人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法

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人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法


バス子「は~ぁ。人間関係って難しいなぁ。」

バス男「バス子ちゃ~ん。本当、そうだよね。僕なんて、すごく言い人なのに、どうして人間関係のトラブルが絶えないのだろう。・・って、おい!遅いぞ店員共!僕のカルーア・ミルクはまだかぁ!?こっちは客だぞ!」

バス子「ちょっとぉ、辞めなさいよ。さっき頼んだばかりでしょ。バス男さんは、そんな自分勝手な振る舞いをするから人間関係の問題が発生するんじゃ?・・ねぇ、仙人に【人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法】を聞きにいってみない?」

バス男「仙人様の【~誰をも害さないこと。他人のことを害すれば、自分も、他人から害される~人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法】の話かぁ。」







~誰をも害さないこと。他人のことを害すれば、自分も、他人から害される~

1.人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法

①人間関係のシンプルな法則

■【誰をも害さないこと。他人を害すれば、他人からも害される】

頭痛の中、パソコンの前に座り。
今までに書いてきた既存記事の書き直しや、既存記事の修正作業に追われている私の脳内で、何度も、その言葉が繰り返されるのでした。


「【誰をも害さないこと。他人を害すれば、他人からも害される】・・か。は~ぁ。」
私は、「ためになる、おもしろい記事を書こう!」と思い、自分なりには一生懸命に、全力で記事を書いてきているのでした。

1記事書くのに、4時間も5時間もかかるのは良くあることで、時に1日かかることもあります。
それだけ時間を費やし頑張って書いてきた記事を消して書き直すことは悲しいことであり、ビジネス/経営の観点から言えば大損害であり、だからこそまた、今回の教訓に関して「2度と忘れるな!」と自分に言い聞かせたい心理から、何度も、その言葉が繰り返されいるようにも思われたのでした。


<誰をも害さないこと。他人を害すれば、他人からも害される>
私の記事書きの観点は「ためになる、おもしろい記事を書くこと」なのでした。
そして、そこには「誰をも害さないこと」が抜け落ちていたのでした。

そのため。
ためになる、おもしろい記事を書くために、時に、1部の‘誰か’を害することに繋がる記事を書いてきているのでした。

もし、私の記事書きの観点に「誰をも害さないこと」が備わっていたならば。
たとえ「ためになる、おもしろい記事」になろうとも、もし、そのことを書くことで、1部の‘誰か’が不快な思いをすることになるならば、書かない!という判断になってきていたであろうに・・
【誰をも害さないこと】が抜け落ちていたから、「こう書いた方が、具体的になるし、わかりやすいよね」などと判断し、書いてきているのでした。


そして、そのせいで。
何時間もかけて書いてきた記事を、ひたすら{書き直し/修正・訂正}することになっているのでした。
誰かを害すれば、自分が、誰かから害されることになるから。
また、誰かを害したくて記事を書いているわけではないから。


<誰をも害さないこと。他人を害すれば、他人からも害される>
私達には{自己防衛本能}が備わっているために、他人から害される可能性があると、{自己防衛本能}から、その他人に対して警戒心をもったり、防衛的になったり、時に反撃に出たり・・とすることになるようなのです。


例えば私達が、Aさんから、悪口や批判を言われたとします。
すると私達は、自己防衛本能から、自分のことを悪口や批判により傷つけてくるAさんに対し警戒し、時にはAさんに対して「なによー!Aさんの方こそ、悪い点がたくさんあるでしょ!まずは貴方自身が反省しなさいよ!」と悪口や批判をし返すこともあるかもしれません。

このことはつまり、もし自分が、他人のことを害するならば。
他人は、自分に対して警戒心をもったり、防衛的になったり、時に反撃をしてきたり・・とすることになることをも意味していそうです。

つまり「他人を害すれば、他人からも害される」ということなのかもしれません。


・・コブラは、人間のことがそもそも大嫌いで、いつも人間に噛み付きたくてしょうがない衝動をもっているから「シャアアアアア!!」とするのではなく、自己防衛本能から「シャアアアアア!!」と人間に威嚇を行うようです。

