不安感の原因

■漠然とした不安感が強い/強い不安感の解消/解決方法と取り除く方法/夜朝寝起きの不安感/焦燥感/焦り感/恐怖感


不安感の原因


バス子「わぁ~すごーい。いつか、こんな高層マンションに住んでみたいわね。」

バス男「バス子ちゃ~ん。こんな高層マンションに住んだら、不安感が増してしまうだけだよ。」

バス子「え?どうして?」

バス男「だってさぁ、家賃の滞納が心配になるだろう?」

バス子「ならないわよ。もうっ。バス男さんは仙人の【漠然とした不安感の原因】の話、聞いていないの?」

バス男「仙人様の【~{不安/焦り/恐怖}から自由になる!~漠然とした不安感の原因】の話?」

バス子「うん、仙人が言うにね・・」







~{不安/焦り/恐怖}から自由になる!~

1.漠然とした不安感の原因

①不安感/焦り感/恐怖感の原因

■「そういえば最近、踊っていないな。」
以前に書いた記事感謝の言葉/名言(【悪循環に落ち込む】→【好循環を作り出す】)を読み返していると、‘踊る話’が出てきて・・私は最近自分が、踊っていないことに気がついたのでした。


・・知り合いのAさんは、不安感なき、ご機嫌な精神状態の時には、自然と‘鼻歌’を歌うことが多いそうです。
心が楽観的になっていて、焦り感なくマイペースな状態になると、人は‘鼻歌’を自然と歌う場合もあるのでしょうか。

個人的には、心に{焦り感/不安感/恐怖感}なき場合。
言い換えると、精神状態が良好な時には、自然と踊ってしまうことが多いようなのでした。



踊ることを忘れ、険しい表情にて頑張り続けている最近の自分を客観視してみるに、現在の私の精神状態は、あまり芳しくないものであろうと思われました。

「私の心の中には、何がある?どうして私は、余裕なく頑張り続けているのだろう?」そう自問してみるに、私は漠然と不安だから、心配だから、焦って頑張り続けているよう思われました。
頑張ることにより、不安や心配を取り除こうと・・否、ただ漠然と頑張り続けることにより、不安や心配から目をそらそうとしているよう思われたのでした。


「うーむ・・。」
漠然とした{焦り感/不安感/恐怖感}から逃げるために、目をそらすために、ひたすら頑張り続けることを辞め1度立ち止まり、ふぅ~と大きく息を吐き出し、

そして、とりあえず喜びの舞を踊りながら、自分の心の中にある‘何か’・・不安感や焦り感の正体・・について、自己分析してみることにしたのでした。



②不安感を解消したい!~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
■自己分析によると、私の{焦り感/不安感/恐怖感}の原因には、以下のようなことも関係しているよう思われたのでした。


①モチベーション~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→私達は、‘なにか’をモチベーションにして頑張るわけで。
人によって、その【頑張るために使用するモチベーション】は違うよう思われました。

例えばAさんは、前々から欲しかった、あの高級腕時計を買うことをモチベーションに仕事を頑張っているかもしれません。

私の場合、【頑張るモチベーション】に‘不安’を用いているようにも思われたのでした。
それは学生時代から、ずっと、続いている癖/習慣のようにも思われました。

学生時代、宿題やテスト勉強をするのに、私は【頑張るモチベーション】が湧いてこないため、「宿題をしなければ先生から怒られるかもしれない!」「テスト勉強をしなければ赤点をとってしまうかもしれない!」などの‘不安感/恐怖感’を利用して机に向かってきていて。

大人になってからも、「頑張らないと生活していけないぞ!」「頑張らないと仕事でも失敗するかもしれない!」などと、‘不安感/恐怖感’を【頑張るモチベーション】として活用し、不安だから、心配だから、私は頑張り続けているよう思われたのでした。

不安や恐怖から逃れたい心理は強く、そのため【頑張るモチベーション】として‘不安感/恐怖感’を用いることは都合が良い側面もあるからでしょうか。

そして、無意識的であるにせよ、‘不安感/恐怖感’を【頑張るモチベーション】として活用する場合。
確かに頑張れて良い側面もあるものの、それらを【頑張るモチベーション】にしている限り、ずっと、漠然とした不安感や恐怖心がついてまわることになるようなのでした。


★漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法★
~【頑張るためのモチベーション】に、無意識的であれ、不安や恐怖を用いていると、ずっと不安感や恐怖心が続くことになり、余裕なく踊ることも出来なくなる~


私達は、人生で頑張っていたいから、無意識のうちに「もし~~となったらどうしよう?」などの不安感や恐怖心を【頑張るためのモチベーション】として活用してしまっている側面もあるのかもしれません。

そのため、漠然とした不安感や焦り感を解消したい場合、そもそも、まずは「【頑張るモチベーション】に不安や恐怖を用いないこと」も必要であるよう思われたのでした。
詳細は不安/焦りの人生が豊かになる方法({不安/恐れ/心配}をモチベーションに頑張ると・・)にて。



②将来~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→私達の生きる現実の世界は、原子から成り立っているわけですが。
エネルギー問題の解決策(人間や現実の正体)に詳細はあるとおり、世界を構成している原子自体が、そもそも超微細なエネルギーの現れなのかもしれません。

であるならば。
エネルギーは【エネルギー保存の法則】のもと、形を変え、変化し続けるわけで・・そのため現実の世界も、常に変化し続けることになるのかもしれません。

だから「栄枯盛衰」「諸行無常」などの言葉が存在するのでしょうか。


このことはつまり。
「絶対に約束された将来の変わらない安心」というものが、外の世界(現実世界)には、存在しないことをも意味するのかもしれません。外の世界(現実世界)は常に移り変わり、変化し続けるからです。

そして、そのことを私達は、本当は知っていて。
そのために「将来が安心な(ハズである)職/仕事」に就こうが、「年金」をかけようが、「保険」をたくさんかけようが、、、いつまで経っても、将来の不安が完全に消え去ることがないのかもしれません。

「もし景気が悪化して勤め先の会社がリストラを始めたら?倒産したら?」
「将来、新たな技術革新が起き、勤め先の会社が、まさか!の倒産をしたら?」
「もし年金が破綻したら?否、そもそも国家自体が経済破綻したら?」
「大地震が起きたら?核による戦闘が始まったら?隕石が落下したら?」

外の世界(現実世界)をくまなく探しまわっても、外の世界(現実世界)には、「絶対に約束された将来の変わらない安心」は存在しないのかもしれません。

にも関わらず。
内的な安心は無視し、物理的な安心ばかりを求め、外の世界ばかりをさ迷い続けていれば、「手に入らない安心」のせいで「あ~、将来が不安だ。」と漠然とした不安感を抱え込んだまま生きていくことになる場合もあるのかもしれません。


私は、将来が不安で、しかたないのでした。
その不安感を解消したいがために、{諦め}という考え方や、{内的な安心を見出す}という考え方へと、進んでいくことになったのでした。
だから心の世界を扱う怪しげな人になっていった側面もあるでした(´⊆`*)ゞテヘヘ


※{諦め}という考え方とは?

→「最善は尽くすが、それでも、そうなってしまった場合は仕方ないよ。その場合は、諦め、その状況の中で幸せに生きていけるよう努めるまでだ」と覚悟を決めること。いさぎよく腹をくくること。そのような覚悟がないと、逆に、いつまでも不安感が増大していく場合があるため。


③我欲~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→私達は、なにかしらのモチベーションにより頑張るわけで。
人によって、その【頑張るために使用するモチベーション】は違うようなのですが、私は【我欲】をモチベーションにして、頑張っているよう側面も多分にあるよう思われたのでした。

「自分が楽して、自分だけ要領良く幸せに生きたい」
「自分だけが恋愛でも仕事でも、良い思いをしたい」
「自分が、金持ちになり有名になり優越感に浸りたい」
「自分が、自分が、自分が、自分が・・」

我欲だけをモチベーションして生きる場合、我欲が満たされた時には、異常なほどのハイな幸福感が得られる場合もあるものの。
それは長続きすることなく、またすぐに、別の我欲「もっともっと、自分が、自分が・・・」が発生し、我欲が満たされずにいる時には、イライラ感や漠然とした焦り感、それに「もし我欲が満たされなかったらどうしよう?」という不安感が続くことになる場合もあるようでした。


★漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法★
~我欲だけを生きるうえでのモチベーションにしていると、我欲が満たされた時のみ幸福感を得、あとの時はずっと漠然とした{イライラ感/焦り感/不安感}を感じることになる場合もある~


