株の短期売買手法/コツ

■株式投資初心者のスイングトレード/短期投資実践編/短期投資/スイングトレードの勉強/株式投資初心者の学び


株の短期売買手法/コツ


バス男「ふんがぁ~(`ε´)ぶーぶー 株式投資の短期売買は、難しすぎるよ!!こんな、上がったり、下がったりして、どうなるかわからない株価を相手に、どうやって利益を出せば良いんだい?ものすごい勢いで、投資資金が減っていく~(;へ:)」

バス子「あら、バス男さん。せっかく節約して貯めた貯金を、株式投資で減らしているみたいね。」

バス男「バス子ちゃ~ん。株式投資の短期売買は、難しすぎるよ。」

バス子「あれ、バス男さんは仙人の【株の短期売買手法/スイングトレードのコツ】の話、まだ聞いていないの?」

バス男「仙人様の【株の短期売買手法/スイングトレードのコツ】の話?」

バス子「うん。仙人が言うにね・・」







~【わからない‘未来の株価’】に対して、現時点の株価を判断するリスクとは?~

1.株の短期売買手法/スイングトレードのコツ

①短期投資の投資手法を見直す

■「はぁ~。これじゃあ、投資資金が減る一方だ。自分の株式投資手法を見直さなきゃ。」

2日前の水曜日。
日経平均株価は、月曜→火曜→水曜と、連続して上げ続けており、私は「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、水曜日に慌てて株を購入したのでした。

そして木曜日からは一転。
日経平均株価は下げ始め、金曜日は一段安となっており・・大引けにかけて下げ幅を拡大していったのでした。

大引け前。
含み損が増えているポートフォリオを見つつ、私は「あぁ、流れが変わってしまったんだ。明日からは土日だし、株を保有したまま月曜日まで持ち越すのはリスクが高いから、損ギリしなきゃ!」と、今度は慌てて株を売ったのでした。

そして今日、週明けの月曜日。
先週の木曜日→金曜日と日経平均株価が下げたのは、なんだったの?と思われるほど、日経平均株価は大幅なギャップアップで始まり、その後も木曜日→金曜日と下げた分を取り戻すかのように上げていったのでした。

その上昇を見つつ、私は「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、株を買いかけて、、、

「いや、待て。今までも、こうやって株を買い、そして株式市場が下げ始めて売る・・を繰り返すことをしており、それで投資資金を減らしてばかりだよね。今買うと、また、同じ失敗をしかねない。今日、株を購入しないことで、儲け損なうかもしれないけれど、一旦、冷静になり、自分の株式投資手法を見直してみよう。」と思いなおし、株の購入を見送ったのでした・・。



②短期株式投資の失敗事例~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
■自分自身の株式投資における短期売買手法を見直してみると。

私は、相場が上がり始めて、どんどんと上昇していった後に「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、そこから慌てて株を購入することが多いようなのでした。

しかし、私が慌てて株を買う頃が、短期的には上昇のピークである場合が多いようで。
その後、上げた分の調整をするかのごとく、株価は下げ始め・・・株価が下がり始めると、私は「あぁ、流れが変わってしまったんだ。含み益がどんどん増えていく。早く売らなきゃ。」と、今度は慌てて株を売るのでした。

が、私が慌てて株を売ったあたりが、{調整のための下落}のピークである場合が多いようで、売った後から、再度、株価は上がり始めるのでした。

そして株価が上がり始めて、どんどんと上昇していく様子を見つつ、私は再度「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、そこから慌てて株を購入するのでした。

しかしまたもや、私が慌てて株を買う頃が、短期的には上昇のピークである場合が多いようで。
その後、上げた分の調整をするかのごとく、株価は下げ始め・・・株価が下がり始めると、私は「あぁ、また、流れが変わってしまったんだ。運が悪いな。含み益がどんどん増えていく。早く売らなきゃ。」と、再度、慌てて株を売るのでした。

で、私が慌てて株を売ったあたりが、{調整のための下落}のピークだったようで、売った後から、またもや、株価は上がり始めるのでした。


こうやって、投資資金を減らしていき・・私は「もう、これ以上は、投資資金を減らしたくないし、負けた分を取り返さなきゃ!」と熱くなっていき、「今度こそは!」とばかりに。

