運気をあげる引き寄せの法則のやり方/方法

■運気をあげたい!幸運を引き寄せたい!運気を上げる方法/幸せを引き寄せるには?/恋愛/婚活/結婚生活/お金/仕事


運気をあげる引き寄せの法則のやり方


バス男「は~ぁ。ちっとも良いことがないや。運気が上がる方法を知りたいよ。トホホ。」

バス子「私も、最近はあまり、良いことがないなぁ。」

バス男「じゃあ、仙人様に【運気をあげる!引き寄せの法則のやり方】を聞きに行ってみる?」

バス子「仙人の【~{個人的な現実/個人的な世界}の改善方法~運気をあげる!引き寄せの法則のやり方】かぁ・・」







~{個人的な現実/個人的な世界}の改善方法~

1.運気をあげる!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方/方法

①便秘を引き寄せる?

■「いや、もう本当に、便秘は恐いんだよ。」

苦笑いしつつ話半分で聞いていると思われたA君に対して、私は{いかに便秘は苦しく恐いものか}を力説し続けていた。

「便秘が続くとね、ご飯を食べることすら、恐くなるんだから。」私は、興奮気味に話し続けた。「それに、イライラもするし最悪だよ?」

「それは大変そうだね。便秘か~。あっ、そうそう。名無きは最近、釣りに行った?」A君が、そう笑顔で聞いてきた。

私は、話題が‘便秘’から‘釣り’へと移ったこで、仕方なく、釣りの話をし始めた。「最近はね、釣りには行っていないのだけど・・」



「そういば、そうだったな 笑」
引き寄せの法則について考えていると、以前、ラーメン屋にてA君と行った会話が思い出され、私は、1人で興奮し‘便秘’について力説していた自分を思い出し笑いつつも「A君に、申し訳ないことをしたな~」と反省したのでした。

私にとっては、その時が、生まれて始めての便秘体験/便秘経験で、「便秘って、こんなにも苦しいんだ!」という驚きもあり、誰かに、自分の苦境を話したくてたまらなかったのでした。


しかし、引き寄せの法則によると。
【関心を向けたものが引き寄せられる】らしく、そのことは、便秘に関心を向けてしまえば、便秘が引き寄せられ、便秘になってしまうことが、ありうることをも、意味しているよう思われました。

私がA君に対して、{いかに便秘は苦しく恐いものか}を力説し続けることで。
A君の潜在意識の中に‘便秘の恐さ’が植えつけられることになり、A君が、半無意識のうちに便秘に関心を向けるようになってしまえば、A君も、便秘になってしまう可能性が、0ではないのかもしれません。

そして、不思議なことに。
人生でそれまで、便秘とは無縁だったのに、あの時、便秘について力説し、便秘に関心を向けてしまうことになったためか。
最近もまた、便秘になってしまったのでした。ガーン・・。便秘なんて、まったく無縁だったのに、、、。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~関心を向けたものが引き寄せられる。【引き寄せの法則】によって~
※潜在意識が不幸に関心を向けている場合。

たとえ意思の力で幸せを望んでいても、不幸が多く引き寄せられるものなのかもしれない。
一方、潜在意識が幸福に関心を向けている場合、

より多くの幸福が引き寄せられるものなのかもしれない。
そのため引き寄せの法則においては潜在意識を操る仙術が重要となるのかもしれない。



似たような話として。
「最近、風邪が流行っていてね、今年の風邪は治りにくく恐いよ~。私が努める病院でもね、もう風邪に苦しめられている患者さんが毎日、たくさん・・」という話を、友達から力説された場合。

私達の潜在意識の中に「今年も風邪の季節がやってきた!今年の風邪は恐い」が植えつけられることになり、私達は、ついつい、半無意識のうちに風邪に関心を向けるようになってしまい・・

