お金と引き寄せの法則の方法

■お金と引き寄せの法則の方法/効果/本質/実践方法/幸せを引き寄せる方法/お金/恋人/幸せ/幸運の引き寄せ方


お金と引き寄せの法則の方法


バス子「ねぇねぇ、バス男さん。【引き寄せの法則】って、本当に効果があるのかなぁ。効果があるなら、私も恋愛に【引き寄せの法則】を活用しようと思うんだけど。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕は【引き寄せの法則】を実践して、あり余るお金を引き寄せようとしているのだけど・・まだ、効果が出ていなくて。祈りが足りないのかなぁ?おぉ、お金の神よぉ、僕の願いに応えたまえ!この僕の真摯な祈りが、全能なる貴方様に届いていないハ・・」

バス子「ねぇ?バス男さんのそれって、【引き寄せの法則】というよりも・・・なんか違うくない?私は仙人に【お金と引き寄せの法則の方法】を聞きにいってみようかなぁ。」

バス男「仙人様の【~欠乏しているから求めようとする深層心理と、そこにある矛盾を解決する方法~お金と引き寄せの法則の方法】かぁ・・」







~欠乏しているから求めようとする深層心理と、そこにある矛盾を解決する方法~

1.お金と引き寄せの法則の方法

①引き寄せの法則とは?{波動数/振動数}編

■引き寄せの法則とは、「それ自身に似たものを引き寄せる」という目には見えない法則であり、未だ、自然科学では認知されていない法則・・とも言えるのかもしれません。


<それ自身に似たものを引き寄せる>
そのため、世の中を見渡してみても、どこか似た者同士が引かれ合い、友人関係を構築していたり、どこか似た者同士が惹かれ合い恋愛関係に突入していたり・・ということも、あるのかもしれません。


現代科学が言及しているとおり【あらゆる物質は固有の周波数をもち、すべての物質は振動している】わけで、それは人間の60兆個の細胞も同様であり、人間の細胞の振動数も、私達の意識によって超微妙に変化するものなのかもしれません。

書籍/水からの伝言Vol.4 水はことばの鏡 によると、語りかける{言葉}によって、水の結晶に変化が見られるそうです。
つまり、{言葉}のもつ振動数によって、水の周波数/振動数に超微妙な変化が起きる・・ということなのかもしれませんし、言葉を語りかける時の‘意識/想念’が水へと波及し、その意識/想念の影響を受ける形で、水の周波数/振動数に超微妙な変化が起きた・・ということでもあるのかもしれません。
※現代科学では{意識と物質の関係性}について、絶対的なことがわかっていないため、賛否両論あるようですが。


もし、仮に上記の話が正しいのであれば。
60兆個の細胞よりなり、体内の60%は水である人間も、言葉や意識によって、細胞の振動数や水の振動数に超微妙な変化が起きており、その振動数の{似た者同士}が、現実世界の中で、引かれ合っているのかもしれません。

端的に言えば、この現実の世界の中で、同じ傾向の{意識}をもっていて、同じ傾向の波動をもつ者同士が【引き寄せの法則】によって、引かれ合っているのかもしれません。


だからでしょうか。
「あー、腹立たしいな!世の中はバカな無能者ばかりで、イライラするよ!」と言いつつ、イライラしている人は、{イライラの波動/イライラの振動数・周波数}をもち、現実世界を生きていて。

同じく、「最悪!人生なんて、くだらないな。あ~イライラする。」と言いながら、{イライラの波動/イライラの振動数・周波数}をもち、現実世界を生きている人と【引き寄せの法則】によって、引かれ合うことになり、

「なんだよ、お前は!?俺に道を譲れよ。俺は今、イライラしているんだよ。俺に気を使え!俺は俺は俺は・・」

「はぁ?貴方こそ、私に道を譲りなさいよ。私だってイライラしているのよ!?私のことを考えてよ!私は私は私は・・」

と、イライラした者同士で引かれあい衝突し、肉体的もしくは精神的な小競り合いを始めることも、あるのかもしれません。


★お金と引き寄せの法則の方法★
~似た者同士が引かれ合う。【引き寄せの法則】によって。~


一方。
ついつい、自分にだけ向けられがちな愛を、他者へと、相手へと広げる人は、他者や相手のことも、自分のように大切にし敬意をもって接し、

相手の幸せを願い「どうぞ、お先に行かれて下さい。」と笑顔で道を譲るのかもしれません。
関連他人の不幸より幸せを願うには?(愛を広げる/他人は仲間)


