どうしていいかわからない時

■もう自分がどうしたいかわからない/何がしたいかわからない場合/就職/仕事/恋愛/婚活/結婚/仕事/面接/就活


仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時


バス子「やっと着いたわね、仙人神社。仕事/就職/恋愛/人生・・・どうすればいいかわからない時には、神社でお参りしなきゃね。」

バス男「バス子ちゃ~ん。せっかく仙人神社に来たんだから、仙人様に【仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時】を相談してみたら?」

バス子「そうね。仙人に【仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時】を相談してみようかしら。」

バス男「じゃあ、さっそく聞きに行ってみよう。」







~アホになって人生を好転させるには?方法~

1.どうしていいかわからない時

①人生の壁にあたり行き詰った場合の対処方法とは?

■生きていると、仕事・就職・人生・恋愛・・・・どうしたらいいかわからなくなってしまう場合もありますよね。

そんな時は、占いに行ってみたりと、誰かに答えを教えてもらいたくなりますが、1人1人違う私達の答えを、誰か他人が知っていて、それを教えてもらえることは期待できないものなのかもしれません。

つまり、わからないまま手探り状態で、なんとかやっていくしかないのが人生、、、、そういった泥臭い部分もあるのが人生なのかもしれませんね。

さて、人生に行き詰まり「どうしていいかわからない!」と悩んでいる時は、気分も落ち込みがちですよね。

そんな時は、思いきってアホになってしまうこともお勧めです。

真面目に真剣に悩んでも答えが見つからないならば、悩むのはもうやめて、アホになってしまって毎日を楽しむのも良さそうです。

アホになって楽しく毎日を生きていると、知らず知らずのうちに人生が好転していき、現状が打開されて次のステップに移れることもありそうですね。



②仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時
■では、アホになって人生を好転させていくコツについて見てみたいと思います。

①全ての人を大切にする
→私たち人間は、幸福感の多くを人間関係から得ることになるそうです。そのため暖かな人間関係を周りの人と築けている人の場合は、日々の幸福度・満足度が高くなようです。一方、私たち人間は悲しみや辛さ・ストレスの多くも人間関係から得ることになるようです。
人間関係で問題やトラブルを抱えている場合、日々の幸福度は低くなり、またストレスも溜まりやすくなってしまうことでしょう。

特に、誰かと対立関係となっている場合は、ストレスも大きいですよね。
そして他人と対立関係になる原因・理由には、<嫌いだから>と<見下しているから>も含まれているのかもしれません。


*嫌いな人がいる場合
→世の中には個人間でも国家間でも対立や争いが絶えないですよね。
そして、対立している両者は相手よりも優位に立ちたいがために自分の仲間を増やそうと考える傾向にあるようです。

そのため、周辺にいる人を自分の見方につけようと、優しくしたり飲み会に誘ったりとリクルートする傾向にあるようです。


~仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時~
対立関係にある人は、相手より優位に立ちたいがために自分の見方を増やそうとしがち。


私たちとしても、優しくされたり遊びや飲み会に誘ってもらえれば嬉しく感じて、誘いにのりがちなわけですが、それが対立関係の相手を打ち負かすための派閥争いであれば、いつの間にか自分も争いに巻き込まれてしまうことがあるのかもしれません。


例えば職場で派閥争いが行われている場合。
あるグループの人たちから優しくされれば嬉しく感じますよね。
そして、そのグループの人たちと仲良くしていると、いつの間にか、そのグループと敵対関係にある人たちのことが悪者に見えてきて・・・・相手を悪者として見るから、相手からも攻撃されるようになり、嫌がらせをされる・冷たくされるなど攻撃されれば、相手をもっと嫌いになり・・・というふうに、いつの間にか争い輪に加えられてしまう場合があるのかもしれません。


また、例えば国家間で争いが行われている場合。
「自分たちが正しい!自分たちの考え方や価値観に従わない国は間違っている!自分たちの価値観や主義を世界に広げよう」と考え、見方を増やしたい国から優しくされれば嬉しくなり、その国と仲良くしていると、いつの間にかその国と対立している相手国が悪い国に見えてきて、相手国を悪者としてみるから相手国から攻撃されることになり、すると対立がエスカレートしていき・・・ということが実際に行われている側面もあるのかもしれません。


