就活で失敗したら?その後の生き方4つ

■就活で成功できなくても幸せに生きていく方法4つ。


就活で失敗したら?その後の生き方4つ


バス子「就活で失敗したら、その後はブラック企業で正社員として働くか、派遣社員やフリーターとして働くしかないって知ってたけど、本当だったわ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。僕、ブラック会社で働くのが辛いけど、転職先もブラック企業しかないから、もう、どうしようもないよ!」

バス子「就活で失敗したら、その後の人生が厳しいわね。仙人に【就活で失敗した後の楽しい生き方】を聞きに行ってみようかなぁ。」

バス男「ほ~、仙人様の【したたかな生き方】の話かぁ・・」







~就活で失敗したら?現実は厳しいが・・~

1.パワハラ上司やブラック企業との賢い付き合い方

①就活で失敗したら厳しい現実が待っているが・・

■私は就活で失敗した人間です。

そもそも就活しておらず、卒業控えた3月になって慌てて教育委員会?に履歴書を送り、ぎりぎりで1年契約の臨時教師の職を得た人間です。

教職は1年で辞め、その後、初めて就活を行い民間の会社に就職しました。
その時には、強烈にまで厳しい社会の現実を味わいました。

新卒一括採用の日本では、新卒のカードがなくなると、履歴書を送れる企業がグっと減ります。いつも職安に求人が出ているブラック企業に就職するしかないのが現実だと言えるでしょうか。

新卒者には「うちに来て下さい!一緒に働こう」と勧誘する大手ホワイト企業ですが、中途採用は、ほぼなく、あっても経験者を募集するため、そもそも大手ホワイト企業には履歴書を送ることすら出来ない現実がありました。

就活を失敗したら?→その後はブラック企業に就職するしかない厳しい現実がある。

勤め先の会社がブラックだと「時給が増えない!給料が上がらない!」だけではなく、「派遣から正社員にする約束が守られない」や「サービス残業を強要される」など、様々なパワハラを受けることになりますよね。

しかし解決策はあるようです。「したたかになること」です。

会社と従業員の関係は、対等ではありませんよね。
会社の方が強いため、パワハラが起きてしまいます。

私たちは「会社から指示されたから、行きたくないのに県外(または海外)に転勤しないといけない。いつ戻ってこれるかは不明。」なんてことを、当たり前に受け入れていますよね。
でも、それって、普通に考えたら、おかしい!と思いませんか?酷い話でもありそうです。
なぜ、そんな酷いことが起きてしまうのか?
その理由の1つは、会社と従業員の関係が対等ではないからでしょう。

対等ではない関係の時、パワハラが起きることがある。会社内では従業員より経営者サイドの方が立場が強いため、パワハラがおきる場合がある。

それは、夫婦でも同じです。
妻が専業主婦で、働くスキルも資格も意欲もない場合。
夫と妻の関係は、経済面では対等ではありませんよね。

そのためDV夫から「誰のお蔭で飯を食えていると思っているのか」と暴力を振るわれても、妻は耐えるしかありません。
ブラック会社からサービス残業を強要されても耐えるしかない会社員と同じだと言えそうですね。

対等ではない関係の時、DVやパワハラが起きることがある

しかし、したたかな妻はDV被害にあいません。
したたかな妻は、旦那がDV夫やモラハラ夫になっても困らないように、自分軸を家庭以外にもっているからです。
したたかな妻は、仕事をもち、収入源をもち、友達をもち、親戚関係の繋がりをもち、趣味をもち・・と、夫に依存しなくても楽しく幸せに生きていける状況を作っています。

ですので、夫がDVしてきたら「あら?貴方、そんなことしていいの?私は仕事も収入もあるし、友達もいるし趣味もあって、趣味仲間もいる。実家の両親や兄弟との繋がりや、支え合いもある。そもそも男なんて、たくさんいるわけで・・別に貴方に頼らなくても、幸せに生きていけるだけど?DVを続けるなら即刻、離婚するけど、それでもDVする?」と言うことになるでしょう。
夫と立場が対等だから、そう強気で言えるわけです。

夫は、妻に離婚されては困るため、DVを辞めざるをえないでしょう。

立場が対等であればDVは出来ない。したたかな女性は、夫と平等な立場を保つ。
※だからDV男やモラハラ男は、経済力のない専業主婦希望の女性を交際相手や結婚相手に狙う。

同様に、したたかな会社員は、会社からパワハラ被害にあいません。
したたかな会社員は、今後、会社の収益が悪化していき会社がブラック企業になっても困らないように、自分軸を勤め先以外にもっているからです。
したたかな会社員は、仕事をもち、資格をもち、副業と副収入をもち、社外に友達をもち、趣味をもち、趣味仲間をもち・・と、現在の勤め先の会社に依存しなくても楽しく幸せに生きていける状況を作っています。

そのため会社がパワハラしてきたら、
「今まで、ありがとうございました。私は会社を辞めます。私は資格をもっているし、副業からの副収入もあります。信頼し合える家族もいるし、社外に友達もいます。趣味も趣味仲間もいます。会社や勤め先なんて、いくらでもあるので、今の会社に、しがみつく必要はありませんから。」と言うことになりそうです。
会社と立場が対等だから、そう強気で言えるわけですね。

本当に会社を辞められたら困るため、会社は、その人に対してはパワハラを辞めることになるでしょう。

ブラック会社やDV男がパワハラやDVをする理由→「どうせ離れられないだろう?」と思っているから。

<したたかであれ>

私達は「労働者の権利だ!残業代をだせ!」と会社と争うことも出来ます。
「最低賃金を上げろ!」と国と争うことも出来ます。

そしてまた、したたかに生きていくことも出来ます。

誰かや、何かと、争うのが好きならば、争うと良さそうですね。
正義のために争うのが好きなら、政治家や弁護士になるのも良さそうです。
一方、結果を重視するなら、したたかに生きるのも良さそうです。