そのため、そのような平穏な波動、愛の波動の人と、イライラしている自分勝手な波動の人とはかみ合わず、すぅ~とすれ違うことになるのかもしれません。

【引き寄せの法則】は、「それ自身に似たものを引き寄せる」という法則であるため、似ていない2人は、引かれ合うことがなく、すぅ~とすれ違うことになるのでしょうか。


★お金と引き寄せの法則の方法★
~似ていない2人は、引かれ合うことなく、すぅ~とすれ違う。【引き寄せの法則】は「それ自身に似たものを引き寄せる」という法則であるため。~


そして、愛の波動をもつ2人の場合は、互いに道を譲り合い、その後に「あっ」と笑いながら目を合わせて、お互い「この人、私に道を譲って下さった。ありがとう。素敵な人だなぁ。」と親近感をもつものなのかもしれません。



③お金を引き寄せたい!~お金と引き寄せの法則の方法~
■「うーむ。引き寄せの法則かぁ。」

両手を頭の後ろで組みながら、パソコンの前で漠然と【引き寄せの法則】について考えていた私は、脳が疲れてきた気がして、癒しを求め釣り動画サイトをクリックしたのでした。


「は~ぁ。新しい釣竿が欲しいなぁ。」それは、約1週間おきに、定期的に湧き上がってくる個人的には切実な願望でもありました。

お金がもっとあれば、新しい釣竿も買うことができると思うと、お金に対する強い強い欲望が湧きあがってきて・・


「そうだ!お金も【引き寄せの法則】によって引き寄せれば良いのではないか?」
【引き寄せの法則】は「それ自身に似たものを引き寄せる」という法則であるため、私の意識が「お金」になれば、より多くのお金が引き寄せられてくることになるようにも思え、

「お金、お金、お金ぇ~~!」お金を引き寄せる舞を、とりあえず踊っていると・・




名無き君、【引き寄せの法則】はね、「それ自身に似たものを引き寄せる」という法則ではあるのだけれど。
表面的な意識で、お金を望んでも、潜在意識が{欠乏マインド}であれば・・つまり個人的な世界観が「この世界には豊かさが足りていない」であれば、結果が現われにくいのかもしれないね。
意識に【引き寄せの法則】は働くようなのだけど、意識といっても、主に潜在意識に引き寄せの法則は働くようだから。


「うん?いったい、どういうこと?」

自己催眠ダイエットと潜在意識(現実化の仕組みとコツ)に詳細はあるとおり。

私達の意識には、自分でも自覚できる顕在意識(表面意識)と、自分でも自覚が伴わない潜在意識(無意識)とが、あるようなんだ。

で、顕在意識(表面意識)と、潜在意識(無意識)では、潜在意識の影響力の方が大きいようだよ。


そのため、「お金が欲しいなぁ」と思って、「お金、お金、お金ぇ~~!」と表面的な意識でお金を望み、お金を引き寄せようとしてもね、

自分でも自覚できない潜在意識が、「お金が足りない/この世界には豊かさが足りていない」である場合、

【引き寄せの法則】は、主に潜在意識にある‘意識’・・この場合「お金が足りない/この世界には豊かさが足りていない」という意識に作用することになり、その結果、欠乏的な{人/モノ/出来事}が引き寄せられてくることになるのかもしれない。

つまり、潜在的にもっている意識「お金が足りない/この世界には豊かさが足りていない」と、同じような{人/モノ/出来事}が、引き寄せられる・・・具体的には「欠乏(金欠状態/予定外の出費/収入減)etc」が引き寄せられることになるのかもしれないね。


「なるほど。潜在的な意識に【引き寄せの法則】は主に働くのか。だから、表面的な意識で願っても叶わないことがあり「【引き寄せの法則】って、本当に効果があるの?」と疑問に思う場合もあるのかな。」

