幸せを他人に依存しない生き方

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幸せを他人に依存しない生き方


バス男「は~ぁ。僕のことを幸せにしてくれる人、どこかにいないかなぁ。」

バス子「はーぁ。私は、私のことを幸せにしてくれる、かっこよくて優しくて、お金持ちな男性と出会いたいなぁ。」

バス男「そういえば、この前、仙人様が【幸せを他人に依存しない生き方】の話をしてたなぁ。」

バス子「仙人の【幸せを他人に依存しない生き方~「幸せを貰う」から「幸せを与える♪」へ~】の話?」

バス男「うん。仙人様が言うには・・」







~「幸せを貰う」から「幸せを与える♪」へ~

1.幸せを他人に依存しない生き方

①月と太陽

■皆から好かれ愛される人であったとある先輩について考えていると。
先輩は、主体的な、太陽のような人であるように、思えてきたのでした。

自分から、主体的/能動的に‘与える人’というか・・・自らが輝く人というか・・。


そんな太陽ような素敵な先輩に比べると。
自分のことが、‘月’であるようにも思えてきたのでした。


<月が輝くためには、太陽(の光)が必要>
私は、自分が幸せになりたくて、でも、自分の力で幸せになろうとせずに、自分のことを幸せにしてくれる‘誰か’を必要としてしまう・・自分には、そういったところがあるようにも思えたのでした・・。



②幸せを人に依存する生き方~幸せを他人に依存しない生き方~
■今まで、意識したことがなかったのですが。

先輩と自分とを比較してみると、私は、自分が相手次第で、コロコロと変わってしまうところがあるようにも思えてきたのでした。

振返って考えてみると。
私は、自分から相手に、笑顔を与え続けている・・というよりも。
相手が私に‘笑顔’を与えてくれる時のみ、自分も笑顔になれる、、、ということが多いようにも思えたのでした。

他にも例えば、相手が不満顔をしている時。
私は自分から相手に笑顔を与え続けるのではなく、相手の不満顔に影響される形で、自分までもがイライラし不満顔となり、心の中で相手に対し「もっと笑顔で対応してよ!(でないと、私が笑顔になれない!)」と怒り始めることが多かったのでした。

人間関係において、相手の態度次第で、自分の態度やあり方が決まってしまうというか・・・。


つまり私は、‘相手のあり方/相手の態度’に、ただ反応しているだけであるようにも、思えたのでした。
自分から、主体的に、能動的に、笑顔を与えるのではなく、ただ単に、‘相手のあり方/相手の態度’に、反応しているだけ・・。


それは、全ての人間関係においても、そのように思えたのでした。

あまり、自覚はないのですが・・もしかすると私は、自分が思っている以上に、{相手の態度/相手のあり方}次第で、自分の態度が決まっていることも、多いのかもしれません。

私は、相手が自分に対して笑顔で接してくれた場合に、自分も笑顔で対応することになっていて。
相手が、自分のことを理解してくれた場合に、自分も相手のことを理解するよう努めていて。
相手が、自分のために尽くしてくれた場合のみ、自分も相手に奉仕してあげていて。
相手が、自分のことを愛してくれる場合は、自分も相手を愛するようになっていて。
相手が、自分のことを信頼してくれる場合は、自分も相手を信頼することになっていて・・

そして逆に。
相手が自分に対して笑顔で接してくれない場合は、自分も無愛想な対応をし。
相手が、自分のことを理解してくれない場合は、自分も相手のことを理解しようとはせず。
相手が、自分のために尽くしてくれない場合は、自分も相手に奉仕することはなく。
相手が、自分のことを愛してくれない場合は、自分も相手を愛することはなく。
相手が、自分のことを信頼してくれない場合は、自分も相手を信頼することはなく・・