相場が上がり始めた頃に、「コレは、強いんじゃないか?」と感じ、「一発逆転するなら、上昇初期の段階で、早めに株を買わなきゃ!」と思い、慌てて株を購入し、

しかし、慌てて株を買ったときに限って、相場は上昇を続けず、すぐに反転し下げは始め・・

下がっていく株価を見ながら、私は{もう、これ以上、資金を減らしたくないし、きっと、また上昇を続けるハズだから、もう損ぎりしなくても良いよ。損ギリすれば、また以前のように株価は上がり始めて、、、私の投資資金は減る一方だ。どうせ下がった後に、また上がっていくなら、損ギリする必要がないよね。}と考え、今度は慌てて売うことをせず、相場の流れが変わり、再度上昇し始めることを、ただただ願い始め・・

が、願いは届かず、株価はその後、下落の一途を辿り・・{損ギリするにも、もう遅い}という段階に達してしまい、私は泣く泣く、塩漬けしてしまうことになっているようでした。



③短期株式投資で勝つために~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
■急上昇の相場や、下落(暴落)相場でない場合、多くのケースでは、株価は上がったり、下がったりしながら推移するようです。

上昇相場であれば。
株価は、長い目で見れば右肩上がりに上昇していくのですが、とにかく上げ続けるわけではなく、株価は上がったり、下がったりしながら、徐々に右肩上がりで上昇していくことが多いようです。

混迷期/ボックス相場であれば。
株価は、特定の方好感なく、上がったり、下がったり・・を、繰り返しすこともあるようです。


つまり、多くの場合、株価は一方的に上がり続けるのではなく、{上がったり、下がったり・・を、繰り返す}のかもしれません。

であるならば。
株価が、上がったところで「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、そこから慌てて株を購入すれば。
次の{下がったり}のところで、「あぁ、流れが変わってしまったんだ。含み益がどんどん増えていく。早く売らなきゃ。」と、株を売ることになり、投資資金を減らしていくことになる場合もあるのかもしれません。

そして再度。
{下がったり}の次の、{上がったり}のところで、また「コレは、強い!」と感じ、「この上昇に乗り遅れてしまう。」と思い、そこから慌てて株を購入し、またまた次の{下がったり}のところで、「あぁ、流れが変わってしまったんだ。含み益がどんどん増えていく。早く売らなきゃ。」と、株を売ることになり、さらに投資資金を減らしていくことになる場合もあるのかもしれません。


この、悪い流れ/悪循環を断ち切るためには、売買タイミングを反対にする必要があるのかもしれません。
つまり、上がったところでは利益確定の売りを出し、下がったところで買うわけです。


・・相場が上がり始めて、どんどんと上昇していく段階では、株式投資関連のニュース等でも、「まだまだ株は上がりそうです。来月までに、日経平均株価は○○円にまで、なるのではないでしょうか?」などと、明るいニュースが多くなる傾向にあるようです。

そのため普通は、この上昇後のタイミングで株を買ってしまいそうですし、株を保有していても、「今後、株価はまだまだ上がりそうだ!もっと高値で売ろう。」と思い、株を売却することはなさそうです。

しかし、{上がったり}の次の{下がったり}のポイントで、株を購入するためには、この{上がったり}の段階で株を売り、利益を確定させ、キャッシュポジションとなっておく必要があるのかもしれません。
言い換えると、株価が上がってきたタイミングは、株の購入を検討するタイミングではなく、売り場を探すタイミングなのかもしれません。


~株価が上がってきたら、探すのは「買い場」ではなく「売り場」~


株式投資関連のニュース等でも、「まだまだ株は上がりそうです。来月までに、日経平均株価は○○円にまで、なるのではないでしょうか?」などと、明るいニュースが多くなっていて、皆が「もっと株は上がりそうだ!」と期待に満ち満ちているところで、自分は「売り場」を探し、そして実際に売り、利益を確定させていくことは、頭では理解できても、実行するのは難しいことでも、あるのかもしれません。

が、{下がったり}のポイントで、株を購入するためには、この{上がったり}の段階で株を売り、利益を確定させ、キャッシュポジションとなっておく必要がありそうなのです。