そうかもしれないね。
私達は、潜在的な意識レベルで{十分に足りている}と思い込んでいるものに対しては、執着ある勢いで、願い引き寄せよう!とはしないようだよ。

逆を言えば、私達は、潜在的な意識レベルで{{お金/恋人/幸せ}が不足している!}と思い込んでいるから、{お金/恋人/幸せ}などを【引き寄せの法則】によって引き寄せようとする場合が多いのかもしれない。

でも、潜在的な意識に【引き寄せの法則】は主に働くため、潜在的な意識レベルで{{お金/恋人/幸せ}が不足している!}と思い込んでいれば・・


「潜在的にもっている意識「{お金/恋人/幸せ}が不足している!」と、同じような状況・・つまり欠乏が、引き寄せられる・・というわけか。」

そうだね。
そのため、願望実現のために引き寄せの法則を試みても、結果がでなかったり、成功しなかったり、という場合もあるのかもしれない。

願望実現のために引き寄せの法則を試みる場合の多くが、潜在的な意識レベルでは{自分の求めている○○は不足しているのだ!(だから引き寄せよう!)}という大前提/思い込みを、もっているようだから。


「ふーむ。・・じゃあ、もしかして、お金を引き寄せようとしていた私は【お金が不足している/この世界にはお金が足りていない】という大前提/思い込みをもっているわけ?潜在意識レベルにて。」

そうかもしれないね。
潜在的な意識にて「この世界は豊かさに満ちている」という大前提をもっていれば、あえてわざわざ、お金を引き寄せようと努力したりもしないだろうから。

私達は、「空気を引き寄せるのだ!空気、空気、空気ぃ~~!」と執着ある勢いで、空気を望むことはなさそうだよね。
その理由の1つは、{この世界には空気が満ちている}という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっているから、なのかもしれない。
※信念とは、「○×△が正しいのだ!」という‘なにを正しいか?真実か?’とする個人的な思い込みのこと。


つまり、「この世界は空気に満ち溢れている」という世界観を、潜在意識レベルでもっている場合は、わざわざ、執着ある勢いで、空気を引き寄せようとはしないのかもしれない。

言い換えると、私達は通常、{この世界は空気に満ちている}という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっていて、空気に対しては、潜在意識レベルで{豊かである!}という大前提をもって生きているのかもしれない。

そのため【引き寄せの法則】に焦点を絞って言えば、潜在的にもっている{豊かである!}という観念/信念、それ自身に似たものを引き寄せる・・ことになり、空気に関しては、空気が欠乏することもないのかもしれない。


その一方で、私達は「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いで、お金を望むことは、あるのかもしれない。
この世界に、お金は欠乏していて、そのため強く望まないと、お金は手に入らないのだ、と思い込んでいるからだろうか。

{この世界にはお金が足りない。お金を得るのは難しい。}という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっているから、「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いで望むことになっているのかもしれないね。


「この世界は空気に満ち溢れている」という世界観を、潜在意識レベルでもっていれば、わざわざ、執着ある勢いで、空気を引き寄せようとはしないのと同じく。
「この世界は、お金も含め、豊かさに満ち溢れている」という世界観を、潜在意識レベルでもっていれば、わざわざ、執着ある勢いで、お金を引き寄せようとはしないのかもしれない。


言い換えると、お金に対しては、過度・過剰に「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着して望むことは、{この世界にはお金が不足している。お金はいつも足りない。お金は手に入れるのが難しい。}という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっているから、なのかもしれない。

空気に対しては、潜在意識レベルで{豊かである!}という大前提をもっているのに、お金に関しては、潜在意識レベルで{不足している。足りない。すぐになくなる。手に入れるのが難しい。}という大前提をもっている・・のかもしれないね。

だから【引き寄せの法則】に焦点を絞って言えば、お金に関しては、潜在的にもっている{不足している。足りない。すぐになくなる。手に入れるのが難しい。}という観念/信念、それ自身に似たものを引き寄せる・・ことになり、お金に関しては、欠乏することにもなるのかもしれない。


<自分の言動によって、世界観を創り上げている>
「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いで望めば、望むほど。
私達の潜在意識は、こう思うことになるのかもしれない。


