株で利益がでる売買方法

■株で利益を出すには?方法/株売買のコツと秘訣とタイミング/株売買の時間軸・短期投資スイングトレード編


株で利益がでる売買方法


バス男「えー!?どうして今日は急騰してるの?」

バス子「あら、バス男さん。どうしたの?」

バス男「バス子ちゃ~ん、聞いて~。昨日、株価は急落してて、ニュースでも、悲観的な事柄ばかりが書かれていたから、僕は昨日の時点で、株を売ったんだ。それなのに、今日は一転、株価は上昇しているんだよ。昨日の悲観的なニュースは、なんだったんだよ~(`ε´)ぶーぶー。」

バス子「あれ、バス男さんは仙人の【株で利益がでる売買方法】の話、まだ聞いていないの?」

バス男「仙人様の【株で利益がでる売買方法~もう株関連のニュースに振り回されない!~】の話?」

バス子「うん。仙人が言うにね・・」







~もう株関連のニュースに振り回されない!株で利益がでる売買方法~

1.株で利益がでる売買方法

①株価の急落局面にて

■「う~ん。下げがきついなぁ。」

株で勝つコツ(資産を減らさず経験値を貯める)のとおり、1人で反省した後の日のことです。

大幅に下げ続ける日経平均株価を見ながら、「下げがきついなぁ」と思っていたのでした。

いつもの私ならば、株価が軒並み、大幅に下げている時に、余裕をもって「下げがきついなぁ」などと思うことなどできず、「あわわわ!どうしよう!?こんなに下がった。含み損は○○円にもなっている。」と慌ててしまうのですが。
その日は、余裕をもって株式市場の下落を見ていられたのでした。

その理由は、株で勝つコツ(資産を減らさず経験値を貯める)のとおり、1人で反省し、慌て買いを自粛していたため、株を保有しておらず、ノーポジションでいたからでした。

その後、日経平均株価は、さらに下げていきました。
株式関係のニュースでは、株価下落の理由について、悲観的なニュースばかりが報道されていました。
株式関連のニュースを見る限り、今後、もっともっと株価は下落していきそうです。
だから皆が株を売り、株価も急落しているのでしょうか。

相場は、売り一色の中。
私は「でも、下げすぎじゃないかなぁ?」とも感じていたのでした。

なぜなら、よくよく考えてみると、株価のトレンドを大きく左右するような、重要な政治的動向、材料や指標などは、昨日と、なに1つ変わっていなかったからです。

ただ今日は、投資家達が、材料やニュース、指標の{ネガティブな側面}に注目することになっており、それで過度に悲観的になり、株価が売られることになっている・・そういうふうにも、感じたのでした。

しかし、株式関係のニュースでは、悲観的なニュースばかりが報道されており、ニュースを見る限り、今後、もっともっと株価は下落していきそうです。
そのため私は、「下げすぎではないか?株価のトレンド自体は、上昇トレンドが継続されているようだし、ここは、買い場なのではないか?」とも思いつつも、「でも、ニュース的には、もっと下げそうだから、買うのはやめておこう。」と思い、ただ静観していたのでした。

すると翌日。
昨日の急落は、なんだったの?というほど、日経平均株価は大幅なギャップアップで始まり、多くの銘柄の株価は軒並み上昇したのでした。

そして、株式関係のニュースをチェックしてみると。
昨日のニュースは、なんだったの?と思うほど、今日は、株価上昇の理由について、楽観的なニュースばかりが報道されていたのでした。
株式関連のニュースを見る限り、今後、もっともっと株価は上昇していきそうです。
だから皆が株を買い、株価も上昇しているのでしょうか。


昨日の急落から一転。
大幅に上昇している株価を見ながら、「あぁ。ニュースに振りまわされず、昨日の下げで、買っておけば良かった~ モー! <<o(>-<)o>> クヤシィー!!」と後悔したのでした・・。



