無料!自分診断の方法

■自己診断/自分を分析し自分を客観視するには?方法/自分の生き方に自信がない/自分がわからない/自分を客観視


無料!自分診断の方法


バス子「私は、自分のことを客観的に知りたいなぁ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕も、自分のことを客観視する方法を知りたいよ。僕って、客観的には、どうなのだろう?」

バス子「う~ん。じゃあ仙人に【無料!自分診断の方法】を聞きにいってみる?」

バス男「仙人様の【~自分の生き方を客観的にチェックする方法~無料!自分診断の方法】の話かぁ・・」







~自分の生き方を客観的にチェックする方法~

1.無料!自分診断の方法

①自分のことを客観的に知るには?

■「自分は今、どういった人間なのだろう?」

自分のことは自分で客観視しにくいため、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」は、わかりにくい側面もあり・・・そのため最近は、【現実の世界で起きている事柄】を見て、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」を判断するようになってきているのでした。


というのも、心に響く言葉/名言「心が唯一の原因」(現実の世界も人生も心の投影である)に詳細はあるとおり。
どちらにしろ私達が経験している個人的な現実/個人的な人生は、自分自身の心が、作り出しているようだからです。

そのため、【現実の世界で起きている事柄】を見れば、自分の{心のあり方/生き方}が判明するものなのかもしれません。
つまり【現実世界】自体がフィードバック(結果を、本人に返すこと)でもあるのかもしれません。
※結果とは人生・現実のこと。


例えば、です。
毎日の生活の中で、運が悪いことが多かったり、人から嫌われたり・・しており、世の中には悪い人/嫌な人が多いように感じるのであれば、それもフィードバックであり、自分の、あまり良くない{心のあり方/生き方}を現しているのかもしれません。


一方で。
毎日の生活の中で、運が良いことが多かったり、人から「ありがとう!」と感謝されたり・・しており、世の中には良い人/素晴らしい人が多いように感じるであれば、それもフィードバックであり、自分の素敵な{心のあり方/生き方}を現しているものなのかもしれません。


「現実の世界の全てがフィードバック・・か。」
私には、この世界には、悪い人/嫌な人が多いように感じられていたのでした。
世の中には、嫌な出来事/辛い出来事が多いように感じられていて、みんなも、とても苦しみながら生きているように感じられていたのでした。

しかしながら、お陰様で、心の仙人/仙女修行心の修練などに取り組みはじめてから。
私には、この世界には、良い人/素敵な人も多いように感じられてきたのでした。
また、世の中には、良い出来事/素敵な出来事も多いように感じられてきて、世の中には、楽しみながら生きている人も案外、多いように感じられてきたのでした。


<この世界が、どう感じられるか?>
この現実世界が、どのように感じられているか?は、フィードバックであり、他者が、自分に対して、どういった態度をとっているか?も、フィードバックなのかもしれません。

だからこそ、{世界の感じられ方}や、{他人の自分に対する態度}を見ていけば、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」がわかる側面もあるのかもしれません。

具体的には・・


<人生全般編>

①世界の感じられ方
→自分が破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}的だと、この世界が、嫌なネガティブな世界であるよう感じられやすく・・

自分が繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的だと、この世界が、明るい楽しいポジティブな世界であるよう感じられやすいものなのかもしれません。

自分の人生を生きる方法(「他人を羨む/他人と比較する」から自由になる方法)に詳細はあるとおり。
皆が物理的には同じ地球で暮らしつつも、みんな、個人的な世界/個人的な現実を生きている側面もありそうです。
そのため1人1人で、世界も現実も、異なっている部分がありそうです。

これらは、世界観の関係とも言えそうです。→思い込みが激しい!癒しの心理学(世界観の事例と説明と癒し方)


言い換えると。
 →→ 
この世界が、嫌なネガティブな世界であるよう感じられているのであれば、もしかすると、自分自身に破滅原則的な部分があるのかもしれませんし、

そして、この世界が、明るい楽しいポジティブな世界であるよう感じらているならば、自分自身が、繁栄原則的な人間なのかもしれません。


★無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?★
~「世界の感じられ方」はフィードバックである。人は自身の世界観のフィルターを通して世界を見ているから。
破滅原則的な生き方をしていると個人的な世界観が悪化していくため世界がネガティブに見え始める。
繁栄原則的な生き方をしていると個人的な世界観がハッピーになっていくため世界が明るく楽しいものに見えることになる~