「えぇ?空気は、一切、望もうとしないのに、お金に対しては、異常なほどの執着心にて望んでいるな。ということは、お金って、なかなか手に入らない希少なものなのだろうな。そして、お金がないから、お金を望むだろう。空気は十分にあるから、望まないわけだから。ふーん。【お金を手に入れるのは難しく、お金は足りない】・・か。勉強になるな。メモっとこう。(メモメモ)」


すると、潜在的な意識は{お金を手に入れるのは難しく、お金は足りない}となるため、それ自身に似たものを引き寄せることになり、{不足}が引き寄せられ・・
潜在意識レベルで{お金を手に入れるのは難しい}と信じるから、実際に、お金を手に入れることが難しい・・という現実が現われることになるのかもしれない。

自己催眠ダイエットと潜在意識(現実化の仕組みとコツ)に詳細はあるとおり。
表面意識で「実現可能」と思えていることが現実化されるのではなく、自分でも自覚が伴わない潜在意識レベルで「実現可能」と思えていることが現実化するため。
潜在意識レベルで{お金を手に入れるのは難しい}と信じれば、実際に、お金を手に入れることが難しい現実が現われることになるのかもしれないね。


つまり、「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いで望むことは。
自分の、その言動によって、自身の潜在意識に対して「私にはお金がないのだー!この世界にはお金が不足しているのだー!あ~、お金がない。お金が足りない。困ったな、不安だぁ。」と言い続けているようなものでもあるのかもしれない。



視点を変えて、恋愛の例で見てみよう。
本当に、心から「恋人を作ることは現実的に可能である」という‘個人的な思い込み(別名ー信念)’を潜在意識レベルでもっているならば。

「人生のパートナーを、なんとかして引き寄せるのだ!恋人、彼氏、彼女ぉ~~!」と執着ある勢いで望むこともなさそうだよね。
「恋人を作ることは現実的に可能である」と信じていれば「まぁ、そのうち、恋人も出来るだろ?」と思う程度になりそうだよね。

つまり、「人生のパートナーを、なんとかして引き寄せるのだ!恋人、彼氏、彼女ぉ~~!」と執着ある勢いで望むことは。
自分の、その言動によって、自身の潜在意識に対して「恋人を作るのはとっても難しいのだ。このままでは出来そうもない。彼氏/彼女のいないフリーな素敵な異性を見つけるのはイリオモテヤマネコを見つけるくらい難しいのだ。困ったな、不安だぁ。心配だぁ。」と言い続けているようなものでもあるのかもしれない。

そして、潜在意識レベルで{恋人作りは難しい}と信じれば、実際に、恋人を作ることが難しい現実が現われることになるのかもしれないね。



「うーむ。じゃあ、あまり過剰に何かを望むことは、潜在意識に、欠乏の感覚/イメージや、不安を、植えつけることにも、場合によってはなりかねないのかな?」

場合によっては・・だけど、そういった傾向もあるのかもしれないね。

私達は、空気を執着ある勢いでは望まないようだよ。
{空気に関しては、豊かである}と信じているから。
{空気に関しては、豊かである}という観念、信念をもっているから。

だから、信念や観念が、直接的に・・または比喩的に、現われる夢の世界の中でも。

空気を意識することはないよね。名無き君も、睡眠中に見る夢の中で「空気は大丈夫かな?空気は足りるかな?」と不安に思ったことはないでしょ。
空気は満ちている!という大前提のもと、夢は展開されていくよね。


お金と空気・・この違いは、そもそもの大前提の違い、でもあるのかもしれない。

どうして名無き君は、お金に関しては、{不足している。足りない。手にするのが難しい。}という大前提のもと、行動し続けているのだろう?