②株価が下がる理由~株で利益がでる売買方法~
■相場全体のトレンド/流れが、上昇局面であることが大前提ではあるのですが。
{株価が下げたところで買い、噴いたら売る}という取引手法で売買するのも、短期投資やスイングトレードにおいて、1つの選択肢なのかもしれません。
※相場全体のトレンドが上昇局面であることが、{株価が下げたところで買い、噴いたら売る}という取引を行う大前提。
そのため、{相場全体のトレンドは上昇局面である!}という自信がない場合、この取引手法は行わない。


相場全体のトレンドが上昇局面であっても、(日経平均株価に連動しやすい銘柄の)株価は、一方通行で上がり続けることはなく、上げたり、下げたりしながら・・・長い時間軸で見れば、右肩上がりに上昇していく傾向にあるようです。

そのため、下がったところで買い、上がったら売る!という取引手法も、有効である場合も、あるのかもしれません。

そして、トレンドが上昇局面であっても、日経平均株価は、日によって下がるときがあるようなのですが・・下がる理由には、主に、2種類あるようです。


①ショック安
→株式市場の参加者達が、「まだまだ上昇する!」と楽観的になっている時に、想定外の悪材料が出てくると、ショック的な売りが出て、1時的に株価が下がることもあるようです。
そして、下げている理由がショック安の場合は、投売りも出てくるため「下げすぎではないか?」と思うほど下がりすぎる場合もあり、リバウンドが狙えることもありそうです。


②警戒売り
→上昇トレンドの最中であっても、注意を要する日程(どこかの国の選挙など)の前には、投資家達が「もし、選挙で△△党が負ければ、上昇トレンドが終わるかもしれない」と警戒し、事前に株を売り始め・・警戒売りにより、株価が値下がる場合もあるようです。

そして、下げている理由が、「将来的に、悪材料が出るかもしれない」という警戒売りである場合。
実際に悪材料が出ても、事前に株価は下げているため折込済みとなり、翌日、大きく下げない場合もあり、、、警戒したわりには悪材料が出なかったり、想定の範囲内の悪材料しか出てこなかった場合は、翌日、買戻しが入り株価は値上がることもあるようです。


そのため、上昇トレンドの最中ならば・・ですが、株価が大幅に下がった理由が、「①ショック安」であっても、「②警戒売り」であっても、下がった時に買えば。

上がった後に買い、その後、急落に巻き込まれるケースよりも損失は小さくなる可能性が高く、また、{リバウンド/買戻し}により株価が値上がりし利益がでることもあるのかもしれません。
※ただし、上昇トレンド自体が変わるような出来事があって下がった場合は、その限りではない。


そして、株価が下がった時に買うためには、株価が急騰していた時に、利益確定売りをだしている必要があるのかもしれません。

私はいつも、株価が上がった後に慌てて買い、その後、株価が下がると・・「あわわわ!どうしよう!?こんなに下がった。含み損は○○円にもなっている。」と慌てるばかりで、、、とてもじゃありませんが、株価が下がった時に買う余裕など、もてずにいるのでした。


~株価が下がった時に買うためには、株価が急騰している時に、利益確定売りをする必要がある。つまり、株価が高い日は{売り場を探す日}~


私達投資家は、どうも、その時のポジションによって、株価変動に対する心理状態が、変わってしまうところが、あるのかもしれません・・。



③ポジション別/投資家の心理~株で利益がでる売買方法~
■1人で反省した後の日のこと。
駄目な私にしては珍しく、株価が軒並み急落する局面にて、余裕をもって相場を見ていられたのでした。
それは、急落局面にて、株を保有していなかったからで、あったようでした。

もし、株を保有していたら、含み損が増えていく状態に狼狽するばかりで、とてもじゃありませんが、「下げすぎではないか?株価のトレンド自体は上昇トレンドのままのようだし、ここは、買い場なのではないか?」とは、思うことが出来なかったであろうと思われました。

私達投資家は、どうも、ポジションによって、株価変動に対する心理状態が、変わってしまうところが、あるのかもしれません。



同じ下落局面でも。

①高値で買って、株を保有している場合
→株価が急騰した後に慌てて株を買い、その後、株価が下がると。
株を保有しているため含み損が増えていき、だからこそ気持ちも悲観的になり、「もっと下げたらどうしよう?もっと、下がるのではないか?」と思い始めてしまう場合もあるのかもしれません。


