」「自分の頭で考える必要があるのだ!」と強く思うようになり、その後は{全ては自己責任!と捉え、自分の頭で考える}を自分なりには・・ですが、心がけていくようになったのでした。
そして{全ては自己責任!と捉え、自分の頭で考える}には、誰しもがもっている潜在的な能力を引き出す!というメリットがあるようなのでした。


★セルフイメージが低い
信念/本当の意味と名言(信念のもつ影響力)にもあるとおり。

物事が現実化される仕組みというのは、潜在意識レベルで、実現可能と思えていることは現実化され、実現不可能と思っていることは現実化されないという仕組みになっているようなのです。

そして信念とは、個人的な「これが正しいのだ!」という思い込みでもあるようです。

この2つのことより。
{出来る!or出来ない}どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しくなるようなのです。


だからこそ、セルフイメージが高く「自分なら独立起業を成功させることが出来る!」と個人的に思い込めるのであれば、実際に、独立起業でも成功できるものなのかもしれませんし、セルフイメージが低く「自分は、独立起業を成功させることなんて出来ないよ。きっと失敗することになると思う。」と個人的に思い込んでいるのであれば、実際に、独立起業で失敗してしまうことにもなるのかもしれません。


★独立起業の成功/失敗事例★
~{出来る!or出来ない}どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しくなる~


セルフイメージを高めるためには、自己認識の仕方「自分はそもそも、何者か?」という部分を、改めてみるのも1つの方法なのかもしれません。

私は、「自分はサルから進化した動物の一種だ!」という個人的な思い込みをもっていました。
そして現在は、エネルギー問題の解決策(人間や現実の正体)に詳細はあるとおり「自分は、この痛いほどリアルな現実世界を創造している創造主と同じ1つだ!」という個人的な思い込みをもっています。

自分自身のことを「自分はサルから進化した動物の一種だ!」と思い込んでいるよりも、「自分は、この痛いほどリアルな現実世界を創造している創造主と同じ1つだ!(だから、本来は、なんでも実現可能なのだ!)」と思い込んでいた方が、「自分なら独立起業を成功させることが出来る!」という個人的な思い込みを、もちやすくなるものなのかもしれません。


★人間関係のバランス
→独立起業の仕方は、学校では習わないため、独立起業にあたり、師匠をもつこともありそうです。
師から独立起業のノウハウや心構えを学ぶことは、とても素晴らしいこと!と言えそうです。


しかし、師匠側が、まだ迷いの中にいて、尚且つ、弟子側に依存心があると、{師匠ー弟子}の関係では、「教えることで愛されていたい師匠」と、「教わることで愛されていたい弟子」の関係が、続いてしまうこともあるのかもしれません。

この場合。
弟子側が、師匠より愛され続けていたい心理をもっている限り、弟子は、いつまでも{結果を出さないキャラ/迷い続けているキャラ/依存し続けるキャラ}を演じ続けることになり、そのためいつまでも、独立起業で結果を出せなくなったりも、する場合があるのかもしれません。

これらの詳細については成功者と失敗者の共通点(「教えるー教わる」の罠/人間関係のバランス)にて。


★世界観
→私はいつの頃からか?
「他人はライバル/競争相手」という世界観をもつことになっているのでした。

そのため、ライバルである他人を出し抜くために、他人を巧みに操り利用しようとしたり、また、他人に負ければ悔しくなって、その人の足をひっぱろうとしたり、他人に勝てば優越感に浸り、内心、他人を見下したり・・などとし続けているのでした。

そういった‘生き方/自分のあり方’は、運営するビジネスや商売にも、現われてしまい・・そのこともあって、上手くいかずにいるよう思えてきてもいるのでした。


<全ての人は同じ1つのチームのメンバーであり仲間だ!>
他人のことを「ライバル/競争相手」として見るのではなく、「大切な仲間」として見ることで、お客様/社員/取引先に対し、本当の意味で愛深いビジネスを行っていけることになり・・・そのことが信頼へと繋がり、長期的な成功へと繋がっていくものなのかもしれません。
関連自分の顔/性格を変える方法(他人は「大切な仲間」~愛を広げる~)