「え?いやいや、だってお金と空気は、明らかに違うでしょ?お金は現実的に言って、不足しているし、手にするのが難しいじゃないか。現実を直視しなきゃ駄目だよ。」

うん、うん。そう感じるよね。
私達は、大前提として、お金に関しては{不足している。足りない。手にするのが難しい。}をもっている場合もあるのかもしれない。

「{お金は不足している。足りない。手にするのが難しい。}というのは、議論の余地なく、当たり前のことである!」と、感じている私達は。
{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}という大前提のもと、「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いで望むことにもなっているのかもしれない。


★お金と引き寄せの法則の方法★
~大前提に{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}がある。その大前提自体を疑うことは、普通は行われない~


もしね、そもそもの、その{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}という大前提自体が、間違っているならば。
まったく、別の世界・・{限りなく豊かな世界}が開けてくるのかもしれないね。


「いやいや、そうかもしれないけどさ。そこは、でも、さすがに議論の余地はないでしょ。実際に、{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}なのだから。」

そう思うよね。
でもね、その{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}という大前提は、もう1つの大前提{この現実世界はリアルだ!幻想などでは断じてない!}を、疑問視してみることで、崩れ始めてしまう大前提でも、あるのかもしれないね。

すなわち。
もし、私達の生きている、この痛いほどリアルな現実世界そのものが、実は、寝ている間に見る夢と同じく、私達の意識が創り出している幻想の世界・・であるならば。

{お金は不足している。お金は足りない。お金は手にするのが難しい。}などの全ての制限は、錯覚・・と言えるのかもしれないね。{意識が創り出している幻想の世界}ならば、意識次第で、いかようにも創ることが可能だろうから。
夢の世界は、私達の意識次第で、いかようにも展開するがごとく・・。



<そもそもの大前提・・{この現実世界はリアルだ!幻想などでは断じてない!}を1度、疑問視してみる>
私達は、大前提として{この現実世界はリアルだ!幻想などでは断じてない!}をもち、生きているのかもしれない。

しかし、本でいえば、人生観が変わる本/書籍(「ザ・マネーゲーム」から脱出する法)や、賢者とは?意味/賢者の本(あるヨギの自叙伝)など、それに悲観的から楽観的な人になる方法(ハラハラ・ドキドキ人生の諦め)にもあるとおり。


この痛いほどリアルに思える現実の世界自体が、実は寝て見る夢の世界と同じく{私達の意識が創り出している、すごくリアリティーのある幻想の世界}であるならば。

お金の総量、豊かさの絶対量には、限りがないのかもしれない。
意識が創り出している夢の世界には、意識次第では・・だけど、お金の総量、豊かさの絶対量に、限りがないよね。


どうして名無き君は、お金の総量、豊かさの絶対量には、限りがないといけない!無限に豊かでは困る!と、潜在的には思っているのかな?


この現実世界があるということは。
もしくは、この現実世界があるように思えるということは。
無から広大な宇宙を作り出せる力が、どこかにあるわけだよね。

無から広大な宇宙を作り出せる力があるから、人間の限られた意識では把握すら出来ないほどの広大な宇宙、広大な時間の流れ・・があって、、、

この広大な宇宙を、無から作り出している偉大な力を用いれば、無限に豊かな世界だって、創造することが、本当は可能なのかもしれないよ。

なぜ、あえて、お金や豊かさに関して、制限を創りだしているのだろう?

どちらが難しいことだろうか?
まったく何もない絶対無の状態から、この広大な宇宙を創造することと、私達が無制限に豊かさを享受できる世界を創造することでは。


仮にね、名無き君が、この現実世界を意識の力で創りだしている創造主だとするよ。
名無き君は、まったく何もない絶対無の状態から、なんでも自由に、意識の力で創りだすことができるわけだ。この広大な宇宙を無から創造することすら、できるのだから。

では、どうして、お金の総量、豊かさの絶対量には、あえて制限を設けているのだろう?

どうして名無き君は、お金の総量、豊かさの絶対量には、限りがないといけない!無限に豊かでは困る!と、潜在的には思っているのかな?


「え、だって、無限に豊かだったら、楽してお金を得れてしまうだろ?」

そうだよね。
じゃあ、どうしてお金を{頑張った対価}に、しておきたいのかな?

なぜ、{頑張らないといけない}と思い込んでいて、頑張るためのモチベーションとして‘お金’を活用し、頑張り続けたいがために{お金を手に入りにくいもの}にしておこうと、しているのかな?