もし、この現実世界が、嫌な場所(暗くて楽しくなくてジメジメしたような場所)に感じられているならば。
自分が2つの原則(破滅原則と繁栄原則)のうち、どちらに属して生きているか?を、チェックしてみるのも効果的なのかもしれません。


②感謝
→感謝には、2種類ありそうです。

①儀礼的な感謝
→お店に来店すると「ありがとうございます」と店員さんから言ってもらえます。しかし、それらは{儀礼的な感謝}の側面もありそうです。
仕事でも、お客さんや関係者から「ありがとうございます」と言われる機会がありそうです。しかし、それらにも儀礼的な部分が含まれていそうです。


②心からの感謝
→一方で、感謝にも、心からの「本当にありがとう!」という感謝がありますよね。
「ありがとう」を言う義務もないのだけれど、心から感謝したため、純粋に「本当にありがとう!本当に感謝しています」と言う機会もありそうです。


・・私の人生にはずっと「①儀礼的な感謝」はあり、他者から、儀礼的に「ありがとう」と言ってもらえる機会はあったのでした。
しかし「②心からの感謝」を人からされる機会はなかったのでした。そして「②心からの感謝」を人からされていないことに対して、自覚がありませんでした。

それが、ありがたいことに7つの習慣に出会わせて頂けたことで、「あぁ、自分は破滅原則的な人間だったのか。これからは繁栄原則を大切にして生きていこう」と思うことになり、生き方を変えるよう努め始めると・・

たまにですが、「②心からの感謝」を人様からして頂ける機会が出始め、そのことで「あぁ、自分の人生では今まで、他人より心から感謝してもらえることがなかったのか・・」と知ることになったのでした。


経験上、この「②心からの感謝」の量や頻度は、わかりやすい人生のフィードバックであり、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」を計りチェックする目安になるよう感じているのでした。

すなわち、他者より「②心からの感謝」をして頂ける機会が少ない場合は、現状の自分の{生き方/心のあり方}に問題がある、と判断することができ、他人様から「②心からの感謝」をされる機会が多いならば、現状の自分の{生き方/心のあり方}はOK!と判断することが出来るものなのかもしれません。


★無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?★
~自分の生き方は「他者より感謝される頻度」に如実に現れる傾向にある。「最近、どれだけ人から感謝されているか?」で、最近の自分の{あり方/生き方}がわかる~


「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!」と破滅原則的に、自分のことばかり考え、利己的に生きている時ほど、人から感謝される機会は減ることになりそうです。
特に「②心からの感謝」に関しては、ほとんど、ない状態にもなるのかもしれません。

一方で、繁栄原則に沿って、他人の幸せに貢献する明るい生き方をしている時ほど、人から感謝される機会は増えることになるようなのです。
「②心からの感謝」に関しても、増えることになりそうです。人から「本当にありがとう!本当に感謝しています」と純粋に、感謝して頂ける機会も増えるものなのかもしれません。


私達は、愛「愛したい/愛されたい」のためにも生きていて。
愛とは「大切にすること」であり「幸せを願うこと」でもあり「感謝すること」でもあるようです。

つまり「感謝されること」は「愛されること」でも、ありそうです。
そのため、人生にて、「感謝される機会」が増えることは「愛されたい」という根底にある欲求が満たされることでもあるため、私達は人から感謝されることで人生の幸福度が高まることにもなりそうです。


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~人は愛されたいし感謝されたい。そのため人生で「人から感謝される機会」が増えると人生の幸福度が高まる。逆を言えば感謝される機会がないと生きている喜びの少ない人生(生きていて楽しくないと感じられる人生)ともなる~


最近、「人から感謝されていないな~」と感じる場合、最近の自分の{あり方/生き方}を振返ってみるのも良いのかもしれません。
おそらく最近、自分が、他人に対して、またこの世界に対して、感謝する機会も減っていそうです。
ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)にあるとおり、感謝すれば、感謝が返ってくるようだからです。