・・私は、株価が下がってきたところで、株を購入することが出来ずにいるのでした。
その理由は、株価が上がったところで株を売っていなかったため、投資資金がないことも理由ですし、また、株価が上がったところで株を買っていた私は、株価が下がってきたところでは、多大な含み損を抱えており、精神的にまいっており・・とてもじゃないですが、「この下落局面で、果敢に株を買っていこう!」という積極的な行動が出来ない、、、そのことも、株価が下がってきたところで、株を購入することが出来ない理由ともなっているようでした。


~高いところで利益確定しないと、下がったところでは買えない~


そして、高いところで利益確定できた場合。
今度は、株価が下がってきたところで、株を購入することになりそうです。

しかし、株価が下がる局面では、株式投資関連のニュース等でも、「まだまだ株は下がりそうです。○○などの悪材料や、△△などの懸念材料もあり、どこまで下がるかは、わかりません。もっと下がりそうです。」などと、ネガティブなニュースが多くなってきて、皆が「もっと株は下がりそうだ。」と恐怖に満ち満ちている状況になるようです。

そのような悲観や恐怖感がひしめく株価が下がっている局面にて、自分は「買い場」を探し、そして実際に買い・・その後、再び株価が上昇していったタイミングで利益を確定させていくことは、頭では理解できても、実行するのは難しいことでも、あるのかもしれません。

が、そのような悲観や恐怖感がひしめく{下がったり}のポイントで、株を購入出来ることが、{上がったり}の段階で株を売り、利益を確定させるコツでもあるのかもしれません。

・・私は、株価が上がってきたところで、利益確定をすることが出来ずにいるのでした。
その理由は、株価が下がっていた時に、株を買うことが出来ずにいたため、そもそも株が上がってきたときに、株を保有していないことも理由ですし、、、また、株価がグングンと上がっていった後に、やっと買い始める私は、「まだ、少ししか含み益がでていないから、もっと上がってから売らなきゃ!」と思うことになり、株価が上がってきたところで、利益確定をすることが出来ずにいるのでした。


~①株価が下がってきたら、探すのは「売り場」ではなく「買い場」~
~②安いところで買わないと、上がったところで利益確定できない~





④短期株式投資のコツ~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~

■上記のような「下がったら買い、噴いたら売る」という株の売買手法をしていくうえでは、いくつかのポイントと、注意点があるようでした。


また、相場の状況次第では、上記のような「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法は、通用しないこともあるようです。
とくに、急騰相場や急騰銘柄、もしくは反対に下落(暴落)相場や暴落銘柄の場合は、上記のような「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法は、通用しないことが多いようです。

そのため、上記のような「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法を行う場合は、【現在の相場の状況が、この取引手法に合っていること】が大前提となりそうです。

もし、【現在の相場の状況が、この取引手法に合っているかどうか?】がわからない場合は、この「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法は行わない方が良いのかもしれません。
わからないのに行う投資は、投資ではなく、ギャンブルとなってしまうようだからです。


では、まずは「ポイント」から見ていきましょう。

①「高い/安い」は予想でしかない~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
→「今現在の株価は、高いか?安いか?」は、過去の株価との比較ではなく、<未来の株価>との比較である必要が、あるのかもしれません。

例えば、過去のバブル期の高値と、現在の株価を比較すれば、「安い!お買い得だ。買おう!」となりそうですが・・未来の株価と、現在の株価を比較すれば、現在の株価は、安くはない場合もありそうです。

株取引で売買益(キャピタルゲイン)を得ようとする場合は、現在の株価と、‘過去の株価’ではなく‘未来の株価’を比較する必要があるのかもしれません。

そして、未来の株価は、誰にでも‘予想’することは可能ですが、誰にも正確には、わからないようです。

つまり、誰にもわからない<未来の株価>との比較である「今現在の株価は、高いか?安いか?」の判断は、常に‘予想’でしかないのかもしれません。

そして、わからないことや、予想をもとに投資するのは、投機/ギャンブル!とも言えるのかもしれません。
そのため、売買益(キャピタルゲイン)を狙う投資は、投機的側面が強くなり、ギャンブルともなりやすいのかもしれません。