と、私は、ただロボットや機械のように、ただただ{相手の態度/相手のあり方}に、反応しているだけであることが、多い気もしてきたのでした。


<月が輝くためには、太陽(の光)が必要>
月は、太陽次第で、輝くかどうか?が決まり・・

私の場合は、相手次第で‘自分のあり方/自分の態度’が決まっていて・・

まるで、私が笑顔になるには、相手に笑顔で対応してもらうしか、ないかのようにも思えてきたのでした。


太陽ような素敵な先輩に比べると。
自分のことが、‘月’であるようにも思え・・相手次第で、自分の態度が決まってしまっていることも、多いようにも思え・・

‘月’である私が、笑顔で毎日輝くには太陽(相手)が必要であり、だからこそ、自分のことを笑顔してくれそうな相手に依存してしまっている部分があるようにも思えたのでした。

私は、自分が毎日笑顔で輝きたくて・・だからこそ、自分のことを笑顔にしてくれ、幸せにしてくれそうな‘誰か’を探してさ迷っていて、、、私の人生が幸せになるかどうか?は、相手次第とも、なってしまっている側面があるようにも感じたのでした。


自分が幸せになれるかどうか?が、相手次第であるため。
言い換えると。
自分の幸せを相手(他者)に依存しているため。

私は自分が幸せになりたいから、「自分が幸せになれるかどうか?」の鍵を握っている相手(恋人や友人等)に対し、

「もっと笑顔で対応してよ!(でないと、私が笑顔になれないでしょ!?)」
「もっと私のことを理解してよ!(じゃないと、私は貴方を理解しようとも思えないでしょ!?)」
「もっと私に対して奉仕してよ!(貴方が奉仕してくれないと、私は貴方に奉仕しようとも思えないでしょ!?)」
「もっと私のことを愛してよ!(でないと、私は貴方を愛せないでしょ!)」
「もっと私のことを信用してよ!(じゃないと、私は貴方を信頼できないじゃない!)」

などと、(無意識のうちに)多くを求めてしまうところがあり、もしくは、

「笑顔で対応したのだから、貴方も笑顔になってよ!(でないと、私が幸せになれないでしょ!?)」
「貴方のことを理解してあげたのだから、私のことも理解してよ!(じゃないと、私ばかり損じゃないか!?)」
「奉仕してあげたのだから、私にも尽くしてよ!(貴方がお返ししてくれないと、私が幸せになれないじゃないか!?)」
「愛してあげたのだから、私のことも愛してよ!(でないと、私が幸せになれない!)」
「信じてあげているのだから、私のことも信じてよ!(じゃないと、私が幸せになれない!)」

などと、(無意識のうちに)多くの見返りを求めてしまうところが多々あるようにも思えたのでした。


自分の幸せを、相手に過度/過剰に依存しているから、相手に求めるものが大きくなりすぎて、相手から嫌がられ、煙たがれ・・

自分の幸せを、相手に過度/過剰に依存しているから、たとえ相手に{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}などを与えたとしても、実は、見返りを求めた打算的な‘与え’となっていて、相手は意識的もしくは無意識的に「なんだか、名無きさんと接していると、お返しに~~をしないといけない感じがする。あーもう、メンドウ。名無きさんの見返りを期待しての‘与え’なんて、受け取りたくない。」と窮屈さを感じ、「もう、名無きさんとは関わりまい。名無きさんと関わると、‘見返り’を求められるから嫌になる。」と離れられて、しまうところも、あるようにも思えたのでした。



③主体的/能動的な生き方の意味~幸せを他人に依存しない生き方~
■一方、皆から好かれ愛される人であった先輩は。

相手の態度や、相手のあり方には関係なく、自ら、主体的/能動的に、{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}などを与えていらしたのでした。

例えば、立ち寄った飲食店にて。
無愛想な店員がいて、私は「なんだ、この愛想の悪い店員は!」とイライラして自分も無愛想な表情となっていたのですが・・
先輩は、{相手の態度/相手のあり方}に影響されることなく、いつも通り、普段から誰に対してもされているとおり、笑顔にて丁寧に接し、先輩のにこやかな笑顔に影響される形で、店員も笑顔になっていき、、、