②高値で売っていて、ノーポジションの場合
→一方、株価が急騰した時点で、利益確定売りを行い、その後、株価が下がると。
株を保有していないため、株価が軒並み下げていても含み損が発生することもなく、だからこそ気持ちに余裕があり、株式市場の様子を冷静に、客観的に見ることができ・・

「株価のトレンドを大きく左右するような、重要な政治的動向、材料や指標などは、昨日と、なに1つ変わっていないのだから、これは、あまりに下げすぎではないか?株価のトレンド自体は上昇トレンドのままのようだし、ここは、買い場なのではないか?」と思うことも出来る場合があるのかもしれません。


つまり、安いところで買い拾うためには、高い日に利益確定の売りを出し、ノーポジションとなっておく必要もあるのかもしれません。

高い日に利益確定売りを出すことで、「株価上昇→利益確定売り→株価下落→安く買い拾う→株価上昇→利益確定売り→株価下落→安く買い拾う→株価上昇→利益確定売り・・・」という好循環/サイクルが生まれるのかもしれません。



④株価が大きく動く理由~株で利益がでる売買方法~
■株価は、下にも上にも、いきすぎる場合がある・・。

それは、投資家達の心理状態が、過度に楽観的になりすぎたり、過剰に悲観的になりすぎたり・・とするからでも、あるのかもしれません。

では、どうして投資家達の心理状態は、過度に楽観的になりすぎたり、過剰に悲観的になりすぎたり・・と、なってしまうのでしょうか。

その理由の1つは、私達の思考にも、{磁石のように似たものが引き寄せられる}という引き寄せの法則が働くから、かもしれません。


すなわち。
1度、好材料が出て株価が上がり始めると、投資家達は「今後、もっと株価は上がっていくのではないか?」と楽観し始め、楽観し始めるために、材料やニュース、指標の{肯定的な側面}にばかり目がいき始め、さらに楽観的になり、「もっともっと株価は上がりそうだ!」と思い始めてしまう傾向もあるのかもしれません。
こうなるともう、楽観が楽観を呼ぶばかりで、リスクなどの悲観的な材料などには、目が、いかなくなってしまうようです。

そして、皆が「もっともっと株価は上がりそうだ!今のうちに買っておこう!」と思い株を買うため、株価はどんどん値上がっていくのかもしれません。
すると、それまで懐疑的であった投資家達も「あわわ。株価が本格的に上昇し始めた。今、買わないと上昇に乗り遅れる!」と慌てて買い始め、さらに株価は上がっていくことになるのかもしれません。

そのため、株価は、少し極端なほどまで上がってしまう場合も、あるのかもしれません。


そしてまた、逆もしかりで。
1度、悪材料が出て株価が下がり始めると、投資家達は「今後、もっと株価は下がるのではないか?」と悲観し始め、悲観し始めるために、材料やニュース、指標の{ネガティブな側面}にばかり目がいき始め、さらに悲観的になり、「もっともっと株価は下がりそうだ!」と思い始めてしまう傾向もあるのかもしれません。
こうなるともう、悲観が悲観を呼ぶばかりで、肯定的な材料やニュースには、目が、いかなくなってしまうようです。

そして、皆が「もっともっと株価は下がりそうだ!今のうちに売っておこう!」と思い株を売るため、株価はどんどん値下がっていくのかもしれません。
すると、それまで強気だった投資家達も「あわわ。株価が本格的に下落し始めた。今、売らないと暴落に巻き込まれる!」と慌てて売り始め、さらに株価は下がっていくことになるのかもしれません。

そのため、株価は、少し極端なほどまで値下がってしまう場合も、あるのかもしれません。


こういった話は、冷静に記事として読むと「愚かだよね。楽観や恐怖といった感情に振りまわされすぎだよ。」とも思うし「大の大人達が参加者である株式市場にて、そんな冷静さを欠いた愚かなことが、実際に起こりうるの?」とも思うのですが、実際に、起こっていることでも、あるのかもしれません。



つまり、株が上がる時というのは、株式市場全体が楽観に包まれており、株に関するニュースなどでも、材料やニュース、指標の{肯定的な側面}の話ばかり出てくる傾向にあるため・・

