依存→自立→相互依存への道

■依存・自立した人の特徴と条件/自立した人・男性/女性になるには?方法/恋愛/婚活/結婚/仕事/経済/人間関係


依存→自立→相互依存への道


バス子「は~ぁ。私は依存した状態を抜け出し、自立した素敵な女性になりたいなぁ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。焦っちゃ駄目。僕のように読書でもして、まずは心を落ち着けなさい。」

バス子「な、なによー!バス男さんに言われたくない(`ε´)ぶーぶー バス男さんこそ、もっと自分を高める本などを読んだらどう?」

バス男「自分を高める本?・・僕、人生の責任なんてとりたくないし・・・他人に頑張ってもらうことで、自分は楽して生きていく方針でいるから。」

バス子「もう。・・仙人に【依存→自立→相互依存への道】を聞きに行ってみようかな。」

バス男「仙人様の【依存状態から自立へ、そして相互依存へ!】かぁ。」







~依存状態から自立へ、そして相互依存へ!~

1.依存→自立→相互依存への道

①人格/人間性における各ステップ

■「ほうほう。なるほど。」

人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )を読んでいくと、人格/人間性における、各ステップについての記述があったのでした。

算数にも{足し算→掛け算→割り算}と、1つづ、各段階を踏んでいくことで進むステップがあるように。
人格や人間性に関しても、1つづ、各段階を踏んでいくことで進むステップがあるようでした。

そのステップは、{依存→自立→相互依存}の各段階であり、それらのステップは{1段飛ばし}などが出来ないようでした。
算数のステップ{足し算→掛け算→割り算}でも、{1段飛ばし}などが出来ないように・・。


★各ステップの特徴★

①依存 ~依存→自立→相互依存への道~
→私達人間は、まずは{依存}の段階からスタートすることになるようです。
子供の頃は、両親に依存しながら生きていくことになるからでしょうか。

そして、依存の段階では{自分の幸せ}も含め、多くのことを他人に依存しているからこそ「あなたが・・」という言葉を多用することになるようです。

「あなたが、(私の幸せのために)~~~をしてくれないから、私は不幸で・・」
「あなたが、~~~をするから、私は不幸になった。」
「あなたが、~~~をしてくれれば、私は幸せになれるのに。」

<依存の段階では{自分の幸せ}も含め、多くのことを他人に依存しているからこそ「あなたが・・」という言葉を多用する>
だからでしょうか。
小さな子供達は、「だって、ママ/パパ(あなた)が・・・してくれないんだもん。
(だから私は不幸になったor幸せになれない)」と、発言することも多いようです。


②自立 ~依存→自立→相互依存への道~
→依存の段階を抜け出した後。
私達人間は、次に{自立}の段階に入るようです。

依存状態から自立した状態へ・・。
それは、「自己責任の概念をもつ」や「自分との約束を守る」などによって、人格と自制心が発展していくことで、自然と進むことになるステップでもあるのかもしれません。

そして、自立の段階では{自分の幸せ}も含め、多くのことを自分自身で行おうとするため「私が・・私は・・」という言葉を多用することになるようです。

「私の人生なのだから、私が~~をする!」
「私は、私の意見に従う!もう、貴方の意見には、振り回されない!」
「私が~~したいの!私がそう、決めたの。だからもう、私は、あなたには頼らない!」

<自立の段階では{自分の幸せ}も含め、多くのことを自分自身で行おうとするため「私が・・私は・・」という言葉を多用する>
だからでしょうか。
依存状態から自立状態へと進み始める思春期の中学生/高校生は・・・まだまただ、自分の自立のことばかりで精一杯な、思春期の中学生/高校生は、「私が私が私が・・俺が俺が俺が・・」と、発言することも多いようです。


③相互依存 ~依存→自立→相互依存への道~
→自立の状態から、さらに人格/人間性が成熟していくと、私達人間は{相互依存}の段階に入るようです。

自立状態から相互依存の状態へ・・。
相互依存の状態に進むと、他者と協力することで優れた結果を出すことも、出来始めるようです。

また、精神的な面では、「私が私が私が・・俺が俺が俺が・・」と背伸びして強がることなく、内的に自分自身の価値を強く感じながらも、素直に愛の必要性を認め、他者に愛を与えることも、他者から素直に愛を受け取ることもできるように、なるようです。