これは、私達、人間対人間であっても、そうなのかもしれません。
人間は、他の人間のことが、そもそも大嫌いで、いつも他者に噛み付きたくてしょうがない衝動をもっているわけではないのかもしれません。
人間が人間に噛み付くのは、「見下されたくない!(自尊心を守りたい)」や、「批判されたくない!(自分の立場を守りたい)」など自己防衛本能から、である場合も少なくはないのかもしれません。

そのため、もし、他の人間が、自分に対して「シャアアアアア!!」としてくるならば、それはもしかすると【自分に他人を害する‘何か’があるから(例えば人をバカにし見下す雰囲気など)】でも、ある場合があるのかもしれません。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~人間関係のシンプルな法則 → 他人を害すれば、他人からも害される。
よって、他人から害されたくなければ「誰をも害さないこと」~



私の場合、【誰をも害さないこと】という観点が抜け落ちていたのは、記事書きだけではないよう思われたのでした。

私は私生活における人間関係において、「皆から好かれたい」と思い、自分なりには一生懸命に、頑張っているのでした。
しかし、そこには「誰をも害さないこと」が抜け落ちているよう思われたのでした。

そのため。
今、一緒にいる皆から好かれたいがために、時に、1部の‘誰か’を害することに繋がる発言をしたりもしているよう思われたのでした。
例えば、その場にいないBさんの悪口を言ったり、Bさんの秘密を「貴方だから言うけどね、ここだけの秘密だよ。実はね、Bさんは・・らしいよ。」と勝手に漏らしたり・・

もし、私の人生/人間関係の観点に「誰をも害さないこと」が備わっているならば。
たとえ、その場は盛り上がることになろうとも、もし、そう言うことで、1部の‘誰か’が不快な思いをすることになるならば、言わない!という判断になってきていたであろうに・・
【誰をも害さないこと】が抜け落ちているため、「こう言った方が、この場は盛り上がりそうだよね。相手と親密になれそうだよね」などと判断し、言ってきているよう思われたのでした。


そして、そういった{長期的には信頼を失っていく生き方}をしてきているせいで。
本当の意味で信頼し合える人間関係が乏しい状態となってしまっており、また、人生で{自分のことを嫌う人達}が増えてしまっており、私は自分自身が苦労することになっているようにも思われたのでした。

誰かを害すれば、自分が、誰かから害されることになるからでしょうか。
また、誰かを害するような生き方をしていれば、周りの人達は「名無きさんは、他人を害する危険な人だ。明日は我が身かもしれない。名無きさんとは、あまり関わらないようにしよう」と思い、自分から離れていくことになるからでしょうか。


誰かを害したくて生きているわけではないから・・
「今後は気をつけよう」と自分に言い聞かせる意味で、忘備録(ぼうびろく)として、自分なりに反省点をまとめてみることにしたのでした。



②まず嫌われないこと~人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法~
■私は、自分自身を振り返り客観視し、自省してみる際に「私は皆に好かれる言動をとっているだろうか?大丈夫かな?」などは気にしていたのですが、その自省の観点に「私は、誰をも害していないかな?大丈夫かな?」が抜け落ちてきているよう思われたのでした。


つまり、自省する際、
「私の最近の食生活はバランスがとれているかな?」
「仕事の進捗率はどうかな?」
「プライベートと仕事のバランスはとれているかな?」
「人間関係を大切にしてきているだろうか?」
などの観点からは、自分のことをチェックしてみていたのですが、その【自分自身をチェックする項目/観点】に「誰をも害していないかな?」が抜け落ちてきているよう思われたのでした。


【人間関係のシンプルな法則 → 他人を害すれば、他人からも害される】であるならば。
この「誰をも害さないこと」という【自分自身をチェックする項目/観点】は、とても重要な観点となるのに、あまり見聞きする機会がなかったからか?
今まで、まったく、この「誰をも害さないこと」という観点は考慮しておらず・・

「私は、他人のことを害していないかな?大丈夫かな?」という観点から、自分自身を振り返りチェックしたことが1度もなかったのでした。

そのせいで、知らず知らずのうちに、他人のことを害しており、また「他人を害していること」にも気がつくことなく【他人を害すれば、他人からも害される】の法則のままに人間関係の問題が生じ、相手に迷惑をかけてしまっているのはもちろん、自分自身も、人間関係の問題でストレスを溜め苦しむことになっているよう思われたのでした。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~【自分自身をチェックする項目/観点】に「誰のことをも害していないか?」が抜け落ちると、知らず知らずのうちに他人を害してしまい、また「他人を害していること」にも自覚が伴わないため行動が変わらず、ずっと人間関係の問題が途切れない状態に陥る場合もある~