少し体調を崩した時に「あぁ、このままではきっと、風邪をひいてしまう(ハズだ)!」と思い込み、本当に、風邪をひいてしまうことも、可能性としては0ではないのかもしれません。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~病気に関心を向ければ病気が引き寄せられ、「エネルギッシュで元気な体」に関心を向ければ健康体が引き寄せられる側面もあるのかもしれない。【引き寄せの法則】によって~


もし本当に、関心を向けたものが引き寄せられることになり具現化する可能性もあるならば、「何に関心を向けるか?」はとても大事なことでもあるのかもしれません。


<何に関心を向けるか?>
「僕、パンダで~す。」

今の、この瞬間まで、私達の【個人的な現実】には、パンダは存在していなかったのに、急に、パンダが(脳内に)存在することになりました。

個人レベルで考えた場合。
私達の現実というのは、関心を向けたものによって構成されることになるからでしょうか。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~人間の個人的な現実は、関心を向けるものによって構成される。パンダに関心を向ければパンダが現実となる。パンダに関心を向けなければパンダは存在しないことになる~


今日、1日、部屋の中で、ずっと目をつぶっていたとします。

すると、今日1日の私達の現実には、私達の頭の中に浮かび上がったものだけが存在するわけで・・・元恋人のことを頭の中で思えば、元恋人は存在しますが、元恋人のことを1日中忘れていたら、今日1日には、元恋人は、私達の現実には存在しないことになりそうです。


<個人の現実は、関心を向けたものによって構成される>
ある日、仕事をしていると、外が騒がしいのでした。
なにやら、大変なことが起きているようにも思われましたが、私は仕事中であったため、仕事に集中し、仕事し続けたのでした。

次の日、友人から電話があり「えぇ!?名無きの家の近くで火事があったんだよ!どうして知らないの?」と驚かれ、私も「えぇ!?火事があったの?」と驚き、ネットで調べてみると、近くで火事が起きていたようで、慌てて部屋から出て見てみると、正面側にあるアパートの1室が真っ黒になっていたのでした。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~人間の個人的な現実は、関心を向けるものによって構成される。火事に関心を向ければ火事が現実となる。火事に関心を向けなければ(当人の個人的な現実には)火事は存在しないことになる~


引き寄せの法則的にも、現実の仕組み的にも、「何に関心を向けるか?」は、私達の人生に大きな影響があるものなのかもしれません。

私達の、個人的な現実は、関心を向けるものにより構成され、また関心を向けるものが【引き寄せの法則】により具現化/現実化される場合もあるようだからです。


愛や、感謝、笑顔、楽しいこと・・に関心を向ければ、個人的な現実には、{愛/感謝/笑顔/楽しい}が溢れることにもなるのかもしれません。
一方、不満、苦しみ、悲しみ、理不尽、憎しみ・・に関心を向ければ、個人的な現実には、{不満/苦しみ/悲しみ/憎しみ}が溢れることにもなるのかもしれません。


愛に関心を向けるならば、愛の行為が自然と目に入ってくることにもなりそうです。
人間は、己の信念を正当化できるものを無意識のうちに見つけ出そうとするところがあるからでしょうか。

喧嘩をしている恋人達(男女)が「自分こそ被害者だ!」と言える証拠を・・・つまり相手の悪い部分を、次々と見つけ出し、自分を正当化しようとする場合も、同じ原理が働いているのかもしれません。


<人間は、己の信念を正当化できるものを無意識のうちに見つけ出そうとする>
私は、自分が人生で苦しむことになっている原因を、「私は悪くない。悪いのは周りだ。私は被害者だ!」と責任転嫁していました。

そして「自分こそ可愛そうな被害者だ!」と言える証拠を・・・つまり周りの人達や、世界や、世の中の、悪い部分を、次々と見つけ出し、自分を正当化しようとするせいで、
 →→ 
私の個人的な現実は、負の多い現実となってしまっていたようなのでした。



②不幸と宇宙法則~運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方~
■私が、ついつい関心を向けてしまう事柄には、以下のようなネガティブなものも少なくないようなのでした。