そして{心のあり方/生き方}を修正することで、「人から感謝して頂ける機会」を増やしていくと、人生の幸福度も高まることになりそうです。

「どれだけ人から感謝されているか?」は、人生における、わかりやすい重要なフィードバックとも言えそうです。



では次に「人間関係」に関するフィードバックを見てみます。

<人間関係編>

①素敵な人
→自分が素敵な人であるほど、個人的な人生/個人的な現実に、「素敵な人」が現れやすくなるのかもしれません。

①人は相手次第で態度が変わるから
→その理由の1つは「人は相手次第で態度が変わるから」のようです。

嫌な感じの人(例えば破滅原則的な人)に対しては、人は通常、あまり良い態度をとらないようです。「この人には隙を見せると、上手いこと操られたり、利用されてしまうかもしれない」と警戒することも関係しているでしょうか。

そのため、自分自身が「嫌な感じの人」であると、相手の素敵な態度が引き出されず、そのために「世の中には嫌な人が多くて困るな」と感じることになってしまう場合もあるのかもしれません。
関連他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)
人に好かれる人と嫌われる人の特徴(他人を巧みにコントロールするのは不誠実)


一方、素敵な人(例えば繁栄原則的な人)に対しては、人は通常、自分の素敵な部分を警戒することなく、全面に出すことになり。
そのため、自分自身が「素敵な人」であると、相手の素敵な態度が引き出さることとなり、そのために「世の中には素敵な人が多いな♪」と感じることになりやすいのかもしれません。


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~人は相手次第で態度が変わる。接する人々の態度が悪い場合は、相手が悪いのではないのかもしれない。自分自身の{あり方}を謙虚に自省してみる~


詳細は人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法(他人を害すれば、他人からも害される)にあるとおり。
相手のことを害していれば、相手からは、良い態度をとられることはなさそうです。むしろ自分も相手から、害されることになるのかもしれません。

一方、相手の幸せに貢献していれば、相手からは、良い態度をとられることになりそうです。むしろ自分も相手から、感謝されたり、幸せを願ってもらえたりすることになりそうです。

つまり{他人の自分に対する態度}はフィードバック現象であり、{他人の自分に対する態度}を見ると、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」がわかる側面もあるのかもしれませんね。


②引き寄せの法則
→似た者同士が引かれ合う【引き寄せの法則】というものがあるそうです。→運気をあげる引き寄せの法則のやり方({個人的な現実/個人的な世界}の改善方法)

そのため、自分自身が「嫌な感じの人」であれば、同じく「嫌な感じの人」と引かれ合うことになり、「世の中には嫌な人が多くて困るな」と感じることになってしまう場合もあるのかもしれません。

一方、自分自身が「素敵な人」であれば、同じく「素敵な人」と引かれ合うことになり、「世の中には素敵な人が多いな♪」と感じることになりそうです。

つまり{どういう人と接することになっているか?}はフィードバック現象であり、{接することになる人(特に新たに接することになる人)}を見ると、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」がわかる側面もあるのかもしれません。


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~どういった人と関わることになるか?はフィードバック現象。最近、素敵な人との関わりが増えているなら、最近の自分の{生き方/心のあり方}も素敵なものであると判断できるのかもしれない~


②笑顔

→人は相手次第で態度が変わるようですが、表情も、相手次第で変わるようです。
自分がイライラした顔や不満顔をしていれば、周りの人達からも、笑顔が消えていくことになるのかもしれませんし、自分が笑顔でいれば、周りの人達からも笑顔が返ってくることになりそうです。

つまり、{自分に対する他人の表情}は{自分自身の表情}でもあり、{自分に対する他人の表情}はフィードバック現象でもあるのかもしれません。

笑顔で接して頂ける機会が減っているように感じる時には、まずは自分から、笑顔で人と接するようにしていくと良さそうですね。


③また会いたい
→私達は、素敵な人と出会うと「この人とは、また会いたいな」と思うことになるようです。
もし自分が、相手の幸せに繋がるような{生き方/他人との接し方}をしていれば、「是非、またお会いしましょう」と言われる機会も増えそうですね。