個人的には、以下のような点を「気をつけなければ」と思うようになっているのでした。
その「気をつけなければ」には、【基本】と【その他】があり、基本は「正直さ」と「誠実さ」に関係しているのでした。


<基本編>

①正直と嘘

→私達は「嘘をつかれたくない。騙されたくない。」と思っているため。
「嘘をつくこと」は「他人を害すること」に繋がり、そのため、正直さに欠けた生き方をしていると、他人からも害されるケースが増えてしまうのかもしれません。

また、正直であっても、「相手への思いやりが欠如した正直さ」であると、時に相手を害してしまう場合もあり、その場合も、自分が、他人から害されることになるのかもしれません。【他人を害すれば、他人からも害される】から。

正直や嘘に関して詳細は自分に正直に生きる意味(正直の影響力と正直に生きるコツ)にて。


②誠実と不誠実
→私達は「不誠実な対応をされたくない。」と思っているため。
「不誠実な振る舞いをすること」は「他人を害すること」に繋がり、そのため、誠実さに欠けた生き方をしていると、他人からも害されるケースが増えてしまうのかもしれません。


★他人を利用する
→自己メリットのために、他人を巧みに利用するような生き方をしていれば、たとえ短期的にはメリットがあっても長期的には、「他人からも利用されることになり、互いに自己メリットのために利用し合う関係となる」もしくは「他人から害される」ことに繋がるのかもしれません。
詳細は他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)にて。


★他人を操る
→私達は「人から、都合良く利用されたくない」と思うと同時に、「他人から操られたくない!」とも思うようです。
そのため「自己利益のために、他人を巧みに操ろうとする。コントロールしようとする」は、「他人を害すること」に繋がり、そのために自分も「他人から害される」ことがあるかもしれません。

怒ったフリや、イライラした雰囲気を醸しだすことによって、周りの人を操ろうとする。
ピリピリした雰囲気を出すことで、周りの人達をコントロールしようとする。
悲しいフリをしたり、泣いたりすることで、相手を巧みに操ろうとする。
脅したり、不安を煽ることで、相手を巧みに操ろうとする。
巧みに褒めたり、煽てることで、相手を巧みにコントロールしようとする。

これらは短期的には効果があっても長期的には、「また、Aさんは、私のことを操ろうとしてきているな。もう、その手にはひっかからないぞ!コチラをコントロールしようとするのは辞めてよね!」と思われ、信頼を失っていくことにもなる場合があるのかもしれません。

詳細は、コミュニケーションの基本は人間性/人格(人間関係と信頼残高)にあるとおり。
【他者は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動く。【信頼残高】なき小手先のテクニックで他者を動かすことは出来ない】のであれば、「他人を操る」は長期的にはデメリットばかりが多いのかもしれません。
関連人に好かれる人と嫌われる人の特徴(他人を巧みにコントロールするのは不誠実)


★約束を守る/約束を破る
→約束を破られる側は「あーもうっ。またAさんは約束を守らない。期待し信じたこっちが、毎回バカをみる。嫌になるな」と思うことになるようです。
つまり「約束を守らない」は「他人を害する」でもあるのかもしれません。
詳細は約束を守る人になる方法(他人との約束/自分との約束)にて。


★人によって態度を変える
→人によって態度を変えることは「不誠実」と判断される場合があり、そのため「人によって態度を変える」ということ自体が、ときに「他人を害すること」にも繋がる場合があるのかもしれません。

外見や職業で相手を判断し、人によって態度を変える。
「この人との付き合いには自己メリットがあるか?」によって、態度を変える。


私達は時に「Aさんは、Bさんには丁寧に対応するのに、私のことはバカにし見下してくる!Aさんは人によって態度を変える酷い人だ。最低だ!」と不満を言うこともあるかもしれません。
そして時に、Aさんのいない場所で、「ちょっと聞いてよ、この前ね、Aさんは私に対して~~」とAさんの悪口を言うことにもなるかもしれません。