つまり、嫌いな人がいる場合は、もともと、その人のことを嫌いなわけではなく、単に、対立している人や人たちからリクルートされた結果、嫌いになってしまっただけな場合もあるのかもしれません。
そんなことで誰かと険悪な関係になるなんて、避けたいものですよね。
だからこそ、嫌いな人がいる場合は「誰かから争いに利用される形で、相手のことを嫌いになっていないか?」と自問してみることも大切なのかもしれません。


また、私たちはつい、弱い立場の人の見方につきたくなる心理もあるようです。それは男気でもありますしバランスの法則の影響かもしれません。
しかし、対立関係にある場合は、あえて弱い立場であることをアピールして見方・支援者を増やそうとしている場合もあるのかもしれません。人間心理をついた方法ですね。

そして、私たちは優勢なグループの方につきたいと考える心理もあるようです。それも対立関係の相手より、より優位に立つために見方を増やす作戦である場合もあるのかもしれません。


特に、職場や家族間などの狭い集団の中ではバランスの法則が働くため、集団内のバランスをとろうと無意識的につい、どちらかに肩入れしてしまいがちなのかもしれません。「AさんがBさんのグループについたから、私はCさんのグループにつかなきゃ!」という感じでしょうか。


なんにせよ、対立関係に巻き込まれたくない場合は、どちらかに肩入れすることなく、誰に対しても丁寧に優しく接するよう心がける必要があるのかもしれません。
集団内の空気をよむと、自然と無意識のうちに、どちらかのグループに巻き込まれがちであるため、空気を読めないアホになってしまい「難しい話はわかんないっす!」と、してしまうのも悪くないのかもしれません。


~仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時~
バランスの法則の影響もあり、集団内の空気をよむと争いに巻き込まれがち。空気をよめないアホになってしまうことも1つの回避策。



*見下している人がいる場合

→誰かから見下されているならムカっとし、その人のことを嫌いになりそうですね。つまり誰かのことを内心、見下してしまうと、その人からも嫌われてしまうことになるのかもしれません。
すると対立関係となってしまいストレスが溜まることになりそうですね。


さて、誰かのことを見下しているならば、自分自身がいつの間にか{賢い人キャラ}になってしまっている場合もあるのかもしれません。
賢い人でいようとすれば、つい、バカそうに見える誰かのことを見下してしまいがちですよね。
そういった意味では、アホになってしまうのも他人を見下さないためには効果的なのかもしれません。自分がアホであれば、周りのみんなのことが賢い立派な人に見えてくるからです。


自分がアホになってしまい、周りの人たちのことを「偉い人。立派な人」と尊敬すれば、対立関係も減り、また自分が相手をリスペクトし大切にするから、相手からも大切にされるようになり、人間関係も上手くいきやすくなりそうですね。
今日からアホになってしまい、周りの人たちのことをリスペクトしよう。


②難しく考えない
→考えすぎる性格の人の場合、「Aさんは、あの時、嫌そうな顔をしていたから、きっと私のことを・・・」「このままいけば将来は、もしかするとリストラにあって・・」などと物事を難しく考えてしまいがちなのかもしれません。
そう難しく考えてばかりであれば、気持ちも沈んでしまいそうですね。


一方、アホになることを自分自身に許可しアホになってしまえば「自分アホっすから、難しい話は、わかんないっすよね~」と言うことが出来るようになり、物事を難しく考え始めている自分に気がついた時、「自分アホっすから、難しい話は、わかんないっすよね~」と言ってしまえば思考は中断・遮断され、難しく考えすぎるせいで気持ちが沈んでいくことを防ぐことができそうです。


~仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時~
難しく考えている自分に気がついたら→「自分アホなんで難しい話はわかんないっす」と自分自身に言ってしまう