知的な面では、自分の考えだけでなく、他者の優れたアイデアや思考をも活用することができるなるようです。

そして、相互依存の段階では、自分と周りの人達の幸せを願い行動していくことになるため「私達が・・私達は・・」という言葉を多用することになるようです。

「私達の良好な関係と幸せのために・・」
「私達が、長期にわたり発展していくために・・」
「私達は、ともに互いの意見を尊重しつつ、協力し合いながら・・」

<相互依存の段階では、自分と周りの人達の幸せを願い行動していくことになるため「私達が・・私達は・・」という言葉を多用する>
だからでしょうか。
自他のために尽くそうとする、相互依存状態にある人は、「私達は・・」と、発言することも多いようです。



・・本を閉じ。
ふぅ~と大きく息を吐いて目をつぶり、今までの人生を振返ってみたのでした。



②依存状態~依存→自立→相互依存への道~
■人生が1番辛かった時期。

私は「あなたが・・」という言葉を多用していたのでした。

仕事においても。
「上司が、~~~をするせいで、私はいつもイライラさせられる!」
「会社が、~~~をしてくれないせいで、私は不幸だ!」
「同僚が、~~~をすれば、私は幸せになれるのに!」
など、「あなたが・・」を多用していたのでした。

世の中に対しても。
「政府が、~~をしてくれれば、私は幸せになれるのに。」
「政治が、~~するせいで、私は世の中の犠牲者となっている。」
「世の中が不景気のせいで、私は不幸だ。」
など、「あなたが・・」を多用していたのでした。


自分の幸せを、上司に、世の中/政府に、過度/過剰に依存しすぎていたのかもしれません。
私は、己の人生の全責任を、自分でとる覚悟がなかったのでした。
「人生の責任をとるのは嫌だし、他人に頑張ってもらうことで、自分は楽して生きていきたい!それが1番、要領が良くてお得な生き方だ!」と思っていたのでした。

しかし社会は、現実は厳しく・・。
両親がお金持ちだったり、、と、そのような甘えが、許される場合もあるのかもしれませんが、私の場合は、そういった甘えは許されなかったのでした。

{甘えが許されない}どころか、ただただひたすら、痛いほどリアルな厳しい社会/現実の中で、「自分は責任もとらず楽して生きていきたい!要領良く、美味しいおこぼれを頂きながら生きていきたい!」という理想と、そのようなことは許してもらえない厳しい現実との、ギャップに苦しみ続けることになっていたのでした。


「もう、こんな辛い感情を感じ続けることになる毎日は嫌だ!早送りしたいほどの人生を、この先、ずっと生き続けるくらいなら、、、責任をとることなく要領良く、美味しいおこぼれを頂きながら生きる‘生き方’を諦めてでも、他の‘生き方’をしたい。でないと、辛すぎる・・。」

「もう嫌だ!依存状態にあるせいで、苦しむことになっている状況を変えたい!自分も人生も変えたい!」

私は、「実際にあるか?」は別として、「現状の責任は、全て、私にある!」と考え始めることにしたのでした。・・依存状態からの脱却を、自立を、目指し始めたのでした。


人生の全責任を自分でとる覚悟の‘影響力’は、とてつもなく大きく、あれから何年も経った今でも・・日本の場末にて、ひっそりと1人で、自立を目指し始めた頃に、

「どうして世の中には、人生の幸/不幸の‘責任’が誰にあるか?の部分が曖昧な風潮があるのだろう?・・その理由はわからないが、もう、世の中の風潮にはお付き合いしないようにしよう!私は今後、私の人生の幸/不幸の‘全責任’を自分でとることにしよう!それで不幸になってしまえば、私の無力さ・無能さがあらためて証明されるわけだが、もう良いじゃないか。その時は、その時だよ。
私が有能だろうと無能だろうと、そんなことはお陰様で?か知らないが、もうこの年齢だし、誰も興味をもっていないし・・
残りの数十年も続く人生、常識や、他人の評価や人の目なんて気にせず、自分が幸せに生きていけるために、最善を尽くそう!」と決意したことを、今でも覚えています。
私の人生は「人生の全責任を自分でとる覚悟」を決意した瞬間から、少しづつ動き始めることになったのでした。