①不満
→私は、ついつい、不満に思える側面に意識をフォーカスさせ、ブツブツと1人で不満や愚痴を言い続けてしまう「負のスパイラル」に落ち込んでしまうことも少なくないのでした。

例えば食事中。
「また、同じような質素な食事か。」と不満にフォーカスし、ブツブツと1人で不満や愚痴を言い続けてしまうこともあるのでした。
そして、そのせいで、自分自身がイライラし苦しむことになっているようにも思われました。


②他人の悪いところ
→「Aさんは、本当に自分勝手な人で、イライラさせられる!」私は、他人の悪い部分に意識をフォーカスさせ、1人でプンプンと怒り続けてしまうことも少なくないのでした。
そして、そのせいで、自分自身がイライラし苦しむことになっているようにも思われました。


③他人との比較
→私は「また、同じような質素な食事か。」と不満に思った後、ついつい「良いなー、今頃、隣の鈴木さん一家は、家族で美味しい料理を食べていて・・」と他人との比較をし始め、自分自身がイライラすることになるケースもあるのでした。
そして、他人との比較によって自分自身が、もっとイライラすることになり、もっと自分自身が不幸になっているようにも思われました。


④悪いニュース
→{危険なものに対する情報を集めようとする}という自己防衛本能も関係しているのでしょうか。
私には、不幸なニュースばかりを、選んで見てしまうところもあるのでした。

そして不幸なニュースを見た後に「あぁ、この世界は負や悪や不幸で、満ちているな。最悪。」と感じ、自分自身がイライラし苦しむことになっているようにも思われました。


⑤辛かった過去
→「嫌だった過去」や「苦しんだ過去」、「辛かった過去」に関心を向け、過去の回想に浸り、そして現在の気分まで沈んでしまう・・そういったことも、私には、少なくないのでした。

それらはもう、過去の話であり、今現在には、それら{嫌だった過去/苦しんだ過去/辛かった過去}は実在しないのに、わざわざ、それら{嫌だった過去/苦しんだ過去/辛かった過去}に関心を向けてしまうせいで自分自身がイライラすることになり、自分自身が苦しむことになっているようにも思われました。


⑥心配な未来
→「もし、~~となったら、どうしよう?」私には、心配な未来を憂い、取り越し苦労をしてしまうところがあるのでした。
そして気分が沈み、嫌な気分になってイライラし始め、自分自身が不幸になってしまうのでした。



それらの結果。
個人的な現実が・・・個人的な世界が、負の世界となってしまって、

自ら創り上げた負の世界の中で私は1人、プンプンと怒りながら、イライラしながら、生きることになっているようにも思われました。


<人間は関心を向ける物事により、{個人的な現実/個人的な世界}をそれぞれで創り出しており、1人1人、その自ら創り出している{個人的な現実/個人的な世界}の中で生きている>
詳細は自分の人生を生きる方法(「他人を羨む/他人と比較する」から自由になる方法)にあるとおり。
私達は、自我意識と肉体がある場所の今を、経験する他、ないからでしょうか。


私達は、物理的には、同じ1つの現実・・地球上に、生きているのに。

私達は、人それぞれで、関心を向ける事柄が違うために、人それぞれで異なる{個人的な現実/個人的な世界}を創り出しており、1人1人、その自ら創り出している{個人的な現実/個人的な世界}の中で生きているものなのかもしれません。



③幸せの宇宙法則~運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方~
■そのため、関心を向ける事柄をコントロールすることにより、私達の{個人的な現実/個人的な世界}は、もっと素敵なものへと、変わっていくこともありうるのかもしれません。

相対性の世界であり、陰陽に分かれる現実世界においては、全ての物事に{肯定的側面(ポジティブな側面)|否定的側面(ネガティブな側面)}の両面があるとも、言えるのかもしれません。

そのため、もし私達が、陰陽に分かれる現実世界において、全ての事柄に対し肯定的側面(ポジティブな側面)を見るよう努め始めれば、私達の{個人的な現実/個人的な世界}は、もっと素敵なものへと、変わっていくことにもなりそうです。


