失敗/成功の体験と格言

■潜在意識と成功体験/失敗体験/成功する人と失敗する人の違い/特徴/条件/恋愛/婚活/結婚/お金/仕事/就活/転職


失敗/成功の体験と格言


バス男「うぅ、僕の人生、失敗だらけだよ。たまには成功もしたいなぁ。」

バス子「そうね~。私も人生における成功の秘訣を知りたいなぁ。」

バス男「よし!仙人様に【失敗/成功の体験と格言】を聞きにいってみない?」

バス子「仙人の【~失敗経験から学んだ成功の秘訣とは?~失敗/成功の体験と格言】かぁ・・」







~失敗経験から学んだ成功の秘訣とは?~

1.失敗/成功の体験と格言

①失敗体験|挫折体験

■「すみませんでした。」

私は、【監督】の前で頭を下げた。
周りでは、野球部の友達(部員)たちが、無表情で私の方を見ていた。

「いや、まだ足りない。これじゃあ駄目だ。もっと誠意を見せなければ」そう感じた私は、皆に囲まれた中、土下座してもう1度必死に言った。「すみませんでした!」


すると場面が変わり・・
私は、ウキウキしながら高校からの帰り道をスキップしていた。
その道は、広い道で、若干の下り坂であった。ぽつん、ぽつんと、制服を着た同じ学校の生徒達も歩いて帰っていた。

隣にいた友人が、微笑みながら、何か問いかけてきた。
私は満面の笑みを浮かべ「もう、私は自由なんだよ!やったー!」と友人の方を向き言いつつ・・





チュンチュン・・小鳥の鳴き声とともに気がついたら、いつもの天井がありました。

「あぁ、夢だったのか・・」
夢であったことにホっと安心し、私はいつも通り歯磨き等、朝のルーティーンを始めながら・・ついさきほどまで見ていた ‘夢’ について考えていました。

「また、高校野球時代の夢か。」苦笑いしながら、そう思いました。何度も見るからでした。


私にとって、高校野球時代は、人生の失敗時期であり、人生の失敗経験なのでした。
そして苦しみ続けた時期でもありました。

自分なりには頑張るのに、どうしても皆のように上手く野球をすることが出来ず、いつも補欠で球拾い・・野球部に所属してから1年、2年、と経つごとに、私の自尊心も自信も、どんどん低下していくのでした。
高校球児なら誰しも、「野球が上手か?下手か?」「野球部のレギュラーか?補欠か?」で自分自身の価値を計ることになるからでしょうか。

特に、野球部を辞める前の数ヶ月間は、もう、にっちもさっちもいかない状態にて苦しみ続けたのでした。「私は、駄目人間なんだ。打っても駄目。守っても駄目。トホホ。」と感じながら。

そして高校野球の世界は、{忍耐・我慢・努力・根性}の世界でもあり、「補欠だけどコツコツと頑張る美学」がある世界でもあり、強い絆で結ばれている世界(監督が父親で部員達が子供である家族のような世界)でもあるため、「補欠で結果が出ないから野球部を辞める」なんてことはタブー/ご法度な雰囲気があり、苦しいのに辞めることも出来ずに、私はもがき続けるのでした。


「辞めるにも不安があるけど、もう嫌だ!もう辞める!」そう決意してから17歳の私は。
何度も「すみません。私は野球部を辞めます」と言うシュミレーションを、「いや、まだ足りない。これじゃあ駄目だ。もっと誠意を見せなければ」などと考えながら頭の中で行い、「い、いつ言う?」とドキドキしながらも言えず、数週間を過ごしたものでした。

そのため、辞めた時には、とても開放感があったのでした。
また、「野球が上手か?下手か?」「野球部のレギュラーか?補欠か?」で自分自身の価値を計らなくなったこともありその後、自信や自尊心も、徐々に戻っていったものでした。



「当時は、必死だったからなぁ。」何度も夢として見るということは、あの苦しんだ時期のことが、深く印象として刻まれていることをも意味しているよう思われました。

・・朝のルーティーンが終わり、パソコン作業を開始しつつ。
私の脳内では、苦く辛い体験であった{高校球児時代の失敗時期/失敗経験}について分析が進んでいくのでした。



②人生の挫折/後悔~失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人~
■中学野球時代、私は子供ながらに「セカンドやライト方向に打てば良いんだ!そしたら、出塁できる。」と考え、手打ちスイングにより、右方向(セカンドやライト方向)に打球を飛ばすことをしていました。