③自立した人を目指す~依存→自立→相互依存への道~
■自立を目指し始めてから、だいぶ経った後。

HP人生を変える方法の記事を書き始めることになったのでした。

そして、人生を変える方法の記事には「私が私が私が・・」という書き方が、多くなされることになっていたのでした。
今でもそうですし、このHPでも、そうなのですが、HP人生を変える方法の全記事訂正を行う前は、今以上に「私が私が私が・・」という書き方が(自覚なきうちに)多くなされていたのでした。

依存状態から自立した状態へ・・。
それはまるで、依存状態にあった小さな子供が、「もう、依存状態は嫌だ!自立したい!」とばかりに、思春期の中学生/高校生へと進むかのような、ステップでもあったのかもしれません。

私はまるで、依存状態からの反動が、強く現われすぎて自立に偏りすぎている、自分勝手な反抗期の中学生/高校生のように、

「貴方と違って、私は自己責任の概念のもと、自立していて、偉いんだ!」
「貴方が、どうなろうと、私は知らない。私は、私で、私の利益を追求する。」
「私は、私の意見に従う!もう、貴方の意見には、振り回されない!」

というスタンスにて、(自覚なきうちに)そのような色濃い自分勝手な記事を量産することになるのでした。

人格/人間性における、各ステップに関する知識など知らず、{自分が今、どの段階か?}もわからず、突き進んでいたため、本当に「自覚なきうちに」だったのでした。

記事には、感謝の言葉も謙虚さも、他者の幸せを願う側面も、ありませんでした。今もそうですが・・記事には利己心しか、ありませんでした。

その理由は、私の人格/人間性に、{感謝の心}も{謙虚さ}も、{他者の幸せを願う心}も欠如しており、利己心しかないからでもあったようでした。
自由形式の文章には、文章を書く当人の、人格/人間性がにじみ出てしまう側面があるからでしょうか。



・・依存状態から脱却が最重要事項であったため、{自立すること}ばかりに目がいっていたのでした。

「まずは、自立しなきゃ!」という状態であった私は、相互依存に関すること、
「他者を理解する→他者から理解される」
「他者と協力する」
「自分にだけ向けられている愛を他者へと広げる」
「他者から愛を受け取る」
そういった、相互依存に関することまで、取り組む余裕はなかったのでした。
人格/人間性における、各ステップ{依存→自立→相互依存}は{1段飛ばし}などが出来ないからでしょうか。

そのため、HP人生を変える方法には600記事以上もあるのに、相互依存に関すること、
「他者を理解する→他者から理解される」
「他者と協力する」
「自分にだけ向けられている愛を他者へと広げる」
「他者から愛を受け取る」
そういった、相互依存に関する記事が、ほぼ、存在していないのでした。
主に、依存ー自立に関する記事が書かれているのでした。

各記事を登載している各章は、{潜在意識のウソ本当}{人生とは?生きる意味}{楽しく仕事をする方法}など、全部で50以上もあるのに、相互依存に関する章は、1つもないのでした。

その理由としては。
HPを作り始める段階で、各章を設定していくのですが、HPを作り始めた段階では、{自立すること}ばかりに目がいっており、相互依存に関することまで、取り組む余裕がなく、そもそも{相互依存}という発想や概念自体も、ほぼなかったからでした。


深い依存状態であった私は「もう、依存状態は嫌だ!自立したい!」と、その気持ちばかりであり、自分自身が自立することで、精一杯であり、
「他者を理解する→他者から理解される」
「他者と協力する」
「自分にだけ向けられている愛を他者へと広げる」
「他者から愛を受け取る」
などの{相互依存}に関することまで、取り組むことが出来なかったのでした。

そういった理由より、HP人生を変える方法には、依存と自立に関係する記事、

自分を大切にする方法<自分の意見と他人の意見>(
→(もう、他人の意見に振り回されたくない!自分の意見を重視することで自立していきたい!)

