モチベーションアップ方法

■モチベーションが上がらない!モチベーションを上げたい!モチベーションを維持したい/仕事/ダイエット/恋愛


モチベーションアップ方法


バス子「はぁ。仕事にも恋愛/婚活にもダイエットにもモチベーションが上がらないなぁ。どうしてかなぁ?」

バス男「バス子ちゃ~ん、日々上下するモチベーションなんかに頼っちゃ駄目だよ。僕のように全てを諦め、グダグダな人生を・・」

バス子「なに言ってんの?仙人に【モチベーションの維持/アップ方法】を聞きに行ってみようかなぁ。」

バス男「仙人様の【そもそも人間の活動源とは?~モチベーションの維持/アップ方法~】かぁ。」







~人間の活動源を知る!モチベーションを上げる方法~

1.モチベーションアップ方法

①モチベーションが維持できない

■私たち人間は、物質的には食物をエネルギー源に活動しているわけですが、精神的には様々なものを活動源にしているようです。
※心の病気になり精神的に活動力がなくなると、いくら高カロリー&高栄養素の食べ物を食べても人間は引きこもりや寝たきりになってしまう。人間には精神的な活動源も必要だからでしょうか。


今回の記事では「精神的な活動源」について見ていくことで、モチベーションの維持やアップのコツを探っていきたいと思います。



②仕事/ダイエット~モチベーションアップ方法/モチベーションを高めるコツ~
■基本的に私たち人間は、何かしらの‘欲・欲望’を活動源に行動しているようです。
頑張る対象が仕事であれダイエットであれ、就活/転職/恋愛/婚活/ブログ・・・なんであれ、その奥には、なにかしらの欲・欲望があるわけですね。

では、その私達がモチベーションに使っている「欲・欲望の種類」を見てみます。


①異性(愛の成功)
→動物は「異性欲(繁殖)」と「食欲」を活動源に生きているわけですが、私たち人間にとっても「異性欲(繁殖)」は大きな活動源のようです。
様々な活動源の中で1番大きな活動源かもしれませんね。

弱い自分を愛する方法(人は何のために生きる?)に詳細はあるとおり。
人は結局、(深く掘り下げ、突き詰めて見てみると)愛のために生きているのでしょうか。

頑張る対象が仕事であれダイエットであれ、就活/転職/恋愛/婚活/ブログ・・・なんであれ、その奥には「異性欲(繁殖)」が隠れていることが多いようですね。だから頑張ろうとする人の多くは、若い独身男女になりがちなのでしょうか。


②愛を求める(愛の成功)
→私たちは、人から嫌われるよりも「好かれたい」と感じることになるようです。
男性でも女性でも「愛されたい!好かれたい!(嫌われたくない!)」と願う気持ちは、1つの活動源でもありますよね。

親から愛されたい。
友達から好かれたい。
異性から好感をもたれたい。
同僚から好かれたい。
他人たちから嫌われたくない。
・・私達は愛のために、愛がモチベーションとなって頑張っていることも多いようです。


③お金(経済的成功)
→「お金もちになりたい!もっと稼ぎたい!年収を増やしたい!貯金を増やしたい!」・・お金に関する欲望も活動源の1つとなるようです。


★注意点
→お金が強い活動源になっている場合、お金に人生を呑まれてしまうこともあるようです。
振り返ったときに、1日の間お金のことばかり考えてしまっているようだと注意が必要かもしれません。
お金嫌い?大好き?名言/格言/言葉(お金に関する観念の浄化/お金の気持ちを知る)


④承認欲(社会的成功)
→「周りの皆から「すごい人/良い人/偉い人/幸せそうな人/成功者」と思われたい!」・・そういった承認欲求が活動源になっている場合もありそうです。


★注意点
→人間は自分のして欲しいことをしてくれない人のことを「自己中だ」と批判する傾向にあるため、承認欲求を活動源にしていると周りの人の意向に振り回されてばかりとなり疲れてしまうこともあるようです。
自分の人生を生きるコツ(「他人の意見」と「自分の意見」)


⑤反骨精神
→あまり話には出てきませんが、反骨精神を活動源に頑張っている場合もあるようです。
「不正が行われている社会や世の中に対する反発心」などもそうですし、「貧乏や借金生活から脱却したい!」なども、そうかもしれません。

また、異性からモテなくて、周りの人達から見下されている状況にて「イケメンになってモテて見返してやる!」「ダイエットを成功させて可愛くなり見返してやる」なども、そうかもしれませんね。


★注意点
→‘何か’、もしくは‘誰か’を憎んで、その憎む対象を活動源に頑張る場合。
その活動源となるエネルギーは清らかなものとは言い難いため、確かに頑張れるかもしれませんが、最終的には、あまりいい結果を生まないかもしれません・・。


⑥闘う精神
→漁師は、釣れた魚を船のイケスに入れる際、天敵となる魚も同時に入れるそうです。
天敵となる魚をイケスに入れると、魚たちは緊張感を持ち続けることになるため港まで元気なままとなるそうです。

私たち人間においても、‘何か’、もしくは‘誰か’、闘う対象や相手がいた方が、緊張感が続き、頑張れる場合もありそうです。


★注意点
→闘争心をモチベーションにして活動的に生きている場合、闘争心を保つには敵が必要なわけで。
だからこそ常に敵を無意識のうちに探し続ける場合もあるのかもしれません。そうなれば人生に、常に敵が現れ続けることになるのかもしれませんね。
平和な男性/女性の人生の特徴(【闘い競い合う世界観/観念】からの自由とモチベーション)