一方で、他者の幸せをも願う気持ちを、生きるうえでのモチベーションにしている場合。
我欲だけをモチベーションに頑張り続ける場合と違い、{イライラ感/焦り感/不安感}が発生しにくいようでした。

このことはつまり。
生きるうえでのモチベーション自体を変えることが、{イライラ感/焦り感/不安感}の脱却、及び、心の平安や平穏に繋がることをも意味しているのかもしれません。
詳細は人生の目的と欲の関係/生きる意味とは(2種類の欲{我欲と貢献欲})にて。


④所有~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→所有している対象が、新築のマンションであろうが、大事に乗っている車であろうが、、地位や名誉/名声、または恋人(伴侶)であろうが。
それらを心の中でも所有している場合、「所有している{モノ/人/地位etc}失うことに対する恐怖感」が湧きあがってくることもあるのかもしれません。

家も車も地位や名声も、恋人も、現状の生活水準も、現状の収入も、それらは常に、失われることになる可能性が0ではないからでしょうか。

特に、自分自身のアイデンティティを、それらに‘依存’している場合。
「もし、~~となって、△△を失ったらどうしよう?」という漠然とした恐怖感/不安感が湧きあがってきやすいのかもしれません。

私も、「もし、火事が起きて、大事にしているものを失うことになったら・・」と思うと、険しい深刻な表情となってしまうのでした。
心の中でも、ものを、所有しているからでしょうか。


だからこそ。
物理的には所有しつつも、心の中では所有しないことも、{イライラ感/焦り感/不安感}の脱却、及び、心の平安や平穏に繋がるのかもしれません。
※物理的に所有していても、心の中ではものを所有していない人の場合、仮に、ものがなくなる可能性ある状況になっても、「え?ものがなくなる?まぁ・・仕方ないんじゃない?」と思うだけで、不安感は湧きあがってこない。


★漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法★
~対象がなんであれ、心の中でまで所有することになれば、それを失う恐怖心もセットでついてくることになる。解決策は「心の中でまで所有しない」「執着しないこと」~


言い換えると、自身の中心におくべきは、所有物(家/車/名声/地位/恋人/現状の生活水準や収入etc)ではなく。
自身の中心におくべきものは、原理/原則なのかもしれません。
詳細は心が安定した人になる方法(【移り変わるもの】と【絶対であり変わらない普遍の原理原則】)にて。


⑤直視~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→子供の宿題だろうと、大人の仕事であろうと、幽霊であろうと、「あー恐い恐い!」と逃げてばかりいると、逆に恐怖感が増すことになりますよね。

不安も恐怖も、実態あるモノではなく、当人の心の中にのみ存在する感情であるため、{不安/焦り/恐怖}の原因の正体を直視してみることにより、「あ、なーんだ。私は、△△を不安に思っているのか。ふむふむ。なるほどね~」とわかり安心し、不安感や恐怖心が減少することにもなるのかもしれません。

この記事も【{不安/焦り/恐怖}の原因の正体を直視することによる、漠然とした不安感や恐怖心の軽減】を目的に書かれている側面もあります。


⑥保険~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→さきほど「保険をかけても、絶対的な安心感は得られないのかもしれない」というような話が出てきました。
が、保険をかけずに生きていると、保険をかけて生きるよりも、漠然とした{不安感/恐怖心}が増すことになりそうですよね。

そのため、保険をかけても、絶対的な安心感は得られないのかもしれませんが、保険はかけないよりは、かけた方が{恐怖感/焦り感/不安感}の減退、及び、心の平安や平穏に繋がるために、結論としては「保険はかけないよりかは、かけた方がいい」になりそうです。

保険には3種類あるのかもしれません。


★一般的な保険
→一般的な保険とは、いわゆる保険・・「生命保険/地震保険/自動車保険」などのことであり、これらも、かけていた方が安心感が増しますし、実際的にも、もしもの時に役立つことになりそうですよね。
保険は、必要になった時にはもう遅く加入できないために、「一応、万が一に備え、保険にも加入しておこう」ということで、事前に入っておく必要がありますよね。


★リスクヘッジ
→リスクヘッジとは、リスクに備える物理的な対策・・ここでは、「想定されるリスクが起きても対処できる代替案を準備しておくこと」を意味します。

例えば仕事。
今現在の仕事が、なにかしらの理由により続けることが出来なくなっても、変わりに「△△の資格や免許」を取得するよう努めていれば、「まあ、仮に現在の仕事を失っても△△の仕事をすれば良いよ。」と安心感をもてそうですよね。