私は、株価が上がり始めると「もっと上がりそうだから、今、買わないと、上昇に乗り遅れて、儲け損なってしまう!」と慌てて上昇した後に株を買ってしまうのでした。

1度、冷静になり、自分の頭で考え、材料やニュース、指標の{ネガティブな側面}を見てみると、株価が下がる可能性や材料、根拠も十分にあるのに、私は株式市場の雰囲気に呑まれ、株に関するニュースなどを鵜呑みにし、「もっと上がりそうだから、今、買わないと、上昇に乗り遅れて、儲け損なってしまう!」と慌てて上昇した後に株を買ってしまうのでした。


そして、株が下がる時というのは、株式市場全体が悲観に包まれており、株に関するニュースなどでも、材料やニュース、指標の{ネガティブな側面}の話ばかり出てくる傾向にあるため・・

私は、株価が下がり始めると「もっと下がりそうだ。今、売らないと、さらなる暴落に巻き込まれて大損してしまう!」と慌てて下落した後に株を売ってしまうのでした。

1度、冷静になり、自分の頭で考え、材料やニュース、指標の{肯定的な側面}を見てみると、株価が上がる可能性や材料、根拠も十分にあるのに、私は株式市場の雰囲気に呑まれ、株に関するニュースなどを鵜呑みにし、「もっと下がりそうだから、今、売らないと、さらなる下落に巻き込まれ大損してしまう!」と慌てて下落した後に株を売ってしまうのでした。


そして結果的に、{高いところで慌てて買って、下落してきたら慌てて売る}を繰り返し、損失ばかりを出し続けているのでした。



⑤投資家の心理と株価の変化~株で利益がでる売買方法~
■株式市場のトレンドを大きく左右するような、重要な政治的動向、材料や指標などというのは、通常、日々移り変わるようなものではないため、あとは、市場参加者である投資家達が、その重要な政治的動向、材料や指標などの、{肯定的な側面}に注目するか?それとも{ネガティブな側面}に注目するか?によって、

市場参加者である投資家達の心理状態が、日々、もしくは週単位で楽観→悲観→楽観→悲観と移り変わり・・投資家達の心理状態が、日々、もしくは週単位で楽観→悲観→楽観→悲観と移り変わるのに合わせて、日々、もしくは週単位で、株価も上昇→下落→上昇→下落と上下に動く・・という側面も、あるのかもしれません。


そして、株価の大きなトレンドを左右する重要な政治的動向、材料や指標を見てみると、その重要な政治的動向、材料や指標は、なに1つ昨日と、1週間前と、変わっていない・・変わったのは、投資家達の心理状態・・・ということも、あるのかもしれません。


つまり、短期的には・・

★株価上昇時★
~株価のトレンドを左右する重要な{政治的動向/材料/指標}などは変わっていないのに、1度、楽観的になると、材料やニュース、指標の{肯定的な側面}ばかりに注目がいき始め、株価は少し極端なほど上がる~

★株価下落時★
~株価のトレンドを左右する重要な{政治的動向/材料/指標}などは変わっていないのに、1度、悲観的になると、材料やニュース、指標の{ネガティブな側面}ばかりに注目がいき始め、株価は少し極端なほど下がる~

という場合も、あるのかもしれません。



⑥株関連ニュースの裏~株で利益がでる売買方法~
■株式関連のニュースでは。
株価が上昇した時は、{上昇した理由}を書かないと、株式関連のニュースとして成り立たないため、株価が上昇した日は、政治的動向、材料や指標などの、{肯定的な側面}に注目し、ニュース記事を書くことになるのかもしれません。

そしてまた、株価が下落した時は、{下落した理由}を書かないと、株式関連のニュースとして成り立たないため、株価が下落した日は、政治的動向、材料や指標などの、{ネガティブな側面}に注目し、ニュース記事を書くことになるのかもしれません。


本当は、ただ需要と供給の関係で買われたり、売られたりしているだけであっても・・本当は、ただ投資家達の心理状態の変化で買われたり、売られたりしているだけであっても・・