お金が簡単に手に入れば、頑張る意味が見出せなくなり、頑張れなくなる・・どうして、そのことを内心、‘恐い’と思っているのかな。


「う、ぅ~ん、でも、頑張ることは大事だろ!」

うん、うん。
人生/生き方わからないで迷う(私は自転車をこいだ)に詳細はあるとおり、名無き君は人生において、頑張って自転車をこいでいるみたいだね。
頑張って自転車をこぐモチベーションは、{異性欲/承認欲求}であり、{異性欲/承認欲求}を満たすために‘お金’を手に入れようとして、ひたすら頑張って自転車をこぎ続けているようだね。

そして{お金が足りないこと/お金が不足していること}に不満をもちつつ、頑張って自転車をこいでいるみたいだね。

ではどうして、いざ、この世界が本当に無限に豊かになる!という仮定の話を聞くと、心のどこかで拒絶反応が起きて、「そ、それは困る!」と感じているのだろう?

普段は{お金が足りないこと/お金が不足していること}に不満をもっているのだから、{無限に豊かな世界}は、とても喜ばしいことで、手放しで大歓迎のはずだよね。


名無き君はどうして、{(お金をモチベーションにしてでも)頑張り続けていたい}と感じているのだろう?
また、どうして、お金の総量、豊かさの絶対量には、限りがないといけない!無限に豊かでは困る!と、潜在的には感じているのだろう。


「で、でも、無限に豊かだったら、頑張って働き、そしてお金を手に入れ、幸せを勝ち取る・・のが、バカらしくなるじゃないか。」

そうだよね。
今までの人生では、頑張って働き、そしてお金を手に入れ、幸せを勝ち取る・・ために頑張り続けてきているから、もし{無限に豊かな世界}となってしまえば、今までの頑張りがバカらしくもなるし・・

また、UFOキャッチャーでも、簡単に人形や商品がとれると、楽しくないものね。

だから、ゲーム性を維持しておきたいから、あえて豊かさに制限を作り出し、お金も幸せも、手に入りにくいものと、しておきたい深層心理があるのかな。


「げ、ゲームなんかじゃないよ。お金は!・・それに現実的に言って、お金には実際、制限があるだろう?こんな話、非現実的すぎて、意味がないよ!」

と、名無き君が思い込んでいるから、実際に、【お金には制限ある現実】が展開されているのかもしれない。
仮にこの現実世界が、名無き君の意識が創りだしている幻想の世界であるならば・・だけどね。

つまり、{お金には制限があるのだ!}という意識をもち続けている限り、実際に、その制限ある意識/制限ある思い込みが、具現化され続けることになるのかもしれない。現実の世界にね。
この現実の世界が、名無き君の意識が創りだしている幻想の世界であるならば・・だけど。


名無き君は、どうして、この{無限に豊かな話}に対して、そんなにも感情的に拒絶感を感じているのだろう?
私達は、思い込み、思い入れが強い{人/モノ/出来事/思い出}などに対してほど、激しい感情が湧きやすいようだよ。

名無き君は、お金に関して、なにかしらの強い思い込み、思い入れをもっているから、感情的に拒絶感を感じているのかもしれないね。

では、名無き君が潜在的にもっている、お金に対する強い{思い込み、思い入れ}は、なんだろうか?


「べ、別に・・お金に対する強い{思い込み、思い入れ}なんて、もってないよ。ただ、こんな非現実的な話に付き合わされてイライラしているだけだよ!」

うん、うん。そう感じるよね。

そして・・・
無限に豊かな世界となれば、今現在、とても貧乏な人も含め、みんなが、一律に十分、豊かになってしまって、(お金もちとなった)自分だけが、優位な立場に立ち、自分が優越感に浸ることができなくなるから・・
いざ、この世界が本当に無限に豊かになる!という仮定の話を聞くと、心のどこかで拒絶反応が起きて、「そ、それは困る!」と感じているのだろうか。

「そ、それは困る!」と恐れているのは、自分だけがお金持ちになり、そしてライバルであり競争相手である周りの人達に勝って、優越感に浸ること・・それが出来なくなるからだろうか。

無限に豊かな世界となり、みんなが、それぞれ望む分だけ豊かになってしまえば、たとえ自分がお金持ちになっても、お金が重要な意味や、「自分の思い通りに他人をコントロールするパワー」をもたくなってしまうため、「そ、それは困る!」と恐れているのだろうか。