★営業スキル
→学生時代に、営業や販売に関して学んだわけでもない私は、「モノやサービスを売る」ということに対して、まったくの無知だったのでした。

効果的なプレゼンテーションの仕方や、相手のニーズによってプレゼンテーションに、臨機応変に変化を加えること、そしてまず相手のニーズを知るために、プレゼンの前に相手の話を聞くこと・・そういったことだけではなく、

購入者側の心理や、男性と女性での、購入基準や購入に対する感覚の違い、、、また人にはそれぞれ好みがあって、好みはバラつきがでるために、どんなに頑張っても拒絶され受け入れてもらえないことがある、、、なども含め、「モノやサービスを売る」ということに対して、今でもそうですが今以上に、まったくの無知だったのでした。


★信頼がない
→私は、人を動かすのは会話テクニックだと思っていたのでした。
そのためwebサイトでも、言葉巧みに、上手いこと、やっていこうとばかりしているのでした。

しかし人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )に出会わせて頂けたことにより。

{他者は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動く。【信頼残高】なき小手先のテクニックで他者を動かすことは出来ない。}ということを教えて頂けることになったのでした。
詳細はコミュニケーションの基本は人間性/人格(人間関係と信頼残高)にて。


★原理原則
→取り組み始めた動機は「とりあえず今、自分さえ金儲けができれば良いんだ!」のみ、だったのでした。
他者への奉仕や貢献に対する想いなど、微塵もなかったのでした。

破滅原則が色濃い私は、もともとの、独立起業の動機の部分から間違え、さらには自分の目先のお金(収入)のために他者批判を繰り返す・・そのため上手くいかず、

しかし原理原則に関して知らないために、「なぜ、上手くいかないのだろう?」と苦しみ続けるのでした。


★知識
→私の場合は、あまりにも知らないことが多すぎたようなのでした。

知らないことが多すぎるため、心の深い部分では、「こんな、知らないことが多い私なんかが、本当に独立起業で結果を出していけるのかな?」と自分にも自信がもてず・・

そのため「自分は、独立起業を成功させることなんて出来ないよ。きっと失敗することになると思う。」と個人的に思い込んでしまうことになり、実際に、独立起業で失敗してしまった、、、という側面もあったようにも思われるのでした。


未だにそうなのですが、以前は、今以上に、知らないことが多く・・

世界全体の経済の現状や、世界経済が今後、どうなっていくのか?そういったことも、まったくわからず、また世の中の成り立ちなども、わからず。
関連夢/理想/目標を邪魔する自己犠牲(世界経済)
社会の仕組み({なんでも出来る君}と10人の協力する村人)


そもそも人間とは?そういったこともわからず、人間を相手にビジネスや商売をする中で、上手くやっていくことができず。
関連神と人間について知る


現実とは、そもそもなんだ?そのこともわからず、自身の現実を変えていくこともできず。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)


独立起業に直結する、具体的なビジネスや投資に関することも、お金に関することも、知らず。
関連副業/ビジネス/商売のコツと秘訣
投資(株/FX/不動産)のコツと秘訣
お金に関する知識


そういった知らないことだらけな状態が、「自分は、独立起業を成功させることなんて出来ないよ。きっと失敗することになると思う。」という思い込みに繋がり、その思い込みによって、上手くいかなった側面もあったのかもしれません。


★継続
→上記のような事柄は、コツコツと取り組む中で、身につける必要があるようなのでした。

しかし、「今すぐ結果を出したい!早く結果を出したい!少しでも若いうちに結果を出したい!」と焦る私は、コツコツと基本から取り組もうとはせず・・そのため空回りするばかりで結果を出せず、、、「なぜ、上手くいかないのだろう?」と苦しみ続けるのでした。

ウォーレン・バフェットの名言集本(史上最強の投資家バフェットの教訓)には、<どうしても時間がかかる事柄がある。早く子供が欲しいからと言って、7人の女性を妊娠させても、すぐには子供はできない>という意味合いの、話が載ってあったのでした。
※正確には覚えていないため、正確な記述ではない。