つまり「人によって態度を変える」ということ自体が、ときに「他人を害すること」にも繋がるのかもしれません。

【他人を害すれば、他人からも害される】のであるならば。
人によって態度を変えるような生き方をしていると、自分も、他人から害されてしまうことにもなるのかもしれません。
詳細は誠実さとは?意味(二面性と一貫性)にて。


★気分によって態度を変える
→「私は今、機嫌が悪いのだから仕方ないでしょ。私の勝手でしょ。」と気分によって態度を変える同僚がいれば私達は「Aさんは、気分によって態度が変わるから嫌になるよね」と不快に思うこともあるかもしれません。
時に、Aさんから不快を与えられた仕返しとして、Aさんに対し些細な嫌がらせをする場合もあるかもしれません。

つまり「気分によって態度を変える」は「他人を害すること」に繋がる場合もあり、【他人を害すれば、他人からも害される】ことになる場合もあるのかもしれません。
詳細はぶれない生き方!ぶれない人/自分になる方法(気分で態度を変えない。常に繁栄原則に忠実に生きる)にて。



③対人関係の注意点~人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法~
■個人的に感じている「気をつけなければ」の【その他】には、以下のようなこともあるのでした。


①自分さえ良ければ
→「別に私は急いでいないから」ということで、マイペースな運転をしている際に、後ろの車から煽られて、私は後ろの車の運転手と精神的な小競り合いを始めることになり・・「なんだよ!私は安全運転をしていて、私は悪くないのに、この後ろの運転手は自分勝手な人で・・ブツブツ」と嫌な気分になることも少なくないのでした。

それが「誰をも害さないこと」を意識し始めてからというもの。
「別に私は急いでいないから」ということで、後ろの{急いでいる人}の気持ちを考慮しないことは「自分さえ良ければ良いんだ」という態度であり、「自分さえ良ければ良いんだ」は、時に「他人を害すること」であるから【他人を害すれば、他人からも害される】になっているようにも、感じるようになってきたのでした。

もし私が、後ろの{急いでいる人}の気持ちを考慮し、途中で道を譲るならば、私も後ろの{急いでいる人}からは害されないのかもしれません。


本質的には同じような例として。
私は「今日は自分が嫌な気分だから。疲れているから」ということで、飲食店の店員さんに無愛想な態度で接したりもしており・・それで店員さんが笑顔を見せず雑な態度でいると「なんだ、この店員は!こっちは客だぞ!?」と、もっと嫌な気分になることも少なくないのでした。

しかし、もしかしたら。
「今日は自分が嫌な気分だから。疲れているから」ということで、相手の気持ちを考慮しないことは「自分さえ良ければ良いんだ」という態度であり、「自分さえ良ければ良いんだ」は、時に「他人を害すること」であるから【他人を害すれば、他人からも害される】になっているのかもしれません。

もし私が、店員さんの気持ちを考慮し、たとえ疲れていても笑顔で丁寧に接するならば、そうしないよりかは、店員さんからも{笑顔&丁寧な対応}が返ってくることになるのかもしれません。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~一見、他人を害していないように思える自分の行動も「自分さえ良ければ良いんだ」が根底にある場合、「自分さえ良ければ良いんだ」は、時に「他人を害すること」でもあるため【他人を害すれば、他人からも害される】ことになる場合もあるのかもしれない~


たとえ疲れていても、自分から笑顔になり、相手に対して思いやりをもって接した方が、相手との衝突(精神的な小競り合いなど)は減ることになり・・人間関係の問題やストレス、イライラが人生から減るため、長期的には、その方が自他ともに救われエネルギーの節約にもなるのかもしれません。
長期的には、{対立/衝突}や{嫌われる}の方がエネルギーのロスとなるのかもしれません。
※エネルギーとは?健康的な食事と心のバランス(食事と心と肉体の健康)


他にはもちろん。
「自分さえ良ければ良いんだ」で他人の利益を奪うようなことをすると「他人を害する」になり【他人を害すれば、他人からも害される】となるのかもしれません。
関連略奪愛/浮気する男女の心理とその後(全ての人を害さず愛する恩恵)



②目立つこと
→安全運転をしているだけなのに、それでも、「自分さえ良ければ良いんだ」が根底にあると、時に他人を害し、他人からも害されかねないのと同じく。
「自分さえ良ければ良いんだ」で目立つ行動をとっていると、時に、目障りだ!ということで、他人から害されてしまうこともあるのかもしれません。