そのため、「また会いたいです」と言われる機会の多さは、自分の{生き方/他人との接し方}に関するフィードバック現象でもあるのかもしれません。


★無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?★
~自分の{生き方/他人との接し方}次第で「また会いたいです」と相手から言われる機会は増減する。「また会いたい」と思って頂けない場合は、利己的になりすぎていないか?相手の幸せに貢献しているか?を自省してみる~



②批判に耳を傾ける~無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?~

■私達は、相手に嫌われたくないし、問題を起こすのが嫌だから、普通は相手に良いことしか言わない傾向もあるのかもしれません。
また、「自分は正しい/自分は間違っていない」と思っていたい心理より、否定的な話や注意は、聞きたがらない傾向もあるのかもしれません。
関連常識と非常識/正しいまともな人とは?意味(相対性と自分の意見と他人の意見)


しかしながら、フィードバックは肯定的なものであろうと否定的なものであろうと、私達の人間性を高めたり人格を形成したり、人生を生き抜く力をつけたりするのに欠かせないものでもあるそうです。

聴き心地の良い意見と耳障りな意見の両方に対してドア開けておき、謙虚に他人の意見にも耳を傾ける姿勢が、大切となるのでしょうか。


仕事・恋愛・結婚生活・お金・人間関係、健康・・・・上手くいっている時ほど、「自分は正しい/自分は間違っていない」と思い込みやすいそうです。
すると、自分とは違う他人の意見が間違っているように思え、否定的な話(批判)や注意に、耳を傾けなくなる場合もあるそうです。
そうなれば、フィードバックを受け取り{自分の生き方/心のあり方}を修正する機会もなくなってしまうため・・

だからでしょうか。
仕事・恋愛・結婚生活・お金・人間関係、健康にて問題が発生した時に人は、初めて「あぁ、自分も間違っている部分があったのかもしれない」と謙虚になり、自己改善に努め始め、変わることになりやすいそうです。


<現実世界の全てがフィードバック>
{自分の生き方/心のあり方}のフィードバックでもある現実世界を見てみることで、{自分の生き方/心のあり方}をチェックし、間違っている部分がありそうならば、その都度、軌道修正していけると良さそうですね。



~まとめ 無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?~
①「感謝される機会」は、わかりやすいフィードバック現象の1つである。

★感謝される機会が減っている理由

①自分が感謝していないから
→自分が他人に対して、この世界に対して、感謝をしていないと、感謝される機会が減ることになりやすいのかもしれない。

②利己的な生き方をしているから
→自分が、「自分さえ良ければ良いんだ」と利己的な生き方をしていると、人から感謝される機会は減ることになるのかもしれない。


★感謝される機会が多い理由

①自分が他者に感謝しているから
→自分が他人に対して「ありがとう!」と感謝し、人生や、過去や、現実世界に対しても「ありがとう!」と感謝して暮らしていると、
他人から感謝される機会も増えていくものなのかもしれない。

②人を喜ばせたり、幸せにする生き方をしているから
→人を喜ばせる生き方や、人を幸せにする生き方をしていると、人から「ありがとう」と感謝される機会が増える。


生き方が良い方向に変わると、人から感謝される機会が劇的に増える。
また、生き方が悪い方向に変わると、人から感謝される機会が減る。

「感謝される機会(最近、人から感謝されているか?)」をチェックすることで、自分の生き方をチェックできる側面もあるのかもしれない。


②自分の生き方によって、対人関係や人間関係、それに{他人の自分に対する態度}が変わることになる。

{他人の自分に対する態度}を見ると、「自分は今、どういった人間で、どういった生き方をしているのか?」がわかる部分もあるのかもしれない。


③否定的な話(批判)や、人からの注意は、受け入れにくいところがある。
しかし、それらはフィードバックでもあるから、肯定的なものも否定的なものも、排除せずに耳を傾ける姿勢が重要となるのかもしれない。


~無料!自分診断の方法|自分を客観視するには?~
<writer 名無き仙人>





バス男「うーん。僕が純粋に他人から「ありがとう」と感謝されたのは、確か12年前の・・・」

バス子「それってさすがに、生き方に問題があるんじゃない!?」

仙人「皆に感謝し、そして感謝される、楽しい幸せな生き方をしていけると良いのぉ。」







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