①感謝
→もし、物事の肯定的な側面を見るように努め、「ありがたいな~」と感謝するように、するならば。
1人で微笑みながら、人生で与えられる{幸せ/幸運}に対して「ありがとう!」や「感謝だね!」などと言い続けてしまう「幸せスパイラル」にはまり込んでいくことにもなるのかもしれません。

1度、物事の肯定的な側面を見、感謝すれば【引き寄せの法則】によって、もっと{肯定的な物事/感謝できる物事}が、引き寄せられてくることになるようだからです。
関連感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)


と言いえど、ついつい、気がついたら、不満な側面に目をやり「ったく、どうして○○なの?」などとブツブツ不満を愚痴ってしまうこともありますよね。

その場合は、自分の思考に気がついた度に、その都度、

「あっ、違う違う。不満にフォーカスして不満を言い始めたらキリがないし、イライラし始め自分自身が苦しむことになるだけだ。肯定的な側面を見て、感謝するようにしよう。感謝できることは、何か、ないかな?」

と、自身の意識を、肯定的な側面に向けなおすよう努め、感謝することで、「不満スパイラル」から抜け出し「幸せスパイラル」に向かうことにもなっていくものなのかもしれません。

要は、不満を言っている自分に気がついたらその都度、意識を{肯定的側面/感謝}に向けなおすことで、【物事の肯定的な側面を見る習慣/感謝する習慣】を身につけていくわけですね。

繰り返し続けることで、【物事の肯定的な側面を見る習慣/感謝する習慣】は後天的に身につけることが可能なようです。
この習慣「物事の肯定的な側面を見る習慣/感謝する習慣」が身につくと、人生の幸福度/幸せ度は、高まることにもなりそうですよね。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~不満を言っている自分に気がついたらその都度、意識を{肯定的側面/感謝}に向けなおす。それを続けると【物事の肯定的な側面を見る習慣/感謝する習慣】が身につき始め、自分自身の幸福度/幸せ度が高まっていく~


感謝の心がない状態にて、毎日、豪華な料理を食べていたら「また、高級フレンチかよ。食べ飽きたな。」と不満を言い始めることもあるかもしれません。

「美味しいかどうか?」の判断をしているのは{食卓に並ぶ料理達}ではなく{自分の心}であり、相対性の世界である現実世界では「美味しいかどうか?」の判断を、相対的な比較によって判断しがちだからでしょうか。

そのため、感謝の心がなければ、本当は美味しい高級料理でも「(毎日高級料理を食べているから)相対的には、特別、美味しいわけでもない」と判断することになり、美味しくは思えないことにもなりそうです。


★運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方★
~「美味しいかどうか?」の判断をしているのは{食卓に並ぶ料理達}ではなく{自分の心}。「美味しいかどうか?」の判断の権限を{食卓に並ぶ料理達}に譲ってはいけない。感謝の力によって、普段と代わり映えのない料理でも美味しく頂くことで人生の幸福度は高まる~


②他人の良いところ

→他人のことを{ライバル/敵/自分より劣った駄目な人/自分より優れた腹立たしい人}などと認識していると、他人の悪い側面に、ついつい目がいきがちなのかもしれません。

一方で、全ての他人を「大切な仲間」と認識するよう努めると、他人の素敵な側面にフォーカスできる機会も、増えていくものなのかもしれません。
関連人間関係とコミュニケーションの改善方法/名言(全ての他人が【大切な仲間】)


③他人の幸せ
→他人のことを{ライバル/競争相手}と見、「私と他人とでは、どちらが幸せか?どちらが、より恵まれているか?」と競争し競う観点で、他人を見ていると。
「また、同じような質素な食事か。」と不満に思った後、ついつい「良いなー、今頃、隣の鈴木さん一家は、家族で美味しい料理を食べていて・・」と他人との比較をし始め、そして自分自身がイライラすることになる場合もあるのかもしれません。