★心の保険
→心の保険とは、リスクに備える精神面における対策・・ここでは、「想定されるリスクが起きても対処できる心の準備をしておくこと」を意味します。

例えば愛の告白。
大好きなAさんに告白する前には、「振られたらどうしよう?」という{不安感/恐怖心}が出てきそうですよね。

その時に「もし振られることになれば、その時は仕方がないよ。諦めて、新たな恋に向かうのみだ。」と事前に、振られるリスクに対して心の準備/備えをしておくと、{不安感/恐怖心}に押しつぶされて「やっぱり今日、告白するのは辞めておこう。だって振られるのが恐いもん。」などと怖気づいてしまうことも減りそうです。

この【心の保険(心の面で備え/準備をしておくこと)】は、恋愛に限らず、仕事や、はたは地震に対してまで、人生全般において役立つことになるのかもしれません。



③世界観~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
■私達のもつ{不安感/焦り感/恐怖感}は、個人的な世界観とも関係が深いのかもしれません。


①条件付きの愛~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
思い込みが激しい!癒しの心理学(世界観の事例と説明と癒し方)に詳細はあるとおり。
私達は、自分という存在から抜け出て、他人の脳内に入り込んでいくようなことが出来ないために・・・言い換えると、私達の意識は、常に‘自分’という肉体の中に閉じ込められており、自分の視点/立場/観点からしか、物事を見ることも考えることも感じることも出来ないために、

私達は、ついつい自分基準(自分だったら~~)で、物事を考えがちな側面もあるのかもしれません。


そのため。
自分が、「貢献する人」のみを「この人は私のために頑張ってくれるから良い人だ。」と愛しており、「貢献していない人」のことを「この人は役立たずの駄目人間だ。」とバカにし見下し嫌っていれば、自分がそうだから。
自分がそうするから「皆も、「貢献する人」しか愛さない(ハズだ!)」と、いつしか思い込むようになっていき。

だからこそ、仕事でも恋愛でも、人間関係でも、「頑張らなきゃ!頑張ることで貢献しなきゃ!(でないと愛してもらえない(ハズだ)!嫌われてしまう(ハズだ)!」と当人は思い込んだ状態にて、嫌われたくないから、愛されたいから、必死に頑張り続ける・・

漠然とした「貢献しなきゃ愛されない!嫌われてしまう!」という不安感/焦り感に突き動かされる形で、必死に頑張り続ける・・ということもあるのかもしれません。


★漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法★
~自分が条件付きで人を愛している場合、世界観の関係から「嫌われるのが恐い!愛されたい!」と思い、漠然とした{不安感/焦り感}を感じながら必死に頑張り続けることになってしまう場合もあるのかもしれない~


一方で、もし自分が、全ての他人のことを「貢献する/しない」に関わらず無条件で愛してきているならば。
自分がそうするから「皆も、「貢献する/しない」に関わらず、私のことを愛してくれる(ハズだ)」と、いつしか思い込むようになっていき。

そのため「私は、「貢献する/しない」に関わらず、皆からも愛される(ハズだ)」という安心感をもち、心に平穏を感じながら・・

【不安だから恐いから頑張る】のではなく、【皆のことを愛しているから、愛する皆の幸せのために頑張る】という生き方をすることにもなっていく場合があるのかもしれません。
関連無償の愛とは?意味(見返りを求める愛と無償の愛の結果の違い)


②不信感~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→自分が、人の幸せを害するような生き方をしていれば、自分がそうするから、いつしか「幸せとは、他人から奪われ壊されるものだ!」とも思い込むようになっていき、そのために「あぁ、私の現在の幸せも、他人から壊され奪われるかもしれない!」と、無意識レベルで恐怖することになる場合もあるのかもしれません。

例えば浮気。
自分が浮気をしていれば、自分がそうするからこそ「今頃、妻/夫/彼氏/彼女も、もしかしたら浮気をしているかもしれない!」と、思いやすく、なりがちなのかもしれません。

一方で、自分が人の幸せを害さない生き方をしていれば、「皆も、私の幸せを、むやみに害してきたりしない(ハズだ)」とも思い込むようになっていき、その分、人生を平安な気持ちで穏やかに生きていきやすくなるのかもしれません。
関連略奪愛/浮気する男女の心理とその後(全ての人を害さず愛する恩恵)
他人との比較から自由になりたい(他者の幸せを願う影響力)