中学校の弱小野球部間では、小手先の手打ちで右打ちし、セカンドやライトに打球を飛ばせば、エラーなどもあり出塁できることが多いからでした。
※中学野球では、中学から野球を始めた{野球の下手な人}ほど、セカンドやライトの守備につくケースが多いため。


そのため中学時代は、出塁率のこともあり野球部のレギュラーとして試合に出場することが出来ていました。

しかし高校進学後、野球部に所属すると、{小手先の手打ちスイングによる右打ち作戦}が通用しなくなったのでした。
高校野球では、各中学校の{野球の上手な人}ばかりが集まることになるため、セカンドやライトの守備につく人も{野球の上手な人}であり、またピッチャーの投げる球が早くなるため{上手いこと手だけで右に打つ}が出来なくなったからでした。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~学んだ教訓①→レベルの高い世界になればなるほど、小手先での誤魔化しが通用しなくなる~


{小手先の手打ちスイングによる右打ち作戦}が通用しないことが判明した私は困り、考えることになりました。
球拾いばかりしながら「どうすればレギュラーとして活躍できるだろうか?」と。

そして16歳/17歳の私は、以下のように考えた記憶があります。

「高校野球は3年生の夏で終わる。そのため実質、高校野球部時代は2年半しかない。そしてレギュラーが確定していくのは、3年生が抜ける2年生の夏時点であるため、レギュラーが確定していく時期までには、入部から1年と3ヶ月しかない。つまり時間的な猶予はないわけだ。早く結果を出さなきゃ!」

そのため私は、手っ取り早く結果を出せそうな方法に走ったのでした。それは上半身の筋トレでした。

上半身の筋肉をつければ、手っ取り早く打球が飛ぶようになると思われたからでした。
また、硬式バットは重く、私の場合は{バットを振る}ではなく{バットに振り回される}状態であったからでもありました。


私の思考回路は、こうでした。
①上半身の筋肉をつける

②打球が飛ぶようになりレギュラーとして活躍し始める


「②打球が飛ぶようになりレギュラーとして活躍し始める」を夢見ながら、全体練習の後、上半身の筋トレを頑張る日々が始まりました。


その結果。

私は、上半身だけマッチョな背の低い不自然な高校生になっていったのでした。。

そして上半身だけマッチョになった私の打球は、相変わらず飛ばないのでした。

{地道に走りこみを行う}などにより足腰を鍛えていないため、土台となる下半身がブレて安定せず、下半身からの力が上半身や腕に上手く伝わらないからでしょうか。
結局、打てない状況が続いたのでした。


★失敗/成功の体験と格言|成功者/失敗者★
~学んだ教訓②→土台がしっかりしていなければ、上辺だけで上手いことやろうとしても、結局、上手くいかない~


「では、下半身を鍛えるところから始めれば良かったのでは?」そう思うのですが、地道に下半身から鍛え上げていくことをしていれば、1年~2年で結果を出すにいたるのは、難しいように思われたのでした。

そのため本来ならば。
高校を卒業した後も野球は出来るのだから、20歳、22歳など、そのあたりを目安に{地道に下半身から鍛え上げていく5年計画/7年計画}と、長期的な計画をもって取り組むべきだったのかもしれません。

実際、高校野球時代は、ぱっとしなかった選手が、大学時代もしくは社会人になってから花咲き始め、それでプロ野球入りする事例もあるようでした。
そのような方は、{地道に下半身から鍛え上げていくこ5年計画/7年計画}と、長期的な計画をもって取り組まれていたのかもしれません。


しかし、そうは言っても。

「高校時代のうちに活躍できなければ、意味がないんだよ!」
「早くボール拾いの立場から抜け出したいんだよ!」

そう思うから、とても私には{地道に下半身から鍛え上げていくこ5年計画/7年計画}など、長期的な計画をもって、地道に取り組むことなど出来なかったのでした。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~学んだ教訓③→「皆から賞賛されたい」など我欲が強すぎると近視眼的になってしまう場合もある~


上半身だけマッチョになってしまった私は、もう、どうしようもなくなってしまったのでした。
やり直すには、もう手遅れのように思えていました。
「詰んだ状態(逃げ場もなく、もう、にっちもさっちもいかない状態)」ともなってしまっていたからでしょうか。