全ての他人を「大切な仲間」と認識すること。
「大切な仲間」である他人の幸せを願うこと。
そのことにより【他人と比較し続けてしまう【相対性の罠】】から抜け出て、自他ともに、幸せになっていくものなのかもしれません。→相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)


④明るいニュース
→「皆で協力し助け合い命が助かったニュース」など、人々の愛が具現化されたような明るいニュースに意識を向けることにより、「この世界は愛で満ちているな」と感じ、自分自身が幸せな気分/幸せな気持ちになっていき、{個人的な現実/個人的な世界}は、もっと素敵なものへと、変わっていくことにもなるものなのかもしれません。
関連思い込みが激しい!癒しの心理学(世界観の事例と説明と癒し方)


⑤今、この瞬間
→私達の意識は、辛い過去や、心配な未来へと、向いてしまう場合もあるのかもしれません。
計画を立てる時などは、過去を洗いなおしたり、未来のことを思う必要もありそうです。

しかし普段は、今、自分の成すべきことをするしかないわけで。
私達は、自我意識と肉体がある場所の今を、経験する他、ないわけで。

この、今の瞬間が、もっと素敵なものになるよう「ありがとう!」と今、感謝するようすることにより、私達の{個人的な現実/個人的な世界}は、もっと素敵なものへと、なっていくものなのかもしれません。


今、感謝し、今が輝き始めれば、「あの過去あって、今がある。」と思うようになるために、過去も輝き始めるであろう。

今、感謝し、今が輝き始めれば、今現在の感謝の気持ちに【引き寄せの法則】が働き、肯定的な未来が思い浮かばれることになり未来も輝き始めるであろう。
関連ありがとう!感謝の魔法使いになる方法(私達は感謝の魔法使い)



④運気を上げたい~運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方~
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
世界で何千万部も売れ、成功哲学の祖とも言われることになったナポレオン・ヒルの書籍のタイトルです。


<思考は現実化する>
法則の関係もあるのか?人間には、想い描いたものや、関心を向けたものを、現実化/具現化する能力があるのかもしれません。

「Dさんは、酷い人だ!」と思い、「Dさんは、酷い人だ!」という大前提をもち、Dさんと接すれば、Dさんの悪い側面が引き出されることになり、実際にDさんは、‘Aさん’の前では、酷い人にもなるのかもしれません。
しかしDさんの家族の前ではDさんは、案外、良い人かもしれません。人は、相手次第で、見せる態度が異なる場合があるようだからです。

また、「この世界は、悪に満ちている」と思い、「この世界は、悪に満ちている」という大前提をもち、この世界を見れば、この世界の悪い側面に意識がフォーカスされることになり、

実際にこの世界は、‘Aさん’にとっては、酷い世界として見えることにもなるのかもしれません。
そして‘Aさん’は、悪に満ちている(ハズである)この世界の中で、不満を言いながら、イライラしながら、生きていくことにもなる場合があるのかもしれません。


しかし「この世界は、愛に満ちている」という大前提をもち、生きているBさんからすると、案外、

この世界は、素敵な世界として見えることにもなるのかもしれません。


<悪ー善|不正ー正義|敵ー見方|不幸ー幸福|憎悪ー愛|悲しみー喜び>
全てが陰陽に分かれ、相対的に比較することにより認識がなされる相対性の世界である現実世界は、当人次第で、異なるように、見えるものなのかもしれません。