だからこそ。
「資金を減らしたくない!資産を安全に運用したい」と考える場合は、たとえ配当(インカムゲイン)狙いであっても、買値と売値で差がでる、売買益(キャピタルゲイン)が絡んでくる株式投資を、行うのは避けるのも良さそうです。


②自信と実力は違う ~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
→私は「今の株価は、将来の株価に対して安い(ハズだ)!だから、今買っておけば、将来的には値上がりする(ハズだ!)」という自信があるからこそ、株式投資を行っているのでした。

しかし、‘自信’と‘実力’には、違いがあるようで・・株式投資に関する実力がない私は、己の自信のままに株売買をし、そして損失を出すことになっているのでした。


未来の株価に対して、現在の株価が「高いか?安いか?」の判断をすること。
及び、リスクとリターンを天秤にかけ、{今、このタイミングで買いに入ることは、リスクとリターンを考慮すると、選択肢としてどうなのか?}を判断すること。

それらの判断には、株式投資に関する実力(スキル/経験/知識)が必要となり、当人の実力次第で精度/正確さが変わり・・だからこそ、実力次第で、結果(トータル的に利益がでるか?損失がでるか?)が異なることになるようでした。

そのため、株式投資に関する実力(スキル/経験/知識)がない段階で、己の‘実力’ではなく‘自信’だけを頼りに売買し、売買益を狙うと、よりギャンブルの様相が強くなり、トータルでは損失を出すことになる場合も、あるのかもしれません。

だからこそ。
初心者向け!ビジネス/投資セミナー無料編(‘実力’を身につける)や株式投資の勉強方法(自分の頭で考えて投資できるようになるために)にあるように、まずは株式投資に関する実力(スキル/経験/知識)を身につけることが、大切なのかもしれません。

仕事でも投資でも、ゴルフでも、実力がつけば、結果は、後から自然とついてくることも多いようです。
そのため、追いかけるべきは{目先の利益}ではなく、‘実力を身につけること’なのかもしれません。



では次に「注意点」を見てみましょう。

①予想が外れた場合 ~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
→「今の株価は、将来の株価に対して高い(ハズだ)!だから、今は売って利益確定するタイミングだ。もしくは買うタイミングではない」という予想が外れた場合。
株価は、自分が売って利益確定した後、もしくは購入せずに見送った後、値上がっていくことになりそうです。
しかし、このケースでは、実質的な損失はでないようです。儲け損なうだけ・・と言えそうです。


が、「今の株価は、将来の株価に対して安い(ハズだ)!だから、今買っておけば、将来的に値上がりする(ハズだ!)」という予想が外れた場合。
株価は、自分が買った後に値下がりすることになりそうです。

この時、自分の「今後、値上がりする(ハズだ)!」という‘自信’や‘判断’、‘期待’などを過度/過剰に信じていたり、{少しでも損を出したくない!}という気持ちがあると、株価が下がっているのに損ギリをすることができず、どんどん含み損が増えていき、最悪、塩漬けとなってしまう場合も、あるのかもしれません。

塩漬けとなっている状態にて、諦め、損失覚悟で、その時点でやっとロスカットをすれば、大きな損失となる場合もありそうです。

また、塩漬けとならなくても、損失が大きくなれば、精神的なショックや「これ以上、投資資金を失いたくない!」という弱気から、下がったところで、株を購入することが出来なくなる場合もありそうです。

とくに、危険なケースとしては。
上昇相場からトレンドが変わり、下落(暴落)相場へと変わったときに損ギリが出来ないと、資金が大幅に減ることになる場合も、あるのかもしれません。

そして、いつ、上昇相場から下落(暴落)相場へと変わるか?は、わからないため、自分的には「この下げは、調整による1時的な下げだ。だから押し目買いのチャンスだ」と思っても、それはトレンドの転換であるのかもしれず・・

もし、「下げ」がトレンドの転換による下げであり、そのことを受け入れることが出来ず、「この下げは調整による1時的な下げだ。だから、損ギリせずとも、またどうせ、上がっていく!」と思い込んでいると・・相場がその後、暴落していき、塩漬けとなるか、資金が大幅に減ることに、なる場合もあるのかもしれません。