そういった経緯もあり、私は{自分なりには一生懸命に頑張った高校野球時代}に終止符を打つべく、野球部を辞めることを考え始めることになっていくのでした。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~学んだ教訓④→本気で成功したければ、長期スパンで計画を立て、コツコツと下半身(基礎/土台)から固めていくこと~



②人生の土台~失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人~

■「足腰を鍛える」という言葉もあるようです。

最近、ゴルフを始めた私は「足腰を鍛える」という言葉の意味を、考える機会があるのでした。

野球と同じく、ゴルフでも{足腰の弱い上半身マッチョ}より{足腰の鍛えられた状態}の方が、安定して強い打球を打てるようなのでした。

一見すると、野球のバットも、ゴルフクラブも、腕で振るために「腕(上腕二頭筋etc)を鍛えれば良いのでは?」とも感じるのですが、そうではないようなのでした。

野球でもゴルフでも、大地を力強く踏みしめることのできる下半身(土台)がなければ、安定した力強いスイングは出来ないようなのでした。たとえ上腕二頭筋が発達していても、です。


<人間も木も、重要なのは足腰。根が弱いならば木も人間も、長期にわたり発展していくことは出来ない>
そして土台(足腰/根)を作り上げていくためには、時間がかかる場合もあるようなのでした。

植物は、花咲かせるためには地中に根を張る必要があり、{根を張る時期/根を張る時間}が必要となるようです。

これは自然の法則とも言えそうです。

「早く花を見たいから」と、種を植えたばかりのアサガオに「早く花を咲かせてよ!」とお願いしても、花を見ることは出来ないことでしょう。
まずは、地中に{根を張る時期/根を張る時間}が必要となるからです。


<自然の法則 → {根を張る時期/根を張る時間}が必要となる/成長するには時間がかかる>
「早く花を見たいから」と無理やりつぼみをこじ開ければ、花は咲くどころか、枯れてしまうことになりそうです。
しかし根を張り、コツコツと成長していく中で、自然と花咲く時期もくることでしょう。


そして植物に限らず人間も、自然法則下のもと、生きているからでしょうか。
「早く子供の顔を見たいから」と、妊娠2ヶ月目の妻に「早く子供を生んでよ!」とお願いしても、子供は生まれてこないことでしょう。
しかし、もう8ヶ月待てば、子供は生まれてくることでしょう。

花に限らず人間の人生においても。
人生で花咲かせるためには地中に根を張り土台を固める必要があり、{根を張る時期/根を張る時間}が必要となる場合もあるのかもしれません。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~飛行機の出現/インターネットの出現・・技術革命により時間も空間も短縮されている。しかし自然法則を超越しない限り、どうしても時間がかかる事柄もある~


漫画では、主人公が、たった2ページのうちに{2年間の修行}を終え、パワーアップして戻ってくることがあります。
読む場合は、{地道な修行期間}は2秒で終わりそうです。漫画だからでしょうか。

とある成功者の方の話です。「2年くらい地下に潜って、地道にコツコツと取り組むこと。」

{2年間の修行}を、地道にコツコツと実際に行うとなると、とても長いです。
だからでしょうか。
私は、ある時期まで{2年間の修行}を行わずにして結果を出し成功する方法ばかりを探し続ける人生を歩んできており、{本質的には高校野球時代と同じ失敗}を、大人になった後も繰り返してきているのでした・・。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~{根を張る時期/根を張る時間}に投資しない場合、本質的には同じ失敗を人生で何度も繰り返すことになる場合もある。その結果、逆に時間を無駄にしてしまうこともある~
※本質的には同じ失敗とは?→「とりあえず今さえ良ければ良いんだ!」「コツコツ取り組むなんてバカらしい。早く結果を出したい」ということで、{基礎固め/土台作り}に時間を投資せず、そのため結局、上手くいかずに失敗してしまう失敗。



③若い時期~失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人~
■人生はすなわち時間であり、若い時期は今しかありません。
また、若い頃、私達は{人生で頑張るモチベーション}を、異性欲に依存しているところもありそうです。

「異性からモテたい」
「素敵な異性と付き合いたい」

若い時期は短いため、3年も5年もかけて、コツコツと取り組む時間がもったいないよう感じてしまいそうです。

だからでしょうか。
私達は、どうしても早く結果を出したくなり、{修行期間}を行わずにして、手っ取り早く結果を出し成功する方法を探してしまう場合もあるのかもしれません。