③責任感~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
→「私が頑張らなきゃ!でないと、この世界は、職場は、家庭は、上手くまわらない(ハズだ)!」

「私が頑張らなきゃ!でないと、2人の恋愛関係は、破滅/自然消滅してしまう(ハズだ!)」


人間関係のバランス/力学含む、世界観の関係より、そのように【自分が頑張らないと駄目になる!】という思い込みを、もつに至る場合もあるのかもしれません。
すると、「私が頑張らなきゃ!(でないと駄目になってしまう(ハズだ)!)」という漠然とした不安感や焦り感、そして当人の中で、過度/過剰に強まってしまっている責任感から発生するイライラやストレスに、悩まされてしまうこともあるのかもしれません。


でも、大丈夫♪
この世界は、思っている以上に愛に満ちた幸せな世界で、過度/過剰なほどに、自分だけが世界の全責任を1人で抱え込み頑張り続けなくても、崩壊しない大丈夫な世界なのかもしれません。

詳細は夢/理想/目標を邪魔する自己犠牲(踊りたければ踊りなさい)や、自分を責める心理(頑張りすぎる心理)、人間関係の悩み/ストレスからの自由(バランスの法則の各事例と問題の解決策)にて。



④不安感から解放されたい~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~
■自己分析の結果。
個人的には、以下のような結論に至っているのでした。


★個人的な結論★
<悪いことをしていれば不安感が増し、良いことをしていれば平安が増す>
→悪い行いをしていると、不安感が増すようなのでした。

「後ろめたいこと、不正、悪いこと、良心に背くことをすると、嘘をついたり、人に言えない秘密をもたねばならなくなり、そのことで不安感が増す」

「他人を利用したり、操ったり、見下したり・・していれば、人生に{敵(自分のことを嫌う人)}が増えていき、そのことで不安感が増す」

「良心を軽視し「バレなきゃ良いんだよ」と、悪いこともしながら生きていると、「でも、もしバレたらどうしよう?」という不安感が増す」


破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きている私は、ついつい、目先の自己メリットのために悪いこともしてしまい、そのせいで後々、自分が苦しむことになっているよう思われたのでした。



一方で、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿って生きていれば、

「私は「バレる/バレない」など関係なく常に、正直に誠実に、良心に基き生きているのだ!と自信をもって言えるために安心感が増える」

「正直に誠実に生きていると、やましいことや、嘘、秘密ごとや、隠し事がなくなるために、「もし、バレたらどうしよう?」という不安感が減り、心に平安が生まれる」

「誰をも害さず、人のためになる生き方をしているので、人生に{見方(自分を好きで応援してくれる人)}が増え、{敵(自分のことを嫌う人)}が減り、そのために安心感が増える」
関連他人を利用する人の心理と結末(自己防衛本能より危険な人間と見なされる)


繁栄原則に沿って生きていれば、安心感や心の平穏が増すことにもなるようなのでした。


と、自分なりには思っているものの。
なかなか、実践できずにいるせいで、踊る余裕もなく険しい表情をしながら、生活することになってしまっていて・・はぁ。
少しづつコツコツと、繁栄原則に沿って生きていける人間になれるよう精進していこうと思っています。



★まとめ~漠然とした不安感/焦り感/恐怖感の解消方法~★
①不安の原因を自分で調べていき、原因(不安の正体)がわかると、不安感が軽減される場合もあるのかもしれない。


②悪いことをしながら生きていると、短期的には良くても、長期的には不安感が増すことになり、繁栄原則に沿って生きていると、長期的には安心感が増すことになるのかもしれない。
その理由には、物理的な要因だけではなく、世界観も関係しているのかもしれない。


~漠然とした不安感の原因|焦り感/恐怖感の解消方法~
<writer 名無き仙人>





バス男「ふむふむ。不安になった時は、何も考えずに踊れば良いのかぁー。さっそく、全てを忘れて踊ろう♪」

バス子「話をちゃんと聞いておきなさいよ。」

仙人「不安感が起きにくい、予防的な生き方・・・繁栄原則に沿った生き方をしつつ、幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」







関連→思い込みが激しい!癒しの心理学(世界観の事例と説明と癒し方)
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