人はなぜ生きるのか

■人間が生きる意味や目的理由とは?生きる目標や意味がわからない/悩まないコツ/秘訣/恋愛/婚活/結婚生活/お金/仕事/就活/転職/人間関係


人はなぜ生きるのか


バス子「は~ぁ。恋愛も上手くいかないし仕事は疲れるし、嫌になるな。私、なんのために生きているんだろう?」

バス男「バス子ちゃ~ん。生きる意味や理由なんて難しいこと考え始めたら、いよいよ病んできて欝になるよ。それより、2件目に行くお店のことを考えようよ。むふふ~♪」

バス子「そっち系のお店には行かないわよ。バス男さんが能天気で羨ましいなぁ。仙人に【人はなぜ生きるのか】を聞きに行ってみようかなぁ。」

バス男「ほ~、仙人様の【人はなぜ生きるのか】の話かぁ・・」







~人生が楽しくなるコツ・秘訣|人間の生きる意味/目的/目標とは~

1.人はなぜ生きるのか

①人生観が変わると人生が変わる

■私達は、なぜ生まれてきたのでしょうか。生きている意味は?
そういった疑問を人間は、何千年も昔から考え続けていて、それを考えることに生涯を費やした人も、インド・中国・ヨーロッパ・・世界中において過去何千年間に、何人もいたようです。

結論としては、絶対的な答えはわかっていないようですね。1人1人、自分なりの答えは見つけたりもしているようですが。

多い結論としては「人生は楽しむためにある」というもののようです。
答えのわからない問いを模索し続けていると疲れてきて、最終的には「あーもう、面倒。人生なんて楽しめば良いんじゃない?」となるのでしょうか 笑


さて、どうせ死ぬまでは生きるならば、楽しく生きていけると良さそうですね。
で、楽しく生きていくためには、世界観や人生観をポジティブなものにすることも大切なようです。

私達は人それぞれで、この社会やこの世界、他人や人生に対し、「この世界は、~~だ!」などの固定化されたイメージを無意識のうちにもっているわけですが。
憂鬱な毎日を乗り越え、楽しく喜びの多い人生を生きていくためには、脳内にある固定化された世界観(イメージ)を変えていくことも効果がありそうです。
※世界観に関して詳細は思い込みが激しい!癒しの心理学(世界観の事例と説明と癒し方)にて。

私たちの脳は、自分の中にある固定化されたイメージをもとに、他人のことや、社会のことを見るため、自分の中にある固定化されたイメージが破壊されたり変わると、他人の見え方や社会の見え方が変わるわけですね。



②人生観が変わる話~人はなぜ生きるのか|人生を楽しむコツ・秘訣~
■さて、今回は、ポジティブなイメージ・考え方について見てみましょう。世の中には、ネガティブな{ものの見方}も少なくないようですから。


①この社会は豊かだ
夢/理想/目標を邪魔する自己犠牲(踊りたければ踊りなさい)に詳しくあるように、戦時中でもご飯を食べつないできた過去・実績があります。
「不景気だ」「職がない」「年収200万円時代だ」・・・いろいろな情報が飛び交っていますが、本当はもっと、この社会は豊かなのかもしれませんね。

「この社会がどのように見えているか?」は、人によって異なるようです。自分の感じている、自分に見えている{社会のあり方}が唯一絶対の、現実に即した{社会のあり方}とは限らないのかもしれません。
そして人は、自分の見たいものを見る傾向にあるようです。

この世界が、どういった世界に見えているでしょうか。
この世界に対して、どういった印象・イメージをもっているでしょうか。

人は世界観が変わると、生き方が変わってしまうようです。


②この世界は豊かだ
→太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの開発やシェールガスの開発など、新しいエネルギー源が出現してきています。
この先、もっともっと、実は身近にあったものから、新しいエネルギーを取り出せるようになることでしょう。

食料だって、本当はもっと豊かなのかもしれませんね。
アフリカ貧困の原因は、{この世界に豊かさが足りないから}ではないのかもしれません。

アフリカ貧困の原因は、{人間の心に豊かさが足りないから}なのかもしれませんね。→世界の貧困の原因/対策/解決策(アフリカ 苦悩する大陸)


③人々は優しい良い人だ
→私たちは大人になるにつれ、人から嘘をつかれたり利用されたり騙されたり、嫌がらせをされたり、いじめられたりして・・・そういった経験が、私たちの世界観を「人は信用できない。この世界には悪い人もいる」というものにしていき・・子供の頃はあんなに純粋に他人のことを信じ綺麗な目をして他者のことを見ていたのに、それができなくなっていって・・目が濁っていって・・