「コツコツと地下に潜って地道に取り組み、コツコツと根を張る時間がもったいないから。」
「足腰を鍛えるために、コツコツと地道に走りこみする時間がもったいないから。」
「3年もかけていたら、恋愛/婚活/結婚にも支障がでるし、若い時期が終わってしまうから。」
「人生観/世界観/セルフイメージを潜在意識レベルにて、コツコツと変えていくなんて、面倒だから」


ココが、人生の分かれ道でもあるのかもしれません。

そして、どのような道を選ぼうとも、「選んだ道の人生の結果」を味わうことになるのは、自分の人生を生きる方法(「他人を羨む/他人と比較する」から自由になる方法)に詳細はあるとおり「いつも結局、自分自身」となるのでしょうか。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~人生の分かれ道 → {基礎固め/土台作り}に時間を投資するかどうか?~


私達が生きる現実世界は絶対基準なき相対性の世界であるため、失敗も成功も絶対的な定義はないのかもしれません。
「運の善し悪し」もそうですよね→運が良くなる方法/幸運の言葉(相対性の世界には絶対的な幸運/不運の基準はない?)


そのため当人が「これは失敗だ」と認めない限り、それは失敗ではない側面もあるのかもしれません。

「この失敗を糧に、今後、成功していくから、この失敗は【成功パズルを形成する1つのピース】だ」と捉えるならば、それは失敗ではなくなりそうです。

また、絶対的な成功の定義もないため、本人が「これは成功だ」と思い込めば、それがどうであろうと当人の中では成功となる側面もあるのかもしれません。


私には、なにが失敗で、なにが成功か?の、絶対基準はわからないのでした。

ただ、自分が自分自身に満足できる人生を歩むには、時に、長期的な計画のもと「地下に潜って根を張る時期/時間」や「足腰を鍛えるために、コツコツと地道に走りこみする時期/時間」が必要となるように、個人的には失敗経験から感じているのでした。

そういった地味な土台作りが必要でない{能力や才能に恵まれている人}もいるのかもしれません。

ただ、私1個人の場合は、その{修行期間}が必要なようで、その{基礎固め/土台作り}をせずに、手っ取り早く成功/結果を求めると、1時的には上手くいくこともあるものの、長期的な成功は得にくいように経験/体験から感じているのでした。


★失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人★
~「数ヶ月で成功したい」など結果を焦るあまり立てる計画のスパンが短くなると、土台作りに時間を投資できなくなり{手っ取り早く}となりがち。そして{手っ取り早く}を試みた結果は、1時的な成功と、その後の衰退である場合もある~
※例えばスポーツ。
上半身の筋トレばかりを行えば、1時的には打球は以前よりも飛ぶようになる場合もあるかもしれない。
しかし、上半身ばかり強くなり足腰が弱ければ、ケガも増えて長期的には失敗に近づいてしまう場合もある。
そして、足腰を鍛えるためには、コツコツと地道に走りこむ必要がある。

例えば人間関係。
1瞬で好感を掴む会話スキルや、人の心を巧みに操るテクニックなどを身につければ、1時的には上手くいくかもしれない。
他者を巧みに操り、自己メリットを達成できるかもしれない。

しかし、人間性や人格が成熟していなければ(例えば過剰に利己的であれば)、長期的には「また名無きさんは口先だけで・・今度も、また私のことを巧みに操り利用しようとしているのでは?」などと周りの人に思われ信頼を失っていき、長期的には皆から信頼されず嫌われていき失敗に近づいてしまう場合もあるのかもしれない。

そして、人間性や人格を精進させていくためには、コツコツと心の仙人/仙女修行心の修練などに取り組む必要がある。
関連コミュニケーションの基本は人間性/人格(人間関係と信頼残高)



いつの時代も、世の中では、成功している間だけ、もてはやされるようです。
それは、今までも何十年とそうだったし、今後もそうなのでしょう。

そのため、土台作りをせずして、短期的に成功している(ように見える)成功者が、もてはやされて、その様子を見て「良いなー。私も成功者であるAさんのように短期間で成功したい。結果を出したい!」といつも思っていたのでした。

しかし、年齢/経験/知識が積み重なっていくにつれ、「{土台作りをせずして、手っ取り早く短期的に1時期だけ成功すること}と、{基礎からコツコツと固め長期的な成功を手にすること}は違う」ということを理解し始め、個人的には{基礎からコツコツと固め長期的な成功を手にすること}に惹かれつつあるのでした。