①会社と争うな
→世の中にはブラック企業が山ほどあります。
大手以外は全部ブラック企業!と言われるくらいですから、就活で失敗すれば、その後は、ブラック企業に不満があって仕事を辞めても、ブラック企業からブラック企業へと転職することになりますよね。
職安には、ブラック企業の求人しか、出ていないからです。

そんな、いつも求人が出ているブラック企業と「残業代をだせ!」「給料をあげろ!」と争うことも、私達には出来ます。
しかしブラック企業と争えば、時間と労力を失うだけで、たいした結果は得ることが出来ないでしょう。

なぜならブラック企業はキチガイだから。
キチガイと争えば、終わりなき争い地獄に落ちていくため、{キチガイとは争ってはいけない}という話は、経験則からも、わかりますよね。

キチガイとは争ってはいけない。そして「残業代は出さない」などラリったことを言ってくるブラック企業はキチガイ。
※残業代を出せないほど儲けが出ない会社は倒産すればいいので。それでも生き残ろうとすれば社員を酷使するブラック企業になる。

そのため、したたかに生きていくならば、ブラック会社とは争わないのが良さそうです。

②自分の会社を作れ
→ブラック会社と争う時間や労力があれば、その時間や労力で、自分の会社を作ってしまうのも良さそうです。
私達には、就職しなければいけない義務もないし、自由に独立起業できるからです。

生活費は会社の給料で賄いつつ、仕事終わりと休日に自分の事業を立ち上げると良さそうですね。

事業が軌道にのるまでは、ブラック会社以上のブラックな働き方になるかもしれませんが、そのことで収入源が給料以外に出来れば、人生が変わります。

特に、ホワイト企業には、もう入ることが出来ない立場の場合・・ブラック会社で働くしかない就活失敗組の場合は、人生が変わります。

「会社がブラックだとしても、会社に、しがみつくしかない。」から「最悪、自分で稼いで食べていけばいいか~」に変わるから。

収入源が給料以外に出来ると人生が変わる

どうしようもない状況に追いつめられると人は、生きていくために、したたかさを身につけざるをえなくなるようです。
会社ではプロ会社員に徹しつつ、厳しすぎる社会を、したたかに生き抜いていく・・そういう生き方もあるのでしょうか。

③社会と争うな
→私達は、国に対して「最低賃金を上げろ!」とデモすることもできます。
でも、デモをしても、何も変わらないかもしれません。

学生運動が盛んだった時代、当時の学生たちは、国と争っていました。
でも、権力者たちと争っても、何も変わらないため、金も権力も持っていない非力な学生たちは、学生運動をやめて、したたかに就職していきました。

その後、彼らは、したたかに40年生きて、金と権力と人脈をコツコツと蓄えていきました。
結果、60歳以降、彼らは国や企業の中枢部にて、権力者として君臨することになりました。

彼らは「正義や正論だけでは、国も会社も動かせない。変えられない。したたかに自分が実力・財力・権力・人脈力をつけなければ!」と学生運動をとおして悟ったわけですね。

④自分の会社を作れ
→国と争う時間や労力があれば、その時間や労力を使い、したたかに自分の会社を作って稼いでしまうのも良さそうですね。

スタートアップ時は、収入はほとんどないのにがむしゃらに働くことになるため、最低賃金以下の時給となるでしょうが、事業が軌道にのれば、時給の概念すらも、なくなってしまうでしょう。
事業が軌道にのると、収入は不労所得となるからです。

同じ長時間労働するなら、最低賃金に近い時給で長時間労働するのではなく、収入の形が将来、不労所得になる事業にて、長時間労働すると良さそうですね。



③したたかに生きよう
■こんな世の中は、おかしいと個人的には思っています。
ブラック会社も、おかしいと個人的には感じています。

ただ、原則の1つは「他人は変えられない」です。
他人達は、‘私’が幸せになるために、変わってくれないようなのです。
他人は、私が幸せになるために存在している私の奴隷ではないから。

だから、他人が作り他人達が働いている{他人の会社(勤め先の会社)}は、‘私’の幸せのためには変わってくれないでしょう。
また、他人達が作り他人達が住んでいる{他人の国(住んでいる国)}も、‘私’の幸せのためには変わってくれないでしょう。

会社も国も変わらない。他人は変えられないから。

でも、自分は変わることができます。

社会は、おかしい部分が、たくさんあるし、理不尽な部分も多くあるよう感じています。会社にも、不満や、不公平感を感じることが多々あります。

しかし、愚痴を言っても他人や、他人の会社や、他人の国は変わってくれないため、したたかに生きていく選択をするのも悪くはないのかもしれません。

したたかにコツコツと40年生きて、60代になった時に自分が実力・財力・権力・人脈力を身につけていれば、社会に対しても影響を与えられる存在になるのかもしれませんね。

実際に、そういった方・・学生運動時代の‘想い’をもち続け、実力・財力・権力・人脈力を身につけてから、社会に対して働きかけをしている方もいるようですよ。

さて、今回の記事も最後まで目をとおしてくださり、ありがとうございました。感謝しています。

<writer 名無き仙人>





バス男「就活で失敗したら、副業や投資を頑張る選択肢もあるのか。」

バス子「就職や転職に強い資格取得や免許取得を頑張る選択肢もあるわよ。」

仙人「関連記事としては、安定した職業/仕事とは?(安定が欲しくなる心理と安定した職業)や、仕事がつまらない!解決方法(仕事が楽しくなるコツ)もお勧めじゃよ。」







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