「調子の乗る」と「謙虚」の意味

■調子にのるなとは?/謙虚とは?/仕事/お金/恋愛/婚活/結婚生活/人間関係/すぐ調子に乗る男女の心理


「調子の乗る」と「謙虚」の意味


バス子「あら、バス男さん。なんだか嬉しそうね。なんか良いことでもあったの?」

バス男「バス子ちゃ~ん。最近の僕は、調子が、すこぶる良くて。逆に、上手くいきすぎていて、恐いくらいだよ。「調子に乗るな!」なんて言葉もあるし、自粛した方が良いのかなぁ?」

バス子「・・仙人に【「調子の乗る」と「謙虚」の意味】でも、聞きに行ってみたら?」

バス男「仙人様の【「調子の乗る」と「謙虚」の意味~謙虚な心で‘幸せ’を受け入れなさい~】かぁ・・」







~謙虚な心で‘幸せ’を受け入れなさい~

1.「調子の乗る」と「謙虚」の意味

①お風呂場にて

■インターネット上で、大変なことが起きていた。

ブラックバスが、ネット上で暴れまわっているのだ 笑

世界中の人達が、そのブラックバスを見て大絶賛し・・


バシャー!!


「うぅっ」
手からポロりと滑り落ちたシャワーが、風呂場の床で反転し、お湯が勢いよく顔面めがけて飛んできたのでした。

慌ててシャワーを拾いつつ、「あぁ、(妄想だけど)調子の乗ったから、罰が当たったんだ。調子にのってはいけない。」と反省したのでした。

そして、その後「いや、{調子にのってはいけない}というよりも、「謙虚さ」が大事なのかもしれない。」とも思ったのでした・・。



②失敗経験/失敗談~「調子の乗るな」と「謙虚」の意味~
■パチスロをしていた頃。
※パチスロとは→パチンコ店等に設置されるスロットマシンのこと。 ギャンブル性のある娯楽の一種。


その頃は、とても調子が良く、連日、2万円、4万円、3万円、6万円と、パチスロで勝ち続けていたのでした。
自分でも恐ろしくなるくらい、連日、勝ち続けていた私は、あの日は、半無意識のうちに、あえて、、、あえて{勝てる確率が高い台}に座らず、{微妙な台}に座って、スロットを打ち始めたのでした。

結果。
本来ならば打っていたであろう{勝てる確率が高い台}は、多くのコインが出ており、私が座った{微妙な台}は不発で、3万円ほど負けることになったのでした。


・・「2度と、調子に乗るまい!(調子に乗ると、良いことがない)」と思い込んでいる私は、連日の勝利で、{調子が良すぎる状態/幸せすぎる状態}が怖くなり、半無意識のうちに、人生で与えられる{幸運/幸せ}を、自らセーブすることになっていたのでした。

もしかすると。
あまりに良いことが続くと、良いことが途切れた後に、反動として、感情的に酷く落ち込むことになることも、恐かったのかもしれません。

それらの理由より、私は半無意識のうちに{微妙な台}に座ることになり、連勝記録は途絶えることになったのでした。



③「調子の乗るな」と「謙虚」の意味
■「よくよく考えてみると、{調子が良い状態}が、悪いわけではないよね。{調子が良い状態}自体は素晴らしいことで、感謝すべきことなのかもしれないな~」

ドライアーで髪を乾かしながら、昔のことも思い出しながら・・現状の{調子が良い状態}に対して、感謝の念を感じていたのでした。

一般的/客観的にみれば、たいしたことはないのでしょうが・・個人的には、現在のホームページ運営の状況は、{調子が良い状態}であるのでした。
私にしては、多くの方がHPを訪れてくださっているのです。

{調子が良すぎる状態/幸せすぎる状態}が恐くなるほど、多くの方がHPを訪れてくださっているのでした。

だからこそ、とても感謝するとともに。
自覚なきうちに、半無意識のうちに、あえて、、、あえてアクセス数が減る方向にHP運営の舵をとることも、しかねない、、、そういった心理や心境も、自分の中にあるようにも、感じるのでした。