例えば合コンにて、「自分さえモテれば良いんだ!」と周りの皆の気持ちを考慮せずに、自分ばかりが目立ち、良い思いをしようとしていると。
時に、周り(の同性)から「目障りだ!」ということで、害されてしまうこともあるかもしれません。

また、目立つうえで「自分さえ良ければ良いんだ」が根底になくても。
「他人の幸せを心から応援する/祝福する」という状態に人類がならない限りは、「目立つ」は時に「他人を害する(目立つ人と比べると、目立たない自分が相対的に不幸せ/惨めに感じてしまうから)」となってしまい、【他人を害すれば、他人からも害される】ことが起きる場合もあるのかもしれません。


③幸せのアピール
→「この前も恋人とハワイに旅行に行ったんだけど、まあ、それなりに楽しくてね、それでさぁ、あっちはやっぱり常夏だから・・」これはただ、Aさんとしては「近況報告をしているだけ」かもしれません。
※自分が優越感/相対的な幸せ感に浸りたい深層心理から言う場合は「自慢話」となるが。

が、聞いている私としては「良いなぁ。私だってハワイに行ってみたいよ!」と惨めな気持ちになってきて、時に、ひがんで、「Aさんってさぁ、自慢話ばかりだから、、、」と影で悪口/批判を言い始めることもあるかもしれません。
相対性の世界の中にいる限り、人は「自分は幸せかどうか?」を他人との比較によって判断することになるからでしょうか。

つまり、対面している相手が{とっても幸せ♪}であれば私達は、相手と自分とを相対的に比較し「あぁ、私は相手に比べ惨めだ」と不幸せな気分になってしまうこともあるのかもしれません。

このことは、「他人の幸せを心から応援する/祝福する」という状態に人類がならない限り、もしくは、人類が相対性の罠から抜け出さない限り。
「自分の幸せアピールに繋がること」は時に、「相手を害すること」にもなりかねず、【他人を害すれば、他人からも害される】ことが起きる場合もあるのかもしれません。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~自分は近況報告のつもりでも、{自分の幸せ話}は、時に相手を{不幸な感覚}に追いやってしまう場合もある。人は「自分は幸せかどうか?」を他人との比較によって判断するケースが多いため~


そのような意味では、他人の幸せを心から願いつつも、「自分の幸せアピールに繋がりかねないこと」は、時と状況を考えて喋る必要もあるのかもしれません。
それは一見、理不尽にも思えることですが、そうすることによって自他ともに守られ、自他ともに救われることにも繋がるのかもしれません。
関連自慢話をする人の心理(自慢話をして、人から好かれる人と嫌われる人の違い)


④ネガティブオーラ
→ネガティブオーラ全開状態や、批判的態度全開状態であっても「私の勝手でしょ?」であり、実際「私の勝手」ではあるわけですが。
ネガティブオーラや批判的態度は、対面している相手の気分を害する場合もあり、【他人を害すれば、他人からも害される】ことが起きる場合もあるのかもしれません。

車の運転も人間関係も「私の勝手でしょ?(別に法的な違反をしているわけじゃないでしょ?)」ではなく「相手に対する思いやり」が重要となる、ということでしょうか。


⑤感謝
→これまた、理不尽にも感じる場合があるものですが。
感謝する場面にて、感謝しないことは、時に「人を害すること」にもなりかねないのかもしれません。

「なんだ、あの人は。感謝もせずに!」と文句を言う場合もありますものね。

感謝によって好循環を生み出すのも良さそうですよね→感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)


⑥見下す
→直接口に出して言わなくても「この人は私より劣っているな(ふっ)」と内心、相手のことを見下すことは、雰囲気として相手に伝わってしまい・・「見下す/バカにする/軽視する」は「相手を害すること」であるため【他人を害すれば、他人からも害される】ことが起きる場合もあるのかもしれません。

そのような意味では、全ての他人を「大切な仲間」と認識し、皆に対して敬意をもって接することで、他者はもちろん、自分自身も{相手を見下すー相手からも見下される}などから自由になり救われることにもなるのかもしれません。
関連相対的世界で生きる意味とは?名言(「相対性の罠にハマる」から「相対性の世界で遊ぶ♪」へ)


