今年の目標の立て方!失敗しない新年の目標例はコレ

■今年の目標を設定しても、達成できない理由や原因とは?


今年の目標の立て方!失敗しない新年の目標例はコレ


バス男「仕事に関する今年の目標を立てようと思うんだけど、どんな目標を作ればいいのかな?」

バス子「どうせ、目標達成できずに終わるんだから、適当に書いておけば?」

バス男「うっ。でも、今年の僕は違うんだぁー!」

バス子「はいはい。じゃあ、仙人に【今年の目標の立て方!失敗しない新年の目標例はコレ】を聞きに行ってみれば?」

バス男「仙人様の【今年の目標の立て方!失敗しない新年の目標例はコレ】の話・・」







~失敗しない目標設定の仕方とは?~

1.「今年も目標を達成できなかった」とならない目標設定の仕方

①正月に今年の目標設定をしない理由

■「新年の目標、昔は立てていたな~」

昔は目標設定とかが好きで、新年を迎えた正月には「今年の目標」を立てていたりもしたのですが、最近は、新年の目標を立てなくなっています。

私が新年の目標を立てない理由は、以下の理由からです。

①目標があると自然体でいるのが難しい
→ゴルフはメンタルのスポーツとして有名ですよね。
そんなメンタルのスポーツであるゴルフを始めてから、「いかに、数字の目標が、自分のプレッシャーになるか?」を知ることになりました。

数字の目標設定は、自分自身へのプレッシャーになり、力みに繋がる。

ゴルフは、スコアを競い合うスポーツで、スコア100を切り、スコアが97とか94になると、「そこそこ上手」という評価になるで、多くのゴルファーは、スコア100切りを目指します。
私も、ゴルフ場に行けば100ぎりを目指して、「今日の目標は95だ」などと目標設定をしていました。

しかし、そう目標を設定すると、

「①目標達成ばかり気になって、純粋にゴルフを楽しむことができない」

「②目標達成を意識すると、力んでしまい、体が緊張してスイングがおかしくなり、逆にスコアが悪くなる」

という弊害もあることがわかってきました。

そもそも、ゴルフの目標って、なんでしょう。
「良いスコアをとること」が全てのゴールでしょうか。
それとも「仲間と楽しい時間を過ごす」がゴールでしょうか。
「自分として楽しいゴルフをする」がゴールでしょうか。

そういうことを考えると、

【何を目標とすべきか?】

という根本的な部分で、疑問が生じてきます。

仕事の目標設定でも、そうですよね。
人生という大枠で考えた時に、「今年中に、~~を」という仕事の目標設定が、長期的には幸せには繋がらない場合もあるようです。

私は新年の目標として、

「今年は、自分の年収を増やす」
「今年は、自分の体重を減らす」
「今年は、自分の・・」

と、自分は自分は・と、自分のことばっかり考えた目標を立てていました。

しかしアファメーションが効果なく失敗する原因!お金と恋愛編にあるとおり。
自分のことばかり考えるのではなく、起きている時間の半分は、他人の幸せを考えた方が上手くいくこともあって、そういう意味でも、新年の目標を立てるモチベーションがなくなってきています。

新年の目標設定が上手くいかない原因→「周りの人の幸せ」を考慮していない目標を設定してしまうため。
※人は、周りの人との関係性の中で生きているのに、自分だけの目標を設定しても上手くいきにくい。



②成功する新年の目標の立て方とは?
■もし、新年の目標を立てるならば、「程良い緊張感が保てる目標」を立てるのも良さそうですね。

またまた、ゴルフの話ですが、目標が何もないと、ついダラけて緊張感がなくなってしまい、ゴルフのスコアが、とんでもないことになってしまったり、一緒にゴルフコースを、まわっている人に迷惑をかけてしまうこともあります。

そのため、「程良い緊張感が保てる目標」・・例えば「スコア100は無理でも、110は最低でも目指そう」などを持っておくのも良さそうです。

高すぎる目標や、難しすぎる目標を立てると、心の余裕を失ってしまい、周りの人に対する優しさや、配慮を、もてなくなってしまいますが、程良い目標を立てると、周りの人に対する優しさをキープしつつ、だらけることなくプレーができるようです。