横から2人を見ていると、どっちが店員で、どっちが接客をしているか、わからない・・というようなことも、あったのでした。


先輩はそのように、自ら主体的/能動的に、{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}などを与えていらしたのでした。
そんな、太陽のような先輩は、だからこそ皆から好かれ愛され、信頼され尊敬され・・皆が、先輩の周りに集まってくるのでした。

いつも、こっそりと先輩を観察しつつ学ばせて頂きながら「先輩なら、誰と一緒になろうと、相手に左右されることなく幸せな人生を生きることになるであろうし、また、一緒になった人を幸せにしていくのだろうなぁ。」とも感じることがあったのでした。


そんな先輩には、多くの頼まれ事がまわってきており超多忙であって、ストレスも大変なものと思われたのでした。にも関わらず。

目下の私に対しても「名無き君は、なにが食べたい?(^_^)」と聞いて下さるのでした。私の行きたい場所を優先して下さるのでした。
本来であれば、私がそう、しないといけないのに!!


無能な後輩であり、なんの影響力もない後輩のために、そこまで尽くして・・なぜ!?見返りはないよ?
私に、そこまで尽くして下さっても、なんのメリットも、先輩にはないよ?


「名無き君、最近はどう?(^_^)」

居酒屋へと呑みに行くと。
普通ならば「俺の苦労話、俺の自慢話」を先輩がされ、私が「そうですよね。」「すごいですね!」と聞き役にまわるハズなのに。
いつも逆になっていたのでした。
まるで、接待して下さっているかのような・・。

私が、好き勝手にいろいろと話し、先輩が「うん、うん(^_^)」と聞いて下さり・・先輩が私の話を聞いて下さり、私のことを理解してくださることが、嬉しかったことを覚えています。


そのような、素晴らしき先輩から学ばせて頂ける幸運に恵まれていたのに。
学習能力に乏しい私は、未だに、お姉さんを前にすると、偉そうに「俺の苦労話、俺の自慢話」を連発してしまうのでした。

私の話を聞いて欲しい!
相手から理解されたい。受け入れてもらいたい!愛されたい!

そう思うから、私はついつい「俺の苦労話、俺の自慢話」を連発してしまうわけですが。

でも、誰もが「私の話を聞いて欲しい!相手から理解されたい。受け入れてもらいたい!愛されたい!」と思っていて。

だからこそ、本当は先輩のように、まずは相手の話を聞いてあげ、相手を理解するよう努め、相手を受け入れ相手を愛するようにすれば・・・長期的には自分も、相手から話を聞いてもらえ、相手からも理解してもらえ、相手から受け入れてもらえ愛してもらえるのかもしれないのに、、、





・・先輩の場合、幸せになれるかどうか?は、自分次第であり、また、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的な方であったため。
先輩は、相手に、
「笑顔」
「理解」
「奉仕」
「愛」
「信頼」
などを、見返りを求めることなく、与え続けていらしたようでした。

私は、どれほど、先輩から与えて頂いたか・・たくさんの{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を、先輩は与えて下さっており、そこに、見返りを求められる窮屈さや、打算などは、皆無なのでした。
「見返りを求められているかどうか?」や「打算があっての‘与え’かどうか?」などは、雰囲気でわかりますから。

先輩がしてくれた、見返りを求めることなく、与えて下さる行為は。

「名無き君は、価値ある人なんだよ(価値ある存在である君は、見返りに~~をせずとも、これだけの{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を、受け取って良いのだよ♪)」と、私に対して無言で仰ってくださっているようなものでもあり。

そのような形で、私の価値を認めて下さり、また無条件に{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けて下さる先輩に対して・・いつしか私は、「先輩のためなら、どこまでも頑張ろう!」と思うようになっていたのでした。