株式関連のニュースとして成り立たたせるために、株価が上げた日には、政治的動向、材料や指標などの、{肯定的な側面}に注目し、ニュース記事を書き、株価が下落した日は、政治的動向、材料や指標などの、{ネガティブな側面}に注目し、ニュース記事を書いている、、、という側面も、なくは、ないのかもしれません。


どちらにしろ。
株価が上がった日や、株価が上昇している局面で、株式関連のニュースに目をとおせば、私達は、政治的動向、材料や指標などの{肯定的な側面}に注目された記事を読むことになりそうです。
その結果、相場の先行に対して、過剰に楽観的になってしまう場合もあるのかもしれません。

一方、株価が下がった日や、株価が下落している局面で、株式関連のニュースに目をとおせば、私達は、政治的動向、材料や指標などの{悲観的な側面}に注目された記事を読むことになりそうです。
その結果、相場の先行きに対して、過剰に悲観的になってしまう場合もあるのかもしれません。


だからでしょうか。
私は株価が上がっている時には、ポジティブなニュースを目にすることになり、そして楽観的になり、「もっと上げそうだ。今買っておかないと!」と思い、株を高いところで慌てて買ってしまうのでした。

そして、株価が下がり始めると、悲観的なニュースを目にすることになり、そして悲観的になり、「あわわわ。もっと下げそうだ。急いで、売らなきゃ!」と思い、株を安いところで慌てて売ってしまうのでした。


その結果。
{高いところで慌てて買って、下落してきたら慌てて売る}を繰り返し、損ばかりを出し続けているのでした。


{株価が下げたところで買い、噴いたら売る}を実行するためには、ニュースに振りまわされないようにする必要も、あるのかもしれません。

といっても、実際は難しいものですよね。
私も、頭ではそう思いつつも、「でも、ニュース的には、もっと下げそうだから、買うのはやめておこう」と思い、安いところで買えず・・「でも、ニュース的には、もっと上がりそうだから、今、利益確定の売りをだすのはやめておこう」と思い、高いところで利益確定売りをだすことが出来ずにいます モー! <<o(>-<)o>> クヤシィー!!

まだまだ精進が足りないようです(ノ_-;)ハア…



~まとめ 株で利益がでる売買方法~
①株価が上がった日や、株価が上昇している局面では「なぜ、株価は上がったのか?上げているのか?」の理由を、ニュース配信側は書かねばならず、そのため、ニュース配信側は、政治的動向、材料や指標などの{肯定的な側面}に注目したニュースを配信することになり・・

だからこそ、株価が上がった日や、株価が上昇している局面にて、株式関連のニュースに目をとおせば、私達は、政治的動向、材料や指標などの{肯定的な側面}に注目された記事を読むことになり、楽観的になりがち。


②株価が下がった日や、株価が下落している局面では「なぜ、株価は下がったのか?下げているのか?」の理由を、ニュース配信側は書かねばならず、そのため、ニュース配信側は、政治的動向、材料や指標などの{悲観的な側面}に注目したニュースを配信することになり・・

だからこそ、株価が下がった日や、株価が下落している局面にて、株式関連のニュースに目をとおせば、私達は、政治的動向、材料や指標などの{悲観的な側面}に注目された記事を読むことになり、悲観的になりがち。


③しかし本当は、株式市場のトレンドを大きく左右するような、重要な政治的動向、材料や指標などというのは、通常、日々移り変わるようなものではないため、本質的には、{上げていたor下げていた}昨日と、{下げたor上げた}今日とでは、なに1つ変わっていないのかもしれない。
変わったのは投資家の心理状態だけ・・で、ある場合も、あるのかもしれない。


~株で利益がでる売買方法/スイングトレード、短期投資編~
<writer 名無き仙人>





バス男「で、結局、どういったことなの?」

バス子「だ・か・ら、ニュースでは「下げた理由」や「上げた理由」を、後付けで、書いているだけ・・に、すぎない場合もあるのかもしれない、、、というわけよ。」

仙人「ニュースを鵜呑みするのではなく、株式市場のトレンドを左右するような、重要な政治的動向、材料や指標などの、大きな変化はあったか?という点に注目してみるのも、悪くはないのかもしれぬのぉ。」







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