④成功方法は正攻法~失敗/成功の体験と格言|成功者/失敗者~
■【正攻法】とは、奇計などを用いない正々堂々とした攻め方のことであり、また、定石どおりの方法のことを言うそうです。

正攻法は、定石どおりの方法であるため、特別な‘何か’は必要なく、誰でも取り組むことが出来そうです。

しかし、どうしても早く結果を出したくなるからでしょうか。
「正攻法を(能力的に)出来ること」と、「長期計画のもと、実際に正攻法をコツコツと取り組むこと」とには、違いがあるようなのでした。

ダイエット、仕事、副業、独立起業、投資(投機ではなく投資)・・そのどれにも【正攻法】があり、【長期的な計画のもと、正攻法に従いコツコツと取り組んだ人】は結果を出すことになり「成功者」と賞賛されることにもなっている側面があるのかもしれません。


★失敗/成功の体験と格言|成功者/失敗者★
~大人であっても、成功する保障もないのに数年スパンで計画を立て、コツコツと正攻法に取り組むのは難しい。そのため【正攻法に従いコツコツと取り組んだ】だけの人が世の中では結果を出し「成功者」と賞賛されることになりがち~


「そうだよな~。{高校球児時代の失敗}を繰り返さないようにしなきゃな~。」
ついつい、早く結果を出したくなる衝動にかられ、方針がブレてしまうところのある私は、苦い高校時代の失敗経験を思い返すことで、「焦らず取り組もう。コツコツと取り組もう。」と自分自身に言い聞かせるよう呟いたのでした。「きっと良くなっていく」そう信じて・・。



~まとめ 失敗/成功の体験と格言|成功者/失敗者~
①‘人生’という観点から考えてみると。

「骨盤ダイエットに取り組む」
「英語学習を始める」
「インターネットによる週末起業に取り組む」
「資格取得に励む」
「会話テクニックを身につける」

こういったことはどれも、‘枝葉’とも言えるのかもしれない。

人生で何をするにせよ、関係してくることになるであろう、

「人間性/人格」
「人生観/世界観/セルフイメージ」
「価値観/考え方」
「普遍、不変の原理原則/法則に関する理解」
「人間や現実に関する理解」

そういったことは「根っこであり、幹である」とも言えるのかもしれない。

私達は、人それぞれで異なる人生を歩むし、また{人生でやりたいこと/取り組みたいこと}も、年齢を重ねるとともに変わってくることもある。

そのため、それらに関する{人生修行}に精進することは、どのような人生を歩もうと、人生で何をするにしても役立つことになる基礎であり、時間の投資効率の高い事柄(後で意味がなかった・・とならない事柄)でもあるのかもしれない。
関連心に響く言葉/名言「心が唯一の原因」(現実の世界も人生も心の投影である)


②自然法則下のもと現実世界を生きている限り、どうしても、時間が必要となる事柄もあるのかもしれない。

このことは「長期的にみれば{早く結果を出したい気持ち}を諦めコツコツ取り組んだ方がお得である場合もある」ということをも意味し、「時間を見方につけコツコツ取り組んだ方が長期的には{要領が良い}」ということをも意味しているのかもしれない。


③「短期間で手っ取り早く成功することは可能か?」という質問の答えは「1時的な成功で良いなら可能な場合もある」ともなるのかもしれない。

ただし、短期間で手っ取り早く成功しようとすれば、【正攻法】以外に手を出すことになり、往々にして、【正攻法】以外に手を出し成功する場合は、それ相応の副作用が後々生じ、長期的には衰退していくことになる場合もあるのかもしれない。

※長期的な成功と短期的な成功の違い→豊かな人生を生きる指針(ガチョウと黄金の卵)


④漫画と違い、実際に数年もコツコツと修行を行う場合は、来る日も来る日も結果の出ない地味な毎日を過ごすことになる。
そのため、‘覚悟’(目先の結果を諦める覚悟)も必要となるのかもしれない。


~失敗/成功の体験と格言|失敗する人/成功する人~
<writer 名無き仙人>





バス男「2年間の修行を2秒で終わらせる機械が出来ないかなぁ。」

バス子「まだ、当分は出来そうにないわね~。」

仙人「修行や自己改善の道は、案外、楽しいものなのかもしれぬのぉ。楽しみつつも、コツコツと精進していけると良いのぉ。」







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