難しく考えようと、アホらしく考えようと、寿命が来たら死ぬことになるでしょう。どうせなら、明るく楽しく生きていけると良さそうですよね。


③無理しない
→<賢いデキる人キャラ>でいると・・・特に、自分自身からの期待やプレッシャーだけでなく周りの人達からも期待されている場合、人生において、無理して頑張りがちな場合もあるのかもしれません。
無理して頑張れば、初めこそ良い結果を得られるものの長くは続かず燃え尽きてしまうでしょうし、また日々がプレッシャーや重圧で楽しくないかもしれません。


~仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時~
毎日や人生を頑張りすぎている場合もしくは毎日や人生に重荷やプレッシャーを感じる場合→実力以上に<デキる人キャラ>になっている可能性がある。


仕事においても、<賢いデキる人キャラ>でいると頼まれた仕事を断りにくく、また多くの仕事を頼まれがちであり、仕事で多くのストレスを抱えることになってしまうかもしれません。


それだけの実力があれば良いですが、実力がないのに<賢いデキる人>でいて、自身や周りから期待されていると、重圧やプレッシャーに負けて逃げ出してしまったり(グレたりなど)、楽しくない我慢の日々を送ったりとなってしまいやすいようです。


一方、大した実力がないことを自分自身に認めてあげて、「自分、アホっすからね~」とアホになってしまえば、自分自身からの期待やプレッシャーはなくなり、周りの人達からの期待も薄れてきて・・・そうなれば、背伸びせずに自然体で毎日を、無理することなく楽しめるようになるものなのかもしれません。


~仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時~
無理せず自然体で生きるコツ→自分自身にプレッシャーをかけないこと



③仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時

■では次に、アホになる場合の注意点を見てみます。

①アホを認め笑顔で
→実力もなく賢い人でないならば、日々、ミスをしてしまうことでしょう。
そんなミスも笑顔で「アホだから、やってしもうた~。ご指摘、ありがとうございます!」と笑って感謝する笑顔なアホになれると良さそうですね。
暗い表情のアホは、周囲の人から好かれない傾向にあるようです。


②繁栄原則
→破滅原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」的なアホになってしまうと、長期的には人生が破滅・衰退へと向かってしまうのかもしれません。
一方、たとえアホでも繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」に根ざして生きているならば、長期的には人生が繁栄していくことになるのかもしれません。


③話しかけやすいアホ
→アホな癖に賢いフリをして偉そうな態度でいたり、険しい表情をしていると、周りの人は「関わりたくない」ということで話しかけるのをよしてしまいそうです。一方、アホであることを認め、明るい笑顔でいれば、周りの人も話しかけやすくなりそうですね。



④仕事/恋愛/人生どうしていいかわからない時
相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)に詳細はあるとおり。
この世界は相対的な世界であるため「アホか?賢いか?」も、周りの人達との比較によって決まるようです。つまり、周りに賢い人がたくさんいれば自分はアホキャラとなりがちで、周りにアホがたくさんいれば自分は賢いキャラになりがちなのかもしれません。


また、家族や兄弟が賢い頼りがいある人なら、自分はアホキャラ・おちゃらけキャラとなりやすいことでしょう。一方、家族や兄弟が頼りなければ、自分はしっかり者となりがちなのかもしれません。バランスの法則も関係していそうですね。


つまり、本当はアホなのに、周りにアホが多いために賢いキャラとなってしまっており・・・実力がないのに賢いキャラでいるせいで、人生が辛くなってしまってえいる場合も、あるのかもしれません。


今日から「どうしていいかわからない!だって私、アホだも~ん♪」と、アホになってしまい人生を楽しもう。


今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。


~仕事・人生・恋愛どうしていいかわからない時~
<writer 名無き仙人>







バス男「僕みたいな知的な顔をしている人って、頭の良い人を期待されるから大変なんだよね。」

バス子「バス男さんは、アホさが顔にでてるわよ。」

仙人「関連記事としては、自分らしく生きるコツ(バランスの法則編)や、好感/好印象をもたれる男女の会話術(謙虚さと「友好的に話すコツ」)もお勧めじゃよ。」







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