人生でも、同じですよね。

「今年中に、投資や副業で月収100万円を稼ぐ!」とか「今年中に、ダイエットで10kg痩せる」など、高すぎる目標を立てると、自分の目標達成に精一杯になってしまい、周りの人達への優しさを失ってしまいがちです。

仕事においても「今年中に課長になる」「今年中に社内1の営業成績を残す」など、自分にとって高すぎる目標設定をしてしまうと、同僚などに対する優しさ、心の余裕を、失ってしまうことになる場合もあるようです。
自分のことだけで、精一杯になるからです。
仕事は、仲間と、ともにやっていくものなのに、自分のことだけで精一杯になったら、逆に、上手くいかない状況となりそうです。

高すぎる新年の目標を立てると、ストイックになりすぎて、周りの人達への配慮や、心の余裕をもてなくなる場合がある。

そして、目標がまったくないと、今年1年間、だらけてしまう場合は「程良い緊張感が保てる今年の目標」を新年に設定するのも良いのかもしれませんね。

例えば、ダイエットに関する目標ならば「今年中に10kg痩せる!」という新年の目標を立てると、目標達成のために、友達とカフェに行った時も「私は、食べない!」と言うことになり、付き合いの悪い人になりかねませんが・・

「人付き合い以外では・・1人の時は間食はしない。」であれば、周りの人達にも合わせることができるし、程良い緊張感が保てる目標になりそうですよね。

人間の幸せも不幸も、人付き合い・人間関係から生まれるので、人付き合いすらも犠牲にしなければいけないような、高い目標は設定すべきではないのかもしれませんね。

ゴルフで言えば、一緒にゴルフコースをまわる人達に対する配慮など、優しさを保てなくなるほどの、高い目標は設定すべきではないのかもしれません。

仕事でも、恋愛や婚活でも、そうですよね。

例えば仕事の今年の目標設定例ならば「今年1年は、新人の頃の初心に戻り、雑用仕事を率先して行う」でも、良さそうですよね。

仕事の新年の目標例→初心に戻り、雑用仕事を率先して行う。

「初心に戻り、雑用仕事を率先して行う」という目標ならば、心の余裕を保てるため、同僚への気配りなども行いつつ、程よい緊張感も、保てそうです。

高すぎる目標を設定すると人間関係が犠牲になってしまうことがある。
幸せは、人間関係から生まれるので、人間関係を犠牲にしてまで目標を達成しても、後味が悪いだけで、幸福感は得られにくいのかもしれない。

ちなみに、そもそもの基準が高いと、目標を設定しなくても、だらけることはないようです。

誰しもが、無意識のうちにもっている{人それぞれの基準}に関しては、日本社会が厳しい理由と職場に適応するコツの記事が詳しいです。



③新年に高すぎる目標を設定してしまうと・・
■正月三が日や元旦に「今年中に、~~をするぞ!」などの高すぎる新年の目標を立てると、年の後半あたり・・6月とか8月とか10月くらいに「あ、今年中に目標を達成するのは、とても無理!」と、わかってしまうこともありますよね。

すると、その瞬間にモチベーションが下がってしまい、投げ出してしまうこともありそうです。

また、目標を達成できないことが続くと「自分は駄目だ」と自己否定をすることに、繋がってしまう心配もありそうです。

元旦や新年では、景気良く、高い目標を設定することも多いですが、高すぎる目標設定は、失敗の原因となる場合もあるようです。

さて、今回の記事も最後まで、ありがとうございます。感謝しています。

<writer 名無き仙人>





バス男「僕の今年の目標は、バス奈ちゃんを口説き、結婚することだー。」

バス子「私はダイエットで2kg痩せることが、今年の目標かな。」

仙人「昨年は、大変お世話になったのぉ。ありがとうのぉ。今年1年も、よろしくお願い致しますじゃの~。」







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