だけど、そろそろ、また子供の頃のように、他人のことを信頼する心を取り戻しても良いのかもしれません。

人を信じて、それなのに騙されたり裏切られるとショックが大きくなりますが、他人のことを疑ってばかりいると、人生がどんどん窮屈で楽しくない辛いものとなっていくようです。

また人間関係は鏡であるため、自分が他人のことを信頼しなければ他人も自分のことを信頼してくれなくなるし、自分が他人のことを信頼すれば他人も自分のことを信頼してくれるようになるでしょう。

この世界を信じて、そして他人を信じて・・・この世界のポジティブな側面を見て、他人の良い部分を見て・・・幸せに生きていけると素敵ですよね。
関連人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法(他人を害すれば、他人からも害される)


④人生は楽しむためにある
→人によって「人生とは~~~というものだ」という人生観は異なるようです。

「人生とは辛く苦しいものだ」
「人生とは苦労しつつも自己成長を遂げ、学び続ける場だ」
「人生とは、大きな偉業を成し遂げる舞台だ」
「人生とは、頑張らないと登れない上り坂のようなものだが、歯を食いしばり頑張って登るものだ」
「人生とは、平凡に暮らし、そのうち老いて死んでいく退屈なものだ」

そして人は、自分の中に無意識のうちにある人生観に沿った人生を歩みがちなようです。

例えば「人生とは辛く苦しいものだ」という人生観を無意識のうちにもっている人は、(当人的には)辛く苦しい人生を歩むことになるかもしれません。
また「人生とは、大きな偉業を成し遂げる舞台だ」という人生観を無意識のうちにもっている人は、何かを成し遂げようと頑張り続けるかもしれません。
また「人生とは、平凡に暮らし、そのうち老いて死んでいく退屈なものだ」という人生観を無意識のうちにもっている人は、大多数が歩む多数派の生き方をしようと周りの人たちの生き方を見渡しながら生きることになるかもしれません。

さて、人生とはそもそも、なんなのでしょうか。

いな、そもそも私たちは、なぜ今、生きているのでしょうか。

宇宙や現実が存在する意味も、自分自身が生きている意味もわからぬまま人は生きていき、死んでいきます。


人生とはそもそも、なんなのでしょうか。人はなぜ生きるのでしょうか。

答えはわかりませんけれど、「人生は楽しむためにある」という人生観をもっている人は、楽しい人生を歩みがちとなりそうですね。人は、自分の中に無意識のうちにある人生観に沿った人生を歩みがちなようだからです。


人生は、楽しむためにある!

そんな難しい顔してないで、もっと気楽に生きて、人生を楽しみましょう。
そんな取り越し苦労ばかりしてないで、心配ばかりしてないで、もっと気楽に生きて、人生を楽しもう。
あえて自分で自ら人生を難しく複雑なものにしているのは、もうやめて、もっと気楽に生きて、人生を楽しもう。
そんな頭で考えてばかりいないで、もっと気楽に生きて、人生を楽しみましょう。

人生は、楽しむためにある!のですから。



③生きる意味~人はなぜ生きるのか|人生を楽しむコツ・秘訣~
■もしかしたら人生では。
辛い思いをする必要なんてなく、苦しむ必要もなく。
自己成長を遂げる必要も学ぶ必要もなく。
大きな偉業を成し遂げる必要もなく。
頑張る必要もないし、型にハマった生き方をする必要もないのかもしれません。

上記のような生き方をすることが楽しいのであれば、そうするのも良さそうですね。
「楽しい!」と感じる事柄は人によって異なりますから。


なんにしろ、自分なりに楽しい人生を歩んでいけると素敵ですよね。
貴方の毎日に多くの幸運が訪れますように。
最後までありがとうございました。感謝しています。


~人はなぜ生きるのか|人生を楽しむコツ・秘訣~
<writer 名無き仙人>





バス男「で、僕はなんのために生きているのかな?」

バス子「バス男さんが生きている意味・・は、ないんじゃないの?」

仙人「関連本としては賢者とは?意味/賢者の本(あるヨギの自叙伝)や悟りを開く瞑想方法の本(あるがままに―ラマナ・マハルシの教え)などもあるようじゃのぉ。」







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