⑦足をひっぱる
→自分より幸せそうに見える他人を見て、羨ましいからと、足をひっぱる(理不尽に批判する/悪口を言う/悪い点を探す)などをすると、「足をひっぱる/揚げ足を取る」は「相手を害すること」であるため【他人を害すれば、他人からも害される】ことが起きる場合もあるのかもしれません。

全ての他人を「大切な仲間」と認識し、他者の幸せを心から願う自分創りに努めることで私達は、{足をひっぱり合う/揚げ足を取り合う}などからも自由になっていき、自他ともに救われることにもなるのかもしれません。
関連他人との比較から自由になりたい(他者の幸せを願う影響力)


⑧自分だけが正しい
→「私は「まとも」だから。私は「正しい」から。」と思い込んでいる場合。
自分とは違う{意見/考え方/価値観}の人・・・通常、少数派の人たちのことが、間違って見えることになるため、内心、見下すことになる場合もあるかもしれません。
もしくは、「私の「まとも」で「正しい」意見」を、相手に押し付ける場合もあるかもしれません。

どちらが正しいか?は別として。
ただ、他者のことを認めないことは、他者を害することに繋がる場合もあるようなのです。
私達が、相手から「貴方は間違っています。私の正しい意見に従いなさい」と押し付けられると、むっとするように・・。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~相手と自分、どちらが「正しい」であろうと・・相手を認めずに否定することは「相手を害すること」に繋がる場合もある。その結果は【他人を害すれば、他人からも害される】~


詳細は常識と非常識/正しいまともな人とは?意味(相対性と自分の意見と他人の意見)にて。


⑨批判/悪口
→批判/悪口は、「相手を害すること」であるため、理由や、「どちらが正しいか?」はともあれ、批判や悪口の結果は【他人を害すれば、他人からも害される】なのかもしれません。
深く広い愛で、包み込むことが解決策の1つとなるのでしょうか。
関連愛の仙術


⑩ライバル視/敵対視
→相手のことを一方的にライバル視し競争しようとすること、もしくは敵対視することは、「相手を害すること」に繋がる場合もあるのかもしれません。

「な、なんだよー、この人は。一方的に、こちらのことを敵対視/ライバル視してきて。嫌な感じだな。」と思うこともありますものね。
詳細は平和な男性/女性の人生の特徴(【闘い競い合う世界観/観念】からの自由とモチベーション)にて。


⑪不正/悪いこと
→不正を行う人を見ると私達は「不正がはびこると、そのうち、私達にまで害が及ぶ!(私達まで害されることになる!)」と無意識的もしくは意識的に思うためか。
「不正を行う」は「他者を害する」にも繋がり、その結果は【他人を害すれば、他人からも害される】となるのかもしれません。

一般的には、社会(もしくは、その地域や、その職場など、グループ内)から消される圧力が働くことにもなる場合があるようです。



③幸せな対人関係を~人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法~
■私は、あまり良いところもない人で・・
でも、だからといって別に、誰かを害したくて生きているわけでもないし、誰かを害したくて記事を書いているわけではないのでした。

しかし、です。
生きるうえでの注意点に「誰をも害さないこと」が抜け落ちているため、知らず知らずのうちに、ついつい他人様のことを害してしまっているようで・・そう知ることになり「気をつけなければ」と思うようになってきているのでした。


★人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚★
~私達は誰かを害したくて生きているわけではないけれど、注意点から「誰をも害さないこと」が抜け落ちると、時に、自覚なきままに他人様を害してしまうこともありうるのかもしれない。その結果は「他人から自分も害される」ことでのストレス。【他人を害すれば、他人からも害される】であるから~


言い換えると、破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根付いて、「とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!」と生きており、他人の利益や、他者の幸せのことを考えずに、自分の幸せだけを考えていると、時に、自己利益のみを追求するあまりに、ついつい他人様のことを害してしまうことがあるのかもしれません。

その結果は「他人から自分も害されることになり、自分自身も人間関係のストレスに苦しむ」なのかもしれません。



一方で、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に忠実に生きていくならば。
誰のことをも害さないことになるため、他人から自分が害される頻度は減り、自他ともに救われることにもなるのかもしれません。