もしかして、名無き君が望んでいるのは、「みんなが、一律に、ともにハッピーになれる無限に豊かな世界」ではなくて、「自分だけがお金持ちになって、みんなより相対的に優位な立場/羨ましがれる立場/賞賛される立場になり、優越感に浸り、お金にものをいわせ、自分の好き勝手にやること」なのかな。


もし、そうであるならば。
それは、他人との比較によって物事が認識される相対性の世界の中で、相対性の罠にハマり込んでいるから・・そう望むことになっているのかもしれない。

そして、相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)にあるとおり、【相対性の罠】にはまり込んでいるうちは、現実世界の幻術から抜け出すことができないため、制限ある世界で、生きることになってしまうのかもしれない。


名無き君が本当に望んでいるのは、お金ではなくて。
名無き君が内心、実は望んでいることは、この相対性の世界の中で、ライバル/競争相手である他人より優位な立場、恵まれた立場、羨ましがれる立場、賞賛される立場になることであり・・名無き君が望んでいることは、「自分の思い通りに他人をコントロールするパワーを手にすること」なのかもしれないね。

そして、それらを手にするための道具が、今現在の社会では‘お金’であるため、名無き君は、「お金を引き寄せるのだ!お金、お金、お金ぇ~~!」と執着ある勢いでお金を望む気持ちをもっているのかもしれない。


<相対性の罠から抜け出す>
上記の状態にハマり込んでいる場合、お金では、{満たされない心}などの問題は解決されないのかもしれない。

収入が増えても、問題の根源は解決されないのかもしれない。お金は、人間が扱う道具にすぎないから。

そのためお金持ちであっても、自分よりさらにお金持ちの人を見ては「っち。なんだよ、あいつ腹立たしいな!あんな奴、人生で失敗し貧乏に転落すれば良いのに!」とイライラしつつ、そして自分より貧乏な人を見ては、「ふっ。こんな人達より私の方が恵まれている。」と優越感に浸りつつ内心見下し・・と、し続けながら、相対性の世界の中で生き続けることになるのかもしれない。


これは主に、心の問題なのかもしれない。

心の傾向や、思考回路、価値観などが変わらない限り、一生、{なかなか手に入らないお金}のために、ライバルに負けたくない!勝ちたい!と、必死に自転車をこぎ続ける{終わりもゴールもないレース/競争}をし続けることになるのかもしれない。


「じゃあ、どうすれば{終わりもゴールもないレース/競争}から抜け出すことが出来るの?」

そのためには、「{他人は大切な仲間である}という世界観」「豊かな世界観」「奉仕/貢献に喜びを感じる価値観」を育てることも大切となるのかもしれない。

個人的な世界観を、「他人は大切な仲間である」「この世界は豊かだ」に変えていき、重視する価値観を、「自分のお金」から「奉仕/貢献」に変えていくことによって。
{なかなか手に入らないお金}のために、ライバル/競争相手である他人よりお金持ちになろうとして一生、必死に自転車をこぎ続ける{終わりもゴールもないレース/競争}から、自分自身が自由になれていくのかもしれないね。


逆を言えば。
「この世界は貧しいのだ。この世界には豊かさが欠乏している」「他人はライバル/競争相手」という世界観のもと、「自分のお金」を重視する価値観をもち続けている場合は、いくら収入が増えようと・・

‘貧しい世界’の中で{なかなか手に入らないお金}を求めつつ、なんとか、ライバル/競争相手である他人よりお金持ちになろうと思い「自分のお金」を増やそうと必死に自転車をこぎ続け、また、得た「自分のお金」を失わないよう、必死に自転車をこぎ続ける{終わりもゴールもないレース/競争}を一生続けることにもなりかねないのかもしれない。


自分自身を、{幻想のレース/競争}に縛り付けているのは、名無き君自身の創り出している世界観や価値観のせい、なのかもしれないね。

書籍/金持ち父さん貧乏父さんの‘金持ち父さん’が言う{(終わりなき)ラットレース}は物理次元での{ラットレース}のことであり、抜け出す方法は「不労所得を生み出す資産の構築」なのかもしれない。
関連お金の増やし方(資産と負債の違い)