{悪/不正/敵/不幸/憎悪/悲しみ}を積極的に当人が見るならば、この世界は、当人の中では{悪/不正/敵/不幸/憎悪/悲しみ}に満ちた世界となり、

{善/正義/見方/幸福/愛/喜び}を積極的に当人が見るならば、この世界は、当人の中では{善/正義/見方/幸福/愛/喜び}に満ちた世界となる。


現実は、どちらが、正しいのでしょうか。

Aさんは「{悪/不正/敵/不幸/憎悪/悲しみ}に溢れているのが現実だ」と言います。


Bさんは「いいや、{善/正義/見方/幸福/愛/喜び}に満ちているのが現実だ」と言います。


自分が正しい?謙虚な心(自分だけが、正しいのではないかもしれない)に詳細はあるとおり。

【2人には、違うように事実/現実が見えており・・・尚且つ、その2人が見ている事実/現実、両方ともが正しい】ということがありうるのであるならば。

Aさんの{{悪/不正/敵/不幸/憎悪/悲しみ}に溢れている個人的な現実/個人的な世界}も正しく、Bさんの{{善/正義/見方/幸福/愛/喜び}に満ちている個人的な現実/個人的な世界}も正しいのかもしれません。


<人間は関心を向ける物事により、{個人的な現実/個人的な世界}をそれぞれで創り出しており、1人1人、その自ら創り出している{個人的な現実/個人的な世界}の中で生きている>
記事書きの合い間、ニュースサイトを見ていると「ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュース」が出ていました。

世界中で「日本から素晴らしいニュースです」などと賞賛され、「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」「日本が、また世界を驚かせた」「他人の命に対して、我々○○人も無関心であってはならない」などと、世界で驚きのコメントが寄せられたそうです。


<愛を見、愛に触れ、愛を聞き、愛を嗅ぎ、愛を味わう>
5感を通して知覚される現実世界の中で、愛を感じ、愛を具現化する。
愛に意識を向けていれば【引き寄せの法則】によって、もっと、より多くの愛が、引き寄せられてくることだろう。


「はぁ。A君の前で、便秘の話をするのではなく、もっと素敵な話や、楽しい話、愛が根底にある話を、すれば良かったな~。」
引き寄せの法則や、現実の仕組みについて考えながら、そう反省したのでした。トホホ。



~まとめ 運気を上げる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方~
①病気について関心を向けていると引き寄せの法則が働き、もっと病気について考えてしまうことになり「思考は現実化する」によって、病気が現実となってしまう場合もあるのかもしれない。

不幸について関心を向けていると引き寄せの法則が働き、もっと不幸について考えてしまうことになり「思考は現実化する」によって、不幸が現実となってしまう場合もあるのかもしれない。

そのため、{不幸/不満}などについては、あまり話題に出して話さないのも賢明なのかもしれない。
話題にだして話せば、関心が向かうため。


②素敵なことや、愛について関心を向けていると引き寄せの法則が働き、もっと素敵なことや、愛について考えてしまうことになり「思考は現実化する」によって、素敵なことや、愛が現実となってしまう場合もあるのかもしれない。

そのため、素敵なことを、話すよう努めるのも賢明なのかもしれない。

アメリカの父として讃えられているベンジャミン・フランクリンの自伝には「フランクリンの十三徳」について書かれている箇所があり、その1つは、「沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。」である。

自分にも他人にも、益あることを語ることで、自他ともに、幸せになっていけるものなのかもしれない。


③私達は意識が1個人の肉体の中に限定されるために{個人的な現実/個人的な世界}を経験/体験する他ないのかもしれない。
そして終始、生涯を通じて付き合うことになる{個人的な現実/個人的な世界}は、自身の関心を向ける事柄により形成される。

そのため、ポジティブな側面/ポジティブな事柄に関心を向けるよう努めると、私達の人生の幸福度/幸せ度は、高まるものなのかもしれない。


~運気をあげる方法!幸せ/成功の引き寄せの法則のやり方~
<writer 名無き仙人>





バス男「ほほぉ。運気を上げる秘訣か。」

バス子「運気が良くなっていくといいなぁ。」

仙人「運気や運については、お金と引き寄せの法則の方法(引き寄せの法則の本質とお金から自由になる方法)や、運が良くなる方法/幸運の言葉(相対性の世界には絶対的な幸運/不運の基準はない?)もお勧めじゃよ。」







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