だからこそ。
常に「自分の予想に対して、自信はあるのだが、その予想は、間違っている場合もあるのかもしれない。予想は、個人的な‘予想’に、すぎないのだから」という謙虚さをもっておき、予想が外れた場合・・つまり、予想に反して、自分が購入した地点から、まだまだ下がっていく場合や、予め設定していた損ぎりラインを超えて下げていく場合は、自分の‘予想’の間違いを素直に認め、損ギリをする必要があるのかもしれません。

でないと、損ギリをすることができず、どんどん含み損が増えていき、最悪、塩漬けとなるケースもあるようです。
塩漬けとなっている状態にて、諦め、損失覚悟で、その時点でやっとロスカットをすれば、大きな損失となる場合もありそうです。

また、塩漬けとならなくても、損失が大きくなれば、精神的なショックや「これ以上、投資資金を失いたくない!」という弱気から、下がったところで、株を購入することが出来なくなる場合もありそうです。


~【正確にはわかりようがない<未来の株価>】に対して、現時点の株価を「高い」「安い」と‘予想’しているため、その個人的な‘予想’は、常に外れる可能性がある~


私は、自分の予想に対する自信が強いときほど、「えぇ?ここから、まだ下げるの?そんなハズはないよ。これは、1時的な{下げすぎ}であり、また株価は上がってくるはずだ。だから、損ギリする必要はない!」などと現実の株価の動きを受け入れることができず、対応が遅れ・・損失を拡大してしまうのでした(´Д`) =3 ハゥー



⑤実力を身につける~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
■「【正確にはわかりようがない<未来の株価>】に対して、現時点の株価を「高い」「安い」と‘予想’しているため、その個人的な‘予想’は、常に外れる可能性がある・・か。予想の精度を高めるために、まずは実力を身につけていかないとなぁ~」

株式投資に関する実力(スキル/経験/知識)がない私は、そもそもの‘予想’自体が、大幅に外れてしまうことも多く・・・「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法が、上手くいかないようでした。

未来の株価に対して、現在の株価が「高いか?安いか?」の判断をすること。
及び、リスクとリターンを天秤にかけて、{今、このタイミングで買いに入ることは、リスクとリターンを考慮すると、選択肢としてどうなのか?}を判断すること。

自分の株式投資手法を見直しつつ・・
それらの判断の精度を、より高めていけるよう、株式投資を楽しみながらもコツコツと、精進していけたら良いな~とも、思ったのでした。



~まとめ 株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
①株価が上がってきたら、探すのは「買い場」ではなく「売り場」

②高いところで利益確定しないと、下がったところで買えない

③株価が下がってきたら、探すのは「売り場」ではなく「買い場」

④安いところで買わないと、上がったところで利益確定できない

※ただし、トレンド自体が変化して急騰していたり、下がってきている可能性があり、もしトレンドが変わったならば、上記のような「下がったら買い、噴いたら売る」という取引手法が通用しない相場になる可能性もあることを常に注意する。


⑤【正確にはわかりようがない<未来の株価>】に対して、現時点の株価を「高い」「安い」と‘予想’しているため、その個人的な‘予想’は、常に外れる可能性がある

⑥自信と実力は違う。まずは株式投資に関する実力(スキル/経験/知識)を身につける。

⑦「自分の予想に対して自信はあるのだが、その予想は、間違っている場合もあるのかもしれない。予想は、個人的な‘予想’に、すぎないのだから」という謙虚さをもつ


~株の短期売買手法/スイングトレードのコツ~
<writer 名無き仙人>





バス男「で、<未来の株価>がどうなるか?は、どうやって予想すれば良いんだい?」

バス子「そのためには、初心者向け!ビジネス/投資セミナー無料編(‘実力’を身につける)や、株式投資の勉強方法(自分の頭で考えて投資できるようになるために)、それに日経平均株価の予想の仕方(主要プレーヤーの動向を探る)などにもあるように、株式投資に関する実力{経験/スキル/知識}を身につけていくのが、良いんじゃない。」

仙人「楽しみつつもコツコツと、株式投資に関する実力{経験/スキル/知識}を身につけていけると良いのぉ。」







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