そして、ここで言う終わりなき幻想のレース/競争・・は、私達の心の中にのみ存在しうる{ラットレース}であり、抜け出す方法は【「{他人は大切な仲間である}という世界観」「豊かな世界観」「奉仕/貢献に喜びを感じる価値観」】を育てることなのかもしれない。



大切な仲間である他者の幸せを心から願い、大切な仲間である他者のために、奉仕・貢献をし、その{奉仕/貢献の行為}に自分自身が喜びを感じるのであれば。
競争もすることなく、君は喜びのために自転車をこぐようになり、そのことによって心の中にのみ存在しうる{ラットレース}から抜け出していき、そしてお金からも、そうでないよりは自由になれていくのかもしれないね。

そうなった頃には、感謝の代用/具象化として、他者から、この世界から、感謝(お金)が返ってくることにもなると思うよ。
関連お金とは汚い?嫌い?お金の秘密(お金は感謝の具象化)



④お金から自由になりたい!~お金と引き寄せの法則の方法~
■「そうだ、そうだ。またやってしまったー。繁栄原則、繁栄原則・・」

お金を引き寄せる舞を踊っている最中に、無意識のうちに展開されていった心の会話に意識を向けていると・・・自分がまた、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的になりかけているようにも感じ、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を大切にしようと思い直したのでした。



・・お金を毛嫌いする必要はないのかもしれません。お金は感謝の具象化でもあるのかもしれないから。

しかし、お金に過度・過剰に囚われ、お金に異常に執着し、お金に人生を呑まれてしまう必要も、ないのかもしれません。
お金は、あくまで交換の手段や、感謝の代用にすぎないのかもしれないから。

‘お金’に、異常なほどの価値を与えているのは、自分自身の価値観やマインド、‘思い込み’であり、だからこそ、考え方や‘思い込み’、価値観を変えることによって、そうでないよりは、‘お金’からも自由になっていけるのかもしれません。


「は~ぁ。{お金から自由になる}だったり、{お金を自由にしてあげる}だったりは、難しいなぁ。」
反省していると落ち込んできて・・そのためまた、癒しを求めムフフ動画サイトをクリックしたのでした。



~まとめ お金と引き寄せの法則の方法~
①引き寄せの法則を実践していようが、していまいが、常に存在し作用しているから法則は法則であるため、引き寄せの法則は、常に、私たちの意識(主に潜在意識)に作用しているのかもしれない。
そのため、引き寄せの法則の実践方法としては{潜在意識を豊かな意識に変えるよう努めること}なのかもしれない。

そして問題となるのが、表面意識で過度・過剰にお金を求めれば、それは暗黙のうちに「お金が足りないのだ。お金は不足しているのだ。」と潜在意識に伝えることになるため矛盾が生じる・・という部分なのかもしれない。


②潜在意識を豊かな意識に変えていくためには、個人的な世界観を変える必要があり、個人的な世界観を変えていくためには{想い/言葉/行動}を統制していくことや、‘思い込み’に気がつき、{制限ある思い込み}を浄化していくこと・・も大切となるのかもしれない。

そして、お金は感謝の具象化・代用であるため、にもあるとおり、この世界や他者に対して感謝し、貢献・奉仕をしていれば、この世界や他者から感謝・・つまりお金が返ってくることになるのかもしれない。
関連ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)


不安/焦りの人生が豊かになる方法({不安/恐れ/心配}をモチベーションに頑張ると・・)にもあるとおり、‘豊か/豊かさ’は感情であるため、
‘豊か/豊かさ’を感じながら生きていける{心のあり方}を育てることにより、‘豊か/豊かさ’が引き寄せられてくる自分になっていけるのかもしれない。


~お金と引き寄せの法則の方法|お金から自由になりたい!~
<writer 名無き仙人>





バス男「ほう、なるほど。お金を引き寄せるには、神社の賽銭箱に5円を投げ込めばいいのか。勉強になるな。メモっとこう(メモメモ)」

バス子「バス男さん、メモまでとってて偉いけど・・間違ってるわよ?」

仙人「繁栄的な原則を大切にしつつ、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。関連記事としては運気をあげる引き寄せの法則のやり方({個人的な現実/個人的な世界}の改善方法)もお勧めじゃよ。」







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