⑦目標
→目標を設定し、目標を達成するために頑張ろうとする場合もありますよね。
しかし、目標設定は辞めなさい(目標設定の罠)に詳細はあるとおり。
目標を頑張るモチベーションにする場合「目標達成の罠」にはまってしまうこともあるのかもしれません。
人生が楽しくない!やりたいことの見つけ方(自分の正直な気持ちと向き合う強さ)


⑧不安
→私たちを頑張らせるモチベーション・活動源には「不安」もあります。
「不安だから、頑張ろうとする」ということもありますよね。頑張っていれば不安を感じなくて済むこともあるからです。

しかし、不安を頑張るモチベーションにする場合。
安堵してしまうとホっとし頑張らなくなるわけで。
だからこそ、常に自らを不安な状態に追いやり続け、頑張ろうとしてしまうこともあるのかもしれません。→不安/焦りの人生が豊かになる方法({不安/恐れ/心配}をモチベーションに頑張ると・・)


⑨愛を与える
→他者や、世の中への愛をモチベーション・活動源に頑張る場合もありそうです。
誰かの、何かの、みんなの幸せのために頑張る!そういったとき、私たちはエネルギーが湧いてきますよね。
他人の不幸より幸せを願うには?(愛を広げる/他人は仲間)


⑩美学
→自分の美学を貫きたい気持ちを頑張る活動源・モチベーションにする場合もあるのかもしれません。
「それを頑張ったのは〇〇のためではなく、己の美学のためであった」・・そういったこともあるのでしょうか。

天才肌のアーティストなどは、お金のためでもなく、周りから賞賛されたいがためでもなく、己の美学のために創作活動を行ったりもしているようです。

美学を貫く場合、その根底には「他者良し!世の中良し!我よし!」のwin-win-winの原則が大前提として必要となりそうですね。
人間関係に疲れない対処法のコツ/名言(win-winの関係とは?構築するコツ)



③活動源~モチベーションアップ方法/モチベーションを高める/維持するコツ~
■私たちの大きな失敗は「ギャンブル・借金・酒・異性」である場合が多いそうです。

借金問題や異性問題は我欲と関わりが深く、生きるうえでの活動源・モチベーションが、あまりに我欲に根ざしたものであると「ギャンブル・借金・酒・異性」の失敗が出やすくなるのでしょうか。


<なにを活動源にするか?>

車は綺麗なガソリンをエネルギー源に走れば、長く走ることができそうです。
一方、汚いオイルや汚いガソリンをエネルギー源にして走ると、始めこそ良いもの、後で、その分のしっぺ返しがくるかもしれません。

私たち人間においても、愛(自分と他者の幸せを願う気持ち)を活動源にすると・・・言い換えると綺麗なエネルギー源をモチベーションに頑張ると、長く繁栄する人生を送れることになるのでしょうか。→人生の成功法則(win-winの関係【愛するー愛される関係】を構築するコツ)


現状の自分を振返ってみて。
仕事にしろダイエットにしろ、なんにしろ、自分のモチベーションの種類は「黒いもの」もしくは「清らかなもの」でしょうか。

どんな欲をモチベーションにしても、とりあえずは頑張れますが、その結果は、異なるものになるようなのです。不思議なものですね。



④やる気~モチベーションアップ方法/モチベーションを高める/維持するコツ~
■私たちは歳を重ねつつ、いろいろな欲を満たそうと頑張りながら生きていきます。
そしてある時点・ある年齢で、生きてきた年数と、先に残された年数(寿命)が逆転する段階に達します。通常、それは30歳前後に訪れるようです。

そのとき、私たちは「あぁ、頑張っても、もう残りの人生が限られているしなぁ。もう自分も若くないしなぁ。」と感じて、「ある種の諦め」を感じ、やる気も気力も低下してしまい、欲も少しづつ薄れてくることになるのでしょうか。

だからモチベーションが高くて元気で、欲を満たそうと頑張るのは・・夢「例えば有名になりチヤホヤされたい!」を見て頑張るのは、若者に多いのでしょうか。

頑張る対象が仕事であれダイエットであれ、就活/転職/恋愛/婚活/ブログ・・・なんであれ、頑張ろうとする人の多くは、若い男女になりがちなようです。


さて、なにはともあれ、愛(自分と他者の幸せを願う気持ち)や、「他者良し!世の中良し!我よし!」のwin-win-winの原則を大切にしながら、楽しく活動的に、元気に生きていけると素敵ですよね。

他者への愛をモチベーションに頑張ると、長期的には、いい結果に繋がりやすいようですよ。

長文にも関わらず、最後までありがとうございました。
感謝しています。


~モチベーションアップ方法/モチベーションを高める/維持するコツ~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむふむ。モチベーションを上げるには、栄養価の高い食事も大切なのかぁ。」

バス子「そんな話はなかったでしょ。それに食事の話は体にいい食べ物/ダイエット編(肉食と{消化ー同化吸収})よ。」

仙人「「なにをモチベーションに生きているか?」は、人相にも現れる場合があるようじゃのぉ。関連→自分の顔/性格を変える方法({心のあり方}と顔/性格の関係)」







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