どうしても時間がかかる事柄があるのだ!と覚悟を決めて、コツコツと基本から継続して学んでいくことも、独立起業を成功させていくためには、必要なことなのかもしれません。



③お詫び~独立起業の成功/失敗事例~

■自分自身、未だ未熟者であるのに、偉そうに大変失礼致しました。
申し訳ございませんでした。


私は独立起業に限らず、悲しいかな、人生で、多くの失敗をしてきていて・・・その失敗経験や失敗事例がお役に立つならば、と思い、書いてみることにしたのでした。

なかなか、失敗事例を話したり書いたりするにも、友好的に、尚且つ、謙虚に話したり、謙虚に書いたり、、、とするのは、難しさもあるのものですね。
人間性や人格の面で未熟な私は、未だ、それが出来ずにいるのです。申し訳ございません。

また、「失敗の教訓や、教訓から学んだこと、それに「では、どうすれば上手くいくのか?成功できるのか?」まで話に含めなければ!」と思うこともあり、私の場合は、ついつい、偉そうな文章になってしまうようにも感じました。
難しい・・うーん。



少しでもお役に立てる記事を書いていけるよう、精進してまいりたいと思っています。
今後とも、よろしくお願い致します。

お忙しいなか、記事に目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。



~まとめ 独立起業の成功/失敗事例~
①私達は失敗から学ぶ生き物でもあり、また起業家の仕事の1つは「失敗するリスクを犯してでも、新しい‘何か’にチャレンジすること」でもあるため、失敗自体は、悪いことでもないのかもしれない。

社員は、失敗をすれば怒られる。ときに減給もされるかもしれない。
そして社長は、失敗を恐れて、変化への対応を怠れば、長期的には失敗をすることになり、会社の収入が減ることにもなる場合があるのかもしれない。


②会社が崩壊、倒産してしまう理由には外部的要因と、内部的な要因があるのかもしれない。
そして、独立起業まもない会社が倒産してしまう原因/理由は、【内部的要因】であることも、少なくないのかもしれない。

会社が倒産してしまう【内部的要因】は、その全てが、最終的には起業家/経営者/社長に起因する。
そして、最も多いケースが、起業家/経営者/社長自身が破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざしているから、失敗をするケースなのかもしれない。

破滅原則に根ざしている人間が会社を経営すれば、その経営される会社も破滅原則的になっていき。
破滅原則的な会社は、長期的には原理原則のもと、衰退/破滅へと向かっていくことになるのかもしれない。

そのため、まずは、起業家/経営者/社長自身が繁栄的な原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を大切にすることが、重要なのかもしれない。


③{出来る!or出来ない}どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しくなるのであるならば。

起業家/経営者/社長は、「私ならば出来る!きっと上手くいく!独立起業も成功させることが出来る!」という個人的な思い込みをもてるよう、努力するのも悪くはないのかもしれない。

そして、どうのようなことを頑張れば、「私ならば出来る!きっと上手くいく!独立起業も成功させることが出来る!」という個人的な思い込みを深めることができるか?は、人によっても、異なるのかもしれない。

個人的にはそれが、「自分自身(人間)に対する認識の仕方を変えること」であったり、「知らないことを知るよう努めること」であったり、した。


④私達は失敗から学ぶ生き物。
独立起業が軌道にのり始めてからも、謙虚に、失敗から学ぶ姿勢をもち続けることも、大切なのかもしれない。
関連生徒/部下の指導と人間関係構築(心の中では、 一生、謙虚に学び続ける)


~独立起業の成功/失敗事例/独立起業を成功させるコツ・秘訣~
<writer 名無き仙人>





バス男「他者は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動く」

バス子「失敗から学んでいけるといいわね。」

仙人「失敗から学びつつ、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







<ビジネス関連>→マネーゲーム/投機とは?意味(マネーゲーム/投機の仕組み)
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