正直に申しますと、私は、{調子が良すぎる状態/幸せすぎる状態}が、少し恐いのです。
それは、あまりに良いことが続くと、良いことが途切れた後に、反動として、感情的に酷く落ち込むことになりそうだ!という恐怖心でもあるし、「2度と、調子に乗るまい!(調子に乗ると、良いことがない)」と思い込んでいるからこそ、{調子が良すぎる状態/幸せすぎる状態}に対して、(漠然と)感じる恐怖心でも、あるようでした。





・・‘調子が良い状態’が悪いわけではないよ(^_^)
誰にでも、{調子が良いとき(上手くいく時期)}と{調子が悪いとき(上手くいかない時期)}は、あるよね。

{調子が良い状態}自体は素晴らしいことで、{調子が良い状態}を、恐れなくても良いんだよ。
{幸せすぎる状態}を、恐れなくても良いんだよ。

君は、{幸せ/喜び/愛/豊かさ}を、具現化するためにココに来ているのだから。
君は、{幸せ/喜び/愛/豊かさ}を、体現するために、ココに来ているのだから。



人生を短期的な視点で見ると。
{調子が良いとき(上手くいく時期)}と{調子が悪いとき(上手くいかない時期)}があるように見えるよね。

1回限りの今世だけで見ると、人生は波のように「良い時」と「悪い時」が繰り返されているように見えるかもしれない。
人類の歴史も、短期的な視点で見ると、波のように「良い時」と「悪い時」が繰り返されているように見えるかもしれないし、歴史は繰り返されているようにも見えるのかもしれない。

でも、‘波’と‘スパイラル’には、‘違い’があってね。
今世を超えて、何億年~何千億年もの長期的な視点で見てみると、個々人も人類の歴史も、「長期的には全て上向きスパイラル」であることがわかるのかもしれないね。
1人1人が、全てのすべてが、本来は{同じ1つ}であるため、「長期的には全て上向きスパイラル」・・。

つまり、‘波’とは、‘(長期的な)スパイラル’の1部分であって、‘(長期的な)スパイラル’の中に‘波’の上下があるのかもしれない。

だからこそ。
今世の人生で起きる波の上下に、過度・過剰なほどに一喜一憂する必要はないのかもしれないね。
長期的には、君は上向きスパイラルの中にいるのだから。


また、人は、人生という名の教師から学ぶことで、今世か?はわからないけど、いつかは、繁栄原則の大切さに気がつくことになり、上向きスパイラルに突入していく・・そして、そのタイミングは人によって異なるようだね。

今世だけで見れば、下向きスパイラルの人生もあるように見える場合も、あるのかもしれないけれど、時を超え、長~い目でみれば、気がついたところから「繁栄原則による上向きスパイラル」が始まるため、「長期的には全て上向きスパイラル」なんだよ。

君は、今世では、破滅原則「今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ」に沿って生きていたのに、

運良く繁栄原則「正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心」の大切さに、気がつけたようだね。

人は、繁栄原則に沿って生きていき始めると、(長期的に見れば)上向きスパイラルに突入し始めるのかもしれないね。

繁栄原則に沿って生きていても、短期的には、波の上下があるように思える時も、あるのかもしれない。
‘波’とは、‘(長期的な)スパイラル’の1部分であって、‘(長期的な)スパイラル’の中に‘波’の上下があるから。
だけど、長期的には{幸せ/喜び/愛/豊かさ}が広がる上向きスパイラルの渦の中にいるのだから、{調子が良い状態}を、恐れなくても良いんだよ。
{幸せすぎる状態}を、恐れなくても良いんだよ。
長期的には、{幸せ/喜び/愛/豊かさ}が、もっと広がっていくのだから。


幸せになる方法(‘幸せ/幸運’を感謝して受け取る)にもあるとおり・・調子が良い状態を、感謝して受け取れると良さそうだよね(^_^)
人生で与えられる{幸せ/幸運}を感謝して享受し、心の中では何も所有せず、全ての人に対して恩返ししていけると良いよね。