社会常識と非常識人を科学する
→(依存状態時に周りや、世の中に流されてばかりであった反動から、社会常識を疑うようにする)

が、多いのでした。

自分が自立することに、精一杯だった。今も、そうではあるが・・。


そして、「自立することが大切である!」と思っており、人格/人間性の大切さを重視していなかったため・・人格/人間性が欠如した自立へと進んでいくことになり、自立の状態から、人格/人間性が成熟していくことで進むことになる{相互依存}の段階へとは、進むことがなかったのでした。

感謝の心も謙虚さも、他者の幸せを願う心もない、利己心しかない人間(私)と、相互依存的な人間関係をもってくれる人など、いなかったのでした。
皆、私(名無き仙人)から良いように利用されたくない!と、離れていくばかりだったのでした。

むしろ{相互依存}へと進むのではなく、人生/生き方「迷わない指針」(繁栄原則と破滅原則)のうち、破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}のもと、破滅/衰退へと、進んでいたのでした。

が、運よく人生を変える本(7つの習慣―成功には原則があった! )に出会わせて頂けたことで、人格/人間性における、各ステップ{依存→自立→相互依存}を知ることになり、また、普遍的で変わらない原理・原則の存在を知ることになり・・

方向修正に取り組むことになり、繁栄的な原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を大切にしつつ、{相互依存}の段階を、目指し始めることになるのでした。



④相互依存状態を目指す~依存→自立→相互依存への道~
■{相互依存}の段階は、人格/人間性が成熟していくことで(自然と)進むことになる段階でもあるようで・・。
そのため、「まずは人格/人間性の精進に努めよう!」ということで、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}を意識するよう、(自分なりには)努め始めることになったのでした。

そして、人格/人間性が成熟していった結果として、
「他者を理解する→他者から理解される」
「他者と協力する」
「自分にだけ向けられている愛を他者へと広げる」
「他者から愛を受け取る」
などの、相互依存の段階に入っていければ良いな、という想いを込めて、幸せを受け入れる仙術愛の仙術win-winの関係作り などの章を、このHP【幸せ楽しい人生成功仙術】では、設けることになったのでした。



⑤人格と人間性の精進~依存→自立→相互依存への道~
■「実践は、まったく出来ていないし・・まだまだ先は長そうだけど、少しづつでも、精進していけたら良いな~」

目を開けると、書籍/7つの習慣が視界に入ってきました。

著者であるスティーブン・R. コヴィー先生は、本の中で「私達が・・私達は・・」という表現を使われているのでした。
素晴らしい人格者であり、愛深い賢者である先生は、{相互依存}の段階に完全に入っておられ、‘私達’の幸せのために、この素晴らしい本を書いて下さったのだと思う。

一方、私は、自分の幸せのためだけに記事を書いている・・。
まだ私が、人間性/人格面の未熟さより、{相互依存}の段階に入ることが出来ていないから・・。


「はぁ~、私はまったく駄目だな。先生のような、素敵な賢者に早くなりたいけど・・、先生のおっしゃるように、{手っ取り早く!}という気持ちを自制し、コツコツと取り組むしかないよな~」

先生は、己の素晴らしい人格から滲み出る‘(文章のみによる)教え’によって、利己心と破滅原則の塊である私を、感化して下さったのでした。

通常、利己心と破滅原則が強い場合、繁栄的な原則の教えを聞いても、反発するだけ・・もしくは聞き流すだけ・・となるのですが、先生の、他者に対する愛の深さが、人格の素晴らしさが、抜群にすごい!領域にあるために、利己心と破滅原則の塊であったものの、感化させて頂けたのでした。
先生に対し、とても、とても感謝しているのでした。

そして先生のおっしゃるように、コツコツと取り組んでいければ。とも、思っているのでした・・。



~まとめ 依存→自立→相互依存への道~
①依存状態時→他者に頼るために「あなたが・・」を多用することになるのかもしれない

②自立状態時→自分だけで行おうとするために「私が私が・・俺が俺が・・」を多用することになるのかもしれない

③相互依存状態時→自他の幸せを願いつつ他者と協力するために「私達が・・」を多用することになるのかもしれない

④人格/人間性における各段階{依存→自立→相互依存}は、{1段飛ばし}などが出来ないため、コツコツと取り組んでいく必要があるのかもしれない

⑤各段階{依存→自立→相互依存}が進むにつれ、人生の楽しさも、増していくことになるのかもしれない


~依存状態から自立へ、そして相互依存へ!~
<writer 名無き仙人>





バス男「僕も、win-winの関係作りには興味あるな。」

バス子「人格/人間性における、各ステップ{依存→自立→相互依存}は{1段飛ばし}などが出来ない・・かぁ。」

仙人「楽しみながらもコツコツと、ともに精進していけると良いのぉ。」







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