そして、そういった先輩のために!と思っている私のような人は、私だけではなく。
他にも、たくさんいたようなのでした。

先輩が、普段から誰に対しても無条件に{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けているからでしょうか。


そんな、皆から愛され尊敬されている先輩を見て。
「長期的には、見返りを求めず{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えっぱなした方が、周りも自分自身も、救われることになるんだな~」とも、知ることになったのでした。



④宇宙の法則「与えた分だけを受け取る」~幸せを他人に依存しない生き方~
■破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きている私は、ついつい「とりあえず今、自分さえ良ければ!」と考えてしまって。

だからこそ、与えた分は、すぐに取り返したい気持ちになり、ついつい、相手に見返りを求めつつ{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}などを与えてしまうのでした。

「今すぐ自分(だけ)のメリットが欲しい!」
そう考えるから、すぐに相手に対して見返りを求めるし、なるべく、自分からは与えずに、相手から貰えるだけ受け取ろうとしてしまうのでした。
そして、自分からは与えずに、相手から貰えるだけ受け取ることを、心のどこかで「要領の良いことだ!」とも思っているようなのでした。

そして、その結果。
周りの人達より「名無きさんって、見返りを求めてくるうえに、自分からは与えようとしてこないよね。だから名無きさんと一緒にいると、いつもコチラが損することになる。嫌になっちゃうな。」と思われ、嫌われてしまうようなのでした(TmT)ウゥゥ・・・


<与えよ、さらば与えられん。>

自分からは他者へ{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えていないのに、「でも、私は幸せになりたいもん!」と、他者から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}などを、受け取ろうとするのは、宇宙の法則に反すことであり、不可能なことなのでしょうか。

宇宙の法則が、与えよの意味/真実(愛の法則)にもあるとおり、{人は、与えた分だけを受け取る}であるならば。
楽して手っ取り早く、要領良く、自分は与えずに、貰うだけ人から貰おうと試みることは・・実は、要領の悪いことなのかもしれないとも思い始めているのでした。

私は人生において、楽して手っ取り早く、要領良く、自分は与えずに、貰うだけ人から貰おうと試み・・そうすればするほど、皆から嫌われていき、自分自身が、辛く苦しい経験をすることになってきていて・・自分は与えずに、貰うだけ人から貰おうと試みることは・・実は、要領の悪いことなのかもしれないとも思い始めてもいるのでした。



・・繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的な生き方をされていた先輩は、おそらく、私のようには考えていなかったと思われるのでした。

きっと先輩は、今すぐの見返りを求めて、他者に対し{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えていたのではないと思うのです。

笑顔を与えても、無愛想な表情しか返さない人もいるし、愛や奉仕、感謝を与えても、すぐに返ってくるわけではないことも、実際は多いですから。

しかし、見返りを求めることなく、いつも自発的に能動的に、自分から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けていれば。
長期的には、より多くの人から好かれ愛されることになり、長期的には、多くの人の笑顔と愛と尊敬と信頼とに囲まれた幸せな人生となる・・そのことを、先輩の‘生き方/後姿’より教えて頂けたのでした。



⑤依存しない/自発的に与える~幸せを他人に依存しない生き方~
■先輩から学ばせて頂いた教訓は、多々あり、その中の1つが、以下のようなことなのでした。

長期的には!であるが・・
見返りを求めず、自発的に能動的に、自分から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けていれば・・

相手からも笑顔で対応してもらえることが増える。
相手からも愛されることが増える。
相手から感謝されることが増える。
相手より信頼される機会が増える。
相手より理解されることが増える。

そして、時間差はあるものの、周りの人達から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}が返ってくることで、自分自身も幸せになっていく。

自分が太陽となって、周りの人達に{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続ける。
そして人も太陽も、そのように【与えること】によって‘与える喜び’を感じ、与えれば与えるほど、より多くを受け取ることになり、また与えれば与えるほど、自分自身が元気にもなっていく。