ただ、「謙虚さを忘れないようにしなさい」ということなのかもしれない。


調子が良くて、上手くいってて、幸せなのは、君の力や能力のお陰なのかもしれない。
でも、そう考えると謙虚さの欠如に繋がる場合もあるのかもしれない。

本当は、{お陰様}なのかもしれない。

{お陰様}とは、他人から受ける利益や恩恵を意味する言葉なんだけど、、、競争社会の中で、桃源郷の世界に生きるには?のとおり、人との関わりによって形成されている人間社会にて、自分が、なにかしらの利益や恩恵を得ているならば、それは他人様のお陰であるのかもしれないね。

そのことは、無人島に行ったり、競争社会の中で、桃源郷の世界に生きるには?に出てくるポポポポポ星に行けば、わかることになりそうだね。


「皆のお陰で、現状がある。ありがたい。」という{謙虚さ}や{感謝の心}を忘れず、全ての人に対して恩返しする気持ち・・奉仕の心をもって、、、人生で与えられる{幸せ/幸運}は、受け取って良いんだよ。

自分自身に、{調子が良すぎる状態/幸せすぎる状態}を、許可してあげて、良いんだよ。


君は、中学生の頃の苦い経験より(調子に乗ると、良いことがない!)と思い込んでしまったようだけど、(調子に乗ると、良いことがない)ではなく、「謙虚さを忘れると、良いことがない」という方が、より適切なのかもしれないね。

‘調子が良い状態’である時ほど、{こうべを垂れる}という言葉の意味を、思い返してみたりもしながら、、、{調子が良い状態}を、恐れず、{幸せすぎる状態}を、受け入れて良いんだよ。

君は、{幸せ/喜び/愛/豊かさ}を、具現化するためにココに来ているのだから。
君は、{幸せ/喜び/愛/豊かさ}を、体現するために、ココに来ているのだから。


人生で与えられる‘幸せ’を‘幸運’を、感謝して享受し、心の中では、なにも所有せず・・
自由でいなさい。
全ての人に対して、恩返ししなさい。
幸せな人生を生きなさい。



④信じる心~「調子の乗るな」と「謙虚」の意味~
■「私達の人生は、きっと良くなる。この世界は、もっと良くなる。」

お風呂あがり。
ベランダにて、しばらく静かに座っていたのですが、そう呟き目をあけて、メガネをかけて空を見上げてみました。

紺色の夜空には、うっすらと星達が輝いているのでした。

あの無数に輝いて見える星達1つ1つが、どれも太陽のようなエネルギーに満ち満ちた恒星であり、想像できないほどに遠くにある恒星で・・思考が追いつかないほどに、宇宙はいろいろな意味で莫大で、長い歴史をもっていて・・。

地球という小さな小さな惑星の上でのみ、たった数十年の短い人生を生きている私には、人生は‘波’のようにも見えるのだけれども、、、本当は、全てのすべてが、上向きスパイラルの中にあるのかもしれない。
本当は、個々人の人生もいろいな出来事も・・全てのすべてが、大きな大きな愛の手の平の中で、繰り広げられているのかもしれない・・。


「考えてみると、わからないことだらけだけど、そう、信じて生きてみても、良いのかもしれないな~。・・うぅっ寒っ。」
ジャンパーのチャック(ファスナー)を首まであげつつ立ち上がり、部屋の中へと入りました・・。



・・あの日は、いろいろなことを考えてみた、静かな日曜日の夜でした。



~「調子の乗るな」と「謙虚」の意味~
★‘調子が良い状態/幸せな状態’に感謝する

★自分が、なにかしらの利益や恩恵を得ているならば、それは他人様のお陰

★‘波’と‘スパイラル’は違い、長期的には全て上向きスパイラル

★(調子に乗ると、良いことがない)ではなく、「謙虚さを忘れると、良いことがない」

★私達は{幸せ/喜び/愛/豊かさ}を、具現化するために、体現するためにココに来ている


~「調子の乗るな」と「謙虚」の意味~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむ。「調子の乗るな」と「謙虚」の意味かぁ。」

バス子「謙虚さは大切よね。」

仙人「謙虚な心や感謝の心、それに奉仕の心を忘れず、幸せで楽しい人生を、生きていけると良いのぉ。」







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