おすすめ偉人伝記本(フランクリン自伝 )の中で、フランクリンは【沈黙の原則】を掲げていました。


★沈黙の原則 → 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。


これは「他人を害することを語るなかれ」でもあり「自他ともに益することのみを語ること」でもあるのかもしれません。

【他人を害すれば、自分も他人から害される】であり、【他者を益すれば、自分も他者から益してもらえる】ということなのでしょうか。


「は~ぁ、難しいぃ!」誰をも害さず、そして皆を益するような生き方をしていくこと・・言い換えると、破滅原則からの脱却&繁栄原則に沿って生きること、それは私にとっては難しいことのようにも思え、
しかし、そう努めることにより長期的には、自他ともに救われることになるよう思われ、精進していければ、とも感じているのでした。


最後までお付き合い、ありがとうございました。



~まとめ 人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社~
①私達自身が、そうであるように。
通常、人は、自分のことを害してこない他者に対して、一方的に攻撃し害し始めることは稀なのかもしれない。
「害されるから(害されている部分があるから)自己防衛的に、反撃にでる。もしくは攻撃する」ということの方が多いのかもしれない。


このことは、もし、自分が他人から害されている時には「私は悪くない。悪いのは相手だ。どうして、あの人は、私のことを理不尽に攻撃/非難してくるの!?信じられない!」と思うものの、「もしかしたら、自分にも原因があるのかもしれない。自分も相手を、なにかしらの面で害している部分があるのかもしれない」と自問し自省してみるとメリットもあるのかもしれないことをも意味しているのかもしれない。

なぜならば、もし、自分にも原因がある場合。つまり、自分が、なにかしらの面で、他人を害するようなところをもっている場合。
自分のことを(自分的には)理不尽に、非難/攻撃してきていた職場のAさんが、転職で、いなくなったとしても。
もしくは自分自身が転職して、働き先の職場/会社が変わったとしても。

また、再度、自分のことを嫌い、自分に対して攻撃/非難してくる人(今度はBさん)が、現れることになる場合もあるかもしれない。

その場合、原因はAさんや、Bさんに、全面的にあるのだろうか。
それとも、自分自身にも、なにかしらの原因・・つまり、なにかの面で、他人を害している部分・・が、あるのだろうか?

人間関係のシンプルな法則は「他人を害すれば、他人からも害される」であるため、多分、自分は悪くないのであろうが・・一応、「もしかしたら、自分も間違っている点があるのかもしれない。自分にも「他人を害している点」があるのかもしれない」と自省してみるのも、1つの方法なのかもしれない。

自分に原因がある場合は、「もしかしたら自分にも「他人を害している点」があるのかもしれない」と反省し自己改善に努めない限り、一生、人間関係で{本質的には同じような原因に根ざす問題}が絶えないことになり、自分自身も苦しむことになるから。


②人間関係能力/コミュニケーション技術の基礎・基本の1つは「誰をも害さないこと/誰のことも害さない生き方をすること」なのかもしれない。

多くの人のことを害する生き方をしていれば、会話術(褒め方など)や笑顔が素敵でも、人間関係で苦しむことにもなるのかもしれない。
【他人を害すれば、自分も他人から害される】であるから。

また一方で、誰をも害さずに生きていれば、会話術等が少々苦手でも、人間関係のストレスは減ることになるのかもしれない。
【誰をも害さないのであれば、自分も他人から害されない】であるから。

そして他人を益するような生き方・・全ての他人を「大切な仲間」と認識し、愛と奉仕の生き方をしていれば、笑顔の多い人間関係ともなるのかもしれない。
【他者を益すれば、自分も他者から益してもらえる】であるから。


~人間関係能力/コミュニケーション技術を高める方法|仕事/職場/会社/恋愛/結婚~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむふむ。人間関係のシンプルな法則は【オナラをして「ぼ、僕じゃないよ。貴方、オナラしたでしょ?」と責任転嫁すると嫌われる】なのかぁ。なるほど、勉強になるなぁ~」

バス子「まあ、そうかもしれないけれど、話はちゃんと聞いてた?」

仙人「「誰をも害さないこと」も意識しつつ、楽しい、幸せな人生を生きていけると良いのぉ。関連記事としては他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)や、好かれると人と嫌われる人の特徴(12の違い)もお勧めじゃよ。」







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