「どう生きるか?」は自由であって。
ただ、先輩を見るに、自分が太陽となって、周りの人達に{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けたほうが、長期的には、周りの人はもちろん、自分自身も幸せになれるようにも思えるのでした。


ただ、「太陽になる!」と言っても、必ずや明るいハイテンションの人になる必要も、ないように思うのでした。
人は、それぞれですから。

私は、太陽などとはほど遠い人間であって。

ただ、心の中には、先輩のような、与える優しさをもった人になれたら・・と思い始めてもいるのでした。
もう、幸せを他者に依存し、貰うことばかりを期待する辛い人生から変わりたいから。


・・そしてどうも、与えても減らないようなのです。

エネルギー問題の解決策(人間や現実の正体)にもあるとおり。
この世界は、<同じ1つ>の現われであって、真空(無)はないからでしょうか。

その、<同じ1つ>の別名は、愛であるそうです。
すると、この世界の全ての全てが愛の現われ・・とも言えるのかもしれません。

そのため、愛を与えることで空きスペースができれば、またすぐそこに、新たな愛が入ってくるのかもしれません。


とは言え。
仕事をしすぎていて、とても疲れていたりすると、与える元気が湧いてこなかったりすることもありますし、また、いつも不公平感を感じるほどに、一方的に与え続けていると、嫌な気持ちになる場合もありそうです。


だからこそ、与えても減らないとは言え、与える元気がない日は、無理せずに大人しく過ごし、食べて寝て元気になって、また明日から笑顔で{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えるようするのも良いのかもしれません。

そして長期的には、自分が満足した生き方をしていけるよう、長期プランに従いコツコツと精進していくことも、悪くはないのかもしれません。
自分の納得できる生き方をしていると、元気が出やすいようです。
そして、自分の納得できる生き方をしていくためには、そのための下準備/下積み時代がいる場合もあり、だからこと長期プランに従いコツコツと精進していくのも悪くはないのかもしれません。



~まとめ 幸せを他人に依存しない生き方~
①2通りの生き方・・「相手のあり方/態度に、ただ反応するばかりの生き方」と「自発的/能動的に自分から与えていく生き方」が、あるのかもしれない。


②「相手のあり方/態度に、ただ反応するばかりの生き方」である場合。
相手に、自分の幸せを依存することになるため、相手に多くを求めてしまいがち。
そして相手に多くを求めてしまえばしまうほど、相手も、自分も、苦しむことになりがちなのかもしれない。
私達は、期待と現実のギャップに、喜んだり悲しんだりするため、求める期待が大きいほど喜ぶ機会は少なくなり、落胆する機会は増える。


③「自発的/能動的に自分から与えていく生き方」である場合。
幸せになれるかどうか?は、自分次第であり、自分から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けるため、相手に求めるものが減りがち。
そして相手に求めるものが減れば、相手も自分も、幸せになりやすい傾向にあるのかもしれない。
私達は、期待と現実のギャップに、喜んだり悲しんだりするため、求める期待が少ないほど喜ぶ機会は増え、落胆する機会は減る。


④長期的には、見返りを求めず{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えっぱなした方が、周りも自分自身も、救われることになるのかもしれない。


⑤長期的には!・・
見返りを求めず、自発的に能動的に、自分から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与え続けていれば・・

相手からも笑顔で対応してもらえることが増える。
相手からも愛されることが増える。
相手から感謝されることが増える。
相手より信頼される機会が増える。
相手より理解されることが増える。

そして、時間差はあるものの、そのように周りの人達から{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}が返ってくることで、自分自身も幸せになっていく。


~幸せを他人に依存しない生き方~
<writer 名無き仙人>





バス男「幸せを他人に依存しない生き方かぁ。」

バス子「自分のことを大切にして、そして他人のことを自分のことのように大切にして・・楽しく生きていけるといいわね。」

仙人「{笑顔/愛/感謝/奉仕/信頼/理解}を与えながら、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







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